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新しい刑の提案:臓器提供の刑

犯罪者を死刑にしても、亡くなられた被害者は帰って来ません。
でも、臓器提供の刑があれば、臓器の病気で命を失うかもしれない人を助けることができます。
つまり、犯罪者が他人の命を救えるのです。
こんな素晴らしい刑はないと思うのですが如何でしょうか?

臓器提供の刑を、人権を奪う残酷な行為と思う人もいるかもしれませんが、実際の臓器提供の場では、何の罪も犯していない善良な家族等が、臓器を提供しています。その現実を考えれば、全く問題の無い刑だと思います。

犯罪者から臓器提供を受けた人たちは、きっと犯罪者に感謝するでしょう。
被害者の家族から恨まれていた犯罪者が、他の人から感謝されるのです。
これこそが、真の罪の償いと言えるでしょう。

懲役5年毎に、1個の臓器を提供するのが良いと思います。

<補足>
被害者の家族は、加害者に、より重い刑を望むようですが、
懲役の年数を長くする事が、真に重い刑と言えるのでしょうか?

死刑は、痛くないように殺してくれるそうです。
自殺が増加する今の社会で、死刑は、そんなに重い刑と言えるのでしょうか?

刑務所では衣食住を保障してくれます。
また、しっかり人権を保障してくれます。
被害者への保障は何もありませんが、加害者の人権はしっかり保障されます。
これでは、犯罪者天国であり、犯罪は無くなりません。
人生に行き詰った人は、皆、犯罪に走るでしょう。

この状況が、犯罪を増やしている一因になっています。
いつまでも、昔ながらの刑をそのまま使っていたのでは、現状に合わなくなっています。
そろそろ、新しい刑を考えるべき時に来ています。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
夢主義社会」には、死刑も刑務所もありません。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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裁判員制度:犯罪者を裁くのではなく検察を裁くのが目的

裁判の知識の無い素人の一般人を連れて来て、手取り足取り裁判を体験させても、それが、公正な裁判につながるとは思えません。
おそらく、裁判所として、
「国民も一緒に下した判決だから、公正な正しい裁判です。」
と言いたいのでしょう。
つまり、裁判員制度は国民への責任転嫁が目的という事です。

裁判の知識を持った一般人の中には、現状の裁判の進め方に疑問を持っている人が多くいます。
そういう人たちへの言い訳として考えられたのが裁判員制度です。

国民の中には、裁判員になって正しく人を裁けるのか不安に思っている人が多いようです。
でも、それは、大きな思い違いです。
裁判員の行うべきは、犯罪者を裁くのではなく、検察官や裁判官をチェックすべきなのです。
検察官や裁判官をチェックして、筋の通った裁判が行われているかを裁くのです。

裁判の基本は、「疑わしきは、罰せず」です。
検察側が十分な証拠を揃えていなければ、とりあえず無罪として、検察側にしっかりしろと言えば良いのです。
最近の警察官の不祥事を見ると、警察は信用に値しません。

また、裁判員制度に向けて法律の知識を勉強しなければと思っている人もいるようです。
これも、大きな思い違いです。
本来の裁判は、法律の知識を持たない一般人にも納得できる裁判でなければならないのです。

法律上の分からない言葉に対しては、「分かるように説明しなさい」と偉そうに堂々と要求すれば良いのです。

最近の広報等を見ると、国民を洗脳して、裁判所の都合の良いように裁判員制度を進めようとしているように思えます。
裁判員制度の目的は、「犯罪者を裁く」のではなく、「検察官や裁判官を裁く」と認識すべきです。


■「夢主義社会」の裁判:
★インターネット上で裁判
夢主義社会」では、裁判はインターネット上で行われます。
原告、被告、弁護士、裁判官のそれぞれの意見を、インターネット上に公開します。
インターネット上の掲示板で、やり取りしながら裁判が進められます。
そして、一般人も、その裁判の内容に対して、意見を書き込むことができます。

被告人が、事実を隠ぺいしたり、他の人に危害を加えたりする恐れが無い限りは、拘束されることなく、自宅でインターネットを利用して裁判に臨みます。
また、裁判に支障を及ぼさない限り、労働も継続することができます。

労働は人類の未来のためです。
例え、何だかの罪を犯したとしても、できるだけ労働は継続するべきです。
労働の継続が、犯罪の継続にならない限りは、労働を継続できます。
最終的に罰を受ける必要がありますが、軽犯罪での罰は、衣食住のポイントの削減のみで拘束はされません。
中レベルの犯罪の罰でも、自由時間が削減されるだけです。

現状の裁判では、事件に関係する人が全員、裁判所に出向いて、長々とした話を聞く必要があり、時間の無駄です。
また、人間を、拘置所に長期間、拘留するのも、もったいないことです。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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裁判員制度は、行政の無駄!刑法の見直しが先決

裁判員制度は、一般人の目を、裁判にも向けさせて、司法の大切さを理解してもらおうという、司法に携わる人たちの策略なのでしょう。
裁判に関心の無い素人の一般人を連れて来て、手取り足取り裁判を体験させても、それが、公正な裁判につながるとは思えません。
単に、司法の大切さを理解してもらい、司法に携わる人たちの地位・名誉を確保しようとしているように思えます。

そして、裁判員制度の導入に伴い、様々な名目で、税金が費やされます。
そのお金を目当てに、様々な業者が、集まってきます。
このような新たな制度の導入にかかる費用は、価格を比較することができないので、業者の言い値が通ってしまうようです。
業者は、ボロ儲けです。

利益の一部は、司法に携わる人たちの懐に入るのでしょうか?※癒着
現代社会では、地位・名誉に対して、お金が回ってくるようです。

裁判は、法律に基いて行われますが、
そもそも、今の刑法は、ベストなのでしょうか?
刑法の見直しの方が、先決ではないでしょうか?

例えば、死刑を廃止して、臓器提供の刑を追加します。
また、犯行時の精神状態や、犯行後の反省のポーズで、刑の重さが変わってくるのも問題です。
飲酒による精神異常は、刑が重くなり、それ以外の精神異常の場合、刑が軽くなるのは不思議です。
さらに、悪徳弁護士の存在も問題です。
既存の裁判制度の見直しの方が先決です。

■「夢主義社会」の裁判:
★インターネット上で裁判
夢主義社会」では、裁判はインターネット上で行われます。
原告、被告、弁護士、裁判官のそれぞれの意見を、インターネット上に公開します。
インターネット上の掲示板で、やり取りしながら裁判が進められます。
そして、一般人も、その裁判の内容に対して、意見を書き込むことができます。

被告人が、事実を隠ぺいしたり、他の人に危害を加えたりする恐れが無い限りは、拘束されることなく、自宅でインターネットを利用して裁判に臨みます。
また、裁判に支障を及ぼさない限り、労働も継続することができます。

労働は人類の未来のためです。
例え、何だかの罪を犯したとしても、できるだけ労働は継続するべきです。
労働の継続が、犯罪の継続にならない限りは、労働を継続できます。
最終的に罰を受ける必要がありますが、軽犯罪での罰は、衣食住のポイントの削減のみで拘束はされません。
中レベルの犯罪の罰でも、自由時間が削減されるだけです。

現状の裁判では、事件に関係する人が全員、裁判所に出向いて、長々とした話を聞く必要があり、時間の無駄です。
また、人間を、拘置所に長期間、拘留するのも、もったいないことです。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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インターネットによる直接民主制

夢主義社会」では、国会は、インターネット上の掲示板で行われます。
議案は、様々な団体が、独自に作り、インターネット上の掲示板に、議案を公開します。
国会議員は存在せず、国民一人一人が直接、インターネット上の掲示板に公開された議案に対して、自由に意見を書き込みます。
最終的に、インターネット上で国民投票を行い、決定します。

今の政治制度は、「議会制民主主義」であり、選挙で代表者を選出し、その代表者を通して、間接的に自分の意思を政治に反映させる「間接民主制」になっています。
確かに従来は、国民が全員集まって議案を議論するということはできないので、このような「間接民主制」以外に選択肢がありませんでした。

しかし、インターネットが普及した現在、国民同士が互いに頻繁に意見を交わすことは、充分可能になってきました。
現在のインターネット上の掲示板に、議案を公開して、期間を決めて、国民が自由に意見を書き込みます。
最終的に、インターネット上で国民投票を行い、決定します。
つまり、インターネットを利用した「直接民主制」です。

但し、このためには、不正なアクセスができないような、信頼できるインターネット技術が必要です。
一人に一個のIPアドレスを配布して、インターネットへのアクセスの全てを監視するシステムが必要です。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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倒産するような会社が、人を採用するな!

あなたに夢はありますか? 
明確な夢があるならば、それに向けて起業して下さい。
夢が無い人、不明確な人は、とりあえず、何かの仕事をしましょう。 

「仕事」とは、だれかに仕える事です。
大きな組織(機械)の歯車になることです。
そこにあなたの夢はないと思います。
でも、仕事をする中で、あなたの夢につながるヒントを得られるはずです。
何もしないのでは、何も始まりません。変わりません。
何でも良いので、仕事をしましょう。

現在の日本は、民主主義で、人は皆、平等のはずですが、何故か、会社組織(特に古い会社)は、階級社会で、社長は「殿様」って感じです。(封権社会?)
会社の中では、上司の御機嫌を取りながら、上司の都合良く振舞うことで、出世できるようです。
学力や創造力よりも、要領よく振舞うことが重視されるようです。

最近問題になっている、子供の学力低下の、真の原因は、このような腐った大人社会(学力や創造力よりも、舌先三寸を重視)にあると思われます。
でも、最近の新しい会社では、社長も平社員も平等、というところが増えているようです。
いろいろな会社を経験するのも良いと思います。

<補足>
会社選びで一番重要なのは、「その会社が潰れないか」という点です。
実は私、その昔、初めての就職において、内定した会社が倒産した経験があります。

当時(1977年)の私は、
「コンピュータ関係であれば、ハードでもソフトでもいいや」
「大企業の100%出資の子会社であれば、充分に採用されるだろうし、
潰れる事は無いだろう。」
という感じで安易に考えていました。
そして、内定をもらうまでは、順調でした。

ところが、内定をもらい、就職戦線も終わった11月末、
突然、クラスメートから、「お前の会社、潰れたぞ!」と言われました。
新聞に、「富士通ファコムが赤字で実質的な倒産」と掲載されていたのです。
そこで、先生に相談したところ、「少し待っていろ」と言われました。
12月に入って、「エフ・アイ・ピーという会社に採用します」という通知が届き、
事無きを得ましたが、チョット冷や汗でした。

「倒産するような会社が、人を採用するな!」と腹が立ったのを覚えています。

ただ今思えば、会社の経理状況も充分に調べずに、安易に就職先を決めた私が世間知らずだったのだと思います。と言っても、工業高等専門学校で技術者を目指す私に、簿記の知識は無く、経理状況を調べる能力は有りませんでした。

最近、内定取り消しが増えているようです。
今の日本社会では、新卒というチャンスで入社できないと、社会のレールに乗れず、再度、レールに乗るのは難しくなるようです。
そういう意味で、初めて社会に旅立つ人の内定を取り消す行為は、その人の人生をいきなり踏み潰す行為です。
殺人と同等の行為と言っても過言ではないでしょう。


<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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死刑に代わる新しい刑の提案

「厚生事務次官経験者を狙った連続殺人」の原因は、
「子供の頃に、自分のペットを殺された」という想いだけでなく、
経済的に困ってきたので、刑務所に入ってのんびり暮らそうと考えたようです。

刑務所では衣食住を保障してくれます。
また、しっかり人権を保障してくれます。
被害者への保障は何もありませんが、加害者の人権はしっかり保障されます。
これでは、生活に困った人は、皆、犯罪に走ります。

被害者の家族は、加害者に、より重い刑を望むようですが、
懲役の年数を長くする事が、真に重い刑と言えるのでしょうか?
単に、刑務所での楽な生活が、長くなるだけではないでしょうか?

現状の刑では、死刑が一番重く、次が無期懲役のようです。
死刑は、痛くないように殺してくれるそうです。
自殺が多い今の社会で、死刑は、そんなに重い刑と言えるのでしょうか?
無期懲役は、衣食住と仕事を、国が補償してくれるということです。
これまた、ありがたい待遇です。
さらに、悪徳弁護士により、もっと軽い刑になる可能性も充分にあります。

これでは、犯罪者天国であり、犯罪は無くなりません。
この状況が、犯罪を増やしている一因になっていると思います。
いつまでも、昔ながらの刑をそのまま使っていたのでは、現状に合わなくなってしまいます。
そこで、新しい刑を提案します。

案1:性器切除の刑
悪人が子孫を増やすようなことがあっては困りますので、まず、性器切除を基本に考えます。
性器切除により、つまらない性欲に悩まされることなく、生きることができます。
※受刑者から「ありがとう」と感謝されそうです。

案2:臓器提供の刑
肺、腎臓、肝臓等を強制的に、提供してもらいます。
現状の臓器提供では、悪いことをしていない善意の人間による提供で行われていますが、これを、犯罪者に強制的に協力してもらいます。
※臓器提供を受けた人たちは、受刑者に「ありがとう」と感謝するでしょう。

案3:人体実験の刑(モルモットの刑)
新薬の人への試験の際に、犯罪者に強制的に協力してもらいます。
※受刑者は、医療関係者や患者たちから「ありがとう」と感謝されるでしょう。

案4:奴隷の刑
首輪を付けて、企業へ貸し出し、様々な重労働に従事してもらいます。
※受刑者は、企業から「ありがとう」と感謝されるでしょう。

犯罪人と言えど、死刑や無期懲役での処分は、もったいないと思います。
人類の未来のために、役立ってもらうことが大切だと思います。
是非、国会で、検討して頂きたいと思います。

<追伸>
死刑か無期懲役かで、長々と裁判の決着を先延ばしにするのは、たいへん無駄な行為であると思います。
その間、犯罪者は、のんびりと、拘置所暮らしを続けることができるというのも、納得できません。
もっと、合理的な進め方を検討してほしいと思います。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
夢主義社会」には、死刑も刑務所もありません。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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自分の健康第一で、職務をたらたら何もしない総理

「たらたら食べて飲んで何もしない人の医療費を、何故、私が払うのか」
と経済財政諮問会議で、麻生総理は言ったそうです。

たらたら食べて飲んで何もしない人とは、2次補正予算案を先送りした麻生総理自身のことではないでしょうか?
麻生総理は、散歩等で、自分の健康管理はしっかり行っているようです。
でも、一番大切な職務は、全く進展がありません。
自分の健康管理第一で、職務は、たらたら何もしない総理です。
今は、大変な時期なのですから、総理大臣には、血を吐くぐらい頑張ってほしいと思います。

たらたら食べて飲んで何もしない麻生総理の報酬を、何故、国民が負担しなければならないのでしょうか?


麻生総理への国民の信頼は、地に落ちたという感じがします。

だからと言って、民主党も自民党も同じ穴の狢という感じがします。
やはり、米国で新大統領になるオバマ氏に期待する以外にありません。
米国が多少でも景気を回復すれば、日本も、回復できるでしょう。

日本にも、米国のオバマ氏と同じように、新しい血を持った指導者が必要です。
私は、ソフトバンクの孫正義社長が日本の総理大臣になれば、
日本を筋の通った社会に変えてくれるのではと期待しています。


<追伸>
夢主義社会は、インターネットによる直接民主制です。国会議員はいません。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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子供は言葉よりも行動を真似る

子供に対して、「これは良い事です」、「これは悪い事です」、
と教えれば、とりあえず、知識として、しっかり覚えるでしょう。
でも、実際の行動は別です。

行動は、周りの人の行動を見て、真似ることになります。
周りの人が、悪い事をしていれば、悪い事を行うことになります。

人間の脳には、ミラーニューロンというのがあるそうです。
他人の行動を見て、自分も行動した気持ちになるようです。
また、遺伝子のDNAもコピーしながら、増えていきます。
人間の行動の基本は、理屈ではなく、真似る事なのでしょう。

言葉で教えられるのは、知識です。
その言葉で、子供の行動を操る事はできません。
子供に正しい行動を求めるならば、大人が正しい行動の御手本を見せる必要があります。

<補足1>
貧しい社会では、大人たちは、豊かさを求めて頑張っています。
子供たちは、そんな大人を見て、自分も頑張ろうと考えます。

でも、豊かな社会では、大人たちは、欲望を目指して頑張っています。
子供たちも、そんな大人を見て、欲望を目指します。

欲望は、悪意・狂気、そして破滅へと通じます。

ちなみに、今の日本の豊かさは、800兆円の財政赤字によるものです。
つまり、借金して得た豊かさです。豊かさの先取りとも言えます。
苦労せずに、豊かさを先取りしたから、理性が伴わなかったのです。

<補足2>
人は、何故、自分に心があるのか知らない。
人の脳の仕組みは、未だ未だ解明されていないことが多い。

人の脳は、大自然の脅威の中で、進化してきた。
逆に、豊かな環境では、退化する。

困っている人を見ると、助けたくなる。
裕福な人を見ると、ねたむ。うらやむ。
人は、心を持っているようで、実は単に、周りの状況に反応しているだけの機械(歯車)なのかもしれない。


<追伸>
お金を無くして、本来の人間の目的である夢に向って歩ける社会が、夢主義社会です。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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麻生総理は詐欺師だった!2次補正予算案先送り

2次補正予算案は、来年の通常国会に先送りだそうです。
麻生総理は、当初、「スピードがポイント」と言っていたのに・・・。

景気対策を優先して、解散を先伸ばしにしていたはずです。
何となく「総理に騙された!」という感じがします。

「上司は思いつきでものを言う」という本がありましたが、
当に、麻生総理の言葉は、単なる思い付きだったのでしょう。

麻生総理は、民主党の小沢代表を信用できない等と言っていましたが、
一番信用できないのは、麻生総理の言葉です。

麻生総理への国民の信頼は、地に落ちたという感じがします。

だからと言って、民主党も自民党も同じ穴の狢という感じがします。
やはり、米国で新大統領になるオバマ氏に期待する以外にありません。
米国が多少でも景気を回復すれば、日本も、回復できるでしょう。

日本にも、米国のオバマ氏と同じように、新しい血を持った指導者が必要です。
私は、ソフトバンクの孫正義社長が日本の総理大臣になれば、
日本を筋の通った社会に変えてくれるのではと期待しています。


<追伸>
夢主義社会は、インターネットによる直接民主制です。国会議員はいません。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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ペットを飼う事は残酷な行為

ペットを飼う時には、子犬・子猫を買って来ます。
小さな子犬・子猫を、親から引き離す事は、良い事なのでしょうか?

