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薬のネット販売規制の仕掛人は厚生労働省

今の日本社会を、陰で牛耳っているのは官僚です。
閣僚は、無能なので、官僚の言いなりです。

官僚たちは、自分たちが有能である事を示すために、情報収集に余念がありません。
その情報収集のために、各業界と癒着します。
以前、防衛商社と防衛省の癒着が問題になりました。
他の省庁でも同じではないでしょうか?

例えば、(私の個人的な想像ストーリーです)
薬剤師:ネットで薬を販売されると、自分たちの利益が減る。医師会へ何とかして欲しいと依頼。
医師会:「よっしゃ!よっしゃ!厚生労働省に口利きしてあげましょう。」
厚生労働省:医師会に逆らうと、必要な情報を得られなくなるので、
「分かりました。検討会のメンバに働き掛けて、ネット販売禁止の方向に持って行きましょう」
そして、賛成してくれそうな人たちを検討会のメンバに選びます。

官僚たちは、自分の仕事をスムーズに進めるために、関係業界との癒着が欠かせません。
癒着という人間関係により、必要な情報を得る事で、自分の仕事をスムーズに進め、出世できます。

官僚と関係業界との癒着の流れの中で、日本の様々な法律が決められていきます。
官僚は、業界トップの様々な人たちの顔を立てるために、複雑で分かりにくい法律を作ります。
結果、庶民の生活を無視した法律が出来上がります。

本来、法律は、だれにでも理解できるシンプルなものであるべきです。
そして、規制ではなく、情報公開が大切です。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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大企業の経営陣の責任の取り方

オバマ大統領が言っていました。
「公的資金を受けた金融機関の経営陣が、高額報酬を得ているのは非常識」
「金融機関の経営陣は、無報酬にすべき! さらに、自己資産で赤字補填しろ!」
ん?そこまでは言っていなかったかもしれません・・・

細かい話しはどうでも良いのですが、
日本でも、赤字企業の経営陣は、無報酬にすべきです。

最近、大企業が次々に巨額の赤字見込みを報告していますが、
経営陣の責任として、ボーナスのカット程度です。
給与のカットがありません。

大企業の経営陣には、大きな責任があります。
経営陣の給与・ボーナス共にゼロにすべきです。
さらに、経営陣の自己資産を使って、赤字を補填すべきでしょう。
それが、責任ある経営者の、正しい責任の取り方です。

そもそも、今回の金融危機の真の原因は、日本の経営者陣にあります。

景気拡大の最中に、企業が従業員の賃上げを行わなかったからです。
従業員の給与が上がらないために、国内の消費が増えず、国内景気が頭打ちしました。

お金は天下の回り物です。
それも、グローバルマネーです。
日本の景気が頭打ちした結果、日本に巨額投資していた米国が、バブル崩壊してしまったのです。
つまり、今回の金融危機の責任は、日本企業の経営者にあるということです。
グローバルマネーで利益を得ながら、そのお金を回さずに、自分の懐に入れてしまいました。

おそらく、大企業やその経営者は、最近の数年で、多くの利益を手にしたはずです。
その利益を、従業員に回せば、景気を回復できます。
まずは、経営者陣の報酬を下げて、従業員に回すべきです。

労働組合は、賃上げ要求しているようですが、同時に、経営者陣の報酬を下げるように要求すべきです。
赤字企業の経営者の報酬は、ゼロにすべきです。
さらに、経営者陣の資産を返納させるべきでしょう。

経営者陣は高収入です。
何故、現場で汗水出して働いている従業員よりも、舌先三寸で仕事をしない経営者陣が高い報酬をもらえるのでしょうか?
今の社会では、それが当たり前と考えられているようですが、これを、労働の対価という観点から考え直すべきだと思います。
そうしないと、成果主義が無意味になってしまいます。
従業員には、成果を求め、経営者陣は、のほほんと、その地位で高い報酬を得ています。

本来、経営者陣は、雇っている側であり、だれかに仕えている分けではありません。
仕える事が「仕事」ですので、「仕事」をしていない経営者陣に給与を支払う必要は無いのです。
経営者陣は、会社の利益から、従業員にしっかり給与を支払い、株主に配当を支払い、もし余ったならば、自分の収入にしても良いと思います。
赤字の場合は、報酬無し、場合によっては、自分の資産を投げ打って、赤字を補うべきです。

実際には、赤字の会社でも、経営者陣は、高い報酬を得ています。
これってどういうことなのでしょうか?
舌先三寸で仕事をしない経営者陣が、その地位だけで高い報酬を得ているために、お金の価値が分からなくなり、格差が広がっています。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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春闘:経営者の報酬を減らせ!

今回の金融危機はアメリカ発と言われていますが、実は、真の原因は日本にあります。
景気拡大の最中に、企業が従業員の賃上げを行わなかったからです。
従業員の給与が上がらないために、国内の消費が増えず、国内景気が頭打ちしました。

お金は天下の回り物です。
それも、グローバルマネーです。
日本の景気が頭打ちした結果、日本に巨額投資していた米国が、バブル崩壊してしまったのです。
つまり、今回の金融危機の責任は、日本企業の経営者にあるということです。
グローバルマネーで利益を得ながら、そのお金を回さずに、自分の懐に入れてしまいました。

おそらく、大企業やその経営者は、最近の数年で、多くの利益を手にしたはずです。
その利益を、従業員に回せば、景気を回復できます。
まずは、経営者陣の報酬を下げて、従業員に回すべきです。

労働組合は、賃上げ要求しているようですが、同時に、経営者陣の報酬を下げるように要求すべきです。
さらに、経営者陣の資産を返納させるべきでしょう。

経営者陣は高収入です。
何故、現場で汗水出して働いている従業員よりも、舌先三寸で仕事をしない経営者陣が高い報酬をもらえるのでしょうか?
今の社会では、それが当たり前と考えられているようですが、これを、労働の対価という観点から考え直すべきだと思います。
そうしないと、成果主義が無意味になってしまいます。
従業員には、成果を求め、経営者陣は、のほほんと、その地位で高い報酬を得ています。

本来、経営者陣は、雇っている側であり、だれかに仕えている分けではありません。
仕える事が「仕事」ですので、「仕事」をしていない経営者陣に給与を支払う必要は無いのです。
経営者陣は、会社の利益から、従業員にしっかり給与を支払い、株主に配当を支払い、もし余ったならば、自分の収入にしても良いと思います。
赤字の場合は、報酬無し、場合によっては、自分の資産を投げ打って、赤字を補うべきです。

実際には、赤字の会社でも、経営者陣は、高い報酬を得ています。
これってどういうことなのでしょうか?
舌先三寸で仕事をしない経営者陣が、その地位だけで高い報酬を得ているために、お金の価値が分からなくなり、格差が広がっています。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

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サブプライムの真の原因は日本にある!

サブプライム問題は、アメリカが原因であり、日本は悪くないと思っているようです。
でも、何故、アメリカがサブプライム問題を引き起こしたのか?
住宅バブルが原因と言われていますが、何故、住宅バブルが崩壊したのか?
その真の原因は、日本にあります。

アメリカ経済が、順調に上向いていれば、
借金して、高額な住宅を購入しても、それをさらに高い値段で転売することができました。
つまり、アメリカ経済が、頭打ちになったのが原因です。

では、何故、アメリカ経済が、頭打ちになったのか?
それは、日本経済が頭打ちになったからです。
正確には、日本の株価が頭打ちになったからです。

アメリカの投資家は、日本の株や不動産がどんどん上がると予想して、日本に投資してきました。
これにより、日本の経済は復活しました。
ところが、日本の株は、ライブドア問題をきっかけに、頭打ちしてしまいました。
国としても、規制緩和から規制強化に戻ってしまいました。

アメリカから日本への投資は、実は、借金して、高額な住宅を購入した人たちのお金が、回りまわって、日本に投資されていたのです。
日本の景気回復は、アメリカ人が借金してまで、日本に投資をして、支えていたということです。

その日本の株が、頭打ちしてしまった結果、
日本に投資していたアメリカ人が破綻したということです。

サブプライム問題はアメリカの問題と考えているようですが、
実は、真の原因は、日本にあるということです。

<余談>
米国の証券会社は、世界を相手に、資金を還流させていたようです。
日本では、ライブドアの手法が問題視されましたが、米国の証券会社の手法の方が遥かに問題のように思えます。
でも、米国では、その行為は犯罪とは見なされないようです。
リーマンブラザーズ証券は破綻しましたが、経営者は、個人的にしっかり巨額の利益を得ています。

日本でも、特捜部が、ライブドアの手法を問題視して、摘発したりしなければ、日経平均は10万円を超えていたでしょう。
そうなれば、日本に投資していた米国は巨額の利を得て、サブプライム問題は、起きなかったでしょう。

サブプライム問題を引き起こしたのは、実は、日本の特捜部だったりします。
そして、その特捜部に「ライブドアを潰せ」と働き掛けた財界の大物がいます。

日本人は、自由主義経済の中で生きているにも関わらず、その自由主義経済を認めていない人が多いようです。
あくまでも上下関係を大切に考えた封建社会の論理で物事を考えているようです。
日本には、若者が市場経済を利用してどんどん伸びていく事を許さない風土があります。
ですから、「出る杭は打たれる」という行為が頻繁に行われます。
出る杭を打つ行為が、日本経済の伸びる芽を潰す行為になっています。

今回の世界不況の真の原因は、日本の「出る杭は打たれる」という風土にあります。


<追伸>
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臓器不足解消案:臓器提供の刑

WHO世界保健機関は「臓器移植に使う臓器は自国の物に限る」という自給自足の方針を打ち出したそうです。
たいへん筋の通った方針だと思います。
お金にものを言わせて、海外で臓器提供を受けるのは問題です。
でも、日本国内で臓器が不足しているのも事実です。

そこで、臓器不足解消案の提案です。

<臓器提供の刑>
現状の死刑や懲役刑に代えて、臓器を提供して頂きます。

犯罪者を死刑にしても、亡くなられた被害者は帰って来ません。
でも、臓器提供の刑があれば、臓器の病気で命を失うかもしれない人を助けることができます。
つまり、犯罪者が他人の命を救えるのです。
こんな素晴らしい刑はないと思うのですが如何でしょうか?

