薬のネット販売規制の仕掛人は厚生労働省
今の日本社会を、陰で牛耳っているのは官僚です。
閣僚は、無能なので、官僚の言いなりです。
官僚たちは、自分たちが有能である事を示すために、情報収集に余念がありません。
その情報収集のために、各業界と癒着します。
以前、防衛商社と防衛省の癒着が問題になりました。
他の省庁でも同じではないでしょうか?
例えば、(私の個人的な想像ストーリーです)
薬剤師:ネットで薬を販売されると、自分たちの利益が減る。医師会へ何とかして欲しいと依頼。
医師会:「よっしゃ!よっしゃ!厚生労働省に口利きしてあげましょう。」
厚生労働省:医師会に逆らうと、必要な情報を得られなくなるので、
「分かりました。検討会のメンバに働き掛けて、ネット販売禁止の方向に持って行きましょう」
そして、賛成してくれそうな人たちを検討会のメンバに選びます。
官僚たちは、自分の仕事をスムーズに進めるために、関係業界との癒着が欠かせません。
癒着という人間関係により、必要な情報を得る事で、自分の仕事をスムーズに進め、出世できます。
官僚と関係業界との癒着の流れの中で、日本の様々な法律が決められていきます。
官僚は、業界トップの様々な人たちの顔を立てるために、複雑で分かりにくい法律を作ります。
結果、庶民の生活を無視した法律が出来上がります。
本来、法律は、だれにでも理解できるシンプルなものであるべきです。
そして、規制ではなく、情報公開が大切です。
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