人間の子供を、可愛いからと言って、他の人が、親から強引に引き離す事は許されないでしょう。
また、強引に親から引き離された子供は、精神的に不安定になるかもしれません。

子犬・子猫の場合も、精神が不安定になり、大人になって突然、飼い主に咬み付くのかもしれません。

人間の子供も、子犬・子猫も、親の愛の下で育つのが自然です。
それを、人間の欲望で、勝手に歪めて良いものでしょうか?

他にも、人間の欲望で、歪められたものは一杯あります。
地球温暖化、格差社会、様々な犯罪の増加、
アレルギー体質になるのも、自然から掛け離れた生活環境に原因があるようです。


<追伸>
夢主義社会では、人間らしい生き方を基本に、歩むべき道を考えます。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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豊かな社会→欲望→狂気

日本社会では、豊かさを追い求めています。
豊かな社会では、困っている人を見る事が少なく、理性が育まれません。
理性を持たない人間は、欲望に向かいます。

運良く欲望を手にした人は、さらなる欲望を求め、談合・癒着・偽装・様々な不正行為を行います。
でも、欲望を手にできなかった人は、狂気に至り、無差別殺人に向かいます。
つまり、様々な不正行為を行う人間は、条件さえ揃えば、無差別殺人に向かう可能性があるという事です。

今の日本の豊かさは、800兆円の財政赤字によるものです。
つまり、借金して得た豊かさです。豊かさの先取りとも言えます。
苦労せずに、豊かさを先取りしたから、理性が伴わなかったのです。

貧しい中で、人類の未来に向けて歩む行為が夢です。
貧しい社会→理性→夢


<補足>
人は、何故、自分に心があるのか知らない。
人の脳の仕組みは、未だ未だ解明されていないことが多い。

人の脳は、大自然の脅威の中で、進化してきた。
逆に、豊かな環境では、退化する。

困っている人を見ると、助けたくなる。
裕福な人を見ると、ねたむ。うらやむ。
人は、心を持っているようで、実は単に、周りの状況に反応しているだけの機械(歯車)なのかもしれない。


<追伸>
お金を無くして、本来の人間の目的である夢に向って歩ける社会が、夢主義社会です。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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マネーゲームでしか利益を得られない社会

海外との取引を行う企業では、為替で大きく利益が変わってきます。
一方で、個人で為替取引だけで、利益を得ている人もいます。

以前、原油、大豆、とうもろこしといった商品が高騰した際にも、商品先物取引を行っていれば、この影響を回避できたでしょう。
一方で、個人で商品先物取引だけで、利益を得ている人もいます。

為替取引や商品先物取引はマネーゲームです。
本業だけしっかり行っていても、利益を出せないようです。
本業と平行して、為替取引や商品先物取引を行わないと、利益を出せないようです。
逆に、為替取引や商品先物取引だけを行っていれば、利益を得られます。

マネーゲームをやらないと、利益を得られない社会になってしまったのです。
何とも愚かな社会になったものだと感じます。


<補足>
今の社会では、何をするにも先立つものはお金であり、お金がないと何も始められません。
お金が無いと、通常の生活さえも維持することができません。
どんなに素晴らしい夢を持っていても、その夢に向けて歩き始めることができません。

逆に、夢を持っていなくても、要領よく振舞えば、お金を手にすることができます。
むしろ、夢や理性を捨てた方が、多くのお金を手にすることができるようです。

また、大きな夢を持って歩いている人も、多くのお金を手にした途端に、自分本来の夢を忘れ、お金儲けが自分の夢であるかのように錯覚し、暴走してしまいます。
お金は、人間の欲望が作り出した悪魔と言う話しもあります。

お金をベースにした資本主義を止めない限りは、根本は何も変わらないでしょう。
そういう点で、自民党も民主党も同じ穴の狢という感じがします。
共産主義、社会主義にすれば、変わるかも知れません。

共産主義、社会主義では、古いので、夢主義社会というのは如何でしょうか。
ピンチはチャンス、新しい社会構造を考えるべき時に来ています。


<追伸>
お金を無くして、本来の人間の目的である夢に向って歩ける社会が、夢主義社会です。

夢主義社会」に、お金はありません。
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心臓移植は正しい判断か?

TV番組で、小さな子供の心臓移植についての放送がありました。
機能不全に陥った心臓に対して、医者は、心臓移植以外に救命の道は無いと診断しました。

でも、ほんとうにそうなのでしょうか?
機能不全に陥ったと言っても、心臓は存在し、動いています。
その心臓を切り捨てて、別の心臓に交換すると言うのは、障害者切捨てという感じがします。

今の社会では、障害者も、様々な支援を受けて、それなりに生活しています。
障害の有る心臓でも、様々な支援・補強で、生き続けられるのではないでしょうか?
人の命も、心臓の命も大切ではないでしょうか?
人の命も、心臓の命も、絶対諦めてはいけないと思います。

西洋医学の基本的な発想として、「悪い箇所は切り捨てる」という考えが横行しているようです。
東洋医学であれば、針治療等で、本来の機能を回復する方法を取るのではないでしょうか?
私は、基本的に医者は信じられないと感じます。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

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秋葉原の将来:テーマパーク

ディズニーランドでは、昔からのディズニーのキャラクターだけです。
秋葉原では、最近の日本アニメのキャラクターが勢揃いします。
各アニメタイトル毎に、お店があると良いと思います。
当然、各店毎に入場料(300円程度)を取ります。

昔、秋葉原は、最新流行の商品の展示販売場という感じでした。
でも、今は、インターネットが普及して、必要な情報はネットで収集して、購入もネットで行えます。

今後は、各メーカーの展示場に限定した方が良いと思います。
テーマパークとして、人を引き付けて、各メーカーの展示場にも足を運んでもらいます。

「秋葉原は変わった。昔の方が良かった」という声もありますが、
時代の変化を先取りして来たのが、秋葉原だと思います。
これからも、時代の最先端を進む秋葉原であってほしいと思います。

<補足>
買物は、インターネットを利用しましょう。
人ごみは、危険です。
さらに、店頭では、衝動買いに走る可能性が高いです。
秋葉原に限らず、将来、店頭での販売は無くなるのでしょう。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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ペットの怨霊に殺された元厚生事務次官

「厚生事務次官経験者を狙った連続殺人」の原因は、
「子供の頃に、自分のペットを殺された」という想いが頭の中を渦巻き、
ペットの仇討ちとして、人類を滅亡させようとしたようです。※チョット違うかも・・・
これは、ペットの怨霊に殺されたとも言えます。

子供の頃は、人もペットも同じように感じます。
学校では、「思いやりが大切」と教育しています。
この事件の容疑者は、犬に思いやりを持ったのでしょう。
学校では、「命は大切」と教育しています。
犬の命を奪われた想いが、長年、脳内に記憶され、渦巻き、
ある日、突然に、狂気の行動に走らせたのでしょう。

怨霊とは、人の脳内に記憶されている想いです。
神や悪魔も、人の心(脳)の中に、想いとして存在しています。
時として、人は、その神や悪魔に従って行動します。

最近は、ペットを家族と同様に考える人が、増えているようです。
そのペットのために、人を殺すというのは、人類は終わった感じがします。
人類は終焉を向かえ、犬が支配する地球になるのかもしれません。

<本論>
・人は何故生まれたのか?
・人生の目的は?
・何のために働くのか?
・何のために勉強するのか?
答えは一つです。人類の未来のためです。

決して、ペットの未来のためではありません。

ところが、現代社会では、ペットとして、犬や猫を飼う人が増えています。
子供を産む人数を減らしてでも、ペットを飼う。
子供を産まずに、ペットを飼う。
高齢者が、ペットにお金を費やす。
社会全体として、子育てよりも、ペットにお金を費やしているようです。

まるで、ペットの未来のために頑張っている感じがあります。
このままでは、何れ人類は滅亡し、犬や猫が支配する地球になってしまいそうです。


<余談>
犬や猫は、
・貴重な酸素を吸って、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を出します。
・糞尿により、衛生上の悪化を招きます。
・ワンワン、ニャンニャンと煩いときもあります。

その点、観葉植物は、
・地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収して、酸素を出します。
・マイナスイオンも出します。
・糞尿を出しません。
・声を出しません。
・緑は、見ていて、心が和みます。

さらに、酸素不足は、
・疲労回復できない
・脂肪燃焼できない
・頭が働かない
・便秘になる
等の問題を引き起こすようです。
狭いマンションの一室で、犬や猫に貴重な酸素を吸わせて良いものでしょうか?
最近の、キレ易い人は、酸素不足なんじゃないの?

このように冷静に考えると、ペットを飼う事は悪です。
たばこ等と同様に、何倍もの税金を課すべきです。
ペットの購入時やペットの餌に対して、高い税金を課すべきです。

逆に、観葉植物等の植物の購入には、減税すべきです。
★地球温暖化対策としては、犬や猫といった動物よりも、植物を可愛いと感じる心が大切です。

エアコンで締め切った部屋の中では、観葉植物が、あなたの心を癒してくれるでしょう。
★★★植物を育てよう!★★★


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。

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あなたの仕事は、価値有る労働ですか?

会社の中では、皆、忙しいようですが、その忙しさは、価値ある労働での忙しさなのでしょうか?

様々な企業で、談合・癒着・偽装等の不正行為が表面化しています。
社員の人たちは、皆、忙しく頑張って働いたのでしょう。
でも、その忙しさは、不正行為のお手伝いだったということです。

人々は、皆、忙しそうに動き回っているのですが、実は、不正行為に関わる仕事を全て排除すれば、仕事量が激減し、もっと余裕を持って働けるのではないでしょうか?

政治においても、「行政の無駄を無くすべき!」と言われています。
政治家は、私利私欲で自分に都合の良いように税金の配分を決め、
都合の悪い事は隠ぺいするために、忙しく駆け回っているようです。
政治家の行動は、価値有る労働とはとても思えません。
行政の無駄というよりも、行政の不正行為です。

<補足>
「仕事=労働」と考えがちですが、正確には違います。
「仕事」とは、だれかに仕えること。
「労働」とは、労して働くこと。

「仕事」の場合、仕えるべき相手(使用者)が存在し、その使用者が賃金を払うと約束してくれれば、成り立ちます。
つまり、「労働」が伴わなくても良いわけです。在籍しているだけで、賃金をもらっている人も存在します。
「労働」は、ボランティア等も含めて、労して働くことであり、使用者が存在しない場合もあり、必ずしも賃金に結びつくとは限りません。

「仕事」の場合、使用者との人間関係によって賃金が決まってしまいます。
会社の中では、上司の御機嫌を取りながら、上司の都合良く振舞うことが大切になります。
そうすることにより、より上の地位に就くことができます。
学力や創造力よりも、要領よく振舞うことが重視されます。
このため、現在のような舌先三寸の社会になってしまいました。
在籍しているだけで、ゴルフの話をしたり、宴会の話をしたりしているだけで、賃金をもらっている人がいます。
逆に、要領が悪いと、安月給で、夜遅くまで、残業させられる人もいます。

「成果主義」という言葉がありますが、「仕事」の成果とは、「如何に上司に仕えたか」ということになります。
「仕事」の能力とは、上司に仕える能力ということになります。
良い商品やサービスを顧客に提供する能力ではありません。
このため、一流会社でも(一流会社だからこそ)、様々な不祥事を引き起こすことになります。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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定額給付金よりも、もっとやるべき事が有るでしょ!

定額給付金、ばら撒きでも価値が有ると思っていたのですが、給付時期は、来年春になりそうです。
今年の年末が一番苦しい時期のはずですので、年内に給付できないのなら、無意味です。
止めた方が良いでしょう。

消費の活性化のためには、政治家は舌先三寸が得意なのですから、その舌先三寸で、国民に消費を促せば、給付金は不要という感じがします。

低所得者層の救済は、定額給付金よりも、生活保護制度をしっかり受けられるようにすべきです。
本来なら生活保護を受給できる人に、担当職員が不当な水際作戦で、受給させないという状況をしっかり取り締まるべきです。
また、中小企業への、貸し剥がしや貸し渋りが起きないように、しっかり監視すべきです。
既存の制度をしっかり運用すれば、充分に救済できます。

今の日本の制度では、お金に困って死ぬ事は有り得ません。
高齢者の中には、「高齢者に死ねと言うのか?」と言う声も有るようですが、これは、今の日本の制度を理解できていないか、うまく利用していないだけでしょう。

少ない年金と少ない貯金で細々と生活している高齢者がいるようです。
そして、「低金利だと困る」と言っているようです。
でも、貯金が有ると、生活保護を受けれません。
貯金を全部使ってしまえば、生活保護を受けられます。

是非、高齢者の方々には、貯金したりせず、ガンガン使う事をお薦めします。
海外旅行等も良いでしょう。
貯金が無くなれば、生活保護でバラ色の老後を送れます。
少ない年金で細々と生活する必要は有りません。

<補足>
老後の事を心配して、貯金している人が多いようですが、老後は、細々と生きれば良いのです。
そもそも、人の運命は分かりません。明日、突然、死ぬ運命かも知れません。
老後よりも、「夢を追う事ができる今」が大切なのではないでしょうか?
多くの人が、正しい夢に向かって歩んでいれば、自ずと良い未来が訪れます。

「心配だ!心配だ!」と言って、貯金ばかりしていると、ほんとうに未来は崩壊してしまいます。

年金をもらっている高齢者の方々は、貯金したりせず、ガンガン使いましょう。
あの世へお金を持って行く事はできません。

お金は天下の回り物です。
お金を得たという事は、お金を使う権利を得たということです。
権利は、義務と背中合わせです。
しっかり稼いだ方は、しっかり使う義務があります。
貯金が、景気を低迷させています。

物を買う事は、物作りを行う人を、応援する事でもあります。

★貯金よりも、頑張った自分にプレゼント!★


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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夢主義社会:犯罪に厳しい社会

夢主義社会は、犯罪・不正に厳しい社会です。
夢主義社会は、真面目な正直者が得をする社会です。

夢主義社会では、個々の人間は、常に監視カメラで監視されています。
公道、企業の中、学校の中も、常に監視カメラで監視されています。

不当な行為を受けたと感じた人は、その時間と場所と不正の内容を、インターネットで警察に連絡します。
警察は、監視カメラの記録を確認して、不正と認められる場合、不正を行った相手に、その内容をインターネットで伝えます。
相手がすぐに不正を認めれば、軽犯罪として、その人の衣食住のポイントが削減されます。
この場合は、不正を行った相手は、警察に出頭することなく、処理されます。
相手が不正を認めない場合、裁判に回されます。

夢主義社会では、暴言、喧嘩、いじめ、悪口、陰口、いたずら、ルールを守らないといった小さな不正行為も、軽犯罪と見なします。
夢主義社会では、全ての人に、毎月、衣食住のポイントが支給されますが、軽犯罪の場合、この支給ポイントが削減されます。
毎月の支給ポイントは、その人の一生において、何か犯罪を行う度にどんどん削減され、増えることはありません。
犯罪歴も、本人の経歴として、全て、コンピュータで管理され、就職の際に、制限が加えられる場合があります。
※例えば、犯罪経歴のある人は、学校の先生にはなれません。