臓器提供の刑を、人権を奪う残酷な行為と思う人もいるかもしれませんが、実際の臓器提供の場では、何の罪も犯していない善良な家族等が腎臓等を提供しています。その現実を考えれば、全く問題の無い刑だと思います。

犯罪者から臓器提供を受けた人たちは、きっと犯罪者に感謝するでしょう。
被害者の家族から恨まれていた犯罪者が、他の人から感謝されるのです。
これこそが、真の罪の償いと言えるでしょう。

懲役5年毎に、1個の臓器を提供するのが良いと思います。
心臓は、人工心臓に置き換えます。
脳死ではなく、生きている状態で、ピッチピチの臓器提供です。

<余談>
ちなみに、私は医者を信じていないので、脳死での臓器提供は拒否します。
また、これから大きく育つ子供の臓器を、移植で治すというのも理解できません。
臓器移植よりも、再生医療で治すべきではないでしょうか。
そもそも、何故、その病気になったのかも分からないままに、
「とにかく悪い臓器は交換」という発想が信じられません。


<追伸>
夢主義社会」では、刑務所はありません。
代わりに、臓器提供の刑で、罪を償って頂きます。

新しい社会構造を考えて見ませんか?
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格差是正:地位・名誉に対する報酬を廃止!

格差拡大は、一人一人の物の見方・考え方に起因しています。
・お客様は神様です
・社長は偉い人
・上司は偉い人
このような発想が、格差を拡大・固定化しています。

神様や偉い人には、気を配り、優遇します。
そして、高い報酬を、当然と考えます。
神様や偉い人に高い報酬を与えるには、それ以外の人の報酬を低く抑える必要があります。
これが格差です。

つまり、格差社会は、上に立っている人間だけに問題があるのではなく、
下の立場の人間にも問題があります。
人間は皆平等です。
社長も平社員も単に役割が違うだけで、人間としては対等です。
「社長だから偉い、平社員だから偉くない」といった意識は捨てるべきです。
一人一人が、自分の役割をしっかり果たすことで社会は成り立ちます。

地位・名誉に対する報酬を廃止すれば、格差が解消されます。

<補足>
格差は、歴史の古い国ほど、拡大するようです。
上を目指す人間たちの想いが、格差を容認し、長い歴史の中で、固定的な格差が広がっていきます。
歴史の浅いアメリカ等は、未だ、固定的な格差が少ないのだと思います。

格差は、お金の格差です。
格差解消は、お金を廃止すれば良いのです。

<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

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正社員という地位に対して報酬が支払われる社会

格差の原因は、地位を得た人間が、報酬に対する権限も持っているからです。
地位を得た人間の心一つで、その下の人間の報酬が決まります。

会社の中には、仕事をしないで、その地位に居座ることで、高い報酬を得ている人が大勢います。
それが、遥か昔から続く人間社会の基本構造(封建社会)と言って良いと思います。
ですから、ほとんどの人は、上の地位になるために、あらゆる手を尽くします。
上の地位になるためには、自分の仕事を頑張るだけでは、ダメです。
上の地位になるためには、まず、自分の上司に気に入られることが基本です。
つまり、人間関係が大切と言うことになります。
上司の御機嫌を取りながら、上司の都合良く振舞うのが一番大切なようです。

上司の中には、コミュニケーション能力で要領よく振舞ってその地位を得た人が多く、結果として、実際の仕事においては「上司=無能」であることが多いようです。

コミュニケーション能力で要領よく振舞うことで、高い報酬を得られる今の社会では、まじめにコツコツ物作りに頑張っている人たちは、報われません。
「正直者はバカを見る」ということわざ通りです。
しかし、このような社会構造にしたのは、上に立っている人間だけではなく、下の立場の人間にも問題があります。
上の地位に立っている人間を尊敬するのが当然と思っている人が多いのが問題です。
上の地位に立っている人間は、コミュニケーション能力で要領よく振舞う人間であり、「軽蔑すべき人間」という意識を持つことが大切です。

人間は皆平等です。
社長も平社員も単に役割が違うだけで、人間としては対等です。
「社長だから偉い、平社員だから偉くない」といった意識は捨てるべきです。

「人の心も金で買える」という言葉が問題視されていますが、「社長だから偉い」という意識を持っている人は、「心を金で売った人」ということになります。
上司の指示に従うのは当然ですが、上司を尊敬するような、心まで尽くすべきではありません。

明確な成果を出した時に、高い報酬を出すのは良いかもしれません。
でも、地位や名誉に対する報酬は、無意味です。
地位や名誉に対する報酬を支払うために、まじめにコツコツ物作りに頑張っている人の報酬が削られています。
これが、格差の真実です。

「正社員と派遣社員で報酬が違うのは不公平だ!」という話がありますが、
これは、正社員という地位に対して報酬が支払われていると考えるべきです。

「正社員と派遣社員で報酬が違うのは不公平だ!」という前に、
舌先三寸で実際に働いていない社長が、高い報酬を得ている事を、問題視すべきです。
さらには、総理大臣や日銀総裁が、高い報酬を得ている事を、問題視すべきです。
最終的には、地位・名誉に対する報酬を全て禁止すべきです。

<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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裁判員制度:検察や裁判官を裁くのが目的

裁判の知識の無い素人の一般人を連れて来て、手取り足取り裁判を体験させても、それが、公正な裁判につながるとは思えません。
おそらく、裁判所として、
「国民も一緒に下した判決だから、公正な正しい裁判です。」
と言いたいのでしょう。
つまり、裁判員制度は国民への責任転嫁が目的という事です。

裁判の知識を持った一般人の中には、現状の裁判の進め方に疑問を持っている人が多くいます。
そういう人たちへの言い訳として考えられたのが裁判員制度です。

国民の中には、裁判員になって正しく人を裁けるのか不安に思っている人が多いようです。
でも、それは、大きな思い違いです。
裁判員の行うべきは、犯罪者を裁くのではなく、検察官や裁判官をチェックすべきなのです。
検察官や裁判官をチェックして、筋の通った裁判が行われているかを裁くのです。

裁判の基本は、「疑わしきは、罰せず」です。
検察側が十分な証拠を揃えていなければ、とりあえず無罪として、検察側にしっかりしろと言えば良いのです。
最近の警察官の不祥事を見ると、警察は信用に値しません。

また、裁判員制度に向けて法律の知識を勉強しなければと思っている人もいるようです。
これも、大きな思い違いです。
本来の裁判は、法律の知識を持たない一般人にも納得できる裁判でなければならないのです。

法律上の分からない言葉に対しては、「分かるように説明しなさい」と偉そうに堂々と要求すれば良いのです。

最近の広報等を見ると、国民を洗脳して、裁判所の都合の良いように裁判員制度を進めようとしているように思えます。
裁判員制度の目的は、「犯罪者を裁く」のではなく、「検察官や裁判官を裁く」と認識すべきです。


■「夢主義社会」の裁判:
★インターネット上で裁判
夢主義社会」では、裁判はインターネット上で行われます。
原告、被告、弁護士、裁判官のそれぞれの意見を、インターネット上に公開します。
インターネット上の掲示板で、やり取りしながら裁判が進められます。
そして、一般人も、その裁判の内容に対して、意見を書き込むことができます。

被告人が、事実を隠ぺいしたり、他の人に危害を加えたりする恐れが無い限りは、拘束されることなく、自宅でインターネットを利用して裁判に臨みます。
また、裁判に支障を及ぼさない限り、労働も継続することができます。

労働は人類の未来のためです。
例え、何だかの罪を犯したとしても、できるだけ労働は継続するべきです。
労働の継続が、犯罪の継続にならない限りは、労働を継続できます。
最終的に罰を受ける必要がありますが、軽犯罪での罰は、衣食住のポイントの削減のみで拘束はされません。
中レベルの犯罪の罰でも、自由時間が削減されるだけです。

現状の裁判では、事件に関係する人が全員、裁判所に出向いて、長々とした話を聞く必要があり、時間の無駄です。
また、人間を、拘置所に長期間、拘留するのも、もったいないことです。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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遺体の映像は、被害者の冒とくでは?

殺人事件での裁判で、
大型のモニターに、切断された遺体の一部の映像が映し出されたそうです。
検察側は、事件の残虐性を説明するために必要と説明しているそうです。
でも、映像を見せなくても、言葉で説明すれば、状況は十分に分かるでしょう。
遺体の映像は、亡くなられた被害者を冒とくする行為にしか思えません。
なんとなく、検察側の自己満足のために、やっているだけでは?

遺体を切断する行為は、残虐で悪質な行為ですが、
切断された遺体の映像を見せるのも、残虐な行為に思えます。
私としては、検察側の精神状態に疑問を感じます。

狂った犯罪が増えている現代ですが、
狂った犯罪者と関わる間に、検察側の人たちの精神も狂っているのではないでしょうか?

