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心を失いつつある人の脳

人は、何故、自分に心があるのか知らない。
人の脳の仕組みは、未だ未だ解明されていないことが多い。

人の脳は、大自然の脅威の中で、進化してきた。
逆に、豊かな環境では、退化する。

困っている人を見ると、助けたくなる。
裕福な人を見ると、ねたむ。うらやむ。

人は、心を持っているようで、実は単に、
周りの状況に反応しているだけの機械(歯車)なのかもしれません。

豊かな社会よりも、貧しい社会の方が、人は優しくなれるのだと思います。


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人の脳は、高性能バイオコンピュータ

人の脳は、大脳・小脳・脳幹から成り立っています。
脳幹は、他の動物も持っていて、生きていくための基本的な機能を持っています。
大脳は、記憶がメイン機能です。
人は、他の動物に比較して、大脳が大きいことが特徴です。

人は、外界の状況に応じて、本能だけで行動するのではなく、
大脳に記憶された情報を基に、判断して行動します。
そして、その結果をまた大脳に記憶します。
この繰り返しを総じて、心・精神・感情と称しています。
この大脳が、たいへん大きいため、他の動物には無い多様な心・精神・感情を持つことができました。

つまり、心・精神・感情といったものは、脳の中で行われている物理的な化学反応に過ぎません。
人のチョットしたミスから、大きな事故、犯罪、欲望等の、人の問題行動の原因を、
心・精神・感情といった神憑り的な言葉で表現すると、本質を見失ってしまうように思えます。
人の問題行動の原因を、脳の中で行われている物理的な化学反応であると考えて、
対策を考えれば、もっと適切な対策が出てくるのではないでしょうか。
人の脳を、高性能バイオコンピュータと考えるならば、
人間は、脳の中に記録されたプログラムに従って、外界からの刺激に反応して行動しているのに過ぎません。

人間の脳の中には、本能や欲望だけでなく、理性があります。
この理性によって本能や欲望をコントロールできれば良いのですが、
時として、その理性が正しく機能しないことがあるようです。
特に最近、そういうケースが増えているようです。

人が行動するには、脳の中にその行動プログラムが存在している必要があります。
その行動が、意識的か無意識かに関わらず、
脳の中にその行動プログラムが存在していたから行動できたのです。
様々な犯罪や異常行動も同様であり、その人間の脳の、潜在意識の中に、
犯罪や異常行動のプログラムが存在していたと考えられます。
その行動プログラムのスイッチが、チョットしたきっかけで、ONになったと考えられます。

最近、テレビや映画等で犯罪や異常行動のシーンを見る機会が多いため、
その行動を脳にインプットする機会が増え、犯罪増加につながっていると考えられます。
特に、子供の頃は、感受性が高いために、目で見た映像が強く脳に記憶されます。
潜在意識の中に記録されてしまうと、無意識の間に、その行動を実行してしまう可能性が高くなります。

一度、脳に記録された情報や行動プログラムは、消すことはできず、
意識・無意識に関わらず、何度も同じ過ちを繰り返すことになります。
裁判では、被告の精神状態が問題になるようですが、
大切な事は、社会に害を及ぼす可能性の高い人間を、社会に放置しないことです。


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いじめは、大人社会の真似

子供の様々な行為は、全て、大人社会の真似をしているに過ぎません。
今の大人社会は、舌先三寸の人間たちによる腐敗した社会です。
 ・「真実が、舌先三寸で歪められてしまう社会」
 ・「正直者はバカを見る社会」

最近、詐欺行為が事件として表面化することが増えていますが、
一般の身近な人間関係でも、舌先三寸で真実が歪められることは、よくあります。
 ・「人の優しさに付け込む卑劣な人間たち」

人と人が会って話しをすることは、心と心を通わす手段にはならず、
舌先三寸の技に長けた人間の都合の良い方向に進めるための手段になります。
 ・「嘘、張ったり、見栄」

そもそも、人が口にする言葉は、情報量が少なく、曖昧です。
その曖昧さを利用するのが舌先三寸の技(コミュニケーション能力)です。

学校内でのイジメを無くするには、子供や学校内に対して、いくら対策を考えても無駄です。
現在の大人社会を変えない限り、イジメは無くなりません。


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子供と遊ぶよりも、働く姿を見せる

子育てに熱心な親が増えているようです。
会社の中での仕事は、単なる歯車としての仕事であり、けっこう時間に余裕があるのだと思います。
そして何よりも、子供には、大人が捨てた夢があります。
自分が捨てた夢の実現を、子供に漠然と期待しているのではないでしょうか。
結果、子供に関心(期待)が向き、子育てに熱心になるのではと思います。

自分の子供を、良い人間に、立派な人間に育てたいと思い、いろいろと苦労しているようです。
でも、「子は親の鏡」です。
親が、いくら言葉で正しい事を説明しても、親の実際の行動が伴わなければ、子供はそれを真に理解できません。
親が、子供に対して、言葉だけで正しい事を説明・強要したならば、
その子供は、親の前でのみ、良い子を振る舞う人間に育つでしょう。

「父親が、毎日、夜遅く酒を飲んで帰宅し、土日は子供と遊ぶ」といった場合、子供は父親をどう思うでしょうか。
「父親の仕事は、会社で夜遅くまで酒を飲むことである。土日は子供と同等である」と子供は理解していないでしょうか?
これでは、大人社会に夢も希望も見出せなくなり、ニートやフリータが増えるのは当然の成り行きと思えます。

親が子供に対して行うべきは、子供と一緒に遊ぶことではなく、
親が額に汗して働くところを子供に見せることです。
しかし、これは、会社に勤める人(サラリーマン)が多い現代社会において、たいへん難しいことです。

テレビのニュース等においても、毎日のように、
癒着、談合、詐欺、脅迫、窃盗、暴力、殺人、等のニュースが報道されており、
未成年者には、好ましくない環境です。
上場会社や政治家、公務員、警察、医者等の不祥事も多くあります。
大人が職場で、子供に知られたくないような不正な事を行っていながら、
子供には、立派な人間に育ってほしいというのは、無理があります。
大人が影で悪い事を行っていれば、子供も影で悪い事を行うようになるのが、当然の成り行きです。

そうであるならば、いっそのこと、醜態をさらす親とは隔絶した世界で子供を育てるのが良いと思います。
全寮制の学校等が良いかもしれません。
もちろん、学校の先生が、子供の御手本になるような人であることが前提条件です。

「子供と向き合うことが大切」とか「子供に背を向けている親が問題」といった声を耳にしますが、
昔は、子供の相手をしている暇も無く、額に汗して働く親が多かったと思います。
そんな親の背中を見て、子供は育って来ました。
しつけや叱ることが大切という人もいますが、子供たちは、大人たちの言葉よりも、行動を見ています。
行動の伴わない言葉は、不信感を募るだけです。


