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夢と仕事は別に考えましょう!

あなたに夢はありますか? 
明確な夢があるならば、それに向けて起業して下さい。
夢が無い人、不明確な人は、とりあえず、何かの仕事をしましょう。 

「仕事」とは、だれかに仕える事です。
大きな組織(機械)の歯車になることです。
そこにあなたの夢はないと思います。
でも、仕事をする中で、あなたの夢につながるヒントを得られるはずです。
何もしないのでは、何も始まりません。変わりません。
何でも良いので、仕事をしましょう。

現在の日本は、民主主義で、人は皆、平等のはずですが、何故か、会社組織(特に古い会社)は、階級社会で、社長は「殿様」って感じです。(封権社会?)
会社の中では、上司の御機嫌を取りながら、上司の都合良く振舞うことで、出世できるようです。
学力や創造力よりも、要領よく振舞うことが重視されるようです。

最近問題になっている、子供の学力低下の、真の原因は、このような腐った大人社会(学力や創造力よりも、舌先三寸を重視)にあると思われます。
でも、最近の新しい会社では、社長も平社員も平等、というところが増えているようです。
いろいろな会社を経験するのも良いと思います。

<補足>
会社選びで一番重要なのは、「その会社が潰れないか」という点です。
実は私、その昔、初めての就職において、内定した会社が倒産した経験があります。

当時(1977年)の私は、
「コンピュータ関係であれば、ハードでもソフトでもいいや」
「大企業の100%出資の子会社であれば、充分に採用されるだろうし、
潰れる事は無いだろう。」
という感じで安易に考えていました。
そして、内定をもらうまでは、順調でした。

ところが、内定をもらい、就職戦線も終わった11月末、
突然、クラスメートから、「お前の会社、潰れたぞ!」と言われました。
新聞に、「富士通ファコムが赤字で実質的な倒産」と掲載されていたのです。
そこで、先生に相談したところ、「少し待っていろ」と言われました。
12月に入って、「エフ・アイ・ピーという会社に採用します」という通知が届き、
事無きを得ましたが、チョット冷や汗でした。

「倒産するような会社が、人を採用するな!」と腹が立ったのを覚えています。

ただ今思えば、会社の経理状況も充分に調べずに、安易に就職先を決めた私が世間知らずだったのだと思います。と言っても、工業高等専門学校で技術者を目指す私に、簿記の知識は無く、経理状況を調べる能力は有りませんでした。


<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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