ちなみに私は、死刑や懲役刑よりも、「臓器提供の刑」を提案しています。
「懲役5年に付き、一個の臓器を提供して頂く」というのは如何でしょうか。
臓器提供を受けた患者たちは、きっとその犯罪者に感謝するでしょう。
なんと素晴らしい刑なのでしょうか。

<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

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ネットいじめは、大人社会の真似

国会での答弁を見ていると、いじめて、いじめられて、いじめ返している感じです。
最近の大量解雇も、いじめです。
今の社会で、地位・名誉を得た人間は、他の人をいじめる事で、その地位・名誉を得たといっても過言ではないでしょう。

子供のいじめは、このような大人社会の真似をしているだけです。
直接いじめると見つかってしまうので、ネットで隠れて行っているだけです。

大人社会のいじめを無くさない限りは、子供のいじめは無くなりません。
でも、今の競争社会、さらに、人間関係重視社会では、困難でしょう。

無能な人間が競争社会で勝つためには、人間関係で優位な立場を得る以外にありません。
人間関係で優位な立場を得る手段が、いじめなのです。

無能な人間が優位な立場を得るには、優秀な人間を自分の配下に置く必要があります。
優秀な人間を自分の配下に置くために、いじめを利用します。
つまり、自分の配下になる事を拒否した人を、いじめるという事です。

とりあえず、子供のいじめを無くすには、大人社会を子供に見せない事が大切です。
そのためには、子供たちを、大人社会から隔離する事が必要です。
と言っても、そんな事はできないので、とりあえず、お酒やタバコと同様に、インターネットを未成年者禁止にすべきでしょう。

インターネットは、仮想社会です。
脳の発育途上の子供がネットを使うと、現実と仮想社会の区別がつかなくなり、暴走し易い人間に育ちます。
ネット中毒という話しがありますが、正に、麻薬と同じで、脳の正常な発育を阻害しています。

ネット中毒の子供が大人になると、競争は激化し、不正行為をしてでも勝ちたいと考えます。
そして、競争は狂気を引き起こし、様々な犯罪を引き起こします。

競争社会の一番の問題点は、競争に勝った人にお金という報酬が与えられる事です。
そのお金で、何でも買えます。
多くのお金を手にした人は、そのお金を欲望に費やします。
その結果、社会は欲望社会になります。

実は、お金自体が、人間が作り出した仮想の媒体なのです。
つまり、現代社会は、お金と言う仮想の媒体が大きな力を持つ仮想社会なのです。
仮想社会なので、バブル崩壊のように暴走が起きるのです。

このように考えると、解決策は、お金の廃止という事になりそうです。
夢主義社会」にお金はありません。


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。

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人類の未来は宇宙にある

宇宙へ旅立つことができれば、人類は大きく飛躍することが可能になります。
地球という土地から解放され、太陽系内の他の惑星から資源を得ることが可能になります。
地球が崩壊したり、人が住めない環境になったとしても、大丈夫です。
人類は永遠に不滅です。
もちろん、宇宙では様々な危険もあります。
だからこそ、人間は知恵を絞り、大きく飛躍することが可能になります。

現状維持は、人間を堕落させてしまいます。
今の日本は、物が溢れて、現状に満足している人が多いように思えます。
その結果、学力や創造力が低下しているように思えます。
日本は、衰退期に入ったように思えます。
日本が、再度、成長期を迎えるには、宇宙へ旅立つ以外に道はありません。

舌先三寸の人間たちによる腐った社会で、単なるマネーゲームに時間を費やすのは、愚かな行為です。
最先端の技術を持つ日本は、その目を宇宙に向けるべきです。
日本国を、宇宙に引っ越す、ぐらいの目標を持つべきです。

地球が母親で、その子供が人類ならば、何れ母親の手を離れて旅立つのが定めです。
いつまでも、母親にしがみついている子供では、「引きこもり」と同じです。
これでは、人類の未来を切り開く事はできません。

そう言えば、最近の金融危機は、毎日マネーゲームをしていた人たちによって引き起こされたようです。
銀行・証券・保険・不動産業は、全て、マネーゲームです。
自宅に引きこもり、毎日テレビゲームをしている人と同じです。

既に人類は、宇宙へ出るための技術を手に入れています。
地上での道路や建設工事の労力と費用を、宇宙開発に向ければ、
50年程度で、ほとんどの経済活動を宇宙に引越しできるでしょう。
何れ地球は、人が住めない星になります。
その地球に、道路や建物を作っても無駄です。

従来の国と国との戦争は、既存の土地にしがみついた結果生じた争いです。
その土地が、宇宙へ出ることで、無限に広がる可能性を持ちます。
既存の土地にしがみつく必要がなくなります。
結果、各国は、軍事力強化の必要がなくなり、軍事力強化に費やしていた労力を、宇宙開発に向けることになります。
宇宙開発は、各国が協力して行うことになり、国という単位は、どんどん薄れて行くことになります。
(人類愛)

<追伸>
夢主義社会」は、人類が宇宙で生活する時代に使われる社会構造です。

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国民の責任:定額給付金を撤回!

オバマ新大統領は、就任演説で、国民一人一人に責任を持って行動する事を求めていました。
国民一人一人が、自己中心的ではなく、国の未来、さらには、人類の未来を考えて行動しなければ、社会は良くならないという事です。

定額給付金についても、ほんとうに国の未来につながるのか?を考えたならば、定額給付金は不要と結論が出るはずです。
生活に困っている人は、生活保護を受ければ良いのです。
景気の活性化は、一人一人が貯金をせずに、消費に使うように心がければ良いのです。

お金は天下の回り物です。
お金を得たという事は、お金を使う権利を得たということです。
権利は、義務と背中合わせです。
しっかり稼いだ方は、しっかり使う義務があります。
貯金が、景気を低迷させています。

物を買う事は、物作りを行う人を、応援する事でもあります。
応援したい企業の株を買うのも良いでしょう。
株式投資は、企業を応援する事です。
リターンを期待してはいけません。


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。

新しい社会構造を考えて見ませんか?
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消費税アップ:取らぬ狸の皮算用

消費税率引き上げの真意は?
政府は、平成11年度に消費税アップと言っていますが、
平成11年度に景気は回復しているのでしょうか?
その前に、今年の衆院選挙後も、政権与党でいられると考えているのでしょうか?
野党になるであろう人たちが、平成11年度に消費税アップと言うのは、取らぬ狸の皮算用に思えます。

しかし、選挙前に、消費税アップを公言しなければならない程、財政が危機にあるということなのでしょうか?
おそらく、財務省の官僚から、「増税しないと、財源が足りません。財政破綻です。」と言われているのでしょう。

野党になった途端に、「実は、既に財政破綻していました」と開き直るのでしょうか?
そして、「だから、消費税アップが必要と言ったんだ」と言うのでしょうか?


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。

新しい社会構造を考えて見ませんか?
・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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日本にも新しい血を!

アメリカで、白人と黒人の両方の血を持ったバラク・オバマ新大統領が誕生しました。
やはり、改革には、新しい血が必要です。

淀んだ水が腐敗するのと同様に、
同じ発想の人間同士で、長く仲良くしていると、そこには腐敗が生まれます。

日本は、島国です。
そのために、長い間、同じ人種同士で、仲良くしてきました。
その結果、今の日本社会は、腐敗しているように感じます。
※談合・癒着・口利き・人間関係重視社会

国会議員の中には、一度得た地位を、世代を超えて、いつまでも継続しているケースがあります。
このような議員が政治を担っているのでは、日本社会がどんどん腐敗するのは、当然です。

日本にも、オバマ新大統領と同じように、新しい血を持った指導者が必要です。
私は、ソフトバンクの孫正義社長が日本の総理大臣になれば、
日本を筋の通った社会に変えてくれるのではと思っています。

ソフトバンクは、インターネットの利用料を下げ、さらに、携帯電話の利用料も大きく下げてくれました。
庶民のために、既存の巨大企業と戦う正義のヒーローという感じです。
単なる利益追求ではなく、本来どうあるべきかという信念が感じられます。
そういう人にこそ、日本の指導者になってほしいと思います。


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。

新しい社会構造を考えて見ませんか?
・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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トヨタ自給自足は物作りの基本精神

トヨタ自動車は、部長級以上に自社の新車の購入を呼びかけているそうです。
たいへん良い事だと思います。
自動車を作る会社に勤めているという事は、自動車が好きだからのはずです。
そして、自分が好きな車を作っているはずです。
そうであるならば、自社の車を買うのは、極当然の行為です。

2~3台と言わずに、一人で、10台、100台と購入すべきです。
自宅を売ってでも、自社の車を買うべきです。
そうすれば、在庫が減り、雇用が必要になります。

<補足>
農業では、自給自足というのがありますが、車でも同じだと思います。
自分が欲しい物を作る。そして、自分が使う。
自給自足は、物作りの基本精神です。

逆に、自社の車を買わない社員は、お金が目当てで、メーカーに勤めているということです。
お金が目当ての場合、様々な不正行為に手を出す事になります。


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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集団感染:病院は恐い!