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大人社会は未成年者禁止

酒・タバコは、未成年者禁止ですが、今の大人社会の全てを未成年者禁止にして、
未成年者が大人社会の状況を知ることができないようにすべきであると、私は考えます。

「真実は小説よりも奇なり」と言われますが、
今の社会は、癒着、談合、詐欺、脅迫、窃盗、暴力、殺人、等、
未成年者には、刺激が強すぎる社会だと思います。

少し前までは、テレビドラマや映画の世界だったことが、現実社会で起きています。
それも、テレビドラマや映画よりも遥かに醜く、汚く、衝撃的なことが、現実に行われています。
一流企業といわれる会社や、一見普通に見える人たちが、様々な問題を引き起こしています。
特に気になるのは、テレビ等で見た犯罪シーンを真似たような犯罪が増えていることです。

今の社会では、大人も子供も同じ様に情報を得ることができます。
もしかすると、毎日、仕事に追われている大人よりも、
テレビを見る時間が長い子供の方が、今の社会の情報を多く得ているかもしれません。
そして、何よりも、子供の方が、記憶力・理解力において優れています。

子供たちは、テレビドラマや映画の仮想社会を見て、
さらに、ニュース等で現在の大人社会の状況も見て、
子供たちの頭の中で、どのように認識され、どのような結論を導き出しているのでしょうか。

仮想社会と現実社会の区別は付いているのでしょうか。
計り知れないものがあります。

■簡単対処
・テレビを見せない:問題無い番組のみを厳選して、ビデオで見せる。
・インターネットを利用させない:学校内で、厳選されたサイトへのアクセスのみ許可する。

■極端な対処
・大人社会と子供社会を分離する。
※先生等の限られた大人しか立ち入ることのできない地域を設定し、
 その中で、子供たちは親と離れ、完全寮生活を行う。
※逆に、大人社会を、大都市に限定する方法もあります。

大人と子供が同じ生活環境に共存していたのでは、
現在の未成年者の酒・タバコを厳格に取り締まることができないのと同様に、
テレビやインターネットを厳格に取り締まることは不可能と思われます。

そもそも、大人は認められるが、子供はダメという論理が、間違っていると思います。
大人の一方的な論理を、子供に強要することは、子供の精神を歪めることになります。
そして、大人になって、その反動が出てくるのではないでしょうか。
今現在の大人たちの行動そのものが、実は、子供の頃、虐げられた反動なのかもしれません。

夢主義社会」は、300年後の理想社会を目指します。

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楽しみ=欲望

「一度の人生、楽しまなきゃ損!」という声をよく耳にします。
人間の楽しみには、2種類あると思います。
 1.欲望を満たすことによる楽しみ
 2.夢に向かって歩くことの楽しみ

「欲望を満たすことによる楽しみ」は、他の動物も持っている楽しみだと思います。
「夢に向かって歩くことの楽しみ」は、理性を持った人間のみが持つ楽しみだと思います。
今の社会では、「欲望を満たすことによる楽しみ」が主流になってきているようです。
それに合わせて、欲望を満たすための産業が増加しているようです。

例えば、お金に余裕があると、旅行したり、美味しいものを食べたり、趣味を持ったりしています。
この状況を、子供たちは見ています。子供たちは、どう感じているのでしょうか。
人生とは、「欲望を満たすことによる楽しみ」を得ることである、と感じているのではないでしょうか。
そして、子供たちは、こんな大人たちの真似をすることになります。

大人には、「夢に向かって歩くことの楽しみ」を持ってほしい。
夢に向かって、死ぬまで、働いて、働いて、働きぬいてほしい。
もちろん、会社に従属しての仕事が、大人の夢であるはずがありません。
ボランティア等の社会貢献で頑張ってほしいと思います。

そんな大人が増えれば、子供たちの倫理感も変わってくるでしょう。
しつけや叱ることが大切という人もいますが、私は違うと思います。
子供たちは、大人たちの言葉よりも、行動を見ています。
行動の伴わない言葉は、不信感を募るだけです。

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少子高齢化(政治の結果であり、自然現象ではない)

日本社会では、少子高齢化が問題視されています。
この状況は、自然の成り行きではなく、日本人一人一人の考えや行動の結果として、少子高齢化になったのです。

年輩の人たちは、手にした地位・名誉・お金を、いつまでも持ち続けたいと考えます。
日本の政治(国会議員等)を動かしているのは、この年輩の人たちです。
年金制度についても、「現役時代の50%を保障」という話があります。
海外旅行に行くと、年輩の人たちを、多く見かけます。
年輩の人たちが、海外旅行で世界を見て、何の役に立つのでしょうか。
子供たちにこそ、海外旅行で世界を見て、今後の人生に役立ててほしいと思います。

お金は、天下の回り物です。
今の日本では、年輩の人たちが多くのお金を持っており、お金を使う権利を持っています。
年輩の人たちは、人類の未来のために、お金を使うのではなく、自分の欲望のために、お金を使っているように思えます。
その結果、子供に向けられるお金が減少します。
従って、子供の人数を、減らさざるを得なくなります。

そこで、少子化対策として、子供の衣食住・教育費の全てを、国が負担すべきだと思います。
育児は、生んだ親が行っても良いし、国の施設に預けても良いことにします。
つまり、子供を生んでさえくれれば、後は、全て、国で保障する制度が必要です。

この費用には、現在の年金や高齢者医療を充てます。
そもそも、大人が、仕事もしないで、遊び呆けるのは、異常だと思います。
元気な間は、働くべきです。元気でなくなったときは、細々と生きて行くべきです。
細々と生きて行くには、生活保護だけで充分です。
高齢者の医療も問題です。延命治療に、多額のお金を掛けるのは、異常だと思います。

高齢者の年金や医療費を、子供たちに向けることが、人類の未来のためにお金を使うことになります。
「お金を子供たちに向ける」といっても、個々の子供に多くの物を与えるのは、教育上よくありません。
多くの物は、新しく物を創造する能力を低下させます。

最近、ペットを飼う人が増えているようです。
現在の、高齢者優遇の社会情勢を見ると、子供を育てるには不安が多すぎるので、安易な矛先として、ペットを飼う人が増えているのではないでしょうか。

昔(戦後、間もない頃)は、貧しい家庭が多かったのですが、子沢山の家庭が多かったようです。
当時、人々は、「今は苦しくても、未来を信じていた。日本の成長を信じていた。」だから、沢山の子供を残したいと本能的に感じたのだと思います。

実際に、日本は高度成長を遂げることができました。
でも、成長期→成熟期→衰退期となり、今の人々は、未来を信じることができなくなってきました。
その思いが、本能的に、子供を残さないという結果を、生み出しているのはないでしょうか。

夢主義社会」は、300年後の理想社会を考えます。

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勉強する目的(人類の未来に役立つため)