夢主義社会では、個々の人間は、休日と労働の日程をコンピュータに事前に登録しておく必要があります。
労働の時間帯に、労働していない場合、犯罪と見なされ、すぐに警察が来て、簡単な事情確認後、不当な場合、強制労働(日雇い労働)させられます。
※休日・病気以外で、労働しないことは、一日も許されません。

★軽犯罪(※現在の法律では、罪にならないような軽微な犯罪)
警察に出頭することなく、衣食住の支給ポイントの削減のみ。
※現代の罰金のような、一時的な支払いではなく、生涯ズーっと削減されたポイントが支給されます。

★中犯罪 ※首に黄色の首輪を付けます。
自由時間が減り、労働時間が増えます。

★重犯罪 ※首に赤色の首輪を付けます。
自由時間は無く、生涯、強制労働させられます。
さらに、犯罪の重さにより、
・臓器提供の刑
・人体実験の刑
等が課せられます。

夢主義社会では、刑務所はありません。
代わりに、一般人と区別するために、犯罪者に首輪を付けます。
一般人に近付いたり、不当な行動を行った場合、首輪で電気ショックを与えます。
首輪から発する信号で、行動範囲を制限します。

犯罪の償いは、その犯罪の重さに限らず、その人の一生を掛けて償って頂くのが基本です。
刑は、犯罪者の矯正が目的ではなく、犯罪の償いを主目的とします。
犯罪の償いは、人類の未来のために、自分を犠牲にして働くことです。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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夢主義社会:労働義務

夢主義社会では、全ての人に、1日8時間の労働義務が課せられます。
※週休2日、年次休暇:30日
※労働しない場合は、犯罪と見なし、強制労働させられます。

■既存の事業(企業)に加わる場合(仕事):
夢主義社会では、子供の頃から社会人の現在まで、各人の履歴、成績、能力、趣味等の情報を、コンピュータで記録しています。
さらに、各企業が必要とする人材に求められる能力の情報も、コンピュータで管理しています。
インターネットで、コンピュータにアクセスすると、「本人の能力」と「企業が求める能力」をマッチングして、お薦めの職を一覧表示で検索できます。
お薦めの職の、上位10位までの職に就く場合は、採用試験無しで就職できます。
それ以外の職を希望する場合、個別に検討されます。
能力重視の「お薦めの職一覧」以外に、
・能力とは関係なく、だれでも即できる職一覧
・日雇い労働一覧
等もあります。

■新規に事業を行いたい場合(経営者):
自分のやりたい事「夢」を企画・立案し、コンピュータ「国」に申請して通れば、労働として認められます。
そして、必要な資材・人材を得られます。
その事業で成果を出すことができたならば、次の新たな夢(事業の拡大等)への挑戦が許可されます。
成果を出せなかった場合、その事業は破産となります。
破産の場合、その事業に関わっていた人は、速やかに他の既存の事業(企業)に加わることを、義務化されます。
※新規事業「夢」の企画・立案は、8時間の自由時間の中で行います。

夢主義社会は、成果主義です。
成果により得るものは、次の新たな夢に挑戦する権利です。

事業(企業)の評価は、その企業が提供する商品・サービスを、消費者が得て支払ったポイントが、その事業(企業)の評価となります。
このポイントは、その企業が活動するのに必要な資材を得るために、使用することができます。さらにその中で働く人(経営者、および、従業員)の評価ポイントとして、分配できます。

※個々の事業(企業)の中で働く人(経営者、および、従業員)の評価ポイントの分配は、現代社会の評価と同じで、個々の事業(企業)で独自の評価を行えば良いです。現在の企業活動と同じと考えて下さい。
※但し、働く人に与えられた評価ポイントは、その人の評価に使用されるのみで、衣食住には使用できません。

夢主義社会では、個々の人間は、常に監視カメラで監視されています。
個々の人間は、休日と労働の日程をコンピュータに事前に登録しておく必要があります。
労働の時間帯に、労働していない場合、犯罪と見なされ、すぐに警察が来て、簡単な事情確認後、不当な場合、強制労働(日雇い労働)させられます。
※休日・病気以外で、労働しないことは、一日も許されません。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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夢主義社会:衣食住の保障

夢主義社会では、通常の生活(衣食住)は、コンピュータ管理「国」により保障され、必用な物を得られます。
衣食住については、選択の自由が与えられます。

夢主義社会では、全ての人が、ICカードで管理されます。
全ての行動において、ICカードを使用します。
・何か物を得る際
・乗り物を利用する際
・建物への入退室

夢主義社会では、全ての人に、毎月、衣食住に使用できるポイントが支給されます。
※ポイントは、現代のお金に代わる物と考えて下さい。
例:
衣類:10万ポイント ※2年繰越可能
食料:10万ポイント ※2ヶ月繰越可能
住居:10万ポイント ※永久に繰越可能
欲望:10万ポイント ※永久に繰越可能
※衣食住の品でも、高級品は欲望品と見なします。
このポイントの範囲内で、自由に物を得ることができます。
ポイントの残高は、インターネット端末で、いつでも確認できます。
軽犯罪では、このポイントが削減されます。

食料は、自分で調理することも可能ですが、通常は、近くの食堂・レストランで食べます。
夢主義社会では、各自が調理することは、時間の無駄と考えられます。

ICカードで、健康も管理されます。
毎朝、体重、脈拍、血圧等を測定して、記録します。
さらに、定期的に、血液検査等も行い、記録します。
健康に問題がある場合、食べ物を選択する際に、制限が加えられます。

<補足>
衣食住欲望の各商品・サービスに設定されるポイントは、現代の商品・サービスに設定される価格と同じです。
各企業が、需要と供給の原理に基づきポイントを設定します。
消費者が各商品・サービスを得て、支払ったポイントは、その商品・サービスを提供した企業に渡り、その企業が活動するのに必要な資材を得るために、使用することができます。さらにその中で働く人の評価ポイントになります。
その企業が活動するのにポイントが不足した場合、その状況と今後の対策をコンピュータ「国」に申請して認められれば、必要な資材を得られます。認められない場合、その企業は破産です。
新しく起業する場合も、 自分のやりたい事「夢」を企画・立案し、コンピュータ「国」に申請して通れば、労働として認められます。そして、必要な資材を得られます。
※現在の企業活動と同じと考えて下さい。
※但し、働く人に与えられた評価ポイントは、その人の評価に使用されるのみで、衣食住には使用できません。
※労働の目的は、夢(社会貢献)であり、衣食住欲望が目的であってはなりません。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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夢主義社会の基本

夢主義社会に、お金はありません。

通常の生活(衣食住)は、コンピュータ管理「国」により保障され、必用な物を得られます。
衣食住については、選択の自由が与えられます。
夢主義社会は、民主主義です。
社会の全ての活動は、民衆の総意によって決まります。
全ての人は、8時間の睡眠と、8時間の労働義務と、8時間の自由を許されます。

8時間の労働義務について:
自分のやりたい事「夢」を企画・立案し、コンピュータ「国」に申請して通れば、労働として認められます。
そして、必要な資材を得られます。
その労働で成果を出すことができたならば、次の新たな夢への挑戦が許可されます。
成果を出せなかった人は、他の人の下で、他の人の夢のために働くことを、義務化されます。

夢主義社会は、成果主義です。
成果により得るものは、次の新たな夢に挑戦する権利です。

犯罪者は自由を制限される:
・衣食住について、選択の自由の制限
・8時間の自由の時間を削減され、労働義務の時間が増える

「お金という対価が無く、通常の生活(衣食住)を国が保障する社会で、あなたは、何をしたいですか?」

<追伸>
今の社会では、何をするにも先立つものはお金であり、お金がないと何も始められません。
お金が無いと、通常の生活さえも維持することができません。
どんなに素晴らしい夢を持っていても、その夢に向けて歩き始めることができません。
逆に、夢を持っていなくても、要領よく振舞えば、お金を手にすることができます。
むしろ、夢や理性を捨てた方が、多くのお金を手にすることができるようです。
また、大きな夢を持って歩いている人も、多くのお金を手にした途端に、自分本来の夢を忘れ、お金儲けが自分の夢であるかのように錯覚し、暴走してしまいます。
お金は、人間の欲望が作り出した悪魔なのかもしれません。

そんなお金を無くして、本来の人間の目的である夢に向って歩ける社会が、夢主義社会です。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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新しい社会構造を考えて見ませんか?

資本主義社会では、経済が拡大していかないと成り立ちません。
資本主義社会では、借金して事業を行うのが一般的です。
その借金を返すには、経済が拡大する事が大前提です。
経済の拡大が止まると、借金を返せなくなり、破綻します。

「株価は長期的には右上がり」と言われますが、
これは、資本主義社会を成立させるために、
国を上げて、経済の拡大を支援してきたからです。
でも、それも、そろそろ限界に来ている感じがします。

従来、株は、経済の先行指標と言われて来ました。
株の売買は、各企業や経済の将来の成長を予想して取引されるものでした。
これにより、成長期待のある企業にお金が回り、正常な競争が促進されます。

ところが、最近の状況を見ると、マネーゲームの失敗が、実体経済に悪影響を及ぼしています。
実体経済と関係なく、高騰した株価が、何れ急落するのは当然ですが、
それが、実体経済に悪影響を及ぼすのは問題です。
そんなマネーゲームは、廃止すべきです。

株式市場、商品市場の在り方を考え直すべき時に来ていると感じます。
そもそも商品先物市場は、商品価格を安定且つ適正な価格に保つために、作られた制度ではなかったのでしょうか?
市場原理とは、需要と供給のバランスで価格が決まるということです。
ところが、今は、マネーゲームの論理で、価格が吊り上げられたり、逆に急落したりします。
こんなマネーゲームは、廃止すべきです。

コンピュータ管理が進み、且つ、世界がネットワークで一つにつながった現代では、
お金という媒体を使わなくても、
需要と供給のバランスを考えながら、適正な取引を行うことは、可能になりました。

既に、ほとんどの人と物の情報は、コンピュータで管理されています。
それらを、全て、一つのお金という媒体に換算してしまうから、訳が分からなくなり、マネーの暴走を引き起こします。
人と物の情報を、そのまま直接、管理して、需要と供給のバランスを取って行けば良いのです。

そろそろ、お金という媒体と縁を切り、新しい社会構造に移るべき時が来ているのではないでしょうか。
夢主義社会」は、お金よりも、夢を大切に考える社会です。
人は、夢があれば、頑張れます。
お金を餌にした競争は不要です。
お金儲けは欲望です。夢には成り得ません。
私の本を叩き台にして、新しい社会構造を考えるきっかけになれば、幸いです。

<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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新説:慢性疲労は成長ホルモン不足では?

精神ストレスは、運動ストレスで解消できるという話しがあります。

ある程度のストレスは、人が生活する上で、必ず生じるものです。
そのストレスを溜め込んでしまうと、慢性疲労になります。
体内のストレス物質を流し出すには、血流を良くするのが一番です。
血流を良くするには、運動(運動ストレス)が必要です。

おそらく、人間の体には、肉体的疲労を解消するためのメカニズムは有るのですが、
精神的疲労だけを解消するメカニズムは無いのだと思います。
人間は、遥か古代から肉体労働を主に行ってきました。
肉体労働を伴わない労働が増えたのは、極近年の事です。
人間の体は、精神的疲労だけの状況を想定していません。
このために、運動不足の現代人では、精神的疲労を解消できないという状況に陥るのです。

精神は脳です。肉体は首から下です。
肉体的疲労を解消するためのメカニズムで、その過程で一緒に、精神的疲労も解消できます。
精神的疲労だけだと、疲労を解消するためのメカニズムが起動されないのだと思います。

疲労を解消するためのメカニズムで一番効果的なのが、睡眠です。
ノンレム睡眠では、成長ホルモンが分泌され、体の修復を行います。
レム睡眠では、血液が体中を巡り、修復した後のゴミ?を流し出しているのだと思います。
成長ホルモンは石鹸で、その洗剤で、体の中を掃除していると考えれば良いと思います。

ところが、精神的疲労だけだと、充分な成長ホルモンが分泌されません。
つまり、精神的疲労だけだと、洗剤が無い状況で、掃除する事になり、きれいに掃除できません。
結果、疲労が回復しません。

慢性疲労には、散歩等の軽い運動をお薦めします。
腹筋、腕立て伏せ、スクワットも良いと思います。


<追伸>
「夢主義社会」では、人間の体の構造も含めて、真にあるべき社会構造を考えます。

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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インターネットは未成年者禁止にすべき

学校裏サイトが問題になっているようです。
子供たちが見なければ問題無いと思うのですが、子供たちは見ずにはいられないようです。

その原因は、学校で、
■人間関係を大切に!
■相手の話しを聞きましょう!
■無視してはいけない!
と指導しているからです。

この教育が、子供たちを、インターネットの掲示板を見ずにはいられない精神状況に追い込んでいます。

政府は、未成年の有害サイト閲覧を制限するフィルタリングサービス導入を促進しているようです。
何となく、「フィルタリングサービス提供会社が政治家に働き掛けているのでは?」
という感じがします。
そもそも、有害サイトの判断基準は明確なのでしょうか?
私には、ヤジが飛び交う国会答弁の方が有害では?と感じます。

私が思うには、フィルタリングサービスを導入するよりも、
未成年者の、パソコンや携帯電話でのインターネットの利用を、全面的に禁止すべきだと考えます。

インターネット上の様々な情報の中から、自分に必要な正しい情報を得るのは、大人でも難しい事です。
それを経験の無い子供に行わせるのは無理があります。
また、インターネットの中は仮想社会と言えます。
現実社会と仮想社会の分別が付かなくなり、暴走し易くなります。

必要な情報は、学校や親が教えれば良いのです。
テレビも見せない方が良いと思います。

<補足1>
未成年者にとって、見るもの・聞くもの・手にする物の全てが、大人になるための勉強と言えます。
この時期に悪い事を覚えると、悪い大人になります。
様々な人に出会うと、中には悪い人がいて、悪い事を覚えます。

善悪の判断能力を持つ前に、様々な情報を与えるのは、たいへん危険です。
犯罪に巻き込まれる可能性もあります。

このため、インターネットは、未成年者には、使用禁止にすべきです。
パソコンや携帯電話は、大人になって必要な機器ですが、人が操作し易いように作られていますので、大人になってから覚えても、十分に間に合います。

そもそも、子供は、学校で学ぶべきことが山のようにあるはずです。
インターネットを使って人間関係を広げることよりも、学校の授業等で自分を磨くことが大切です。
人間関係を広げるのは、善悪の判断能力を十分に身に付けてからにすべきです。

子供がネット犯罪に巻き込まれることが増えているそうですが、これは、人間関係重視の学校教育に問題があると思います。

<補足2>
子供たちのインターネット利用は悪い事だらけ!
・子供たちに、お金を使って、パソコンや携帯電話を与える
・有害サイト閲覧を制限するフィルタリングサービス導入にお金を掛ける
・子供がネット犯罪やいじめに遭わないように、学校や親が手間を掛ける
メーカーの拡販戦略にうまく乗せられた感じがします。
結果は、お金と手間を掛けて、無駄な事をしているだけです。
無駄!無駄!無駄!


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
「夢主義社会」では、人間の本質を考慮して、新しい社会を考えます。

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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テロと言うよりも無差別殺人から個別殺人へ?

「厚生事務次官経験者を狙った連続テロ」と言う話しがありますが、
テロと言うのは、組織的な行為ではないでしょうか?

今回の事件は、狂った一個人の狂気としか思えません。
無差別殺人を行うような狂った人間と同様のレベルの人間が、
少しだけ矛先を変えて、個別殺人に向かったという感じがします。

「だれでも良いので殺したかった」から「特定の人間をターゲットにする」
という心境の変化が起きていると思われます。

<補足>
日本の安全神話は崩れ、狂気の社会に向かっています。
性善説は崩れ、性悪説社会になっています。

今は、人々が豊かさを追い求める欲望社会です。
貧富の格差が広がり、人の精神も不安定になり、どんどん犯罪が増えると予想されます。
できるだけ早期に、犯罪監視体制を整える必要があります。

社会全体として、個々の人間の行動を常に監視できるシステムが必要でしょう。
お金や物も、しっかり監視できるシステムが必要です。
監視カメラやICタグ、ETC、GPS等を駆使して、情報を収集すべきです。

現在の警察は、極僅かな手掛かりを元に操作しているようですが、
それでは、増加する犯罪に追いつかないでしょう。

安心・安全のために、法律の改正も含めて、新しい社会システムの構築が望まれます。
刑法の見直しも必要です。 ※臓器提供の刑

<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
「夢主義社会」では、人間の本質を考慮して、新しい社会を考えます。

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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飲酒運転よりも飲酒を禁止すべき!