インフルエンザ流行中です。
カゼ気味で安易に病院に行くと、逆に、インフルエンザをもらって帰る事になるかもしれません。
このような危険な場所に勤務している医療従事者の方々は、命を掛けて働いていると言えます。
そのような人たちを裁判に訴えるのは、理不尽以外の何者でもないでしょう。

「安易に救急車を使わないように」と言われていますが、
病院自体を、安易に利用しない方が良いのではないでしょうか。

健康管理は、自己責任です。
テレビ番組等では、体調が悪い時は、「まず、医者に見てもらいましょう」と言っています。
でも、病院に行っても、必ずしも正しい診断・正しい治療を受けられるとは限りません。

間違った診断で、「異常はありません」と言われるかもしれません。
「異常はありません」と言われれば、まだ良いのですが、間違った診断をされて、間違った治療(間違った薬の投与等)で、逆に病状が悪くなるかもしれません。
正しい診断でも、副作用のある薬の投与で苦しむことになるかもしれません。

私は、基本的に医者を信じていないので、病院には行かないことにしています。
自分ではどうにもならなくなったときには、「溺れる者は藁をも掴む」思いで病院に行きます。
そして、やっぱり藁であって、溺れ死んでも、それは諦めるしかないと私は考えます。

最近は、病院へ行けば、必ず正しい診断・治療を受けられ、健康な状態になれると考えている人が多いようです。
これを、当然の権利と考えているようです。
ですから、これが叶えられないと、不当な行為だとして、裁判に訴えるようです。
「信じていたのに!裏切られた!許せない!訴えてやる!」
これは、医者への過剰期待が問題です。
※「裏切られた」と感じるのは、過剰期待に起因するようです。

国の費用としての医療費が膨らんでいるのは、医者を信じる人が多く、安易に病院に行く人が増えたからだと思います。

医者は神様ではありません。
必ずしも正しい診断・治療を受けられるとは限りません。
そういう前提で病院を利用すれば、
医者を訴えることは無くなるでしょう。
また、病院を利用する人が減り、医療費も減るでしょう。

<余談>
くれぐれも病院には、行かないようにしましょう。
自宅に帰してくれれば良いのですが、そのまま入院させられて、
悪くも無い箇所を切除され、口や鼻からチューブを差し込まれ、
寝たきり状態にさせられるかも・・・。
人生の最後は、自分の家で、静かに終えるのが幸せでしょう。

<追伸>
体重・体脂肪・血圧・体温のチェックは、健康の基本です。
健康機器・グッズで、しっかり健康をチェックしましょう。
⇒⇒⇒ 健康チェック器具(体重、血圧、体温、血糖、尿糖)

他にも色々あります→健康的にダイエット

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夢主義社会は300年後の理想社会

300年後、世界は、どんな社会になっているのでしょうか?
人類は、300年後も、今のマネーゲーム社会を続けているのでしょうか?
だとしたら、貧富の格差は拡大し、犯罪も増加し、狂気の社会になっているでしょう。
その前に、人類が絶滅しているかもしれません。

現代社会では、全てがお金に換算されています。
このどんぶり勘定が暴走を引き起こし、狂気を引き起こしています。
そこで、経済の論理を、「人・物・お金」から「人・物・コンピュータ」に変えるべきです。

お金を廃止して、コンピュータで、人や物を、個々に細かく管理します。
それが、「夢主義社会」です。

いきなりお金を廃止する事はできませんので、300年掛けて少しずつ社会意識を変えて行きます。
■最初の100年:現金を廃止
■次の100年:銀行を一本化(国有化)
■さらに次の100年:お金を名称変更して、労働の対価にします。
そして、一人一人の報酬が労働の対価に見合っているかをチェックします。
おそらく、現金を廃止しただけで、人々のお金に対する感覚が大きく変わってくるはずです。

300年も先の事を考えても、無意味と思う人も多いでしょう。
でも、目標を立てなければ、永遠に理想にたどり着く事はできません。
目先の私利私欲に流されているだけでは、欲望社会になってしまいます。
欲望に流されず、何が正しいのか、本来どうあるべきなのかを考え、
理想社会を創造する事から始めて見ませんか?


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
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人・物・金※実在するのは人と物

人・物・金が、経済の3大要素と言われています。

でも、実在するものは、人と物です。
お金は、人が物を得るために、便宜的に考え出した仮想のものです。
紙幣を見ると、お金は実在するように思えますが、実際には紙切れです。
人が、その紙切れに意味付けをしただけです。

現代は、そのお金が、実態があるかのように振る舞い、独走している状態です。
そして、お金がお金を、生み出す社会です。
お金と言う幻影に、振り回されている社会です。

金融商品は、手っ取り早くお金儲けをしたい商売人が、人や物を排除して、お金そのものを商品としたのです。
お金を重視した結果、不景気になると、人を解雇し、物(在庫)を減らそうとします。
実在する人や物よりも、仮想の媒体であるお金を大切に考える社会です。

本来、大切なものは、人と物です。
人は、物を作るための生産者であり、また同時に、物を消費する消費者でもあります。
多くの人たちが、多くの物を作ることにより、人類の未来へと続きます。

誰かが、お金持ちになっても、そのことは、人類の未来とは無関係です。
本来必要なお金は、最低限の物(衣食住)を得るためのお金だけで良いのです。
それ以上のお金を手にした人間は、そのお金を夢または欲望に、費やすことになります。
そのお金持ちが、自分のお金を、夢(人類の未来)のために、費やしたならば、人類の未来へと続きます。
逆に、そのお金持ちが、自分のお金を、自己の欲望のために、費やしたならば、人類の破滅につながります。

お金は天下の回りものです。
誰かが得をすれば、その分、誰かが損をします。
誰かが、お金持ちになると、誰かが、貧乏人になります。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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労使共同宣言で解雇し易い環境作り?

経団連と連合は、春闘の協議において、
「労使共同宣言」を採択して、雇用対策を政府に求めるそうです。
今後も、どんどん社員を削減するので、解雇しても良いように、政府に雇用対策を求めるようです。
つまり、連合は、解雇を認めるという事になります。

この状況を見ると、改めて、「組合は役に立たない」と感じます。
組合は、あくまでも、会社あっての組合です。
このために、強い行動には出られません。
特に、最近は、ストライキをしたという話を聞きません。
「仲良く」が基本のようです。
この状況は、組合執行部と会社の癒着です。

そういえば、以前私が勤めていた会社の労働組合では、組合の副委員長が会社に戻り、いきなり営業部長になるという事件がありました。
これは、組合執行部が、会社側と仲良くしていた証しと言えます。※癒着

他にも、会社が株式上場するには組合の独立が条件とのことで、組合執行部が、組合員に対して、組合の独立に賛成するように、組合員を説得して回るという事もありました。
※でも、株式上場しなくても、安い利率でお金を借りられるように制度が変わり、会社は上場しませんでした。組合は独立したのですが・・・。
結局、組合の独立のための活動は、組合費の無駄遣いに終わりました。
「組合費を返せ!」

「労使関係がうまく行っていれば問題ない」という話がありますが、
そうであれば、組合は不要です。
速やかに組合を解散すべきでしょう。組合費がもったいないです。

昨年、大量解雇された人たちが集まって、組合を作ったという話を聞きますが、
組合に価値はあるのでしょうか?
確かに団体交渉権はありますが、会社側が要望を聞き入れる義務はありません。
また、解雇された人たちがストライキをしても無意味です。

ストライキは、景気が良く、人手不足の時に有効です。
本来、連合(組合)は、景気の良い時期の春闘で、しっかり賃上げを要求すべきでした。
景気後退の今となっては、手遅れです。

大企業は、労働者を安い賃金で扱き使い、利益を得ているだけです。
言って見れば、大企業は悪の元締めです。
会社に勤める事は、その悪の片棒を担ぐ事です。
解雇されたら、悪と縁を切る良いチャンスと考え、雇用維持を要望するよりも、新たに真っ当な道を探した方が良いと思います。

さらには、大企業は、悪の組織ですので、そういう企業の製品を買わないようにすべきです。
今回、大量解雇をした企業の製品の不買運動を起こしましょう。

これからは、自家用車は不要です。
遠く行く時は公共の電車・バス、近くは自転車にしましょう。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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春闘:経営者の報酬を減らせ!

今回の金融危機はアメリカ発と言われていますが、実は、真の原因は日本にあります。
景気拡大の最中に、企業が従業員の賃上げを行わなかったからです。
従業員の給与が上がらないために、国内の消費が増えず、国内景気が頭打ちしました。

お金は天下の回り物です。
それも、グローバルマネーです。
日本の景気が頭打ちした結果、日本に巨額投資していた米国が、バブル崩壊してしまったのです。
つまり、今回の金融危機の責任は、日本企業の経営者にあるということです。
グローバルマネーで利益を得ながら、そのお金を回さずに、自分の懐に入れてしまいました。

おそらく、大企業やその経営者は、最近の数年で、多くの利益を手にしたはずです。
その利益を、従業員に回せば、景気を回復できます。
まずは、経営者陣の報酬を下げて、従業員に回すべきです。

労働組合は、賃上げ要求しているようですが、同時に、経営者陣の報酬を下げるように要求すべきです。
さらに、経営者陣の資産を返納させるべきでしょう。

経営者陣は高収入です。
何故、現場で汗水出して働いている従業員よりも、舌先三寸で仕事をしない経営者陣が高い報酬をもらえるのでしょうか?
今の社会では、それが当たり前と考えられているようですが、これを、労働の対価という観点から考え直すべきだと思います。
そうしないと、成果主義が無意味になってしまいます。
従業員には、成果を求め、経営者陣は、のほほんと、その地位で高い報酬を得ています。

本来、経営者陣は、雇っている側であり、だれかに仕えている分けではありません。
仕える事が「仕事」ですので、「仕事」をしていない経営者陣に給与を支払う必要は無いのです。
経営者陣は、会社の利益から、従業員にしっかり給与を支払い、株主に配当を支払い、もし余ったならば、自分の収入にしても良いと思います。
赤字の場合は、報酬無し、場合によっては、自分の資産を投げ打って、赤字を補うべきです。

実際には、赤字の会社でも、経営者陣は、高い報酬を得ています。
これってどういうことなのでしょうか?
舌先三寸で仕事をしない経営者陣が、その地位だけで高い報酬を得ているために、お金の価値が分からなくなり、格差が広がっています。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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偽りの夢=欲望