何のために勉強するのか。
それは、自分の能力を知り、その能力を最大限に伸ばして、人類の未来に役立つためです。

良い学校・良い企業に入ることが目的ではありません。
また、他の人と競争して勝つことが目的ではありません。

今の社会や学校で、競争を強いられるのは、競争によって、もっと頑張れると考えられているからです。
でも、その結果、個々の生徒の能力を伸ばすことよりも、
一律の土俵での競争が求められるようになり、
本来の教育の目的である「自分の能力を知り、その能力を最大限に伸ばす」ということが忘れられています。

その原因は、今の社会のルールを決める決定権のある人間が、
競争に勝った人間であり、その自分の行動が、正しいと思っているからでしょう。

「自分の能力を知り、その能力を最大限に伸ばす」と言っても、自分の能力を知ることは大変難しいことです。

今は不得意な科目でも、将来チョットしたきっかけで、得意な科目になるかも分かりません。
逆に、不幸にして事故等で、得意なことができなくなるかも分かりません。
未来のことはだれにも分かりません。
ですから、義務教育では、今後の長い人生に備えて、広く浅く多くのことを勉強することが基本になります。


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労働の目的(お金儲けではなく、社会貢献)

「あなたは何のために働いていますか?」と聞かれて、
多くの人は「お金儲けのため」と答えると思います。

「お金儲けのため」ということは、社会のためにならなくても、
とにかくお金を得る事ができれば良い分けで、この発想の先には、
詐欺、談合、不正、窃盗、殺人等、を行ってでも、お金を得たいということになってしまいます。
現実的に、そういう悪い行為でお金を得ている人も多いようです。

でも、ほとんどの人は、悪いことをしてはいけないと考え、思い止まります。
悪い行為を思い止まることができるか否かは、理性が有るか無いかの差だと思います。
理性とは、社会性を重視する感情です。

理性を持った人は働く理由を、「お金儲けのため」と答えると同時に、
心の中で、「お金儲けのためだけでなく、社会貢献である」と思っているはずです。

逆に、理性を持っていない人は、ひたすら「お金儲けのため」のみになり、
詐欺、談合、不正、窃盗、殺人等、を行ってでも、お金を得たいということになります。
この状況は、お金の魅力(魔力)に負けて、理性を失ったと考えられます。


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人が生きる目的(ペットのためではない)

・人は何故生まれたのか?
・人生の目的は?
・何のために働くのか?
・何のために勉強するのか?
答えは一つです。人類の未来のためです。
断じて、ペットの未来のためではありません。

ところが、現代社会では、ペットとして、犬や猫を飼う人が増えています。
子供を産む人数を減らしてでも、ペットを飼う。
子供を産まずに、ペットを飼う。
高齢者が、ペットにお金を費やす。
社会全体として、子育てよりも、ペットにお金を費やしているようです。

まるで、ペットの未来のために頑張っている感じがあります。
このままでは、何れ人類は滅亡し、犬や猫が支配する地球になってしまいそうです。

犬や猫は、
・貴重な酸素を吸って、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を出します。
・糞尿により、衛生上の悪化を招きます。
・ワンワン、ニャンニャンと煩いときもあります。

さらに、酸素不足は、
・疲労回復できない
・脂肪燃焼できない
・頭が働かない
・便秘になる
等の問題を引き起こすようです。
狭いマンションの一室で、犬や猫に貴重な酸素を吸わせて良いものでしょうか?
最近の、キレ易い人は、酸素不足なんじゃないの?

このように冷静に考えると、ペットを飼う事は悪です。
人類への反乱行為(テロ行為)とも言えるでしょう。

そこで、「ペット税」の提案です。
ペットの購入時やペットの餌に対して、高い税金を課すべきです。
たばこ等と同様に、何倍もの税金を課すべきです。
この税収を、子育てに回せば良いです。

逆に、観葉植物等の植物の購入には、減税すべきです。
地球温暖化対策としては、犬や猫といった動物よりも、植物を可愛いと感じる心が大切です。
エアコンで締め切った部屋の中では、観葉植物が、あなたの心を癒してくれるでしょう。

<補足>
一人一人の人間は、長く生きても100年程度です。
でも、一人一人が生きている間に行った行為は、それが人類の未来に役立つ行為であったならば、人類が存続する限り永遠に価値あるものとして生き続けます。

でも、最近は、豊かな社会になったためか、そして、人類の未来は安泰であると思い始めたためか、人類の未来に役立たない行為に労を費やす人が増えています。
・お金を得るために頑張る人
・地位・名誉を得るため、維持するために頑張る人
・人間の子孫を残すことよりも、ペットを育てるために頑張っている人

人類は、子孫保存の本能を失い、種の終りを迎えつつあるのかもしれません。


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家族の絆は不要!必要なのは社会との絆!

家族の絆は、狭い小さな人間関係です。
自己中心的な愛の延長に過ぎません。
このため、家族や仲間以外の他人に迷惑を掛ける事を気にしません。

この結果、万引きや落書、様々な社会のルールを守らないという行為が平気で行われます。
さらに、家族や仲間のために、悪い事を行うケースもあります。

これは、社会との絆を持つ事ができなかったのが原因です。
小さな子供の頃は、自己中心的であるのは仕方がありません。
この子供に、社会性を学ばせる事で、自己中心的から社会的な発想に変える事ができます。
自己中心的な愛に、社会性を加えて、広い大きな社会的な愛にする事ができます。

学校での社会や道徳という授業では、真の社会性は身に付きません。
子供たちは、真の社会性を、大人たちの行動を見て学びます。

自己中心的な大人を見れば、子供も自己中心的に育ちます。
ズル賢い大人を見れば、子供もズル賢くなります。
大人が、子供の前でのみ正しい事を言い、陰で悪い事をしていたならば、
子供も、大人の前では良い子を振る舞い、陰で悪い事をするでしょう。

今の社会を見渡すと、真の社会性を学ぶチャンスなんてあるのでしょうか?

広い大きな社会的な愛で考えれば、人類は、皆、兄弟・仲間・友達です。
この発想があれば、仲間である社会に迷惑を掛ける言動はなくなるでしょう。
これが、社会との絆です。

■「夢主義社会」の子育て
生まれた子供は、自分で育てても、国の施設に預けても良いこととします。
子供は、社会全体で育てるのが原則です。
必ずしも親や家族を必要としません。
家族の絆は不要です。
必要なのは、社会との絆です。

子供には愛情が必要と言われますが、愛情とは、子供が安心して育つことができる環境です。
子供に不安を抱かせたり、子供の悪い御手本になるような親は、いない方が子供のためです。

理想としては、大人社会と子供社会を分離すべきと考えます。
先生等の限られた大人しか立ち入ることのできない地域を設定し、その中で、子供たちは親と離れ、完全寮生活を行います。
※もちろん、先生は、子供の良い御手本になるような、正しい心を持っていることが必須条件です。

夢主義社会」は、300年後の理想社会を目指します。

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子供は地方で育てるべき※里子、全寮制等

待機児童の数が増えているのは、都市圏のみのようです。

大都市に人々が集中するから、こういう問題が生まれます。
そもそも、子供は、地方の田舎で育てるべきです。
子供は、豊かな自然の中で育てるべきです。

託児所に預けるのであれば、田舎へ里子に出すのも一つの案ではないでしょうか?
日本には、里親制度というのがあるそうです。
これを拡張して、もっと気軽に里子に出せるようにしては如何でしょうか?

