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人・物・金から、人・物・コンピュータへ

人・物・金が、経済の3大要素と言われています。

でも、実在するものは、人と物です。
お金は、人が物を得るために、便宜的に考え出した仮想のものです。
紙幣を見ると、お金は実在するように思えますが、実際には紙切れです。
人が、その紙切れに意味付けをしただけです。

現代は、そのお金が、実態があるかのように振る舞い、独走している状態です。
そして、お金がお金を、生み出す社会です。
お金と言う幻影に、振り回されている社会です。

本来、大切なものは、人と物です。
人は、物を作るための生産者であり、また同時に、物を消費する消費者でもあります。
多くの人たちが、多くの物を作ることにより、人類の未来へと続きます。

誰かが、お金持ちになっても、そのことは、人類の未来とは無関係です。
本来必要なお金は、最低限の物(衣食住)を得るためのお金だけで良いのです。
それ以上のお金を手にした人間は、そのお金を夢または欲望に、費やすことになります。
そのお金持ちが、自分のお金を、夢(人類の未来)のために、費やしたならば、人類の未来へと続きます。
逆に、そのお金持ちが、自分のお金を、自己の欲望のために、費やしたならば、人類の破滅につながります。

お金は天下の回りものです。
誰かが得をすれば、その分、誰かが損をします。
誰かが、お金持ちになると、誰かが、貧乏人になります。

<対策>
お金の暴走を止めるには、コンピュータでしっかり管理すれば良いのです。
今は、インターネットにより、世界中のコンピュータが、手をつなぎ、
地球規模のネットワークが構築されています。
お金の暴走を止めるための、技術上の基盤はできています。

まずは、現金を廃止して、お金の移動を、コンピュータ内での単なる数値の移動のみにします。
この数値を、しっかり管理すれば、様々な不正を防止できます。
何れは、お金という言葉自体を無くしてしまえば、お金のない社会の完成です。

そろそろ、お金という媒体と縁を切り、新しい社会構造に移るべき時が来ているのではないでしょうか。
「夢主義社会」はお金の要らない社会です。

お金の廃止は、現金の廃止(キャッシュレス)から始めます。
現金を廃止して、全てのお金を、コンピュータ管理で行います。
そして、最終的に、お金を労働の対価と名称変更します。

「夢主義社会」は、お金を廃止した社会です。
「夢主義社会」は、コンピュータ管理社会です。
全ての人が、ICカードで管理されます。
全ての行動において、ICカードを使用します。
夢主義社会:衣食住の保障

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