「夢は大切」と言う人は多いのですが、夢と欲望を勘違いしている人が多いように思えます。
自己中心的な、小さな愛ではなく、理性を加えた、大きな愛で、より良い人類の未来を願う心「社会貢献」が、夢です。

人類の夢は、「より良い社会を、未来に残すこと」であるはずです。
個人の夢も、根底は同じはずです。

理性を持たない人間にとって、「社会貢献」という言葉は、到底理解できないものです。
従って、理性を持たない人間にとっての目標は、欲望でしかありません。

理性を持たない人間が、時たま使う「社会貢献」や「夢」という言葉は、その真の意味を理解している分けではなく、その言葉を使うことで、「自分の行動を正当化できる」ということを知っているに過ぎません。


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
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愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

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保護主義は地球環境に良い

保護主義では、経済が縮小して問題と言われていますが、
経済を、人や物よりも、お金をメインに考えるから問題になるのです。

お金をメインに考えると、消費の拡大が必要になります。
消費の拡大のために、世界規模に展開します。
そして、生産の拡大、世界規模での流通、それが、地球環境に悪影響を及ぼしています。
さらに、実物の取引では、なかなか消費が拡大しないので、仮想の金融商品で取引を拡大しました。
その結果、バブル崩壊、金融危機に至っています。

経済評論家は、お金をメインに考えた経済の中で、自分も利益を得ているので、、
保護主義は問題と主張します。

本来、経済は、需要と供給のバランスが取れていれば良いのです。
その中で、少しずつ未来に向かって歩めば良いのです。

過剰な消費は、バブルを招き、金融危機に至ります。
また、過剰な消費を維持するために、戦争に至る場合もあります。

急がば回れと言いますが、
未来を急ぎ過ぎると、大きな反動を生じ、結局、未来にマイナスになります。
道を間違えないように、少しずつ未来に向かって歩めば良いのです。
それが、結果的に、未来への近道なのです。

お金の論理に流されずに、本来進むべき道を考えるのが「夢主義社会」です。


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
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麻生総理は悪い大人の代表

子供は、周りの大人の言動を見て、成長します。
周りの大人が良いお手本を示せば、良い大人になるでしょう。
逆に、悪い手本を示せば、悪い大人になります。

悪い手本の代表が、麻生総理です。
麻生総理の支持率がどんどん下がっているようです。
私には、麻生総理が詐欺師にしか思えません。

今の社会は、悪の社会です。
麻生総理は、その悪の社会のトップです。
今の社会で上の地位を得ている人たちは、麻生総理と同様の言動を取っている事にお気付きでしょうか?

このような悪の社会で、「子供に正しい大人に育って欲しい」と願うのは無理があります。

子供の教育として、「しつけ」が大切と言う人がいます。
でも、今の子供たちは、「人は皆、平等で自由である」ことを知っています。
そして、今の大人社会が、腐敗した「悪の社会」であることも知っています。
そんな大人から、「しつけ」と称して一方的に強制されれば、反発するのは当然です。
そして、反発の仕方(手法・手段)も知っています。

今の子供たちは、様々なメディアを通して、大人と同等に、様々な情報を得ています。
子供は、大人よりも自由な時間が多いため、大人以上に情報を得ているかもしれません。
そして、子供は、大人よりも記憶力が優れています。

昔の子供のように、世間を何も知らず、「大人の言い成りになる操り人形」ではありません。
「しつけ」が大切と言う大人は、子供を「操り人形」と思っているのでしょう。

子供は、大人の言葉よりも、行動を見ています。
子供は、その大人の行動を真似しているだけです。
裏で悪い事をしている大人が、舌先三寸で正しい事を子供に強要すると、子供は、その場は素直に従いますが、裏で悪い事をします。

子供は、大人社会の鏡です。
子供は、大人の真似をしているだけです。
まずは、大人が、子供に良い御手本を見せることが大切です。

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<追伸>
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自分の欲望より、人類の未来

人は、長く生きても、百年程度です。
その間に、個人的に、どんなに楽しい思いをしても、人類の未来には、関係ありません。
目先、誰かが、お金や権力を得ても、その事は、人類の未来に関係ありません。
むしろ、お金や権力を、私利私欲のために使ったならば、人類の未来には、マイナスになります。

「お金や権力がほしい」、「楽しい思いをしたい」、というのは、人類の未来と関係のない欲望です。
欲望は、自分のためです。
そして、その自分は何れ年老いて死にます。

欲望は、自分が生きている間に実現しなければ価値がありません。
自分の欲望を実現するために、手段を選ばず、周りの人を犠牲にし、
さらには、人類の未来をも犠牲にして、達成しようとします。
その人が死んだ後、残るのは、犠牲になった人たちと、犠牲になった人類の未来です。

最近の、金融危機や地球温暖化も、欲望に後押しされた自己中心的な経済活動の結果です。

でも、生きている間に、「人類の未来に役立つ行動」をしたならば、
その行動は、価値あるものとして、人類が存続する限り、永遠に生き続けます。
「人類の未来に役立つ行動」、これが、本来の夢です。
人類の未来にゴールがなく、永遠に続くように、夢にゴールはありません。
まずは、夢に向かって一歩、歩き出すことが大切です。
「夢に向かっての一歩」、それが、「人類の未来に役立つ行動」です。

<追伸>
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成人式:夢は理性

あなたに、夢はありますか?
その夢に向かって歩いていますか?
その夢がどんなに遠いものでも、その夢に向かって歩いているならば、それは幸せだと思います。

あなたは、子供の頃持っていた夢を覚えていますか?
あなたは、何故大人になりましたか?
自分の夢を自分の手で叶えるために、大人になったのではないでしょうか。

私は、子供の頃、早く大人になりたいと思っていました。
大人になって自分の夢を実現させたいと思っていました。
他の皆様も同じではないでしょうか。

でも、大人になった頃には、自分の夢を忘れてしまう。
そして、「大人になる事は、夢を捨てること」と考えている人も多いのではないでしょうか。
大人だからこそ夢を持って生きてほしい。夢に向かって歩いてほしい。

夢は、叶える必要はありません。目標に到達する必要はありません。
大切な事は、一歩でも良いので、夢に向かって歩き出すことです。
その一歩が、人類の未来につながります。

人は一人ではありません。
自分で夢を叶えることができなくても、その夢が真に夢ならば、必ず誰かが引き継いでくれます。
自分にできる事を、できる範囲で、歩めば良いのです。

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経営者が一番痛みを感じるべき!

金融危機のしわ寄せで一番痛みを感じているのは、底辺で働く人たちのようです。
本来、大企業の経営者が、一番痛みを感じるべきではないでしょうか?

日本経済において、大企業の経営者は、一番責任の有る立場です。
その責任者が一番痛みを感じるのが筋道でしょう。

そもそも、今回の金融危機の真の原因は、景気の良い時期に、大企業の経営者が従業員の給与を上げなかったために、日本の内需が拡大せず、頭打ちした結果、日本に投資していた米国が破綻したのです。
今回の金融危機の真の原因は、日本の大企業の経営者にあるのです。
その責任を取って、大企業の経営者は、全ての自己資産を投入して、景気回復に努めるべきです。

ところが、現状では、経営者たちは、今回の金融危機に対して、まず自分の身を守る事を第一に考えました。
生産を大きく減らし、今回の金融危機をやり過ごそうとしています。
その結果、大量の解雇者を出しました。
つまり、労働者に責任を取らせたのです。

経営者の責任を、一番底辺の労働者にしわ寄せして、責任を取らせて解雇するというのは、不当な行為としか言えません。
でも、今の資本主義社会では、それが一般的であり、法律で罰する事が出来ません。

やはり、今の社会構造を根本から見直すべき時期に来ているのではないでしょうか。
新しい社会構造を考えて見ませんか?

<補足>
雇用対策として、経営者側からワークシェアリングという話しが出ているようです。
でも、ワークシェアリングという名目で、従業員の給与を下げたいだけではないでしょうか?
従業員の給与を下げて、少ない報酬に慣らせておき、
景気が回復しても、「未だ、景気回復していない」等と言って、
その低水準を維持すれば、継続して安い賃金で従業員を雇えます。

景気の良い時期にも、大企業の経営者は従業員の給与を上げませんでした。
そして、経営者自身は、高い報酬を得ていました。

大企業の経営者は、単に、従業員を安く扱き使って、その利益を自分の報酬にしているのです。
これが、格差を拡大しています。
逆に言えば、大企業の経営者の高い報酬は、格差によって維持されているという事です。

経営者は、会社が赤字でも、高い報酬を得ています。
これが狂った社会構造であり、格差を固定化しています。

経営者は、会社の利益から、従業員にしっかり給与を支払い、株主に配当を支払い、もし余ったならば、自分の収入にしても良いと思います。
赤字の場合は、報酬無し、場合によっては、自分の資産を使って、赤字を補うべきです。

ワークシェアリングも良いのですが、問題は報酬をどうするかです。
まずは、経営者の報酬を下げるべきでしょう。
赤字の会社は、経営者の報酬をゼロにすべきです。

経営者は責任者です。
その責任者が、一番痛みを感じるのが筋道でしょう。
二番目は、管理職が痛みを感じるべきでしょう。
一般従業員には責任が無いのですから、痛みを分かち合うのは筋違いです。

<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
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資本主義社会:人は道具に過ぎない

大量解雇で、「人を物扱いするな!」という声があります。
資本主義社会で、企業は、利益を出すのが、至上命題です。
そのために人を道具として利用しているだけです。
「人を物扱いするな!」と主張するならば、資本主義社会を止める以外にありません。
※私は、新しい社会構造として、「夢主義社会」を提案しています。

今の社会では、人間関係が大切と言われています。
勤めている間に、会社側とドロドロした人間関係を結めば、会社と一体と認められます。
そうすれば、道具ではなくなります。
例えば、談合・癒着等に関わる事で、持ちつ持たれつの関係になるということです。

そう言えば、私が過去に勤めていた会社の労働組合で、組合専任だった副委員長が、会社側に戻り、いきなり営業部長になるという事件がありました。
これは、明らかに会社側と組合執行部側との癒着です。
つまり、会社側とドロドロした人間関係があれば、常に、それなりの地位を維持されるという事です。
但し、民間において、これを明確に規制する法律は無いので、犯罪にはならないのだと思います。

日本社会は、ドロドロした人間関係で物事が進められる社会です。
ですから、「人間関係が大切」と学校教育でも教えます。
でも、人間関係を第一に優先するという事は、何が正しいのか、本来どうあるべきかを、後回しにするという事です。
結果、社会は、悪の社会になります。

悪の社会では、癒着、談合、詐欺、脅迫、窃盗、暴力、殺人等、何でも有りです。

「裏切られた」という言葉を耳にしますが、
これは、ドロドロした人間関係に流されて悪事に手を染めていた人が、
間違いに気付き、それを正した結果です。
つまり、裏切る行為は、悪い人間関係を断ち切る良い行為という事です。
逆に言えば、「裏切られた」という言葉を口にする人は、悪人ということです。

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<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。

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大企業は悪の組織?