「親は無くとも子は育つ」
子供に必要なのは、安心して生活できる環境です。
地方には、広い家と土地があります。
車が多く危険で空気も悪い都会よりも、豊かな自然の田舎の方が良い環境です。
さらに、金儲けに魅入られた親は、親として失格では?という感じもします。

里子に出すと、地方の活性化にもなります。
子供は地方で育てる事を基本にしましょう。

国民の要望に応じるのは、行政の義務ですが、
国民が、勝手に都市に集まる状況で、それに合わせて保育所や学校を用意するのは大変です。
逆に地方では、子供が減少し廃校になる学校もあります。
国民は身勝手です。
充分な行政サービスを受けたいならば、そういう場所に引っ越すという行動も必要でしょう。

■「夢主義社会」の子育て
生まれた子供は、自分で育てても、国の施設に預けても良いこととします。
子供は、社会全体で育てるのが原則です。
必ずしも親や家族を必要としません。
家族の絆は不要です。
必要なのは、社会との絆です。

子供には愛情が必要と言われますが、愛情とは、子供が安心して育つことができる環境です。
子供に不安を抱かせたり、子供の悪い御手本になるような親は、いない方が子供のためです。

理想としては、大人社会と子供社会を分離すべきと考えます。
先生等の限られた大人しか立ち入ることのできない地域を設定し、その中で、子供たちは親と離れ、完全寮生活を行います。
※もちろん、先生は、子供の良い御手本になるような、正しい心を持っていることが必須条件です。

夢主義社会」は、300年後の理想社会を目指します。

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子育て:子供は国が育てるべき

生まれた子供は、国が責任を持って育てる事にすべきです。
育てるための費用(衣食住、教育)も、手間も、全て国が負担すべきです。
産んでさえくれれば、後は全て、国が面倒を見る制度にすべきです。

現状の子育ては、家庭や婚姻制度を基本にしています。
ここに最大の問題があります。

<夢主義社会の子育て>
生まれた子供は、自分で育てても、国の施設に預けても良い事にします。
自分で育てる場合には、費用(衣食住、教育)を全額、国が負担します。
子供は、社会全体で育てるのが原則です。必ずしも親や家族を必要としません。

子供には愛情が必要と言われますが、愛情とは、子供が安心して育つことができる環境です。
子供に不安を抱かせたり、子供の悪い御手本になったりするような親は、いない方が子供のためです。

理想としては、大人社会と子供社会を分離すべきであると考えます。
先生等の限られた大人しか立ち入ることのできない地域を設定し、その中で、子供たちは親と離れ、完全寮生活を行います。
もちろん、先生は、子供の良い御手本になるような、正しい心を持っていることが必須条件です。

現状の日本の法律では、子育ては家庭や婚姻制度を基本にしています。
このため、子育ての能力や意識の無い親の下に子供が放置されることになり、様々な問題が生じているようです。
夢主義社会では、子供は国が育てることを基本にして、しっかり育てられる親であると判断できた場合に限り、親が育てて良いことにします。


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ゲームは麻薬と同じ※未来は無い

携帯向けのゲームが増えているようです。
確かにゲームは、楽しいのですが、
ゲームに費やされた時間は、人類の未来に役立っているのか?
と考えると虚しく感じます。

夜遅くまで、ゲームで頑張っても、翌朝眠いだけです。
眠いので、学校に行かない、会社に行かない、
そして、「引きこもり」になったのでは、人類の未来に逆行しています。

ゲームを行っている間だけは楽しい、止めると虚しさが襲ってくる。
このため、ゲームを止められない。
こうなると、ゲームは、麻薬と同じです。

そう言えば、以前の金融危機は、毎日マネーゲームをしていた人たちによって引き起こされたようです。
そして、経済再生のために、そのマネーゲームにお金を回すのが金融緩和です。
銀行・証券・保険・不動産業は、全て、マネーゲームです。
自宅に引きこもり、毎日テレビゲームをしている人と同じです。
マネーゲームの先に、人類の未来はありません。

ゲーム依存症、ギャンブル依存症、アルコール依存症、ドラッグ依存症、
ばら撒き依存症、全ては、欲望に走った結果です。
欲望の行き着く先は、破滅です。

<補足>
「一度の人生、楽しまなきゃ損!」という声をよく耳にします。
人間の楽しみには、2種類あります。

1.欲望を満たすことによる楽しみ
2.夢に向かって歩くことの楽しみ

「欲望を満たすことによる楽しみ」は、他の動物も持っている楽しみです。
「夢に向かって歩くことの楽しみ」は、理性を持った人間のみが持つ楽しみです。
今の社会では、「欲望を満たすことによる楽しみ」が主流になってきているようです。
それに合わせて、欲望を満たすための産業が増加しています。

例えば、お金に余裕があると、旅行したり、美味しいものを食べたり、趣味を持ったりしています。
この状況を、子供たちは見ています。
子供たちは、どう感じているのでしょうか。
人生とは、「欲望を満たすことによる楽しみ」を得ることである、と感じているのではないでしょうか。
そして、子供たちは、こんな大人たちの真似をすることになります。

大人には、「夢に向かって歩くことの楽しみ」を持ってほしい。
夢に向かって、死ぬまで、働いて、働いて、働きぬいてほしい。
もちろん、会社に従属しての仕事が、大人の夢であるはずがありません。
ボランティア等の社会貢献で頑張ってほしいと思います。

そんな大人が増えれば、子供たちの倫理感も変わってくるでしょう。
しつけや叱ることが大切という人もいますが、私は違うと思います。
子供たちは、大人たちの言葉よりも、行動を見ています。
行動の伴わない言葉は、不信感を募るだけです。

<余談>
私の案を本「夢主義社会」にまとめました。
夢主義社会」は、お金を廃止した社会です。
従来の発想を180度覆す大胆な案(非常識な案、極端な案)を並べて見ました。
私の本を叩き台にして、皆様が新しい社会構造を考えるきっかけになれば、幸いです。

