ゴルフで分かる経営者の無責任度
JR福知山線脱線事故では、事故当日、社員がゴルフコンペやボーリング大会に参加していた事が問題になりました。
人間関係を大切にする事ばかりに意識が傾き、本業が疎かになった感じがします。
人間関係重視社会では、お金は、人間関係に沿って流れます。
従って、ゴルフや飲み会等で、人間関係を維持する事が大切になります。
ゴルフや飲み会を大切にする会社は、中身の無い会社と見て間違いありません。
単に、入って来るお金よりも、出て行くお金を減らす事で利益を出そうとします。
つまり、従業員や下請け会社を安く扱き使って、利益を出そうとします。
この結果、現場で働く人たちの負担が大きくなり、事故を引き起こします。
経営者にとっては、自分の会社の事業内容は、何でも良いのです。
場合によっては、業績が赤字でも良いのです。
とにかく、自分の地位を維持できれば、高い報酬を得られます。
自分の地位を維持するには、人間関係が大切です。
そのために、経営者は、ゴルフや飲み会を大切にします。
このような経営者は、部下に責任を押し付けるのが得意なようです。
失敗は部下の責任、うまく行ったら自分の成果にする事で、その地位を得ました。
自分では責任を負わない無責任な人間が、経営者になっています。
経営者の一ヶ月のゴルフの回数を調べれば、その経営者の無責任度が分かるのでは?
<余談>
「夢主義社会」では、地位・名誉に対する報酬はありません。
<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
■「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
■夢主義社会に国会はありません。インターネットによる直接民主制です。
■裁判もインターネット上で行います。
■医療は、ネットで診断して、自宅治療が基本です。
■刑務所も死刑も無く、首輪を付けて強制労働や臓器提供の刑を課します。
■全ての人間の行動を、監視カメラ等で監視します。
■夢主義社会:マニフェスト
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