またまた、警察庁職員が飲酒運転だそうです。
それも、警察庁の幹部だそうです。

日本社会では、人間関係重視で、人間関係維持のためには、飲酒を欠かせないようです。
上の地位になればなるほど、付き合いで飲酒する事が増えます。
逆に言えば、飲酒により人間関係を大切にした人が上の地位を得られます。

日本社会では、政治や会社の経営方針等の重要なことは、酒の席で決められていることが多いようです。
そして、正式な会議の席では、上辺だけの確認になっているようです。
酒の席で、酒の勢いで、理性を喪失した状態で、重要なことが決められてしまっている日本社会が、腐敗するのは当然の成り行きと言えます。

政治家や会社の経営者が酒の席を大切と考えている日本社会では、飲酒による犯罪に甘い対応が多く、飲酒による犯罪が増加する要因になっているようです。

<補足>
飲酒は、車の事故のみでなく、様々な問題を引き起こしています。

飲酒は、一時的に、理性を喪失させてしまいます。
理性を喪失した状態では、車に乗ってはいけないという正常な判断はできません。

「酒気帯び運転ほう助」の罪が設けられましたが、飲酒運転を止められなかった周りの人も一緒に飲酒している分けで、理性を喪失しています。
そのような理性を失った周りの人間に、飲酒運転を止められるはずがありません。

したがって、根本的対策は、全面的に飲酒を禁止すべきなのです。
全面的に飲酒を禁止すれば、飲酒運転だけでなく、様々な犯罪・迷惑行為が激減し、筋の通った良い社会になるでしょう。

最近の、大阪でのひき逃げ事故も、飲酒から始まったようです。
飲酒したために、車に乗ってはいけないという正常な判断ができなかった。
そして、飲酒により、正常な運転もできず、事故に至った。
さらに、飲酒により、被害者を救助する判断も出来なかった。
つまり、飲酒した時点で、この事故発生の運命は決まっていたのです。

飲酒は良いが、飲酒運転はダメ、と言うのは、無理・矛盾です。
この無理・矛盾が、不幸な事故を繰り返し起こしています。


<追伸>
「夢主義社会」では、人間の本質を考慮して、新しい社会を考えます。

「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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食の安全:店頭販売が無くなる日

食べ物に農薬や殺虫剤混入の事件が増えているようです。
「製造・流通・販売のどこで混入されたのか?」
「いつどこでだれが混入したのか?」
これを追求するのは、困難でしょう。

スーパー等で時々目にするのですが、
手に取って、すぐに戻すならば良いのですが、
一度自分のカゴに入れて、しばらく店内をウロウロして、
その後、カゴから出して元の場所に戻す人がいます。

もし、その商品がアイスクリームだったら、かなり溶けているでしょう。
冷凍食品でも、いくらか溶けているでしょう。

カゴに入れれば未だ良いのですが、
手に持ってウロウロする人もいます。

この状況を考えると、農薬や殺虫剤を混入させて戻す事は、容易いでしょう。

食の安全を考えるならば、客が購入前の商品に触れる事ができないようにすべきです。
または、食べ物の店頭販売を禁止すべきでしょう。

そういえば、店頭販売では、万引きに苦慮している店も多いようです。
また、最近、様々な商品で、宅配サービスが増えているようです。
楽天市場では、「あす楽」というサービスを始めました。

このような状況から、インターネットでの販売がベストだと思います。
将来的には、店頭販売は全て無くなるのではないでしょうか。

<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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介護はボランティアで対応すべき

介護士等は、介護報酬のアップを望んでいるようです。
確かに、現状での介護士等の報酬は少ないのだと思います。

原因は、介護事業の経営者等の一部の人間が高い報酬を得ているからです。
今の社会は、封建社会です。
上の地位を得れば、高い報酬を得られます。
下の地位の人たちは、安い報酬で扱き使われます。
それは、どこの業種でも同じでしょう。

介護報酬をアップすれば、少しは、介護士等の報酬が増えるでしょう。
でも、それ以上に、経営者等の一部の人間が高い報酬を得るでしょう。
そして、医療制度と同様に、国民の負担は増大します。

国のやる事は、不備だらけです。
充分な考え無しに、法律や制度を作ります。
その結果、国民のお金はどんどん消えて行きます。

そもそも、介護保険制度の存在自体が問題です。
こんな制度は廃止すべきです。
介護保険制度を廃止して、生活保護を受けている人たちのボランティアで対応すべきです。

<追伸>
お金第一の現代社会では、行政が何かすればする程、社会は腐敗への道を歩みます。

「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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麻薬に手を出す大学生※夢を持たない学生

大学で、大麻を吸っている学生が、摘発されるケースが増えているようです。
何故、学生が麻薬に手を出すのか?

しっかり自分の夢を持って、夢に向かって歩んでいれば、麻薬に手を出す暇は無いはずです。
本来、大学は、自分の夢を持っている人が、その夢の実現に必要な知識を学ぶために通う所です。

麻薬に手を出す学生は、明確な夢を持たず、何となく大学に通っている学生でしょう。
他の人が大学に入るから、自分も大学に入っただけでしょう。
夢を持たない人にとって、大学での生活はつまらなく、暇だらけでしょう。
このため、回りから面白そうな事で誘われると、直ぐに、そちらに向いてしまいます。

麻薬の危険性を教えるよりも、明確な夢を持たない人には、大学を退学してもらうべきでしょう。
本来は、入学試験の際に、面接でしっかりチェックすべきでした。

でも、大学側も、学生に入ってもらわないと、大学の経営が成り立ちません。
また、企業も、大学卒という学歴を重視して、採用するようです。
この結果、明確な夢を持たず、何となく、大学に入る学生が増えています。
明確な夢を持たない学生にとって、大学での生活は暇だらけです。
暇が多いと、欲望に任せて、間違った方向に向かいます。
大学の腐敗は、この辺の社会情勢にも問題が有りそうです。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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光ファイバー(マンションタイプ)のセールスを合理的に!

光ファイバー(マンションタイプ)の設置工事後、光ファイバーのセールスのために、複数の業者が入れ替わり立ち代りやって来ます。
最初、NTT東日本 神奈川、その後、NTT東日本販売パートナーとか、販売代理店という業者が、やってきました。

私は、2ヶ月前に申し込み済みだったのですが、そういう情報は、各業者に伝わってないようです。
私は、毎回、「既に、申し込み済みです」と説明しました。※面倒です。

NTTは、各部屋毎のインターネットの加入状況を把握していると思うのですが、
個人情報という事で伝えていないのでしょうか?
氏名を伝えず、部屋番号毎の申し込み状況だけであれば、問題ないと思うのですが?

マンションタイプの場合、ある程度の加入者数が必要なので、セールスで集めてもらえるのは良いのですが、
もっと、合理的にセールス活動をしては如何でしょうか?


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マンションに光ファイバー導入時の苦悩

光ファイバー未導入のマンションでも、今の時代、依頼すれば、すぐに光ファイバーを導入してもらえると、安易に考えて、このマンションに引っ越してきたのですが、世の中、そんなに甘くありませんでした。
2年近く、NTT・マンション管理会社・管理組合への働き掛けが始まりました。
たらい回し

1.最初、インターネットで、NTTサイトから、光ファイバー導入について確認したところ、
  昨年6月に、マンションタイプ導入で事前調査を実施し、
  「マンションタイプ導入にあたっては一部建物の整備工事が必要ですが、設置可能」
  と管理組合に提案したとの事でした。
  でも、その後、管理組合からマンションタイプ導入の承諾が得られていないとの事でした。

2.そこで私は、マンション管理組合の役員に確認したところ、
  「そのような話しは聞いていない」との事でした。

3.そこで、私は、再度、NTTに確認したところ、
  「管理会社に提案した」との事でした。

4.そこで、当マンションの管理会社の担当者に確認したのですが、なかなか返答が返ってきません。
  数ヶ月後の返答で、
  NTTは、当マンションの管理会社の担当者に直接、提案書を渡した訳ではなかったようです。
  そのために、忘れられていたようです。

5.さらに、数ヶ月後、当マンションの管理会社の担当者が、NTTから工事案(図面)を得ました。
  その図面を確認したところ、通路に機器を設置との事で、邪魔になるので却下。

6.NTTに再検討して頂き、数ヶ月後、再度、工事案(図面)を得て、管理組合の了承を得ました。
  工事費用は、全額NTTが負担するという事で、管理組合としては問題ないという事でした。

7.当マンションの管理会社の担当者に、これで進める様に言ったのですが、なかなか進みません。
どうも、このマンション管理会社の担当者は、忙しいのか怠慢なのか、情報が帰って来るのに時間が掛かります。
  他にも、問題が有り、マンション管理会社の変更という事態に至りました。

8.マンション管理会社を変更して、引継ぎを終え、ようやく、光ファイバー導入工事が始まりました。
  結局、私が依頼してから、2年近く掛かりました。

教訓:マンション選びの際には、光ファイバー導入が必須条件。

光ファイバー導入には、NTT、マンション管理会社、マンション管理組合といった多くの人が関わります。
どこか一箇所で、話(情報)が止まってしまうと、そこから先に進みません。
担当者名、連絡先を明確にして、お互いに頻繁にチェックする仕組みが必要です。


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資本主義は、キツネやタヌキに化かされた社会

童話の中には、キツネやタヌキが、葉っぱをお金に変えて、人を騙す話があります。
キツネやタヌキは、商売人や政治家です。

お金は、人が物を得るために、便宜的に考え出した仮想の媒体です。
本来、お金自身には、何の価値もありません。
キツネやタヌキが、仮想の媒体であるお金(葉っぱ)を、
あたかもお金自身に価値があるかのように振る舞い、
そのお金を右から左へ動かすだけで、個人的に巨額の利を得ています。

新総裁の麻生氏が行う「ばら撒き型の経済活性化」は、これです。
民主党も結局、「ばら撒き型の経済活性化」です。
自民党も民主党も、同じ穴の狢です。
そもそも、資本主義は、政府がばら撒いたお金を、要領よく懐に入れた人が利を得られる社会構造です。
そして、ばら撒いたお金が社会をグルグル回ることで、国会議員や公務員も、その地位を維持でき、利(報酬)を得られます。
自分でばら撒いて、最終的に自分が利を得ると言う事は、還流です。

企業の中には、株の売買で資金を還流させたとして、摘発されたケースがありますが、
政府の行為が、還流です。

政治家

商売人


↑※上のシーンの状況説明
ベルベルちゃん(10歳)は、大人が紙切れ(千円札)で物を買っているのを見て思いました。
「あんな汚い紙切れで、物と交換できるのなら、この綺麗な葉っぱで、もっと良い物と交換してもらえるハズ」
そこで、ベルベルちゃんは、綺麗な葉っぱを持ってケーキ屋さんに行きました。
ベルベル:「この葉っぱで、ケーキ1個下さい」
店員のメイちゃん(17歳)は、理解できず困っています。


<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
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特定健診の義務化は、行政の無駄

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した生活習慣病を
予防するための「特定健康診査・特定保健指導」が義務化されました。

「病気にならないように予防すれば、医療費が抑えられるはず」
というのが建前のようですが、
ほんとうは、薬品会社や医師会の働き掛けが有ったのではないでしょうか?
自己負担もあるのでしょうが、ほとんどは税金で補助されるはずですので、
薬品会社や医療健診を行うところが儲かります。
政府のやることは、お金をばら撒くだけで、不備だらけです。
おそらく数年立つと、介護保険と同様に、不正に利を得た業者が摘発されることになるのでしょう。

私が思うには、食べ過ぎが原因なのですから、食事の指導だけで充分です。
とにかく、食事の量を減らせば、健康になり、
さらに、食料の運送に費やされるCO2削減にもなります。
また、食事の量を減らせば、食品の値上がりも問題ありません。

食品の値上がりが、メタボ対策になります。
地球温暖化防止のために、ガソリンを値上げするのと同様に、
メタボ対策のために、食品を値上げすべきです。
逆に、食品が安過ぎるから、食べ過ぎてメタボになったと考えられます。

メタボリックシンドロームは、贅沢(ゼイタク)病です。
贅沢病の治療や予防に、国がお金を補助する必要はありません。
また、自治体や企業に、ペナルティを課すなんて非常識です。
あくまでも、自己責任として、個人に負担させるべきです。
贅沢病は、健康保険適用から除外すべきです。

でも、個人に負担させると、国民からの反感を買うことになります。
行政としては、これを避けたいので、
自治体や企業に、負担させる事にしたのでしょう。

健康チェック器具(体重、血圧、体温、血糖、尿糖)

ガン検査は、早期発見が大切なようです。
ガンが血液検査で判明した場合、ガンが体中に転移している可能性があり、手遅れである事が多いようです。
早期発見には、「MRI検査」「PET画像診断」が良いようです。
もちろん、これでも、見落とされる可能性はあります。
逆に、間違った診断で、悪くない箇所を切除される場合もあるそうです。

病院へ行く事は、命を掛けたギャンブルと言えそうです。

<追伸>
お金第一の現代社会では、行政が何かすればする程、社会は腐敗への道を歩みます。

「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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夢は光の三原則!欲望は色の三原則!

「色の三原則」では、青色・赤色・黄色を混ぜると黒になります。
色の三原則
白い絵の具に、他の色を混ぜると、グレーになり、黒に近付きます。
色を現実社会で考えると、正しい考えを持った人(白)に、他の人が関わると、グレーになり、最後には、悪(黒)になるということでしょうか。
色は、欲望なのでしょう。

「光の三原則」では、赤色・緑色・青色を混ぜると白になります。
光の三原則
光を夢と考えると、様々な夢を持った人たちが、その力を合わせると、より大きく輝くということでしょう。

人間関係が大切と言われますが、夢を見失った人間たちが集まって知恵を出すと、犯罪・不正に向うようです。

<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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読書の秋:新しい社会構造を考えて見ませんか?

資本主義社会では、経済が拡大していかないと成り立ちません。
資本主義社会では、借金して事業を行うのが一般的です。
その借金を返すには、経済が拡大する事が大前提です。
経済の拡大が止まると、借金を返せなくなり、破綻します。

「株価は長期的には右上がり」と言われますが、
これは、資本主義社会を成立させるために、
国を上げて、経済の拡大を支援してきたからです。
でも、それも、そろそろ限界に来ている感じがします。

従来、株は、経済の先行指標と言われて来ました。
株の売買は、各企業や経済の将来の成長を予想して取引されるものでした。
これにより、成長期待のある企業にお金が回り、正常な競争が促進されます。

ところが、最近の状況を見ると、マネーゲームの失敗が、実体経済に悪影響を及ぼしています。
実体経済と関係なく、高騰した株価が、何れ急落するのは当然ですが、
それが、実体経済に悪影響を及ぼすのは問題です。
そんなマネーゲームは、廃止すべきです。

株式市場、商品市場の在り方を考え直すべき時に来ていると感じます。
そもそも商品先物市場は、商品価格を安定且つ適正な価格に保つために、作られた制度ではなかったのでしょうか?
市場原理とは、需要と供給のバランスで価格が決まるということです。
ところが、今は、マネーゲームの論理で、価格が吊り上げられたり、逆に急落したりします。
こんなマネーゲームは、廃止すべきです。

コンピュータ管理が進み、且つ、世界がネットワークで一つにつながった現代では、
お金という媒体を使わなくても、
需要と供給のバランスを考えながら、適正な取引を行うことは、可能になりました。

既に、ほとんどの人と物の情報は、コンピュータで管理されています。
それらを、全て、一つのお金という媒体に換算してしまうから、訳が分からなくなり、マネーの暴走を引き起こします。
人と物の情報を、そのまま直接、管理して、需要と供給のバランスを取って行けば良いのです。

そろそろ、お金という媒体と縁を切り、新しい社会構造に移るべき時が来ているのではないでしょうか。
夢主義社会」は、お金よりも、夢を大切に考える社会です。
人は、夢があれば、頑張れます。
お金を餌にした競争は不要です。
お金儲けは欲望です。夢には成り得ません。
私の本を叩き台にして、新しい社会構造を考えるきっかけになれば、幸いです。

<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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命よりも夢が大切※夢は永遠

「生きることに疲れた」という言葉を耳にしますが、これは正確ではないと思います。
実際には、個々に具体的な理由が存在するはずです。

病気の人であれば、苦しい思いを続けたくないからとか。
人間関係であれば、周りに汚い言葉をぶつけてくる人が多いからとか。

具体的な個々の理由を考えないと、何も解決に向かわないと思います。
そういう意味で、「生きることに疲れた」という漠然とした表現は、あまり使うべきではないと思います。
「生きることに疲れた」という言葉が独走した結果、安易に自殺する人が増えています。

「命が大切」と言われますが、一番大切なのは「夢」だと思います。
夢とは、人類の未来のために役立つ行為であるはずです。
命は、夢に向かって歩むために与えられたものだと思います。

夢があれば、人は頑張って生きられます。
もちろん、欲望でも、人は頑張って生きられます。
現代社会では、欲望に向かって頑張っている人が多いようです。ここが問題です。

単に、「命が大切」と言われると、「命を大切にして、何をすればいいの?」という悩みが出てきます。
「何をすべきか」これが大切です。

夢は、暗黒の中で、一筋の光とも言えます。
一筋の光「夢」さえあれば、人は頑張って歩めます。
もし、現状の苦痛にばかり意識が向いて、一筋の光「夢」に気付いていないならば、
回りからの助言で、本来の夢に向かって歩み出す事が可能です。

人は、生まれれば、何れ、死ぬ運命にあります。
無理して長く生きる必要も無ければ、無理して自殺する必要も無いと思います。
逆に、現在、どんなに元気でも、ある日突然に事故で亡くなるかもしれません。

命よりも、夢に着目して生きるべきです。
その夢が、真に夢であったならば、亡くなった後も、その夢は、他の人によって引き継がれます。
夢は永遠に生き続けます。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。

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日本にも新しい血を!