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心は迷路:人間関係重視が自殺を増やす

心の中は、迷路です。
心の中を覗けば覗くほど、深入りし、迷路から抜け出せなくなります。

心の迷路に入る原因は、人間関係重視社会にあります。
学校では、人間関係を大切にし、友達を作るように指導しています。
思いやりが大切・空気を読め
心の痛み・心のケア
おもてなしの心
等と、心に着目する事が増えています。

心は仮想の世界です。何でも有りです。
その心に着目し出すと、限が無くなります。
そして、その迷路から抜け出せなくなります。

対策は、もっと、現実を見るべきです。
現実とは、大自然です。
春夏秋冬、季節が変わる中で、自然の様相も変わります。
暑い夏、寒い冬、豪雨、雷、地震等の災害もあります。
このような大自然の中で、如何にして生き抜くかが、本来の生きる目的です。
人間関係よりも、大自然を見るべきです。
大自然を見れば、自分の悩みが小さく無意味である事に気付くでしょう。

そもそも、心(脳)は、体を生かすために存在します。
自分の体を使って、人類の未来に役立つのが、人として生まれた最大の目的です。
体を動かして、額に汗して、人類の未来のために働くのが、本来の人の生き方です。

ところが、豊かな社会では、体を使う機会が減りました。
体を使わないと、心(脳)は、「自分の体は要らないんだ」と認識します。
これが、自殺にいたる真の原因です。

体を生かす必要が無くなった心(脳)は、本来の目的を見失い、心の中に閉じこもります。
これが、引きこもり、うつ病につながります。

最近、マラソンを行なう人が増えているようです。
この行為は、「兎に角、体を動かさないといけない」という本能的な行動と考えられます。
自殺予防とも言えます。
但し、マラソンの場合、無理を続けていると「何のために走るのか?」という心の迷路に陥る事があります。
無理をせず、周りの風景を楽しみながら、ボチボチ走る事が大切です。
そういう意味では、散歩・ウォーキングの方がお奨めです。

大自然と対話しながら、体を使うのが、本来の人間の生き方です。

夢主義社会」は、人間の本質を踏まえた上で、人類の未来を考えます。

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人間関係重視教育が日本をダメにした

いじめは人間関係が原因です。
人間関係が無ければ、いじめは生じません。
人間関係重視教育が、いじめを増加させています。

ちなみに、無視することは、いじめではありません。
無視により人間関係を絶つ事で、過剰ないじめを止めようという行為なのです。

人間関係を良好に保つには、様々な知識・経験が必要です。
子供には、その知識・経験が未だ無い訳ですから、無闇に人間関係を広げるのは危険です。
人間関係を広げるのは、義務教育を終了してからで充分です。

義務教育の間は、人間関係よりも、個性を育てる事を重視すべきです。
義務教育の間に、自分の特性を知り、
自分を社会のために活かせる道「夢」を探すのが、義務教育の真の目的です。

<補足>
人間関係重視教育では、周りの人に注目します。
空気を読み、空気に流される人間になります。
この結果、自分(個性)を見失い、個性が育たなくなります。

周りの人に流されるだけの人間は、寄生虫人間です。
寄生虫人間は、自分で考えず、他力本願です。
自分で考えない訳ですから、応用力の低下を招きます。

寄生虫人間は、だれかに寄生しなければ生きていけません。
寄生する相手がいなくなると、自分を見失い、暴走します。
暴走の結果が、無差別殺人や自殺です。
ストーカーは、寄生する相手を求めた結果です。
絆は、寄生虫人間にとって、必須なので、流行しているようです。

人間関係重視教育を勧めているのは、官僚や政治家です。
官僚や政治家は、寄生虫人間です。
官僚や政治家は、人間関係により、その地位を得ました。
官僚や政治家は、自分たちの生き方が正しいとして、子供たちにも広めているのです。
官僚や政治家には、応用力が無いので、新しい政策が出てきません。
増加した寄生虫人間に生気を吸い取られた日本は、枯れつつあります。
これが、景気の低迷です。

夢主義社会」は、人間の本質を踏まえた上で、人類の未来を考えます。

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お金による仮想社会が格差を生む

現代は仮想社会  

今の社会は、お金という仮想の力により管理・支配された仮想社会です。

映画「マトリックス」の世界では、コンピュータから人間の脳に直接信号を送り、
あたかも現実社会を生きているかのように思わせます。
人間の実体は、別の場所で眠り続けています。
コンピュータ管理により、理想社会を実現しようとしています。

今の社会は、多分?、現実社会ではあると思いますが、
本質を考えるに、人間の脳は、お金という仮想の力により管理・支配されていると考えられないでしょうか。
お金をベースにした資本主義社会の理念に基づいて、人々はコントロールされています。
そういう意味では、仮想社会なのかもしれません。

映画「マトリックス」の世界での主人公が、仮想社会に気付き、
仮想社会では、心一つで、空を飛んだり、銃の弾丸も止まって見える、
何でもできるということに気付きました。

今の社会も同じで、お金をベースにした仮想社会であるために、
その心一つで、大きな力を手に入れることができます。
本来、個々の人間に大きな力の差はありません。
しかし、お金をベースにした仮想社会であるために、
やり方一つで、巨額のお金を手にすることができます。
そのお金により、何でもできることになります。
心一つで、大きな力を手に入れることが可能な社会では、
様々なチャンスがあり、楽しい社会と思う人もいるでしょう。
しかし、反面、貧富の格差が拡大し、様々な問題が発生し、
人間本来の生きる目的を見失うように思えます。

<補足>
お金は、人が物を得るために、便宜的に考え出した仮想のものです。
紙幣を見ると、お金は実在するように思えますが、実際には紙切れです。
人が、その紙切れに意味付けをしただけです。
現代は、そのお金が、実態があるかのように振る舞い、独走している状態です。
そして、お金がお金を、生み出す社会です。
お金と言う幻影に、振り回されている社会です。

本来、大切なものは、人と物です。
人は、物を作るための生産者であり、また同時に、物を消費する消費者でもあります。
多くの人たちが、多くの物を作ることにより、人類の未来へと続きます。

映画「マトリックス」の世界でのコンピュータ管理システムも、現在の資本主義社会システムも、
人間が人類のために一番良いと考えて作り出した社会システムです。
しかし、システムには、必ず、バグ(不備)があります。
100%完璧なシステムはありません。
また、時代と共に合わない部分も出てくるでしょう。

「大切なものは、人と物」、「現実に存在するのは、人と物」であることを忘れないでほしいと思います。


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脳が作り出した仮想社会

人間の脳は、進化して現在に至っています。
人間の脳に代わる存在としてのコンピュータも、どんどん進化しています。

SFの世界では、コンピュータが仮想社会を作り出して、人間を支配するという物語が多くあります。
実は、コンピュータが仮想社会を作り出すまでもなく、
現代社会自体が既に、「進化した人間の脳が作り出した仮想社会なのでは?」と感じます。
人間の脳は大変優れています。
その脳が、言葉や文書等の様々な手段で情報を得て、
お互いにネットワーク(人間関係)を形成して、
様々なルールを作り、巨大な仮想社会を作り出しているように思えます。