最近の大量解雇の様子を見ていると、大企業は社会に大きく悪影響を及ぼしています。
解雇の手法も、詐欺ではないかと思われるような手法を行っている企業が多いようです。
大企業は、自分たちが利益を得るために、労働者を安く扱き使い、必要無くなったら解雇する。
さらに、景気の良い時期にも、従業員の給料を上げず、景気が悪くなると、給料を下げる。
確かに、こういう経営手法を取れば、会社は存続できるでしょう。
つまり、大企業は、多くの労働者の犠牲の上に成り立っているという事です。

「多くの貧困層が、少数の富裕層を支える社会構造」
これが、資本主義社会の目指す究極の姿なのでしょう。

何れは、多くの貧困層が、耐え切れず消え失せ、
その後、支えてくれる貧困層を失った富裕層も、消え失せます。
資本主義社会は崩壊し、お金は信頼を失い、単なる紙切れとなり、
物々交換でしか物を得られない原始社会に逆戻りします。

生き残れるのは、自給自足で生活している人たちだけです。
今回、解雇された人たちには、是非、農林水産業で自給自足の道を歩まれる事をお薦めします。

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<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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時効廃止よりも、監視カメラ社会

時効が存在する理由は、いつまでも捜査を続けたくないという警察側の都合なのでしょう。
時効を廃止しても、結局、犯人が見つからなければ無意味です。
時効廃止よりも、速やかに犯人を捕まえられる社会システムが必要です。
例えば、全ての人の指紋とDNAを記録する制度は如何でしょうか?

今は、人々が豊かさを追い求める欲望社会です。
貧富の格差が広がり、人の精神も不安定になり、どんどん犯罪が増えると予想されます。
一方で、プライバシーや個人情報保護が重視され、一人一人が何をしているのか、分からない社会です。

安全・安心のためには、最新の技術を使った社会監視システムが必要です。
監視カメラやICタグ、ETC、GPS等を駆使して、しっかり監視する制度が必要です。
さらに、現金を廃止して、全てのお金の移動を、コンピュータ上でのみ行うようにすべきです。
そうすれば、お金に関わる様々な犯罪を、速やかに摘発・防止できます。

今の警察の体制では、どんどん迷宮入りの事件が増えるでしょう。
監視カメラ社会にして、速やかに犯人を捕まえられるシステムが必要です。
監視カメラ社会にすれば、事件発生と同時に救急車を向かわせる事で、命を救う事も可能です。
また、監視カメラにより、犯罪の防止効果もあります。

全ての人の指紋とDNAを記録し、さらに、監視カメラで情報を収集すれば、既存の時効になりそうな事件も、解決に向かうのではないでしょうか。


<追伸>
夢主義社会」では、全ての人間を、監視カメラでチェックします。
さらに、全ての人と物の流れを、国が一括して管理します。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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成人の日:夢は理性

あなたに、夢はありますか?
その夢に向かって歩いていますか?
その夢がどんなに遠いものでも、その夢に向かって歩いているならば、それは幸せだと思います。

あなたは、子供の頃持っていた夢を覚えていますか?
あなたは、何故大人になりましたか?
自分の夢を自分の手で叶えるために、大人になったのではないでしょうか。

私は、子供の頃、早く大人になりたいと思っていました。
大人になって自分の夢を実現させたいと思っていました。
他の皆様も同じではないでしょうか。

でも、大人になった頃には、自分の夢を忘れてしまう。
そして、「大人になる事は、夢を捨てること」と考えている人も多いのではないでしょうか。
大人だからこそ夢を持って生きてほしい。夢に向かって歩いてほしい。

夢は、叶える必要はありません。目標に到達する必要はありません。
大切な事は、一歩でも良いので、夢に向かって歩き出すことです。
その一歩が、人類の未来につながります。

人は一人ではありません。
自分で夢を叶えることができなくても、その夢が真に夢ならば、必ず誰かが引き継いでくれます。
自分にできる事を、できる範囲で、歩めば良いのです。

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<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

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経営者が一番痛みを感じるべき!

金融危機のしわ寄せで一番痛みを感じているのは、底辺で働く人たちのようです。
本来、大企業の経営者が、一番痛みを感じるべきではないでしょうか?

日本経済において、大企業の経営者は、一番責任の有る立場です。
その責任者が一番痛みを感じるのが筋道でしょう。

そもそも、今回の金融危機の真の原因は、景気の良い時期に、大企業の経営者が従業員の給与を上げなかったために、日本の内需が拡大せず、頭打ちした結果、日本に投資していた米国が破綻したのです。
今回の金融危機の真の原因は、日本の大企業の経営者にあるのです。
その責任を取って、大企業の経営者は、全ての自己資産を投入して、景気回復に努めるべきです。

ところが、現状では、経営者たちは、今回の金融危機に対して、まず自分の身を守る事を第一に考えました。
生産を大きく減らし、今回の金融危機をやり過ごそうとしています。
その結果、大量の解雇者を出しました。
つまり、労働者に責任を取らせたのです。

経営者の責任を、一番底辺の労働者にしわ寄せして、責任を取らせて解雇するというのは、不当な行為としか言えません。
でも、今の資本主義社会では、それが一般的であり、法律で罰する事が出来ません。

やはり、今の社会構造を根本から見直すべき時期に来ているのではないでしょうか。
新しい社会構造を考えて見ませんか?

<補足>
雇用対策として、経営者側からワークシェアリングという話しが出ているようです。
でも、ワークシェアリングという名目で、従業員の給与を下げたいだけではないでしょうか?
従業員の給与を下げて、少ない報酬に慣らせておき、
景気が回復しても、「未だ、景気回復していない」等と言って、
その低水準を維持すれば、継続して安い賃金で従業員を雇えます。

景気の良い時期にも、大企業の経営者は従業員の給与を上げませんでした。
そして、経営者自身は、高い報酬を得ていました。

大企業の経営者は、単に、従業員を安く扱き使って、その利益を自分の報酬にしているのです。
これが、格差を拡大しています。
逆に言えば、大企業の経営者の高い報酬は、格差によって維持されているという事です。

経営者は、会社が赤字でも、高い報酬を得ています。
これが狂った社会構造であり、格差を固定化しています。

経営者は、会社の利益から、従業員にしっかり給与を支払い、株主に配当を支払い、もし余ったならば、自分の収入にしても良いと思います。
赤字の場合は、報酬無し、場合によっては、自分の資産を使って、赤字を補うべきです。

ワークシェアリングも良いのですが、問題は報酬をどうするかです。
まずは、経営者の報酬を下げるべきでしょう。
赤字の会社は、経営者の報酬をゼロにすべきです。

経営者は責任者です。
その責任者が、一番痛みを感じるのが筋道でしょう。
二番目は、管理職が痛みを感じるべきでしょう。
一般従業員には責任が無いのですから、痛みを分かち合うのは筋違いです。

<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
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生活保護で豊かな生活

生活保護を受けられた人は、家賃補助を含めて、月12万円程度もらえるそうです。
月12万円あれば、充分に普通の暮らしができるでしょう。

日本の憲法では、全ての国民が最低限度の生活を保障されています。

今の日本では、お金が無いからと言って、ホームレスになる必要は無いのです。
また、ネットカフェ難民になる必要も無いのです。
ましてや、命を失う必要は無いのです。

ところが、現状では、この生活保護制度が充分に機能していないようです。
その理由は、
・生活保護を受ける事は恥ずかしい事と考えている人が多い。
・保護申請の受付窓口で、申請しないように、職員が働き掛けているケースが多い。
・このような状況から、生活保護を、申請せずに諦めている人が多い。

本来、経済的に困窮するのは、今の社会構造に問題があるからです。
本人の問題ではありません。
ですから、堂々と、生活保護を申請すべきです。

まず、福祉事務所で生活保護を申請しましょう。
受付窓口の職員に相談すると、舌先三寸で申請を諦めさせられる可能性が高いので、相談せずに、まず、生活保護を申請しましょう。

生活保護は、国民が安心して生活できる最低限のセーフティーラインです。
この生活保護制度がしっかり機能しないのでは、安心して生活できません。

今回の派遣労働者の大量解雇の件で、生活保護制度がしっかり機能するようになれば、国民は、将来の不安に備えて貯金をする必要が無くなります。
そうすれば、消費が拡大し、経済が活性化します。