アメリカでは大統領選で、白人と黒人の両方の血を持ったオバマ氏が選ばれました。
やはり、改革には、新しい血が必要です。

淀んだ水が腐敗するのと同様に、
同じ発想の人間同士で、長く仲良くしていると、そこには腐敗が生まれます。

日本は、島国です。
そのために、長い間、同じ人種同士で、仲良くしてきました。
その結果、今の日本社会は、腐敗している感じがします。

国会議員の中には、一度得た地位を、世代を超えて、いつまでも継続しているケースがあります。
このような議員が政治を担っているのでは、日本社会がどんどん腐敗するのは、当然です。

日本にも、米国のオバマ氏と同じように、新しい血を持った指導者が必要です。
私は、ソフトバンクの孫正義社長が日本の総理大臣になれば、
日本を筋の通った社会に変えてくれるのではと思っています。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。

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自由の前提条件:公開(オープン)

自由な社会だから、何をやっても自由と考えている人が増えているようです。
でも、自分で悪い事だと分かっているので、陰でコソコソと行動したがります。
そして、「プライバシーが大切」と主張するようです。

しかし、本来、「自由」には前提条件があります。
それは、「公開」することです。
社会に公開して、民衆のチェックを受けて、問題なければ、その行動を継続できます。
つまり、自由を得られます。
これが民主主義での自由です。

そもそも、社会人とは、自分の存在・行動を社会にアピールしてこそ、社会人です。
・私は、ココに居ます。
・私は、こんな人間です。
・私は、こんな事を行っています。
自分の存在・行動を多くの人に知ってほしいと思うのが、善良な社会人の発想です。

現代社会では、グローバル、オープン、フリーが原則です。
これは、世界に自分の情報を公開する事で、世界で活躍できる自由を得られるという事です。

今回の金融危機は、世界に自分(金融商品)の情報を充分に公開しないままに、
世界を相手に自由に活躍した金融商品が原因のようです。

規制よりも、まずは、情報の公開が大切だと思います。
情報の公開が不足している場合には、自由を制約(規制)することになります。

<追伸>
夢主義社会」では、全ての人間を、監視カメラでチェックします。
さらに、全ての人と物の流れを、国が一括して管理します。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。

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株券電子化、次は、お金の電子化

株券の電子化(ペーパーレス化)は、2004年に開始、2009年からは完全に電子化されます。
株券の電子化は、タンス株を持っている人のみに影響するもので、既に証券会社に株を預けている人には、影響が無く、反対も無く、スムーズに進んだようです。

現金も、同じような要領で、ペーパーレス化(キャッシュレス)すれば良いと思います。
お金は単なる数値としてのみ存在し、口座から口座へコンピュータ管理で移動するのみとします。

このようにすれば、全てのお金の移動がコンピュータ上に記録されることになり、お金に関する様々な犯罪を、防止できるようになります。
・振込め詐欺
・マネーロンダリング
・汚職
・偽札
・怪しい政治資金

税金や公共料金の納付も、全て口座引き落としになります。
今回の定額給付金も、国が各個人の口座情報を把握していれば、
口座振込みでピピッと簡単に実施できます。

偽札防止の工夫も必要無くなり、ATM(キャッシュディスペンサー)も不要になります。
代わりに、全てのお店に、ICカードでの決済用レジが必要になります。
全てのお店に設置することは、インターネットが普及した現在においては、簡単なことだと思います。
このための費用は、お金に関する様々な犯罪を、防止できる効果を考えれば、国や銀行側が、全て負担しても良いと思います。

そもそも、お金は、国が発行しているのですから、国が責任を持って、お金の所在・流れを、正確に把握すべきです。
そして、その情報を、国民に公開すべきです。
規制するか否かは、その情報を基に、国民が判断すべきです。

<余談>
そもそも現金は、不潔だと思います。
いろいろな人が触れています。
ゴキブリやネズミも触っているかも!
私は、できるだけ、買い物はクレジットカードを利用するようにしています。
でも、クレジットカードでは、レジの店員さんが触れることになり、衛生面では、未だ不充分です。
その点、FeliCa「おサイフケータイ」や「Suica スイカ」は、かざすだけでOKなので、とても衛生的だと思います。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。

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老後よりも、夢を追う事ができる今が大切

老後の事を心配して、貯金している人が多いようです。
でも、老後は、細々と生きれば良いのです。生活保護制度もあります。
そもそも、あなたは、明日、突然、死ぬ運命かも知れないのですよ!
老後よりも、「夢を追う事ができる今」が大切なのではないでしょうか?
多くの人が、正しい夢に向かって歩んでいれば、自ずと良い未来が訪れます。

「心配だ!心配だ!」と言って、貯金ばかりしていると、ほんとうに未来は崩壊してしまいます。

<余談1>※怪談
年老いて、もしもの事があれば、それは、天国から御誘いがあったと考えましょう。
天国からの御誘いを断ると、残された道は地獄と決まっています。
病院で、鼻や口等のあちこちから管を差し込まれ、半殺しの目に遭います。
最近、老人ホームでは、熱湯の中に入れられるという熱湯地獄というのもあるようです。
つまり、天国からの御誘いを断ると、生き地獄が待っているのです。

<余談2>
物価高で貯金を取り崩している人が多いのかな?と思いきや、
実は、ちゃっかり以前にも増して、しっかり貯金している人が多いようです。
サラリーマンは、給与が増えなくても、減る事は無いので、節約すれば貯金できます。
その結果、川下にお金が流れなくなり、川下の人たちは四苦八苦しています。

ここでの「川下」とは、お金の流れでの「下流」です。
お金の流れ:
<上流>
1.政府がばら撒く
2.それを各企業が受け取る
3.企業の経営者に優先配分
<中流>
4.残りを従業員に配分
<下流>
5.その経営者・従業員の消費で、農業・漁業を含めた自営業にお金が渡る

企業経営者は、従業員への配分を増やさない事で、自分たちの財産を増やします。
従業員は、消費を控える事で、自分たちの財産を増やします。

お金は天下の回り物です。
お金を得たという事は、お金を使う権利を得たということです。
権利は、義務と背中合わせです。
しっかり稼いだ方は、しっかり使う義務があります。
貯金が、景気を低迷させています。

物を買う事は、物作りを行う人を、応援する事でもあります。

⇒⇒⇒ 頑張った自分にプレゼント!


<追伸>
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日本が財政破綻する日

今回の金融危機に対して、巨額の公的資金が投入されます。
財政赤字の日本が、さらに、巨額の公的資金を投入して大丈夫なのでしょうか?

日本の財政赤字は800兆円と言われています。
財政破綻した夕張市の赤字額は、360億円だそうです。
日本の財政赤字を、市町村に分配すれば、何となく、この程度の金額は妥当に思えます。
夕張市は財政破綻になり、何故、日本という国は財政破綻にならないのでしょうか?

今の日本は、赤字国債の利息を払うために、さらに国債を発行しています。
この状況は、サラ金地獄と同じだと思うのですが、実態は、けっこう楽しくやっているようです。

この差は何故なのでしょうか?
サラ金地獄では、「お金を返せ」と、怖いお兄さんが毎日、催促してきます。
でも、国の場合は、どんなに借金の額が増えても、だれも、催促してきません。
このため、いくらでも借金できることになり、「借金天国」と言えます。
逆に、「借金しない方が損だ!」ということになりそうです。

今の日本では、国が借金で得たお金を、社会にばら撒きます。
そのお金を、要領良く振舞って、自分の懐に入れることで、お金持ちになれます。

このような無意味なお金を廃止してしまえ!ということで、「夢主義社会」に至ります。

<補足>
政府は、「3年後に景気が回復したら、消費税を上げる」と言っています。
確かに、今回の公的資金投入で、一時的には、景気が回復すると思います。
でも、その回復は2年程度で終了し、3年後には財政破綻に至るのでは?と思います。
そして、日本全体が、夕張市のような状況になり、低福祉、高負担になるのでしょう。

この時が、「夢主義社会」に切り替えるチャンスです。


<追伸>
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定額給付金:止めてしまえ!

定額給付金、最初は、ばら撒きでも価値が有ると思っていたのですが、
その事務処理を、各自治体に負担させるのは、問題です。
本来、国が一括して、行うべきでしょう。
給付金の事務処理費用は、総額いくらなのでしょうか?

給付時期も、申請が来年3月になるようです。
今年の年末が一番苦しい時期のはずですので、年内に給付できないのなら、無意味です。
止めた方が良いでしょう。

政治家は、舌先三寸が得意なのですから、
その舌先三寸で、国民に消費を促せば、給付金は不要と言う感じがします。

おそらく、来年4月以降、徐々に景気は自律回復すると思います。
米国大統領のオバマ氏に期待したいと思います。

私の個人的な長期予測では、
来年4月から2年間、少しだけ景気回復して、頭打ち、
その後、日本の財政赤字は、目出度く1千兆円になり、日本は財政破綻の予定です。
そして、低福祉、高負担の国になります。


<補足>
現在、政府は、色々と、ばら撒きを計画中のようですが、今の状況では、必要なばら撒きです。

今は、消費者が必要以上に過剰な防衛に入っています。
経済とは、お金の流れです。
消費者が必要以上に過剰な防衛に入ってしまうと、お金が流れなくなり、経済が成り立たなくなり破綻します。

ばら撒きによって、「必要な時には、国がお金を出すよ」という安心感を国民に与える事ができます。
これにより、消費者の過剰な防衛意識を緩和できます。

お金は天下の回り物です。
お金を得たという事は、お金を使う権利を得たということです。
権利は、義務と背中合わせです。
しっかり稼いだ方は、しっかり使う義務があります。
貯金が、景気を低迷させています。

日本には、生活保護制度があります。
困ったときには、国に助けてもらえば良いのです。
ですから、安心してガンガンお金を使いましょう。

物を買う事は、物作りを行う人を、応援する事でもあります。

★貯金よりも、頑張った自分にプレゼント!★


<追伸>
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夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。

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物を買う事は、物作りを応援する事

物価高で貯金を取り崩している人が多いのかな?と思いきや、
実は、ちゃっかり以前にも増して、しっかり貯金している人が多いようです。
サラリーマンは、給与が増えなくても、減る事は無いので、節約すれば貯金できます。
その結果、川下にお金が流れなくなり、川下の人たちは四苦八苦しています。

ここでの「川下」とは、お金の流れでの「下流」です。
お金の流れ:
<上流>
1.政府がばら撒く
2.それを各企業が受け取る
3.企業の経営者に優先配分
<中流>
4.残りを従業員に配分
<下流>
5.その経営者・従業員の消費で、農業・漁業を含めた自営業にお金が渡る

企業経営者は、従業員への配分を増やさない事で、自分たちの財産を増やします。
従業員は、消費を控える事で、自分たちの財産を増やします。

老後の事を心配して、貯金しているようですが、
老後は、細々と生きれば良いのです。生活保護制度もあります。
そもそも、あなたは、明日、突然死ぬ運命かも知れないのですよ!
老後よりも、「夢を追う事ができる今」が大切なのではないでしょうか?
多くの人が、正しい夢に向かって歩んでいれば、自ずと良い未来が訪れます。

「心配だ!心配だ!」と言って、貯金ばかりしていると、ほんとうに未来は崩壊してしまいます。

お金は天下の回り物です。
お金を得たという事は、お金を使う権利を得たということです。
権利は、義務と背中合わせです。
しっかり稼いだ方は、しっかり使う義務があります。
貯金が、景気を低迷させています。

物を買う事は、物作りを行う人を、応援する事でもあります。

おもちゃを見たり使うと、思わず笑顔が出てきます。
笑顔を与えてくれる「おもちゃ」は、価値ある物と言えます。

「おもちゃ」も色々あります→頑張った自分にプレゼント

<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。



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裁判員制度は税金の無駄使い※刑法見直しが先決

裁判員制度は、一般人の目を、裁判にも向けさせて、司法の大切さを理解してもらおうという、司法に携わる人たちの策略なのでしょう。
裁判に関心の無い素人の一般人を連れて来て、手取り足取り裁判を体験させても、それが、公正な裁判につながるとは思えません。
単に、司法の大切さを理解してもらい、司法に携わる人たちの地位・名誉を確保しようとしているように思えます。

そして、裁判員制度の導入に伴い、様々な名目で、税金が費やされます。
そのお金を目当てに、様々な業者が、集まってきます。
このような新たな制度の導入にかかる費用は、価格を比較することができないので、業者の言い値が通ってしまうようです。
業者は、ボロ儲けです。

利益の一部は、司法に携わる人たちの懐に入るのでしょうか?※癒着
現代社会では、地位・名誉に対して、お金が回ってくるようです。

裁判は、法律に基いて行われますが、
そもそも、今の刑法は、ベストなのでしょうか?
刑法の見直しの方が、先決ではないでしょうか?

例えば、死刑を廃止して、臓器提供の刑を追加します。
また、犯行時の精神状態や、犯行後の反省のポーズで、刑の重さが変わってくるのも問題です。
飲酒による精神異常は、刑が重くなり、それ以外の精神異常の場合、刑が軽くなるのは不思議です。
さらに、悪徳弁護士の存在も問題です。
既存の裁判制度の見直しの方が先決です。

■「夢主義社会」の裁判:
★インターネット上で裁判
夢主義社会」では、裁判はインターネット上で行われます。
原告、被告、弁護士、裁判官のそれぞれの意見を、インターネット上に公開します。
インターネット上の掲示板で、やり取りしながら裁判が進められます。
そして、一般人も、その裁判の内容に対して、意見を書き込むことができます。

被告人が、事実を隠ぺいしたり、他の人に危害を加えたりする恐れが無い限りは、拘束されることなく、自宅でインターネットを利用して裁判に臨みます。
また、裁判に支障を及ぼさない限り、労働も継続することができます。

労働は人類の未来のためです。
例え、何だかの罪を犯したとしても、できるだけ労働は継続するべきです。
労働の継続が、犯罪の継続にならない限りは、労働を継続できます。
最終的に罰を受ける必要がありますが、軽犯罪での罰は、衣食住のポイントの削減のみで拘束はされません。
中レベルの犯罪の罰でも、自由時間が削減されるだけです。

現状の裁判では、事件に関係する人が全員、裁判所に出向いて、長々とした話を聞く必要があり、時間の無駄です。
また、人間を、拘置所に長期間、拘留するのも、もったいないことです。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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安心・安全は、お金で買える!

失った命は、お金で取り戻せません。
でも、命を亡くさないように、安全・安心をお金で買うことはできます。

「100円の商品に対して、1万円払うからもっと安全・安心な商品を提供してくれ!」
と言った感じです。

最近、安全・安心を求める声が増えているのですが、それに対して、お金を払うという声がありません。
「相手に求めるが、代償は払わない」ということです。
これでは、消費者が、生産者に対して、恐喝、詐欺を行っているのと同じです。

必要なものには、しっかりお金を払う姿勢が、大切です。

食品偽装についても、もし、消費者が、
「もっと高くて良いから、安全・安心な商品を提供してくれ!」
と言っていたならば、偽装は起こらなかったでしょう。

教訓:
・食品は値切ってはならない!
・良い食品は、できるだけ、高い値段で買おう!
・生産者に対する感謝の気持ちを忘れずに!