たとえば、地位・名誉・財産・お金は、人間にとって大変重要で価値あるモノであり、大きな存在です。
しかし、地位・名誉・財産・お金といったモノは、現実には存在しないモノです。
人間たちが、その脳で、勝手に意味付け・想像した仮想のモノ(幻影)です。
その幻影に振り回されているのが、今の社会です。

現在の社会が、仮想社会だったとしても、
人類の未来に向けて確実に歩んでいれば、問題ありません。
しかし、現状を見ると、マネーゲームに明け暮れる社会のように見えます。
仮想社会の中に閉じこもって、未来に向かって歩むことを忘れているように見えます。
ニートが、毎日、TVゲームに明け暮れているのと同じです。
これでは、未来を切り開くことはできません。

本来、大切なものは、地位・名誉・財産・お金ではなく、人と物です。
人は、物を作るための生産者であり、また同時に、物を消費する消費者でもあります。
多くの人たちが、多くの物を作ることにより、人類の未来へと続きます。

今は、未だ、豊かな社会です。マネーゲームに明け暮れていても、人類は存続できます。
しかし、何れ、終焉を向えることになります。
それは、異常気象なのか、戦争なのか、隕石衝突なのか分かりません。
しかし、何れ、その時は来ます。その時に、気付いても手遅れです。
その前に手段を講じる必要があります。
地球温暖化防止策や平和交渉も良いのですが、これは単なる延命治療に過ぎません。
根本的な対策は、宇宙へ出ることです。
母なる大地(地球)を離れて生活できる能力・技術を得ることです。
地球はいつまでも優しい母親では居てくれないでしょう。
地球が母親で、その子供が人間ならば、
何れ母親の手を離れて旅立つのが人間の定めです。


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お金の問題点※お金に色を付けよう!

今の社会では、様々な対価が存在します。
・労働の対価
・物の対価
・管理職の対価
・セールスマンの対価
・発明の対価
・不動産の対価
・株の対価
・命名権
・著作権

・談合で得たお金
・詐欺で得たお金
・泥棒で得たお金
・殺人で得たお金

いろいろありますが、お金になると、皆同じです。
そして、商売人は、新たなビジネスモデルと称して、新たな対価を考え出し続けています。
この結果、労働の対価の割合(価値)が、急激に減少しています。

お金を見ただけでは、それがどのようにして得たお金なのか分かりません。
そして、そのお金で、他のものと交換できます。
つまり、どんな理由・手段で得たお金でも、お金はお金なのです。
この辺に、今の社会の問題の根幹があるように思えます。

コンピュータ技術が進んだ今、これらのお金を種類別に管理することが可能です。
現在でも、税金は、物を分類して、課税率を変えています。
お金を種類別に管理して、お金の種類によって、交換できるものに制限を加えるべきです。
現状では、「お金に色は無い」と言われます。
このお金に色を付けるのです。

これにより、無意味なお金の暴走を止めることができます。
労働の価値を取り戻し、マネーゲームにより生じている貧富の格差を無くすことができます。

<余談>
夢主義社会」では、全ての人に、毎月、衣食住・欲望に使用できるポイントが支給されます。
※ポイントは、現代のお金に代わる物と考えて下さい。


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人・物・金から、人・物・コンピュータへ

人・物・金が、経済の3大要素と言われています。

でも、実在するものは、人と物です。
お金は、人が物を得るために、便宜的に考え出した仮想のものです。
紙幣を見ると、お金は実在するように思えますが、実際には紙切れです。
人が、その紙切れに意味付けをしただけです。

現代は、そのお金が、実態があるかのように振る舞い、独走している状態です。
そして、お金がお金を、生み出す社会です。
お金と言う幻影に、振り回されている社会です。

本来、大切なものは、人と物です。
人は、物を作るための生産者であり、また同時に、物を消費する消費者でもあります。
多くの人たちが、多くの物を作ることにより、人類の未来へと続きます。

誰かが、お金持ちになっても、そのことは、人類の未来とは無関係です。
本来必要なお金は、最低限の物(衣食住)を得るためのお金だけで良いのです。
それ以上のお金を手にした人間は、そのお金を夢または欲望に、費やすことになります。
そのお金持ちが、自分のお金を、夢(人類の未来)のために、費やしたならば、人類の未来へと続きます。
逆に、そのお金持ちが、自分のお金を、自己の欲望のために、費やしたならば、人類の破滅につながります。

お金は天下の回りものです。
誰かが得をすれば、その分、誰かが損をします。
誰かが、お金持ちになると、誰かが、貧乏人になります。

<対策>
お金の暴走を止めるには、コンピュータでしっかり管理すれば良いのです。
今は、インターネットにより、世界中のコンピュータが、手をつなぎ、
地球規模のネットワークが構築されています。
お金の暴走を止めるための、技術上の基盤はできています。

まずは、現金を廃止して、お金の移動を、コンピュータ内での単なる数値の移動のみにします。
この数値を、しっかり管理すれば、様々な不正を防止できます。
何れは、お金という言葉自体を無くしてしまえば、お金のない社会の完成です。

そろそろ、お金という媒体と縁を切り、新しい社会構造に移るべき時が来ているのではないでしょうか。
「夢主義社会」はお金の要らない社会です。

お金の廃止は、現金の廃止(キャッシュレス)から始めます。
現金を廃止して、全てのお金を、コンピュータ管理で行います。
そして、最終的に、お金を労働の対価と名称変更します。

「夢主義社会」は、お金を廃止した社会です。
「夢主義社会」は、コンピュータ管理社会です。
全ての人が、ICカードで管理されます。
全ての行動において、ICカードを使用します。
夢主義社会:衣食住の保障

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自分の欲望より、人類の未来

人は、長く生きても、百年程度です。
その間に、個人的に、どんなに楽しい思いをしても、人類の未来には、関係ありません。
目先、誰かが、お金や権力を得ても、その事は、人類の未来に関係ありません。
むしろ、お金や権力を、私利私欲のために使ったならば、人類の未来には、マイナスになります。

でも、生きている間に、「人類の未来に役立つ行動」をしたならば、
その行動は、価値あるものとして、人類が存続する限り、永遠に生き続けます。
「人類の未来に役立つ行動」、これが、本来の夢です。
人類の未来にゴールがなく、永遠に続くように、夢にゴールはありません。
まずは、夢に向かって一歩、歩き出すことが大切です。
「夢に向かっての一歩」、それが、「人類の未来に役立つ行動」です。

