景気対策:地位・名誉に対する報酬を廃止!
格差拡大は、一人一人の物の見方・考え方に起因しています。
・お客様は神様です
・社長は偉い人
・上司は偉い人
このような発想が、格差を拡大・固定化しています。
神様や偉い人には、気を配り、優遇します。
そして、高い報酬を、当然と考えます。
神様や偉い人に高い報酬を与えるには、それ以外の人の報酬を低く抑える必要があります。
これが格差です。
格差社会は、上に立っている人間だけに問題があるのではなく、
格差社会を認めている下の立場の人間にも問題があります。
人間は皆平等です。
社長も平社員も単に役割が違うだけで、人間としては対等です。
「社長だから偉い、平社員だから偉くない」といった意識は捨てるべきです。
一人一人が、自分の役割をしっかり果たすことで社会は成り立ちます。
地位・名誉に対する報酬を廃止すれば、格差が解消されます。
格差が解消され、一人一人に適正な報酬が支払われる事で、景気が回復します。
ところが、実際には、企業は、経営者の高い報酬を確保するために、
立場の弱い人から順番に首を切るようです。
最近は、正社員の首切りも増えているようです。
<補足>
格差は、お金の格差です。
格差解消は、お金を廃止すれば良いのです。
「夢主義社会」は、300年後の理想社会を目指します。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
■「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
■夢主義社会に国会はありません。インターネットによる直接民主制です。
■裁判もインターネット上で行います。
■医療は、ネットで診断して、自宅治療が基本です。
■刑務所も死刑も無く、首輪を付けて強制労働や臓器提供の刑を課します。
■全ての人間の行動を、監視カメラ等で監視します。
■夢主義社会:マニフェスト
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