お金に困った時には、借金を考える人が多いようですが、
まずは、生活保護を利用できないかを検討すべきでしょう。
他にも、低利子・無利子で借り入れできる制度も色々あるようです。
様々な制度があっても、それを知らないために、利用されていないケースが多いようです。

今の日本では、新たな制度を作らなくても、既存の制度をしっかり利用すれば、充分に豊かな暮らしを得られるのです。

逆に、大企業は、行政に働き掛けて、自分たちに都合の良い制度を作り、国からの補助金等で、しっかり利益を得ているのです。

今の日本社会でのお金持ちは、結局、行政がばら撒くお金を要領よく懐に入れた人です。
貧乏人も、生活保護を利用する事で、お金持ちになれます。

しかし、今のような社会構造を続けていたのでは、日本は何れ財政破綻するでしょう。
無意味なお金のばら撒きに依存しない新しい社会構造を考えるべきでしょう。

<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
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仕事と労働の関係図

人の行動を、善と悪に分けた場合、仕事と労働の位置付けを考えてみます。
「仕事」と「労働」は、重なる部分もありますが、基本的には、異なる行為と考えた方が良いようです。

・「仕事」とは、だれかに仕えること。
・「労働」とは、労して働くこと。

その行動は、悪であることも、善であることもあります。

・悪:談合、詐欺、脅迫、窃盗、殺人、等
・善:物作り、社会貢献、等

<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
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仕事≠労働(仕事と労働は異なる)

「仕事=労働」と考えがちですが、どうも、違うようです。
「仕事」とは、だれかに仕えること。
「労働」とは、労して働くこと。

「仕事」の場合、仕えるべき相手(雇用者)が存在し、その雇用者が賃金を払うと約束してくれれば、成り立ちます。
つまり、「労働」が伴わなくても良いわけです。
在籍しているだけで、賃金をもらっている人も存在します。

「労働」は、ボランティア等も含めて、労して働くことであり、雇用者が存在しない場合もあり、必ずしも賃金に結びつくとは限りません。

「仕事」の場合、雇用者との人間関係によって賃金が決まってしまいます。
会社の中では、上司の御機嫌を取りながら、上司の都合良く振舞うことが大切になります。
そうすることにより、より上の地位に就くことができます。
学力や創造力よりも、要領よく振舞うことが重視されます。
このため、現在のような人間関係重視の社会になってしまいました。
在籍しているだけで、ゴルフの話をしたり、宴会の話をしたりしているだけで、賃金をもらっている人がいます。
逆に、要領が悪いと、安月給で、夜遅くまで、残業させられる人もいます。

「成果主義」という言葉がありますが、「仕事」の成果とは、「如何に上司に仕えたか」ということになります。
「仕事」の能力とは、上司に仕える能力ということになります。
良い商品やサービスを顧客に提供する能力ではありません。
このため、一流会社でも(一流会社だからこそ)、様々な不祥事を引き起こすことになります。

「仕事に就く」とは、このような人間関係の中に加わることです。
従って、何かの人間関係がないと、加わることは難しいようです。
新卒の場合、学校と企業の関係で就職できるということです。
このため、そのチャンスを失ったニートやフリーターが、就職するのは至難の業ということになります。

最近、ニート、フリーターが問題になっていますが、私から見ると、「労働」を伴わずに、高い報酬をもらっている人(社長を含めた幹部社員等)の存在の方が問題に思えます。会社の中では、「労働」を伴わずに、高い報酬をもらっている人の存在により、「労働」を行った人の報酬が削減されることになります。そして、会社として資金が足りないため、新たな雇用も行えません。これが、ニート、フリーターの増加につながります。会社として資金に余裕が出て来ると、短期的な労働者として、派遣社員を雇います。派遣社員を利用する目的には、高賃金になってしまった正社員の人件費の帳尻を合わせる目的もあります。このため、正社員と派遣社員との所得格差は、必然と言えます。さらに、安い労働力を求めて、企業は海外に出ているようです。

現在の日本は、民主主義で、人は皆、平等のはずですが、何故か、会社組織(特に古い会社)は、階級社会で、社長は「殿様」って感じです(封権社会?)。上の地位で、ふんぞり返っている社長を含めた幹部社員も問題ですが、そのような人間の存在を許している、日本人一人一人の物の見方・考え方にも問題があると思います。

【昔々のお話】
家臣「殿、年貢を集めてきました。談合、詐欺、脅迫、窃盗、殺人等色々頑張って見ました。」
殿様「どんな金でも、金は金じゃ! 余は苦しゅうないぞ!」
家臣「ははっ、有り難きお言葉」
殿様「じゃが、あくまでも、自己責任じゃからの! 余は関知せぬぞ!」
家臣「はっ、承知仕りております」

<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
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ワークシェアリングの前に、経営者の報酬を下げろ!

雇用対策として、経営者側からワークシェアリングという話しが出ているようです。
でも、ワークシェアリングという名目で、従業員の給与を下げたいだけではないでしょうか?
従業員の給与を下げて、少ない報酬に慣らせておき、
景気が回復しても、「未だ、景気回復していない」等と言って、
その低水準を維持すれば、継続して安い賃金で従業員を雇えます。

景気の良い時期にも、大企業の経営者は従業員の給与を上げませんでした。
そして、経営者自身は、高い報酬を得ていました。

大企業の経営者は、単に、従業員を安く扱き使って、その利益を自分の報酬にしているのです。
これが、格差を拡大しています。
逆に言えば、大企業の経営者の高い報酬は、格差によって維持されているという事です。

経営者は、会社が赤字でも、高い報酬を得ています。
これが狂った社会構造であり、格差を固定化しています。

経営者は、会社の利益から、従業員にしっかり給与を支払い、株主に配当を支払い、もし余ったならば、自分の収入にしても良いと思います。
赤字の場合は、報酬無し、場合によっては、自分の資産を使って、赤字を補うべきです。

ワークシェアリングも良いのですが、問題は報酬をどうするかです。
まずは、経営者の報酬を下げるべきでしょう。
赤字の会社は、経営者の報酬をゼロにすべきです。

経営者は責任者です。
その責任者が、一番痛みを感じるのが筋道でしょう。
二番目は、管理職が痛みを感じるべきでしょう。
一般従業員には責任が無いのですから、痛みを分かち合うのは筋違いです。

<追伸>
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定額給付金は不要・手遅れ

自民党内では「国会議員も定額給付金を受け取るべき」と言っていました。
そもそも、今回の景気後退の一因は、国会議員にもあります。
つまり、政策の失敗です。
その責任として、国会議員は、自分の資産を使って、景気活性化すべきです。
さらに、景気が回復するまで、無償で活動すべきです。
定額給付金を受け取るなんて、非常識です。
絶対許せません。

政治家は舌先三寸が得意なのですから、
その舌先三寸で、高額所得者の消費を活性化すれば良いのです。
高額所得者が、自分の資産を使って、景気活性化すれば良いのです。
高額所得者が、自主的に景気活性化を行わないならば、資産税で没収しても良いでしょう。

本来、国会議員はボランティアで無償で活動すべきです。
国会議員への報酬は、国民からの感謝の気持ちだけで充分でしょう。
国会議員は、高額の報酬であるために、庶民の気持ちが分からなくなるのです。
ボランティアで生活に困るのであれば、生活保護を受ければ良いのです。

昨年の間に定額給付金を支給すれば、解雇された人たちや消費の活性化につながり、効果が有ったと思いますが、年明けでは、手遅れです。
今年の春以降は、経済が落ち着きを取り戻すはずです。

<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
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自分の欲望より、人類の未来

人は、長く生きても、百年程度です。
その間に、個人的に、どんなに楽しい思いをしても、人類の未来には、関係ありません。
目先、誰かが、お金や権力を得ても、その事は、人類の未来に関係ありません。
むしろ、お金や権力を、私利私欲のために使ったならば、人類の未来には、マイナスになります。

「お金や権力がほしい」、「楽しい思いをしたい」、というのは、人類の未来と関係のない欲望です。
欲望は、自分のためです。
そして、その自分は何れ年老いて死にます。

欲望は、自分が生きている間に実現しなければ価値がありません。
自分の欲望を実現するために、手段を選ばず、周りの人を犠牲にし、
さらには、人類の未来をも犠牲にして、達成しようとします。
その人が死んだ後、残るのは、犠牲になった人たちと、犠牲になった人類の未来です。

最近の、金融危機や地球温暖化も、欲望に後押しされた自己中心的な経済活動の結果です。

でも、生きている間に、「人類の未来に役立つ行動」をしたならば、
その行動は、価値あるものとして、人類が存続する限り、永遠に生き続けます。
「人類の未来に役立つ行動」、これが、本来の夢です。
人類の未来にゴールがなく、永遠に続くように、夢にゴールはありません。
まずは、夢に向かって一歩、歩き出すことが大切です。
「夢に向かっての一歩」、それが、「人類の未来に役立つ行動」です。

<追伸>
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関係なくても人間は大切

年末年始には、ボランティアの人たちが、年越し派遣村を作って、解雇された人たちの救済を行っていました。

一般的に、ボランティア活動では、
名前も知らない、顔も知らない、会った事も無い人たちのところへ行って、
名前も知らない、顔も知らない、会った事も無い人たちと協力して、支援します。
つまり、人間関係は不要です。
必要なのは、人間を大切に思う気持ちです。

ところが、一般社会では、「人間関係が大切」と言われます。
そして、いつのまにか、「関係が大切」となり、「人間」が忘れられたように感じます。
本来、「人間が大切」なのではないでしょうか?