逆に、「お金や権力がほしい」、「楽しい思いをしたい」、というのは、人類の未来と関係のない欲望です。
欲望は、自分のためです。
そして、その自分は何れ年老いて死にます。
欲望は、自分が生きている間に実現しなければ価値がありません。
自分の欲望を実現するために、手段を選ばず、周りの人を犠牲にし、
さらには、人類の未来をも犠牲にして、達成しようとします。
その人が死んだ後、残るのは、犠牲になった人たちと、犠牲になった人類の未来です。

愛と夢の略図

<補足>
夢主義社会」では、「愛と夢」をテーマに、人類が真に目指すべき社会を考えます。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩める社会です。
と難しい事を言っても、だれも相手にしてくれないので、
Poserフィギュアの皆さんに、優しく可愛く、社会の問題点を指摘して頂きます。

「真の夢」が忘れられつつある世界をテーマにしたアニメを作ってみました。
虹色夢伝説」は、「夢主義社会」を理解して頂くためのSFアニメです。
文字での表現が主ですが、所々、Flashアニメの動画になっています。
※無料で御自由に閲覧頂けます。

登場キャラクター:「レインボー ドリーム エンジェル」
3DCG Flashアニメーション
Poser+Flashでアニメーションで様々な動画をお楽しみ頂けます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

虹色夢伝説:SF熱血美少女ファンタジー物語

地球に大きな災い近づく時、7つの夢が現れるであろう。
その7つの夢は、一つの光となり、災いに立ち向かうであろう。

この物語は、エンジェルたちが、特訓を重ねる中で、真の夢に目覚め、
人類の未来のため、大きな災いに立ち向かう物語です。
 
★Act.1 序章
★Act.2 近づく暗黒巨大エネルギー
★登場エンジェル紹介:ユキ
★登場エンジェル紹介:レイ
★登場エンジェル紹介:リナ
★登場エンジェル紹介:ベルベル
★登場エンジェル紹介:メイ
★登場エンジェル紹介:エミ
★登場エンジェル紹介:リノ
★登場エンジェル紹介:バニー
★Act.3 大切な使命
    ・・・3年経過・・・ ※特訓内容は省略
★Act.4 合体失敗
★Act.5 欲望は色の三原則!夢は光の三原則!
★Act.6 ケーキパワー
★Act.7 合体成功
★Act.8 光の天使
★Act.9 レインボー ドリーム キック
★Act.10 反省会:エンジェル
★Act.11 反省会:巨大暗黒エネルギー
★Act.12 反省会:自称.神様
★Act.13 地球の意思
★Act.14 7つの夢が宇宙を作った

夢主義社会」は、300年後の理想社会を考えます。

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夢主義社会:偽りの夢=欲望

夢と欲望は違います。
欲望は、「偽りの夢」です。
夢は人類の未来のため、欲望は自分のためです。

一般的に、「自分がやりたい事=夢」と考えられているようです。
でも、自分がやりたい事は、2種類に分けられます。
1.自分が人類の未来のためにやりたいこと:夢(社会貢献)
2.自分が自己のためにやりたいこと:欲望(自己中心的)

「自分がやりたい事=夢」と表現すると、良い事のように感じますが、冷静に考えると、
単に自分の欲望を追い求めているだけで、「偽りの夢=欲望」であることが多いようです。

豊かな社会では、人類の未来は安泰であると考えられ、人類の未来のためを考えて行動する人が減ります。
逆に、自己のためを考えて行動する人が増えます。
結果、欲望社会(悪の社会)になります。

今の社会では、個人の欲望に応える商品やサービスが良く売れるようです。
今の資本主義社会は、欲望を原動力にして栄えた社会です。
欲望を原動力にしているため、争いや犯罪が絶えません。
欲望は、争いを生み、破滅に向かうのが、自然の摂理なのです。
最近、世界各地で経済格差への抗議デモが行なわれているのは、破滅の兆候なのです。

偽りの夢=欲望
「夢は大切」と言う人は多いのですが、夢と欲望を勘違いしている人が多いように思えます。
自己中心的な、小さな愛ではなく、理性を加えた、大きな愛で、より良い人類の未来を願う心「社会貢献」が、夢です。

人類の夢は、「より良い社会を、未来に残すこと」であるはずです。
個人の夢も、根底は同じはずです。

理性を持たない人間にとって、「社会貢献」という言葉は、到底理解できないものです。
従って、理性を持たない人間にとっての目標は、欲望でしかありません。

理性を持たない人間が、時たま使う「社会貢献」や「夢」という言葉は、
その真の意味を理解している分けではなく、
その言葉を使うことで、「自分の行動を正当化できる」ということを知っているに過ぎません。

夢主義社会」は、300年後の理想社会を目指します。

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夢主義社会:愛と夢の方程式

「自分の夢のために頑張ろう」という声をよく耳にするのですが、
欲望を、夢と勘違いしている人が多いようです。
この結果、私利私欲のために頑張る人が増えました。
そして、悪い事をしても、「自分の夢(欲望)のために頑張って何が悪い」という事になるようです。

夢は、人類の未来のため、
欲望は、自分だけのためです。

分かり易くするために、方程式を作って見ました。
※足し算と引き算だけです。

「愛と夢の方程式」

方程式では、各項目の定義(意味付け)が必要です。
:子孫保存の本能
知性:探究心、創造力、考察力
理性:社会貢献を重視する感情
:より良い人類の未来を願う心

の方程式>

知性欲望
※愛(自己中心的な愛)に知性を加えると、欲望になります。

理性知性
※愛に理性を加えて、社会貢献的な大きな愛にした上で、知性を加えると、夢になります。

理性欲望
※夢を手にしても、理性を失うと、欲望になります。
※夢のために頑張って、多くの金を得た結果、金の亡者となり、我を忘れて理性を失い、欲望に走ったケースです。

人は、今どんなに苦しくても、未来を信じる事ができれば、頑張る事ができます。
政治には、目先の政策の前に、未来のビジョンを示して頂きたいです。
未来のビジョンが無いと、
現状の空気に流されて、未来を見失います。

<日本の未来像(ビジョン)の案>
■現金の廃止。電子マネーやクレジットカードで支払い。
 ※最終目標は、お金の廃止です。
■インターネットによる直接民主制
■インターネット上での裁判
■医療は、ネットで診断して、自宅治療が基本
■移植医療から再生医療に転換
■自動車産業から二足歩行ロボット産業に転換
■自衛隊は救助隊に転換
 ※敵も見方も傷付けず、何も壊さず、守りに徹した装備を自主開発
■全ての人間の行動を、監視カメラ等で監視して真実を記録
 ※真実がわからない状況での裁判は無意味です。
■懲役刑や死刑を廃止、首輪を付けて一般社会で強制労働や臓器提供の刑を課す。
 ※人は使い方次第で、いくらでも有効活用できます。
 ※懲役刑や死刑はもったいないです。
■大電力を必要とする工場は、宇宙へ移転
 ※道路や鉄道は不要です。必要なのは宇宙への道です。

