エイブル「おとり広告」?※従業員の質の低下?
エイブルが、公正取引委員会からの排除命令を受けたそうです。
客寄せのための「おとり広告」では?という話です。
私は、今まで10数回引越しした経験がありますが、どこの仲介業者でも、
安くて良い物件は、既に契約済というのは、良くある事です。
また、多くの物件の中には、情報が間違っている事も、良くある事です。
エイブルに限らない事だと思います。
最近、エイブルは急成長しているようで、公正取引委員会に目を付けられたのでしょう。
今回の件が、故意なのか、ミスなのか分かりませんが、
儲けているという事は、他社に抜きん出て、何か怪しい行為をしている可能性はあります。
私も、5年前、エイブルを利用した事があります。
店舗に行くと、担当者が一生懸命探してくれて、下見も含めて、3時間程度で仮契約に至りました。
実際の物件も、私の希望にピッタリ合っていました。
ちょっと強引とも思えましたが、私も急いでいたので、良かったです。
当時、エイブルは仲介手数料半額で、件数をこなさないと成り立たなかったのでしょう。
今も、仲介手数料半額なのかな?
ちなみに、2年後の、契約更新時には、家賃1ヶ月分の更新手数料が必要です。
契約時は問題なかったのですが、1年半前に、契約解除の際に問題がありました。
1ヶ月以上前に、書面で退去の連絡をしたのですが、2週間経過しても、エイブルから返答がないのです。
仕方なく私の方から確認したという事がありました。
電話すると、「担当から連絡していませんでしたか。申し訳ありません。」との事でした。
なんとなく、利益重視の結果、従業員の質が落ちたり、手抜きになったりしているのではないでしょうか?
そして、経営者は、個人的にガッチリ儲けているのでしょう。
現代社会では、良くある事ですが・・・。
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