<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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定額給付金:所得制限無しで良い

当初、全世帯に給付金を支給と言っていたのに、
与謝野経済財政大臣の一言で、瞑想した感じがします。
一番悪いのは、与謝野経済財政大臣のようです。
また、自分の決断をコロコロ変えてしまう、麻生総理に問題が有ります。

とりあえず、今回、所得制限1800万円で、各市町村の判断に委ねるそうです。

私は、当初の予定通り、所得で線引きせず、全世帯に給付金を支給した方が良いと思います。

所得1800万円の場合、所得税は40%の720万円です。
これだけの金額を納税している人に、数万円返却すると考えれば、問題ないと思います。

もちろん、高額所得者は、色々な名目で税額控除を受けているのだと思いますが・・・


<補足>
今回の給付金は、明らかに、ばら撒きですが、今の状況では、必要なばら撒きです。

今は、消費者が必要以上に過剰な防衛に入っています。
経済とは、お金の流れです。
消費者が必要以上に過剰な防衛に入ってしまうと、お金が流れなくなり、経済が成り立たなくなり破綻します。

ばら撒きによって、「必要な時には、国がお金を出すよ」という安心感を国民に与える事ができます。
これにより、消費者の過剰な防衛意識を緩和できます。

お金は天下の回り物です。
お金を得たという事は、お金を使う権利を得たということです。
権利は、義務と背中合わせです。
しっかり稼いだ方は、しっかり使う義務があります。
貯金が、景気を低迷させています。

日本には、生活保護制度があります。
困ったときには、国に助けてもらえば良いのです。
ですから、安心してガンガンお金を使いましょう。

物を買う事は、物作りを行う人を、応援する事でもあります。

★貯金よりも、頑張った自分にプレゼント!★


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
「夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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住宅ローン減税:マンション買い時!

景気対策として、政府は過去最大の住宅ローン減税を行うようです。
マンション価格は、現在、かなり下がっているようです。
倒産しそうな不動産会社は、現金欲しさに、投げ売りするかもしれません。
マンション物件は、一杯あるので、価値の有る物件を見定めて、安く買ってほしいと思います。

また、マンションは不動産という資産です。
将来、値上がりする可能性があります。
現在の安い時に買って置けば、預貯金よりも、資産を増やせる可能性があります。
社会は、再びデフレに入り、利息は微々たるものです。
老後の資産形成ためにも、不動産の買い時だと思います。

但し、住宅ローン減税は、充分な収入があり、しっかり税金を納付している人のための減税です。
サラ金を利用する人には、無縁の制度ですので、お間違いの無いように!

物を買う事は、物作りを行う人を、応援する事でもあります。
サラリーマンで、充分な所得の有る方は、是非、マンションを購入して下さい。

お金は天下の回り物です。
お金を得たという事は、お金を使う権利を得たということです。
権利は、義務と背中合わせです。
しっかり稼いだ方は、しっかり使う義務があります。
貯金が、景気を低迷させています。

★貯金よりも、頑張った自分にプレゼント!★


<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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人が生きる目的:ペットの未来のためではない!

・人は何故生まれたのか?
・人生の目的は?
・何のために働くのか?
・何のために勉強するのか?
答えは一つです。人類の未来のためです。

決して、ペットの未来のためではありません。

ところが、現代社会では、ペットとして、犬や猫を飼う人が増えています。
子供を産む人数を減らしてでも、ペットを飼う。
子供を産まずに、ペットを飼う。
高齢者が、ペットにお金を費やす。
社会全体として、子育てよりも、ペットにお金を費やしているようです。

まるで、ペットの未来のために頑張っている感じがあります。
このままでは、何れ人類は滅亡し、犬や猫が支配する地球になってしまいそうです。

犬や猫は、
・貴重な酸素を吸って、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を出します。
・糞尿により、衛生上の悪化を招きます。
・ワンワン、ニャンニャンと煩いときもあります。

さらに、酸素不足は、
・疲労回復できない
・脂肪燃焼できない
・頭が働かない
・便秘になる
等の問題を引き起こすようです。
狭いマンションの一室で、犬や猫に貴重な酸素を吸わせて良いものでしょうか?
最近の、キレ易い人は、酸素不足なんじゃないの?

このように冷静に考えると、ペットを飼う事は悪です。
人類への反乱行為とも言えるでしょう。

そこで、「ペット税」の提案です。
ペットの購入時やペットの餌に対して、高い税金を課すべきです。
たばこ等と同様に、何倍もの税金を課すべきです。

逆に、観葉植物等の植物の購入には、減税すべきです。
地球温暖化対策としては、犬や猫といった動物よりも、植物を可愛いと感じる心が大切です。
エアコンで締め切った部屋の中では、観葉植物が、あなたの心を癒してくれるでしょう。


<補足>
一人一人の人間は、長く生きても100年程度です。
でも、一人一人が生きている間に行った行為は、それが人類の未来に役立つ行為であったならば、人類が存続する限り永遠に価値あるものとして生き続けます。

でも、最近は、豊かな社会になったためか、そして、人類の未来は安泰であると思い始めたためか、人類の未来に役立たない行為に労を費やす人が増えています。
・お金を得るために頑張る人
・地位・名誉を得るため、維持するために頑張る人
・人間の子孫を残すことよりも、ペットを育てるために頑張っている人
人類は、子孫保存の本能を失い、種の終りを迎えつつあるのかもしれません。


<追伸>
・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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夢は欲するのではなく歩むもの!欲すれば欲望!

人は、長く生きても、百年程度です。
その間に、個人的に、どんなに楽しい思いをしても、人類の未来には、関係ありません。
目先、誰かが、お金や権力を得ても、その事は、人類の未来に関係ありません。
むしろ、お金や権力を、私利私欲のために使ったならば、人類の未来には、マイナスになります。

でも、生きている間に、「人類の未来に役立つ行動」をしたならば、
その行動は、価値あるものとして、人類が存続する限り、永遠に生き続けます。
「人類の未来に役立つ行動」、これが、本来の夢です。
人類の未来にゴールがなく、永遠に続くように、夢にゴールはありません。
まずは、夢に向かって一歩、歩き出すことが大切です。
「夢に向かっての一歩」、それが、「人類の未来に役立つ行動」です。

逆に、「お金や権力がほしい」、「楽しい思いをしたい」、というのは、人類の未来と関係のない欲望です。
欲望は、自分のためです。
そして、その自分は何れ年老いて死にます。
欲望は、自分が生きている間に実現しなければ価値がありません。
自分の欲望を実現するために、手段を選ばず、周りの人を犠牲にし、
さらには、人類の未来をも犠牲にして、達成しようとします。
その人が死んだ後、残るのは、犠牲になった人たちと、犠牲になった人類の未来です。

<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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崩れていた文民統制※自衛隊に攻撃される日本?

田母神前航空幕僚長は、日本は自由民主主義の国だからと言っていました。

民主主義とは、民衆の総意によって、国の方向性が決まるという事です。
その民衆の総意に基づいて行動するのが、自衛隊の仕事です。
自衛官一個人の考えで、好き勝手に戦争を始められたのでは、大変な事になります。
仕事上において、自衛官個人の考えは、不要です。

一般人(文民)が、政府見解に反する論文を発表するのは自由です。
しかし、航空幕僚長という地位と報酬を得ている軍人が、政府見解に反する論文を発表するのは大問題です。
見方によっては、テロリスト・スパイ・クーデター・反逆といった分類の事件と言えます。
おそらく、軍事クーデターのような行為は、田母神前航空幕僚長のような軍人が引き起こすのでしょう。

田母神前航空幕僚長の発想で行くと、「軍事クーデターも自由」という事になりそうです。
こうなると外国からの攻撃よりも、日本の自衛隊によって、日本が破壊・侵略される可能性の方が高いです。
そういえば、以前、イージス艦が、漁船に衝突して、一般人が亡くなられた事故がありました。
これは、自衛隊が一般人を攻撃した例と言えそうです。

これでは、無差別殺人を行う狂った人間と同等です。
無差別殺人を行う人間は、殺人も自由と考えているようです。
このような人間は、無期懲役にするか、精神病院に入れるべきでしょう。

愚かな戦争は、軍の暴走によるものだという話しがあります。
太平洋戦争末期に、日本軍が沖縄の住民に集団自殺を強要したという話しもあります。
未だに、自衛隊の中では、そういう危険な狂った発想を持った人間がいるようです。
むしろ、無差別殺人を行う狂った人間の増加に伴い、自衛隊の中でも、狂った人間が増えているようです。

田母神前航空幕僚長は、文民統制(シビリアンコントロール)の意味を理解しているのでしょうか?
自衛隊幹部全員に「文民統制についての論文」を書かせ、チェックすべきです。


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貯金が景気を低迷させる

物価高で貯金を取り崩している人が多いのかな?と思いきや、
実は、ちゃっかり以前にも増して、しっかり貯金している人が多いようです。
サラリーマンは、給与が増えなくても、減る事は無いので、節約すれば貯金できます。
その結果、川下にお金が流れなくなり、川下の人たちは四苦八苦しています。

ここでの「川下」とは、お金の流れでの「下流」です。
お金の流れ:
<上流>
1.政府がばら撒く
2.それを各企業が受け取る
3.企業の経営者に優先配分
<中流>
4.残りを従業員に配分
<下流>
5.その経営者・従業員の消費で、農業・漁業を含めた自営業にお金が渡る

企業経営者は、従業員への配分を増やさない事で、自分たちの財産を増やします。
従業員は、消費を控える事で、自分たちの財産を増やします。

老後の事を心配して、貯金しているようですが、
老後は、細々と生きれば良いのです。生活保護制度もあります。
そもそも、あなたは、明日、突然死ぬ運命かも知れないのですよ!
老後よりも、「夢を追う事ができる今」が大切なのではないでしょうか?
多くの人が、正しい夢に向かって歩んでいれば、自ずと良い未来が訪れます。

「心配だ!心配だ!」と言って、貯金ばかりしていると、ほんとうに未来は崩壊してしまいます。

お金は天下の回り物です。
お金を得たという事は、お金を使う権利を得たということです。
権利は、義務と背中合わせです。
しっかり稼いだ方は、しっかり使う義務があります。
貯金が、景気を低迷させています。

物を買う事は、物作りを行う人を、応援する事でもあります。

★貯金よりも、頑張った自分にプレゼント!★


<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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高齢者優遇から子供優遇社会へ

今の日本では、高齢者が大きな権限を持っています。
このため、国会議員は、選挙で高齢者の票を得るために、高齢者向けの制度を充実してきました。
結果、年金・介護・高齢者医療等に多くの税金が流れているようです。

介護では、ケアマネジャー・介護福祉士・ホームヘルパー等の資格を持った人を育てて、しっかり行っているようです。
でも、そこまで行う必要があるのでしょうか?
私には、過剰介護制度に思えます。
資格が無くても、もっと身近な人たちで、助け合いながら、最低限の介護を行えば良いのではないでしょうか?

最近は、あまりにも財政負担が増え過ぎたので、引き締めに掛かっているようです。
贅沢三昧していたところを、引き締めれば、不満が出るし、問題も生じるでしょう。
民主党は、その高齢者の不満を利用して、政権を取ろうと考えているようです。

そもそも、元をたどれば、国会議員が、選挙で高齢者の票を得るために、高齢者向けの制度を充実したことに問題があります。
さらに、それを望んだ、国民に責任があります。

高齢者の人口が増えているのは、高齢者を大切にしたからです。
子供の人口を増やすには、子供を大切にする制度を充実すれば良いことになります。
子供を大切にすると言っても、子供に物を与えるとか、常に付き添うとか、ではありません。
最低限の衣食住と教育と安心して生活できる環境があれば良いのです。
それを全ての子供に与えることです。

人類の未来を考えるならば、高齢者よりも、子供を大切にすべきです。
そのためには、国民がそれを望み、選挙で示すべきです。
・・・と言いたいのですが、残念ながら、
「高齢者よりも、子供を大切にすべき」
と主張する政党はありません。
つまり、選挙は無意味と言う事になります。

今の政治は、国民の欲望に従って行動しています。
本来どうあるべきかという信念はありません。

<追伸>
「夢主義社会」は、本来どうあるべきかという理念から、人類が真に目指すべき社会構造を考えます。

「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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自衛隊から救助隊に変更すべき!

現在の軍隊・自衛隊は、昔ながらの古い戦争のイメージの下に存在しています。
つまり、敵を倒す、殺す、破壊することを目的にしています。
このため、民間人が巻き込まれ犠牲になります。
もちろん、兵士も傷付いたり死んだりして良いはずがありません。
そして、戦いで、死傷者を出すと、それがさらに憎しみを増加させます。

現状では、死傷者を出さずに、国際紛争を解決する手段として、話し合い以外にありません。
しかし、憎しみが増加した状態での、話し合いは簡単には進みません。

そこで、現代の科学技術を駆使すれば、死傷者を出さずに、もっと迅速に効果的に国際紛争を解決できる手段があるのではないでしょうか。

例えば、武器を持たない人間型ロボット救助隊です。
ロボット救助隊は、国際紛争の場に出向き、ケガをしている人の救助や、危険人物や攻撃を行う人の拘束を行います。
ロボットが攻撃されて壊されることもあるでしょう。壊されても良いように、多くのロボットを投入します。
これにより、敵も味方も傷付くことなく、国際紛争を解決できます。

武器を持たない人間型ロボット救助隊は、国際紛争だけでなく、一般の犯罪にも対応できます。
また、自然災害等においての、救助活動も行えます。
未来社会での、安全・安心の切り札は、武器を持たない人間型ロボット救助隊ということになります。

他にも色々あります→ロボットが人類の未来を救う

平和な社会を作るには、やはり鉄腕アトムでしょう。
@nifty動画 手塚治虫アニメワールド:鉄腕アトム
で、久々に鉄腕アトムを見て、久々に感動しました。


<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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お金の廃止手順(最終章):夢主義社会

夢主義社会には、お金はありません。

通常の生活(衣食住)は、コンピュータ「国」管理により保証され、必要な物を支給されます。
全ての人は、8時間の睡眠と、8時間の労働義務と、8時間の自由を許されます。

8時間の労働義務について:
自分のやりたい事「夢」を企画・立案し、コンピュータ「国」に申請して通れば、労働として認められます。
そして、必要な資材を得られます。
その労働で成果を出すことができたならば、次の新たな夢への挑戦が許可されます。
成果を出せなかった人は、他の人の下で、他の人の夢のために働くことを、義務化されます。
※犯罪者の場合、自由の時間を削減され、労働義務の時間が増えることになります。

夢主義社会は、成果主義です。
成果により得るものは、次の新たな夢に挑戦する権利です。

<補足>
今の社会では、何をするにも先立つものはお金であり、お金がないと何も始められません。
お金が無いと、通常の生活さえも維持することができません。
どんなに素晴らしい夢を持っていても、その夢に向けて歩き始めることができません。
逆に、夢を持っていなくても、要領よく振舞えば、お金を手にすることができます。
むしろ、夢や理性を捨てた方が、多くのお金を手にすることができるようです。
また、大きな夢を持って歩いている人も、多くのお金を手にした途端に、自分本来の夢を忘れ、お金儲けが自分の夢であるかのように錯覚し、暴走してしまいます。
お金は、人間の欲望が作り出した悪魔なのかもしれません。


<追伸>
夢主義社会」にお金はありません。
人々は夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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お金の廃止手順3:お金を廃止→労働の対価

人・物・金が、経済の3大要素と言われています。

でも、実在するものは、人と物です。
お金は、人が物を得るために、便宜的に考え出した仮想のものです。
紙幣を見ると、お金は実在するように思えますが、実際には紙切れです。
人が、その紙切れに意味付けをしただけです。

現代は、そのお金が、実態があるかのように振る舞い、独走している状態です。
そして、お金がお金を、生み出す社会です。
お金と言う幻影に、振り回されている社会です。

本来、大切なものは、人と物です。
人は、物を作るための生産者であり、また同時に、物を消費する消費者でもあります。
多くの人たちが、多くの物を作ることにより、人類の未来へと続きます。

誰かが、お金持ちになっても、そのことは、人類の未来とは無関係です。
本来必要なお金は、最低限の物(衣食住)を得るためのお金だけで良いのです。
それ以上のお金を手にした人間は、そのお金を夢または欲望に、費やすことになります。
そのお金持ちが、自分のお金を、夢(人類の未来)のために、費やしたならば、人類の未来へと続きます。
逆に、そのお金持ちが、自分のお金を、自己の欲望のために、費やしたならば、人類の破滅につながります。

お金は天下の回りものです。
誰かが得をすれば、その分、誰かが損をします。
誰かが、お金持ちになると、誰かが、貧乏人になります。

今の腐った社会の根源は、労働の対価から掛け離れた、お金の存在にあります。
このお金を廃止して、本来の原点である、人と物に、立ち返るべきです。
※コンピュータ管理が進んだ現代において、これは、それ程難しいことではありません。