夢主義社会」は、300年後の理想社会を目指します。

愛と夢の略図

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夢主義社会:夢は理性

あなたに、夢はありますか?
その夢に向かって歩いていますか?
その夢がどんなに遠いものでも、その夢に向かって歩いているならば、それは幸せだと思います。

あなたは、子供の頃持っていた夢を覚えていますか?
あなたは、何故大人になりましたか?
自分の夢を自分の手でかなえるために、大人になったのではないでしょうか。

私は、子供の頃、早く大人になりたいと思っていました。
大人になって自分の夢を実現させたいと思っていました。
他の皆様も同じではないでしょうか。

でも、大人になった頃には、自分の夢を忘れてしまう。
そして、「大人になる事は、夢を捨てること」
と考えている人も多いのではないでしょうか。
大人だからこそ夢を持って生きてほしい。夢に向かって歩いてほしい。

夢は、かなえる必要はありません。目標に到達する必要はありません。
大切な事は、一歩でも良いので、夢に向かって歩き出すことです。
その一歩が、人類の未来につながります。

人は一人ではありません。
自分で夢を叶えることができなくても、
その夢が真に夢ならば、必ず誰かが引き継いでくれます。
夢は、人から人へ、世代を越えて、引き継がれるものなのです。
今は、自分にできる事を、できる範囲で、歩めば良いのです。

<補足>
夢主義社会」では、「愛と夢」をテーマに、人類が真に目指すべき社会を考えます。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩める社会です。
と難しい事を言っても、だれも相手にしてくれないので、
Poserフィギュアの皆さんに、優しく可愛く、社会の問題点を指摘して頂きます。

「真の夢」が忘れられつつある世界をテーマにしたアニメを作ってみました。
虹色夢伝説」は、「夢主義社会」を理解して頂くためのSFアニメです。
文字での表現が主ですが、所々、Flashアニメの動画になっています。
※無料で御自由に閲覧頂けます。

登場キャラクター:「レインボー ドリーム エンジェル」
3DCG Flashアニメーション
Poser+Flashでアニメーションで様々な動画をお楽しみ頂けます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

虹色夢伝説:SF熱血美少女ファンタジー物語

地球に大きな災い近づく時、7つの夢が現れるであろう。
その7つの夢は、一つの光となり、災いに立ち向かうであろう。

この物語は、エンジェルたちが、特訓を重ねる中で、真の夢に目覚め、
人類の未来のため、大きな災いに立ち向かう物語です。
 
★Act.1 序章
★Act.2 近づく暗黒巨大エネルギー
★登場エンジェル紹介:ユキ
★登場エンジェル紹介:レイ
★登場エンジェル紹介:リナ
★登場エンジェル紹介:ベルベル
★登場エンジェル紹介:メイ
★登場エンジェル紹介:エミ
★登場エンジェル紹介:リノ
★登場エンジェル紹介:バニー
★Act.3 大切な使命
    ・・・3年経過・・・ ※特訓内容は省略
★Act.4 合体失敗
★Act.5 欲望は色の三原則!夢は光の三原則!
★Act.6 ケーキパワー
★Act.7 合体成功
★Act.8 光の天使
★Act.9 レインボー ドリーム キック
★Act.10 反省会:エンジェル
★Act.11 反省会:巨大暗黒エネルギー
★Act.12 反省会:自称.神様
★Act.13 地球の意思
★Act.14 7つの夢が宇宙を作った

夢主義社会」は、300年後の理想社会を考えます。

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夢主義社会:愛は本能

自己にとって価値あるものを、大切にし未来に残したい気持ち(子孫保存の本能)

人に限らず、全ての生命は、子孫保存の本能を持っています。
子孫保存の本能を持たない生命は、途絶えてしまいます。
まず、自分自身の子孫を残したいと考えるならば、一番大切なのは自分自身の存在ということになります。
(自己中心的な愛)

しかし、自分の子孫を残すには、自分や自分の身近な人を大切にするだけでなく、
周りの環境も良くしなければなりません。
自己愛→子供への愛 → 地域愛 → 母国愛 → 人類愛 → 自然愛 → 地球愛

小さな狭い愛 → 身近な人を幸せに! 他の人を不幸に! 争いの元!
大きな広い愛多くの人を幸せに!

大きな広い愛で、人類の未来を考えるのが、「夢主義社会」です。



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夢主義社会:愛と夢

愛は、本能
夢は、理性

自己中心的な、小さな愛ではなく、理性による、大きな愛で、より良い人類の未来を願う心が、夢です。
人類の夢は、「より良い社会を、未来に残すこと」であるはずです。
個人の夢も、根底は同じはずです。

「より良い社会」とは、「全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会」だと思います。
このためには、社会構造を根底から変えることが必要です。それが、革命です。

愛と夢の略図

<補足>
夢主義社会」では、「愛と夢」をテーマに、人類が真に目指すべき社会を考えます。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩める社会です。
と難しい事を言っても、だれも相手にしてくれないので、
Poserフィギュアの皆さんに、優しく可愛く、社会の問題点を指摘して頂きます。

虹色夢伝説」は、「夢主義社会」を理解して頂くためのSFアニメです。
文字での表現が主ですが、所々、Flashアニメの動画になっています。
※無料で御自由に閲覧頂けます。

登場キャラクター:「レインボー ドリーム エンジェル」
3DCG Flashアニメーション
Poser+Flashでアニメーションで様々な動画をお楽しみ頂けます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

虹色夢伝説:SF熱血美少女ファンタジー物語

地球に大きな災い近づく時、7つの夢が現れるであろう。
その7つの夢は、一つの光となり、災いに立ち向かうであろう。

この物語は、エンジェルたちが、特訓を重ねる中で、真の夢に目覚め、
人類の未来のため、大きな災いに立ち向かう物語です。
 
★Act.1 序章
★Act.2 近づく暗黒巨大エネルギー
★登場エンジェル紹介:ユキ
★登場エンジェル紹介:レイ
★登場エンジェル紹介:リナ
★登場エンジェル紹介:ベルベル
★登場エンジェル紹介:メイ
★登場エンジェル紹介:エミ
★登場エンジェル紹介:リノ
★登場エンジェル紹介:バニー
★Act.3 大切な使命
    ・・・3年経過・・・ ※特訓内容は省略
★Act.4 合体失敗
★Act.5 欲望は色の三原則!夢は光の三原則!
★Act.6 ケーキパワー
★Act.7 合体成功
★Act.8 光の天使
★Act.9 レインボー ドリーム キック
★Act.10 反省会:エンジェル
★Act.11 反省会:巨大暗黒エネルギー
★Act.12 反省会:自称.神様
★Act.13 地球の意思
★Act.14 7つの夢が宇宙を作った

夢主義社会」は、300年後の理想社会を考えます。

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