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子育て:子供は国が育てるべき

生まれた子供は、国が責任を持って育てる事にすべきです。
育てるための費用(衣食住、教育)も、手間も、全て国が負担すべきです。
産んでさえくれれば、後は全て、国が面倒を見る制度にすべきです。

現状の子育ては、家庭や婚姻制度を基本にしています。
ここに最大の問題があります。

<夢主義社会の子育て>
生まれた子供は、自分で育てても、国の施設に預けても良い事にします。
自分で育てる場合には、費用(衣食住、教育)を全額、国が負担します。
子供は、社会全体で育てるのが原則です。必ずしも親や家族を必要としません。

子供には愛情が必要と言われますが、愛情とは、子供が安心して育つことができる環境です。
子供に不安を抱かせたり、子供の悪い御手本になったりするような親は、いない方が子供のためです。

理想としては、大人社会と子供社会を分離すべきであると考えます。
先生等の限られた大人しか立ち入ることのできない地域を設定し、その中で、子供たちは親と離れ、完全寮生活を行います。
もちろん、先生は、子供の良い御手本になるような、正しい心を持っていることが必須条件です。

現状の日本の法律では、子育ては家庭や婚姻制度を基本にしています。
このため、子育ての能力や意識の無い親の下に子供が放置されることになり、様々な問題が生じているようです。
夢主義社会では、子供は国が育てることを基本にして、しっかり育てられる親であると判断できた場合に限り、親が育てて良いことにします。


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