<お金廃止の手順>(世界的規模で行われるべき)
1.現金のペーパーレス化(キャッシュレス)
2.全ての銀行を国有化して、1本にして、国がコンピュータ管理する。
3.「お金」という言葉を、「労働の対価」と名称変更する。
4.個々の取引が、「労働の対価」に見合った行為か否か、国がコンピュータでチェックする。


<追伸>
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人々は夢を追い求めます。
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お金の廃止手順2:銀行の廃止

銀行は、お金を右から左へ動かすだけで、利益を得ています。
巨額のお金を動かせば、巨額の利を得ます。
このような行為が許されているために、今の腐った社会が出来上がったように思えます。

お金を右から左へ動かすだけならば、国が一手に引き受け、無償で、行えば良いと思います。
郵便貯金も含めて、全ての銀行を国有化して、1本にすれば良いと思います。
お金という単なる数値を管理するだけですので、国がコンピュータでまとめて管理すれば良いと思います。
※本来、人間は、物作りに、励むべきです。

このようにすれば、全てのお金の移動がコンピュータ上に記録されることになり、お金に関する様々な犯罪を、防止できるようになります。
・振込め詐欺
・マネーロンダリング
・汚職
・怪しい政治資金

銀行・証券・保険・不動産業を全て廃止して、
それに関わっていた人たちを、物作りや福祉に回せば、人手不足解消です。
現在の人手不足は、働かずマネーゲームをする人が増えたからです。
※銀行・証券・保険・不動産業は、全てマネーゲームです。
※経済はマネーゲームです。


<追伸>
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お金の廃止手順1:現金の廃止

日本の銀行はチェックが甘いようで、マネーロンダリング(資金洗浄)に利用されているようです。
他にも、振込め詐欺にも、銀行口座が使われています。
銀行口座が不正に使われないためには、現金を廃止すれば良いのです。
口座から口座へ、数値の移動のみにすれば良いのです。

現金を廃止すれば、偽札防止にもなります。
最近、プリンターが高機能になっているため、一般の人でも簡単に偽札を作ることができます。
偽札を防止するために、紙幣を作る側でも、いろいろと工夫しているようです。
でも、現金そのものを無くしてしまえば、このような問題は、起こり得なくなります。
偽札を防止する工夫よりも、キャッシュレスの推進が根本的な解決になります。

そもそも現金は、不潔だと思います。いろいろな人が触れています。ゴキブリやネズミも触っているかも!
私は、できるだけ、買い物はクレジットカードを利用するようにしています。
でも、クレジットカードでは、レジの店員さんが触れることになり、衛生面では、未だ不充分です。
その点、FeliCa「おサイフケータイ」や「Suica スイカ」は、かざすだけでOKなので、とても衛生的だと思います。

株券の無券面化(ペーパーレス化)は、2004年に開始、2009年からは完全に電子化されます。
株券のペーパーレス化は、タンス株を持っている人のみに影響するもので、既に証券会社に株を預けている人には、影響が無く、反対も無く、スムーズに進んだようです。

現金も、同じような要領で、ペーパーレス化すれば良いと思います。
お金は単なる数値としてのみ存在し、口座から口座へコンピュータ管理で移動するのみとします。

このようにすれば、全てのお金の移動がコンピュータ上に記録されることになり、お金に関する様々な犯罪を、防止できるようになります。
・振込め詐欺
・マネーロンダリング
・汚職
・偽札
・怪しい政治資金

紙幣を作る工夫も必要無くなり、ATM(キャッシュディスペンサー)も不要になります。
代わりに、全てのお店に、ICカードでの決済用レジが必要になります。
全てのお店に設置することは、インターネットが普及した現在においては、簡単なことだと思います。
また、このための費用は、お金に関する様々な犯罪を、防止できる効果を考えれば、国や銀行側が、全て負担しても良いのではと思います。

<追伸>
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夢を大切に考えた社会構造:お金の廃止

今の社会では、資本主義社会の中で、利潤を求めてお互いに競争することで、より良い社会を得られると考えられています。
ほんとうにそうなのでしょうか。

人は皆、夢が大切であることを知っているでしょう。
でも、資本主義社会の延長線上に、人類の未来・夢はあるのでしょうか。
資本主義社会では、お金が一番大切になっているようです。

今の社会は、ズル賢い大人たちが、自分たちに都合良く考え出した悪の社会のように思えます。
夢が大切ならば、もっと夢を大切に考えた社会構造にすべきです。

そこで、人類が真に目指すべき社会構造を考えてみました。
・「夢主義社会」に、お金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
・衣食住は保障されます。
・8時間の労働義務を課せられます。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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読書の秋:新しい社会構造を考えて見ませんか?

資本主義社会では、経済が拡大していかないと成り立ちません。
資本主義社会では、借金して事業を行うのが一般的です。
その借金を返すには、経済が拡大する事が大前提です。
経済の拡大が止まると、借金を返せなくなり、破綻します。

「株価は長期的には右上がり」と言われますが、
これは、資本主義社会を成立させるために、
国を上げて、経済の拡大を支援してきたからです。
でも、それも、そろそろ限界に来ている感じがします。

従来、株は、経済の先行指標と言われて来ました。
株の売買は、各企業や経済の将来の成長を予想して取引されるものでした。
これにより、成長期待のある企業にお金が回り、正常な競争が促進されます。

ところが、最近の状況を見ると、マネーゲームの失敗が、実体経済に悪影響を及ぼしています。
実体経済と関係なく、高騰した株価が、何れ急落するのは当然ですが、
それが、実体経済に悪影響を及ぼすのは問題です。
そんなマネーゲームは、廃止すべきです。

株式市場、商品市場の在り方を考え直すべき時に来ていると感じます。
そもそも商品先物市場は、商品価格を安定且つ適正な価格に保つために、作られた制度ではなかったのでしょうか?
市場原理とは、需要と供給のバランスで価格が決まるということです。
ところが、今は、マネーゲームの論理で、価格が吊り上げられたり、逆に急落したりします。
こんなマネーゲームは、廃止すべきです。

コンピュータ管理が進み、且つ、世界がネットワークで一つにつながった現代では、
お金という媒体を使わなくても、
需要と供給のバランスを考えながら、適正な取引を行うことは、可能になりました。

既に、ほとんどの人と物の情報は、コンピュータで管理されています。
それらを、全て、一つのお金という媒体に換算してしまうから、訳が分からなくなり、マネーの暴走を引き起こします。
人と物の情報を、そのまま直接、管理して、需要と供給のバランスを取って行けば良いのです。

そろそろ、お金という媒体と縁を切り、新しい社会構造に移るべき時が来ているのではないでしょうか。
夢主義社会」は、お金よりも、夢を大切に考える社会です。
人は、夢があれば、頑張れます。
お金を餌にした競争は不要です。
お金儲けは欲望です。夢には成り得ません。
私の本を叩き台にして、新しい社会構造を考えるきっかけになれば、幸いです。

<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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金融危機は、「等価交換の原則」に反したから!

鋼の錬金術師を見た人は、理解できると思うのですが、
「等価交換の原則」が世界の真実です。世の中の正しい原則です。

「等価交換の原則」に反して利を得れば、歪が生じ、
いつかどこかで、代償を払わなければならなくなります。

今回の金融の混乱は、「等価交換の原則」に反して利を得た人が多くいたからです。

商売人は、安く買って、高く売る事で利を得ます。
このときに、自分の労働に見合った手数料を得るだけなら良いのですが、
資本主義社会では、それ以上に利を得る人が多くいます。
地位・名誉で、労せず利を得る人もいます。

これは「等価交換の原則」に反した行為です。
この行為が歪を起こし、積もり積もって、破綻したのです。

良く分からないと言う人は、「鋼の錬金術師」DVDを見て頂きたいと思います。
個室ビデオ店で見るのではなく、自宅で見て下さい。

<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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食の安全:店頭販売が無くなる日

食べ物に農薬や殺虫剤混入の事件が増えているようです。
「製造・流通・販売のどこで混入されたのか?」
「いつどこでだれが混入したのか?」
これを追求するのは、困難でしょう。

スーパー等で時々目にするのですが、
手に取って、すぐに戻すならば良いのですが、
一度自分のカゴに入れて、しばらく店内をウロウロして、
その後、カゴから出して元の場所に戻す人がいます。

もし、その商品がアイスクリームだったら、かなり溶けているでしょう。
冷凍食品でも、いくらか溶けているでしょう。

カゴに入れれば未だ良いのですが、
手に持ってウロウロする人もいます。

この状況を考えると、農薬や殺虫剤を混入させて戻す事は、容易いでしょう。

食の安全を考えるならば、客が購入前の商品に触れる事ができないようにすべきです。
または、食べ物の店頭販売を禁止すべきでしょう。

インターネットでの販売がベストだと思います。
将来的には、店頭販売は全て無くなるのではないでしょうか。


<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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介護はボランティアで対応すべき

介護士等は、介護報酬のアップを望んでいるようです。
確かに、現状での介護士等の報酬は少ないのだと思います。

原因は、介護事業の経営者等の一部の人間が高い報酬を得ているからです。
今の社会は、封建社会です。
上の地位を得れば、高い報酬を得られます。
下の地位の人たちは、安い報酬で扱き使われます。
それは、どこの業種でも同じでしょう。

介護報酬をアップすれば、少しは、介護士等の報酬が増えるでしょう。
でも、それ以上に、経営者等の一部の人間が高い報酬を得るでしょう。
そして、医療制度と同様に、国民の負担は増大します。

国のやる事は、不備だらけです。
充分な考え無しに、法律や制度を作ります。
その結果、国民のお金はどんどん消えて行きます。

そもそも、介護保険制度の存在自体が問題です。
こんな制度は廃止すべきです。
介護保険制度を廃止して、生活保護を受けている人たちのボランティアで対応すべきです。

<追伸>
お金第一の現代社会では、行政が何かすればする程、社会は腐敗への道を歩みます。

「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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軍事クーデターも自由?

田母神前航空幕僚長は、日本は自由民主主義の国だからと言っていました。

民主主義とは、民衆の総意によって、国の方向性が決まるという事です。
その民衆の総意に基づいて行動するのが、自衛隊の仕事です。
自衛官一個人の考えで、好き勝手に戦争を始められたのでは、大変な事になります。
仕事上において、自衛官個人の考えは、不要です。

一般人(文民)が、政府見解に反する論文を発表するのは自由です。
しかし、航空幕僚長という地位と報酬を得ている軍人が、政府見解に反する論文を発表するのは大問題です。
見方によっては、テロリスト・スパイ・クーデター・反逆といった分類の事件と言えます。
おそらく、軍事クーデターのような行為は、田母神前航空幕僚長のような軍人が引き起こすのでしょう。

田母神前航空幕僚長の発想で行くと、「軍事クーデターも自由」という事になりそうです。

こうなると、無差別殺人を行う狂った人間と同等です。
愚かな戦争は、軍の暴走によるものだという話しがあります。
太平洋戦争末期に、日本軍が沖縄の住民に集団自殺を強要したという話しもあります。
未だに、自衛隊の中では、そういう危険な狂った発想を持った人間がいるようです。

田母神前航空幕僚長は、文民統制(シビリアンコントロール)の意味を理解しているのでしょうか?
自衛隊幹部全員に「文民統制についての論文」を書かせ、チェックすべきです。


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田母神前航空幕僚長は給料泥棒!密かに軍事クーデターの準備?

一般人(文民)が、政府見解に反する論文を発表するのは自由です。
しかし、航空幕僚長という地位と報酬を得ている軍人が、政府見解に反する論文を発表するのは大問題です。
見方によっては、テロリスト・スパイ・クーデター・反逆といった分類の事件と言えます。
おそらく、軍事クーデターのような行為は、田母神前航空幕僚長のような軍人が引き起こすのでしょう。

軍人(自衛隊)は、防衛大臣の命令を執行すれば良いのです。
仕事上の軍人(自衛隊)個人の考えは、不要です。
政府見解に納得できないならば、まず、退職すべきでした。

退職して、数年経過して、国から得られた地位が全て消滅した状態で、個人の意見を言うのは自由です。

政府から与えられた地位を利用して、政府見解に反する論文を発表するのは、
給料泥棒・反逆・クーデターの部類です。
田母神前航空幕僚長は、ズーっと以前から、考えていたようですので、
周りの人に与える悪影響も大きかったと思われます。
こういう思想は、伝染するものです。
密かに軍事クーデターの準備をしていたとも考えられます。

田母神前航空幕僚長も、プライドがあるならば、見解の異なる政府の下で働くべきではありませんでした。
「政府見解に納得できないので、退職します」と言って退職すべきでした。
今からでも、遅くないので、見解が異なると感じた日以降の報酬を全額返納すべきです。
そうしないと、給料泥棒になります。


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資本主義は、キツネやタヌキに化かされた社会

童話の中には、キツネやタヌキが、葉っぱをお金に変えて、人を騙す話があります。
キツネやタヌキは、商売人や政治家です。

お金は、人が物を得るために、便宜的に考え出した仮想の媒体です。
本来、お金自身には、何の価値もありません。
キツネやタヌキが、仮想の媒体であるお金(葉っぱ)を、
あたかもお金自身に価値があるかのように振る舞い、
そのお金を右から左へ動かすだけで、個人的に巨額の利を得ています。

新総裁の麻生氏が行う「ばら撒き型の経済活性化」は、これです。
民主党も結局、「ばら撒き型の経済活性化」です。
自民党も民主党も、同じ穴の狢です。
そもそも、資本主義は、政府がばら撒いたお金を、要領よく懐に入れた人が利を得られる社会構造です。
そして、ばら撒いたお金が社会をグルグル回ることで、国会議員や公務員も、その地位を維持でき、利(報酬)を得られます。
自分でばら撒いて、最終的に自分が利を得ると言う事は、還流です。

企業の中には、株の売買で資金を還流させたとして、摘発されたケースがありますが、
政府の行為が、還流です。

政治家

商売人


↑※上のシーンの状況説明
ベルベルちゃん(10歳)は、大人が紙切れ(千円札)で物を買っているのを見て思いました。
「あんな汚い紙切れで、物と交換できるのなら、この綺麗な葉っぱで、もっと良い物と交換してもらえるハズ」
そこで、ベルベルちゃんは、綺麗な葉っぱを持ってケーキ屋さんに行きました。
ベルベル:「この葉っぱで、ケーキ1個下さい」
店員のメイちゃん(17歳)は、理解できず困っています。


<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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チェンジ:自由主義経済の終焉

米国大統領選で、オバマ氏が勝利したようです。
オバマ氏は、社会主義的な発想とも言われているようです。

今回の金融危機で、政府が、銀行や証券会社に巨額の公的資金を投入している状況を考えると、自由主義経済(市場主義経済)は、破綻したと言えるでしょう。
自由主義経済が破綻した以上は、社会主義への転換も一つの案です。

オバマ氏が米国大統領になれば、確かに米国は変わるでしょう。
でも、従来のようなマネーゲームでの、景気向上は無いのでしょう。

是非、新しい社会構造を構築してほしいと思います。

<補足>
資本主義社会では、経済が拡大していかないと成り立ちません。
資本主義社会では、借金して事業を行うのが一般的です。
その借金を返すには、経済が拡大する事が大前提です。
経済の拡大が止まると、借金を返せなくなり、破綻します。

「株価は長期的には右上がり」と言われますが、
これは、資本主義社会を成立させるために、
国を上げて、経済の拡大を支援してきたからです。
でも、それも、そろそろ限界に来ている感じがします。

従来、株は、経済の先行指標と言われて来ました。
株の売買は、各企業や経済の将来の成長を予想して取引されるものでした。
これにより、成長期待のある企業にお金が回り、正常な競争が促進されます。

ところが、最近の状況を見ると、マネーゲームの失敗が、経済に悪影響を及ぼしています。
実体経済と関係なく、高騰した株価が、何れ急落するのは当然ですが、
それが、実体経済に悪影響を及ぼすのは問題です。
そんなマネーゲームは、廃止すべきです。

株式市場、商品市場の在り方を考え直すべき時に来ていると感じます。
そもそも商品先物市場は、商品価格を安定且つ適正な価格に保つために、作られた制度ではなかったのでしょうか?
市場原理とは、需要と供給のバランスで価格が決まるということです。
ところが、今は、マネーゲームの論理で、価格が吊り上げられたり、逆に急落したりします。
こんなマネーゲームは、廃止すべきです。

コンピュータ管理が進み、且つ、世界がネットワークで一つにつながった現代では、
お金という媒体を使わなくても、
需要と供給のバランスを考えながら、適正な取引を行うことは、可能になりました。

既に、ほとんどの人と物の情報は、コンピュータで管理されています。
それらを、全て、一つのお金という媒体に換算してしまうから、訳が分からなくなり、マネーの暴走を引き起こします。
人と物の情報を、そのまま直接、管理して、需要と供給のバランスを取って行けば良いのです。

