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遺伝子レベルでの理性の喪失

最近、明確な理由の無い、自殺や殺人・その他犯罪が増えているようです。
もしかして、人間の遺伝子レベルで、理性を持たない、
または、理性が機能しない人間が生まれているのではないでしょうか?

今の社会は、ほとんどの人たちが、豊かさを求めて、欲望に明け暮れる社会です。
このような社会の中で、人々は徐々に理性を失いつつあります。
理性を持たず「人の優しさに付け込む卑劣な人間たち」が成功し、大きな利を得ることができます(勝ち組)。
逆に、理性を持った人間は、欲望社会の中で、踏み潰されてしまいます(負け組)。
理性を失いつつある人間どうしから生まれた子供は、
完全に、遺伝子レベルで、理性を持たない、
または、理性が機能しない人間である可能性が高いです。

人類は遥か昔、人に進化する前、手には水掻き用の膜を持ち、お尻には尻尾を持っていました。
でも、進化の中で、不要なものは、退化して無くなりました。
そして、今も尚、人間の脳は徐々に進化(退化)しています。
理性を持った人間は負け組として、子孫を残すことなく死滅し、
理性を持たない人間のみが勝ち組として、子孫を残します。
この状況を数十年から数百年続ける間に、
遺伝子レベルで、全く理性を持たない人間に進化(退化)してしまいます。

夢主義社会」は、300年後の理想社会を考えます。

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