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整備新幹線:国土交通省と業者の癒着?

国土交通省は、一方的に、北陸新幹線整備事業の地元負担金の増額を求めたそうです。
新潟県知事は、「負担増が決まる前に地元と十分協議すべきだ」と反論しています。

反論は当然でしょう。
増額を求める前に、まずは、費用を負担する側と協議すべきです。
行政の無駄が問題視されています。
建設費圧縮のために知恵を出し合う事が基本です。

官僚には、費用圧縮の知恵はありません。
官僚の知恵は、楽をしながら、自分の地位を維持する知恵です。
このためには、業者と仲良くする事が大切です。(癒着)

国土交通省が、業者の要求に従って、勝手に増額を認める行為は、
国土交通省の官僚と業者の癒着と言えます。

万が一、その増額が適正な額であったとしても、
地元との協議という手順を踏まなかった事が、癒着です。
業者の要求をそのまま通した行為が、癒着です。

今回の増額が適正か否かの前に、
特捜部は、国土交通省の官僚と業者との関係を徹底的に調査すべきです。

頑張れ特捜部!
今の腐敗した日本社会を正す事ができるのは特捜部だけです。

<補足>
公共事業を進めることは必要な事ですが、
それによって、一部の人が、大きな利を得るのは問題です。
公共事業に関わる人たちの報酬が適正かをチェックすべきでしょう。

<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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