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裁判員制度は行政の無駄!

来年から裁判員制度が始まりますが、現状のまま、裁判員制度を行っても、
無意味な裁判に時間を費やすだけです。
税金の無駄遣いにしかなりません。

そもそも、裁判員制度導入の目的は何なのでしょうか?
国民の中から選任された裁判員が裁判に関与することで、司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上が目的のようです。

つまり、裁判員制度は、一般人の目を、裁判にも向けさせて、司法の大切さを理解してもらおうという、司法に携わる人たちの策略です。
国民のためではありません。

現状の裁判制度や刑法を見直すために、国民の意見を聞きたいというのであれば、価値があると思うのですが、そういう目的ではないようです。
裁判に関心の無い素人の一般人を連れて来て、手取り足取り裁判を体験させても、それが、公正な裁判につながるとは思えません。
単に、国民を形式的に参加させて、司法の大切さを理解してもらい、司法に携わる人たちの地位・名誉を確保しようとしているだけのように思えます。

そして、裁判員制度の導入に伴い、様々な名目で、税金が費やされます。
そのお金を目当てに、様々な業者が、集まってきます。
このような新たな制度の導入にかかる費用は、価格を比較することができないので、業者の言い値が通ってしまうようです。
業者は、ボロ儲けです。

利益の一部は、司法に携わる人たちの懐に入るのでしょうか?※汚職・癒着
現代社会では、地位・名誉に対して、お金が回ってくるようです。

そもそも、今の刑法は、ベストなのでしょうか?
刑法の見直しの方が、先決ではないでしょうか?
例えば、死刑を廃止して、臓器提供の刑を追加すべきです。

さらに、悪徳弁護士の存在も問題です。
既存の裁判制度の見直しの方が先決です。

<追伸>
■「夢主義社会」の裁判:
★インターネット上で裁判
「夢主義社会」では、裁判はインターネット上で行われます。
原告、被告、弁護士、裁判官のそれぞれの意見を、インターネット上に公開します。
インターネット上の掲示板で、やり取りしながら裁判が進められます。
そして、一般人も、その裁判の内容に対して、意見を書き込むことができます。

被告人が、事実を隠ぺいしたり、他の人に危害を加えたりする恐れが無い限りは、拘束されることなく、自宅でインターネットを利用して裁判に臨みます。
また、裁判に支障を及ぼさない限り、労働も継続することができます。

労働は人類の未来のためです。
例え、何だかの罪を犯したとしても、できるだけ労働は継続するべきです。
労働の継続が、犯罪の継続にならない限りは、労働を継続できます。
最終的に罰を受ける必要がありますが、軽犯罪での罰は、衣食住のポイントの削減のみで拘束はされません。
中レベルの犯罪の罰でも、自由時間が削減されるだけです。

現状の裁判では、事件に関係する人が全員、裁判所に出向いて、長々とした話を聞く必要があり、時間の無駄です。
また、人間を、拘置所に長期間、拘留するのも、もったいないことです。

「夢主義社会」では、死刑はありません。
「夢主義社会」では、重犯罪者は、首輪を付けて、企業に貸し出し、強制労働させます。


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