そろそろ、お金という媒体と縁を切り、新しい社会構造に移るべき時が来ているのではないでしょうか。
夢主義社会」は、お金よりも、夢を大切に考える社会です。
人は、夢があれば、頑張れます。
お金を餌にした競争は不要です。
お金儲けは欲望です。夢には成り得ません。
私の本を叩き台にして、新しい社会構造を考えるきっかけになれば、幸いです。

<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
「夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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医師不足ではなく、縦割医療が問題

妊婦が死亡した件で、
原因は、医師不足だと言っているようです。

でも、この件では、妊婦は脳内出血で死亡しています。
病院側も、最初の電話で、脳内出血という話しがあれば、すぐに受け入れたと言っています。
つまり、脳外科の受け入れ体制は、充分に有ったということです。

産科の病院からの連絡だから、産科で対応すべきという思い込みが有ったのでしょう。
産科は産科で対応、脳外科は脳外科で対応という科毎の縦割医療が問題です。

病院側は、妊婦を受け入れ後、帝王切開後、脳の手術を行ったそうです。
脳内出血なのですから、脳の手術を先に行うべきでした。
そうすれば、助かっていたかもしれません。
逆に、帝王切開は不要だったのかもしれません。

いくらお金を投入しても、縦割医療では、適切な処置を受けられず、助かる命も助からなくなります。
また、お金欲しさの医療では、形式ばかりにお金が費やされ、結局、命が軽く見られます。

対策は、医者を信用せず、自分自身で必要な知識をしっかり身に付けて、
医者に正しい治療・行動を指導するぐらいの姿勢が必要です。
今回の件でも、最初に救急車で脳外科の病院へ行けば助かったでしょう。
産科の医者は、産科以外の病気の知識は、素人と同じなのです。


<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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左脳(金銭感覚)が足りなかった小室哲哉

音楽プロデューサーの小室哲哉氏が、詐欺容疑で大阪地検に逮捕されたそうです。
小室哲哉氏は、音楽では天才でした。
音楽で使う脳は右脳です。
企業経営で使う脳は左脳です。

小室哲哉氏は、音楽で右脳ばかり使っていたために、左脳が劣ってしまったのでしょう。
職業病と言えます。知的障害とも考えられます。
結果、金銭感覚が不足し、今回の事件に至ったのでしょう。
音楽家に、企業経営をさせてはダメという事になります。

<追伸>
今の社会では、何をするにも先立つものはお金であり、お金がないと何も始められません。
お金が無いと、通常の生活さえも維持することができません。
どんなに素晴らしい夢を持っていても、その夢に向けて歩き始めることができません。
逆に、夢を持っていなくても、要領よく振舞えば、お金を手にすることができます。
むしろ、夢や理性を捨てた方が、多くのお金を手にすることができるようです。
また、大きな夢を持って歩いている人も、多くのお金を手にした途端に、自分本来の夢を忘れ、お金儲けが自分の夢であるかのように錯覚し、暴走してしまいます。
お金は、人間の欲望が作り出した悪魔なのかもしれません。

そんなお金を無くして、本来の人間の目的である夢に向って歩ける社会が、「夢主義社会」です。
夢主義社会」であれば、小室哲哉氏は、お金の心配をせずに、いつまでも多くの人に愛される曲を作り続けていたでしょう。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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田母神前航空幕僚長は報酬を全額返納すべき!

一般人(文民)が、政府見解に反する論文を発表するのは自由です。
しかし、航空幕僚長という地位と報酬を得ている軍人が、政府見解に反する論文を発表するのは大問題です。
見方によっては、テロリスト・スパイ・クーデター・反逆といった分類の事件と言えます。
おそらく、軍事クーデターのような行為は、田母神前航空幕僚長のような軍人が引き起こすのでしょう。

軍人(自衛隊)は、防衛大臣の命令を執行すれば良いのです。
仕事上の軍人(自衛隊)個人の考えは、不要です。
政府見解に納得できないならば、まず、退職すべきでした。

退職して、数年経過して、国から得られた地位が全て消滅した状態で、個人の意見を言うのは自由です。

政府から与えられた地位を利用して、政府見解に反する論文を発表するのは、給料泥棒です。
田母神前航空幕僚長は、ズーっと以前から、考えていたようですので、
周りの人に与える悪影響も大きかったと思われます。
こういう思想は、伝染するものです。

田母神前航空幕僚長も、プライドがあるならば、見解の異なる政府の下で働くべきではありませんでした。
「政府見解に納得できないので、退職します」と言って退職すべきでした。
今からでも、遅くないので、見解が異なると感じた日以降の報酬を全額返納すべきです。
そうしないと、給料泥棒になります。

また、政府も、軍事クーデターにつながるような反逆因子は、常にチェックして、排除に努めるべきでした。


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特定健診の義務化は、行政の無駄

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した生活習慣病を
予防するための「特定健康診査・特定保健指導」が義務化されました。

「病気にならないように予防すれば、医療費が抑えられるはず」
というのが建前のようですが、
ほんとうは、薬品会社や医師会の働き掛けが有ったのではないでしょうか?
自己負担もあるのでしょうが、ほとんどは税金で補助されるはずですので、
薬品会社や医療健診を行うところが儲かります。
政府のやることは、お金をばら撒くだけで、不備だらけです。
おそらく数年立つと、介護保険と同様に、不正に利を得た業者が摘発されることになるのでしょう。

私が思うには、食べ過ぎが原因なのですから、食事の指導だけで充分です。
とにかく、食事の量を減らせば、健康になり、
さらに、食料の運送に費やされるCO2削減にもなります。
また、食事の量を減らせば、食品の値上がりも問題ありません。

食品の値上がりが、メタボ対策になります。
地球温暖化防止のために、ガソリンを値上げするのと同様に、
メタボ対策のために、食品を値上げすべきです。
逆に、食品が安過ぎるから、食べ過ぎてメタボになったと考えられます。

メタボリックシンドロームは、贅沢(ゼイタク)病です。
贅沢病の治療や予防に、国がお金を補助する必要はありません。
また、自治体や企業に、ペナルティを課すなんて非常識です。
あくまでも、自己責任として、個人に負担させるべきです。
贅沢病は、健康保険適用から除外すべきです。

でも、個人に負担させると、国民からの反感を買うことになります。
行政としては、これを避けたいので、
自治体や企業に、負担させる事にしたのでしょう。

健康チェック器具(体重、血圧、体温、血糖、尿糖)

ガン検査は、早期発見が大切なようです。
ガンが血液検査で判明した場合、ガンが体中に転移している可能性があり、手遅れである事が多いようです。
早期発見には、「MRI検査」「PET画像診断」が良いようです。
もちろん、これでも、見落とされる可能性はあります。
逆に、間違った診断で、悪くない箇所を切除される場合もあるそうです。

病院へ行く事は、命を掛けたギャンブルと言えそうです。

<追伸>
お金第一の現代社会では、行政が何かすればする程、社会は腐敗への道を歩みます。

「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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夢は光の三原則!欲望は色の三原則!

「色の三原則」では、青色・赤色・黄色を混ぜると黒になります。
色の三原則
白い絵の具に、他の色を混ぜると、グレーになり、黒に近付きます。
色を現実社会で考えると、正しい考えを持った人(白)に、他の人が関わると、グレーになり、最後には、悪(黒)になるということでしょうか。
色は、欲望なのでしょう。

「光の三原則」では、赤色・緑色・青色を混ぜると白になります。
光の三原則
光を夢と考えると、様々な夢を持った人たちが、その力を合わせると、より大きく輝くということでしょう。

人間関係が大切と言われますが、夢を見失った人間たちが集まって知恵を出すと、犯罪・不正に向うようです。

<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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読書の秋:新しい社会構造を考えて見ませんか?

資本主義社会では、経済が拡大していかないと成り立ちません。
資本主義社会では、借金して事業を行うのが一般的です。
その借金を返すには、経済が拡大する事が大前提です。
経済の拡大が止まると、借金を返せなくなり、破綻します。

「株価は長期的には右上がり」と言われますが、
これは、資本主義社会を成立させるために、
国を上げて、経済の拡大を支援してきたからです。
でも、それも、そろそろ限界に来ている感じがします。

従来、株は、経済の先行指標と言われて来ました。
株の売買は、各企業や経済の将来の成長を予想して取引されるものでした。
これにより、成長期待のある企業にお金が回り、正常な競争が促進されます。

ところが、最近の状況を見ると、マネーゲームの失敗が、実体経済に悪影響を及ぼしています。
実体経済と関係なく、高騰した株価が、何れ急落するのは当然ですが、
それが、実体経済に悪影響を及ぼすのは問題です。
そんなマネーゲームは、廃止すべきです。

株式市場、商品市場の在り方を考え直すべき時に来ていると感じます。
そもそも商品先物市場は、商品価格を安定且つ適正な価格に保つために、作られた制度ではなかったのでしょうか?
市場原理とは、需要と供給のバランスで価格が決まるということです。
ところが、今は、マネーゲームの論理で、価格が吊り上げられたり、逆に急落したりします。
こんなマネーゲームは、廃止すべきです。

コンピュータ管理が進み、且つ、世界がネットワークで一つにつながった現代では、
お金という媒体を使わなくても、
需要と供給のバランスを考えながら、適正な取引を行うことは、可能になりました。

既に、ほとんどの人と物の情報は、コンピュータで管理されています。
それらを、全て、一つのお金という媒体に換算してしまうから、訳が分からなくなり、マネーの暴走を引き起こします。
人と物の情報を、そのまま直接、管理して、需要と供給のバランスを取って行けば良いのです。

そろそろ、お金という媒体と縁を切り、新しい社会構造に移るべき時が来ているのではないでしょうか。
夢主義社会」は、お金よりも、夢を大切に考える社会です。
人は、夢があれば、頑張れます。
お金を餌にした競争は不要です。
お金儲けは欲望です。夢には成り得ません。
私の本を叩き台にして、新しい社会構造を考えるきっかけになれば、幸いです。

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人々は、夢を追い求めます。
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ガンダムと肩を組んで、戦争と平和について考えよう!

ガンダムで平和を勝ち取れるのかは、疑問ですが、ガンダムのアニメは興味が沸きます。
等身大ガンダムと肩を組んで、戦争と平和について考えて見ましょう。
等身大ガンダムと硬い握手をするのも良いでしょう。

ガンダムも色々⇒⇒⇒ ロボットが人類の未来を救う

平和な社会を作るには、やはり鉄腕アトムでしょう。
@nifty動画 手塚治虫アニメワールド:鉄腕アトム
で、久々に鉄腕アトムを見て、久々に感動しました。

ちなみに、ラグランジュポイントはココです。L1からL5まであります。

ラグランジュポイントは、天体力学で2つの物体が作る重力場が、遠心力と釣り合っている位置です。
ここに宇宙ステーションを置くと、安定しているので理想的な位置とされています。

現実の人類も、早く大勢で、宇宙に出て行くべきです。
地球が母親で、その子供が人類ならば、何れ母親の手を離れて旅立つのが定めです。
いつまでも、母親にしがみついている子供では、「引きこもり」と同じです。

そう言えば、最近の金融危機は、毎日マネーゲームをしていた人たちによって引き起こされたようです。
銀行・証券・保険・不動産業は、全て、マネーゲームです。
自宅に引きこもり、毎日テレビゲームをしている人と同じです。

<追伸>
戦争が無くならないのは、実は、陰で戦争を後押しする商売人がいるからという話しもあります。
お金が無くなれば、商売人の出番が無くなり、戦争も無くなるように思うのですが、如何でしょうか?

「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
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景気後退で人手不足解消※災い転じて福となす

最近、企業の倒産が増えているようです。
金融・不動産で、無理な借金経営をしてきた企業が倒産しているようです。
そもそも、金融・不動産業に多くの人手とお金が注ぎ込まれる事が無駄です。

日本社会全般に、人手不足と言われていますが、
実際には、無意味なマネーゲーム事業に人手が費やされています。
そんな企業はどんどん潰して、その人手を、福祉や農林水産業・製造業に回すべきです。
そうすれば、人手不足は解消できます。

「災い転じて福となす」という言葉ありますが、
今回の倒産増加を契機に、日本社会全体で正しい人の配置を考えるべきです。

今後は、金融・不動産で働く人数を制限すべきでしょう。
また、金融・不動産で働く人たちの報酬に制限を加えるべきです。


<追伸>
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老後よりも、夢を追う事ができる今が大切

物価高で貯金を取り崩している人が多いのかな?と思いきや、
実は、ちゃっかり以前にも増して、しっかり貯金している人が多いようです。
サラリーマンは、給与が増えなくても、減る事は無いので、節約すれば貯金できます。
その結果、川下にお金が流れなくなり、川下の人たちは四苦八苦しています。

ここでの「川下」とは、お金の流れでの「下流」です。
お金の流れ:
<上流>
1.政府がばら撒く
2.それを各企業が受け取る
3.企業の経営者に優先配分
<中流>
4.残りを従業員に配分
<下流>
5.その経営者・従業員の消費で、農業・漁業を含めた自営業にお金が渡る

企業経営者は、従業員への配分を増やさない事で、自分たちの財産を増やします。
従業員は、消費を控える事で、自分たちの財産を増やします。

老後の事を心配して、貯金しているようですが、
老後は、細々と生きれば良いのです。生活保護制度もあります。
そもそも、あなたは、明日、突然、死ぬ運命かも知れないのですよ!
老後よりも、「夢を追う事ができる今」が大切なのではないでしょうか?
多くの人が、正しい夢に向かって歩んでいれば、自ずと良い未来が訪れます。

「心配だ!心配だ!」と言って、貯金ばかりしていると、ほんとうに未来は崩壊してしまいます。

お金は天下の回り物です。
お金を得たという事は、お金を使う権利を得たということです。
権利は、義務と背中合わせです。
しっかり稼いだ方は、しっかり使う義務があります。
貯金が、景気を低迷させています。

物を買う事は、物作りを行う人を、応援する事でもあります。

⇒⇒⇒ 頑張った自分にプレゼント!


<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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景気後退で地球温暖化対策完了

少し前まで、「経済成長を鈍化させずにCO2削減を!」と言われてきましたが、
そんな事を考えるまでも無く、景気は後退を始めました。
景気後退により、様々な生産活動が減少し、自然に、CO2削減が行われます。

これで、地球温暖化対策は、完了した感じがします。

CO2を多く排出していた米国が、サブプライム問題で景気後退に陥り、
生産活動が減少し、自然に、CO2削減が行われます。
世の中は、良く出来たものです。
目出度し、目出度しです。

でも、地球温暖化対策で養われた技術は、今後も有効に使われるでしょう。
神様が人類に与えた試練だったのでしょう。


<追伸>
金融危機と言われますが、ピンチはチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会から脱却するチャンスです。
金融機関の救済等せずに、全て潰して、新しい社会構造に移行できるチャンスです。

「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
「夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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物を買う事は、物作りを応援する事

物価高で貯金を取り崩している人が多いのかな?と思いきや、
実は、ちゃっかり以前にも増して、しっかり貯金している人が多いようです。
サラリーマンは、給与が増えなくても、減る事は無いので、節約すれば貯金できます。
その結果、川下にお金が流れなくなり、川下の人たちは四苦八苦しています。

ここでの「川下」とは、お金の流れでの「下流」です。
お金の流れ:
<上流>
1.政府がばら撒く
2.それを各企業が受け取る
3.企業の経営者に優先配分
<中流>
4.残りを従業員に配分
<下流>
5.その経営者・従業員の消費で、農業・漁業を含めた自営業にお金が渡る

企業経営者は、従業員への配分を増やさない事で、自分たちの財産を増やします。
従業員は、消費を控える事で、自分たちの財産を増やします。

老後の事を心配して、貯金しているようですが、
老後は、細々と生きれば良いのです。生活保護制度もあります。
そもそも、あなたは、明日、突然死ぬ運命かも知れないのですよ!
老後よりも、「夢を追う事ができる今」が大切なのではないでしょうか?
多くの人が、正しい夢に向かって歩んでいれば、自ずと良い未来が訪れます。

「心配だ!心配だ!」と言って、貯金ばかりしていると、ほんとうに未来は崩壊してしまいます。

お金は天下の回り物です。
お金を得たという事は、お金を使う権利を得たということです。
権利は、義務と背中合わせです。
しっかり稼いだ方は、しっかり使う義務があります。
貯金が、景気を低迷させています。

物を買う事は、物作りを行う人を、応援する事でもあります。

おもちゃを見たり使うと、思わず笑顔が出てきます。
笑顔を与えてくれる「おもちゃ」は、価値ある物と言えます。

「おもちゃ」も色々あります→頑張った自分にプレゼント

<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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