「人間」が忘れられた結果、
関係のある人とは仲良く、
関係の無い人には冷たく、場合によっては、迷惑を掛けることもあるでしょう。
極端な話、関係の無い人は、人間と認めていないのでは?と感じることもあります。
これが、格差を拡大し、さらに、様々な不正や犯罪につながっているように思えます。

本来、人類は皆、友達・仲間です。
全ての人類は、未来に向かって一緒に歩む仲間です。
名前も知らない、顔も知らない、会った事も無い人たちでも、人類の未来に向かって歩む仲間です。

ですから、関係を意識する必要はないのです。
人類の未来に向かって歩む行為において、必要であれば、互いに協力すれば良いのです。
必要な時に、必要な相手と、必要な範囲の人間関係で協力すれば良いのです。


<追伸>
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夢主義社会は300年後の理想社会

300年後、世界は、どんな社会になっているのでしょうか?
人類は、300年後も、今のマネーゲーム社会を続けているのでしょうか?
だとしたら、貧富の格差は拡大し、犯罪も増加し、狂気の社会になっているでしょう。
その前に、人類が絶滅しているかもしれません。

現在、全てがお金に換算されています。
このどんぶり勘定が暴走を引き起こし、狂気を引き起こしています。
経済の論理を、「人・物・お金」から「人・物・コンピュータ」に変えるべきです。

お金を廃止して、コンピュータで、人や物を、個々に細かく管理します。
それが、「夢主義社会」です。

いきなりお金を廃止する事はできませんので、300年掛けて少しずつ社会意識を変えて行きます。
■最初の100年:現金を廃止
■次の100年:銀行を一本化(国有化)
■さらに次の100年:お金を名称変更して、労働の対価にします。
そして、一人一人の報酬が労働の対価に見合っているかをチェックします。
おそらく、現金を廃止しただけで、人々のお金に対する感覚が大きく変わってくるはずです。

300年も先の事を考えても、無意味と思う人も多いでしょう。
でも、目標を立てなければ、永遠に理想にたどり着く事はできません。
何が正しいのか、本来どうあるべきなのかを考え、
理想社会を創造する事から始めて見ませんか?


<追伸>
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夢主義社会:願えば叶う!

夢主義社会に改革するために必要な技術は、既に整っています。
既に、インターネットで世界が一つに結ばれ、
人や物をコンピュータで管理しています。

後は、人々が夢主義社会への移行を望めば良いのです。
世界の過半数の人が、夢主義社会への移行を願えば実現できるのです。

でも、ほとんどの人間は、周りに流されているだけです。
昔ながらの古い社会構造の延長線でしか、物事を考える事ができません。
ですから、どんなに正しくても、正しければ正しいほど、拒否反応を生じ、変革は難しくなります。

現在、貧乏な人でも、「将来必ず成功してやる」と考える人は多いでしょう。
お金持ちは、「もっと、お金持ちになりたい」と考えるでしょう。
どちらも、既存の社会構造を前提にした考えです。
その前提条件が変わるとどうなるのか予測できず、不安を感じます。
ですから、変革を望まない人が多いのです。

新しい社会構造への扉は、目の前にあるのです。
でも、だれもその扉を開こうとしないのです。


<追伸>
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堂々と生活保護を申請しましょう!

年末年始には、ボランティアの人たちが、年越し派遣村を作って、解雇された人たちの救済を行っているようです。
本来、生活保護制度が充分に機能していれば、ボランティアの人たちが、対応する必要は無かったのです。

今の日本では、お金が無いからと言って、ホームレスになる必要は無いのです。
また、ネットカフェ難民になる必要も無いのです。
ましてや、命を失う必要は無いのです。

日本の憲法では、全ての国民が最低限度の生活を保障されています。

ところが、現状では、この生活保護制度が充分に機能していないようです。
その理由は、
・生活保護を受ける事は恥ずかしい事と考えている人が多い。
・保護申請の受付窓口で、申請しないように、職員が働き掛けているケースが多い。
・このような状況から、生活保護を、申請せずに諦めている人が多い。

本来、経済的に困窮するのは、今の社会構造に問題があるからです。
本人の問題ではありません。
ですから、堂々と、生活保護を申請すべきです。

まず、福祉事務所で生活保護を申請しましょう。
受付窓口の職員に相談すると、舌先三寸で申請を諦めさせられる可能性が高いので、相談せずに、まず、生活保護を申請しましょう。

年越し派遣村に集まった人たちも、明日、5日から生活保護の申請に行くそうです。
正しく生活保護が認められる事を、国民全員で監視する必要があります。

生活保護は、国民が安心して生活できる最低限のセーフティーラインです。
この生活保護制度がしっかり機能しないのでは、安心して生活できません。

今回の件で、生活保護制度がしっかり機能するようになれば、国民は、将来の不安に備えて貯金をする必要が無くなります。
そうすれば、消費が拡大し、経済が活性化します。


<追伸>
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夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。

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夢と欲望を間違えないように!

「自分の夢のために頑張ろう」という声をよく耳にするのですが、
欲望を、夢と勘違いしている人が多いようです。
このために、私利私欲のために頑張る人が増えました。
そして、悪い事をしても、「自分の夢(欲望)のために頑張って何が悪い」という事になるようです。

夢は、人類の未来のため、欲望は、自分だけのためです。

分かり易くするために、方程式を作って見ました。※足し算と引き算だけです。

方程式では、各項目の定義(意味付け)が必要です。
:子孫保存の本能
知性:探究心、創造力、考察力
理性:社会貢献を重視する感情
:より良い人類の未来を願う心

の方程式>

+知性=欲望
※愛(自己中心的な愛)に知性を加えると、欲望になります。

+理性+知性=
※愛に理性を加えて、社会貢献的な大きな愛にした上で、知性を加えると、夢になります。

-理性=欲望
※夢を手にしても、理性を失うと、欲望になります。
※夢のために頑張って、多くの金を得た結果、金の亡者となり、我を忘れて理性を失い、欲望に走ったケースです。


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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人類は皆、友達

人類は、皆、兄弟・仲間・友達です。
つまり、人は皆、生まれる同時に60億人の友達を持ちます。
従って、友達がほしいとか、何人いるとか、多いとか、少ないとか、そういうのは意味の無い言葉です。

大切な事は、その友達と何をするかです。
目標(夢)を決めたら、その目標(夢)を達成するために必要な友達を選び、協力してその目標(夢)に向かって歩みます。

何と言っても、60億人いる分けですから、用事の無い相手といつまでも人間関係を大切にして、無駄な時間を費やしていたのでは、人生なんてアッと言う間に、終わってしまいます。

そこで大切なのが、
「必要な時に、必要な相手と、必要な範囲の人間関係」
ということになります。

この理想的な人間関係は、インターネットが普及した現代において、技術的には可能になりました。
しかし、現状では未だ、古い発想の元での、身近な人間関係を大切と考える人が多いようです。

残念ながら、現代社会は、人間関係重視であり、身近な人間関係を大切にすることで、自分の地位・名誉を維持できます。
地位・名誉により、要領良く社会の中で生きていく事ができます。
地位・名誉により、不労所得を得られるために、実質、働かない人間が増えます。
その地位・名誉だけで働かない人間を支えているのが、社会の底辺で働く低所得者層です。

つまり、地位・名誉が、格差を拡大させているということです。
そして、地位・名誉を支えているのが、人間関係重視の社会構造です。
このため、地位・名誉を得た人たちは、「人間関係が大切」と主張します。


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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お金の問題点

今の社会では、様々な対価が存在します。
・労働の対価
・物の対価
・管理職の対価
・セールスマンの対価
・発明の対価
・不動産の対価
・株の対価
・命名権
・著作権

・談合で得たお金
・詐欺で得たお金
・泥棒で得たお金
・殺人で得たお金

いろいろありますが、お金になると、皆同じです。
そして、商売人は、新たなビジネスモデルと称して、新たな対価を考え出し続けています。
この結果、労働の対価の割合(価値)が、急激に減少しています。

お金を見ただけでは、それがどのようにして得たお金なのか分かりません。
そして、そのお金で、他のものと交換できます。
つまり、どんな理由・手段で得たお金でも、お金はお金なのです。
この辺に、今の社会の問題の根幹があるように思えます。

コンピュータ技術が進んだ今、これらのお金を種類別に管理することが可能です。
現在でも、税金は、物を分類して、課税率を変えています。
お金を種類別に管理して、お金の種類によって、交換できるものに制限を加えるべきです。

これにより、無意味なお金の暴走を止めることができます。
労働の価値を取り戻し、マネーゲームにより生じている貧富の格差を無くすことができます。


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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夢主義社会へのチャンス

新年 明けましておめでとうございます。

昨年は、百年に一度の経済危機と言われていましたが、
本当は、従来の社会構造(資本主義社会)が終焉を迎えようとしているのだと思います。
いつまでも昔ながらの手法では、何れ行き詰まるのが当然でしょう。

ピンチはチャンスです。
新しい社会構造に変革のチャンスです。
■格差の無い社会(地位・名誉にお金が流れない社会)
■お金に関わる不正の無い社会
■無意味なマネーゲームの無い社会
これらは、お金をコンピュータでしっかり管理すれば充分に可能です。
個人のマネーからグローバルマネーまで、全てのお金の流れをコンピュータで一元管理します。

今までは、何にでも交換可能な「万能な媒体」である「お金」が利用されていました。
しかし、「万能な媒体」は一見便利ですが、暴走し易いです。
この「お金」をコンピュータで一元管理し、何れは、
「お金」自体を無くしてしまおうというのが「夢主義社会」です。

「人・物・お金」から「人・物・コンピュータ」への移行
それが、「夢主義社会」です。

「お金」を廃止することで、人類は、本来の生きる目的「夢」を取り戻し、
正しい道を歩み出す事が出来ます。


・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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