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自由の前提条件:公開(オープン)

自由な社会だから、何をやっても自由と考えている人が増えているようです。
でも、自分で悪い事だと分かっているので、陰でコソコソと行動したがります。
そして、「プライバシーが大切」と主張するようです。

しかし、本来、「自由」には前提条件があります。
それは、「公開」することです。
社会に公開して、民衆のチェックを受けて、問題なければ、その行動を継続できます。
つまり、自由を得られます。
これが民主主義での自由です。

そもそも、社会人とは、自分の存在・行動を社会にアピールしてこそ、社会人です。
・私は、ココに居ます。
・私は、こんな人間です。
・私は、こんな事を行っています。
自分の存在・行動を多くの人に知ってほしいと思うのが、善良な社会人の発想です。

現代社会では、グローバル、オープン、フリーが原則です。
これは、世界に自分の情報を公開する事で、世界で活躍できる自由を得られるという事です。

今回の金融危機は、世界に自分(金融商品)の情報を充分に公開しないままに、
世界を相手に自由に活躍した金融商品が原因のようです。

規制よりも、まずは、情報の公開が大切だと思います。
情報の公開が不足している場合には、自由を制約(規制)することになります。

<追伸>
夢主義社会」では、全ての人間を、監視カメラでチェックします。
さらに、全ての人と物の流れを、国が一括して管理します。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。

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