人間の楽しみには、2種類ある

「一度の人生、楽しまなきゃ損!」という声をよく耳にします。
人間の楽しみには、2種類あります。

1.欲望を満たすことによる楽しみ
2.夢に向かって歩くことの楽しみ

「欲望を満たすことによる楽しみ」は、他の動物も持っている楽しみです。
「夢に向かって歩くことの楽しみ」は、理性を持った人間のみが持つ楽しみです。
今の社会では、「欲望を満たすことによる楽しみ」が主流になってきているようです。
それに合わせて、欲望を満たすための産業が増加しています。

例えば、お金に余裕があると、旅行したり、美味しいものを食べたり、趣味を持ったりしています。
この状況を、子供たちは見ています。
子供たちは、どう感じているのでしょうか。
人生とは、「欲望を満たすことによる楽しみ」を得ることである、と感じているのではないでしょうか。
そして、子供たちは、こんな大人たちの真似をすることになります。

大人には、「夢に向かって歩くことの楽しみ」を持ってほしい。
夢に向かって、死ぬまで、働いて、働いて、働きぬいてほしい。
もちろん、会社に従属しての仕事が、大人の夢であるはずがありません。
ボランティア等の社会貢献で頑張ってほしいと思います。

そんな大人が増えれば、子供たちの倫理感も変わってくるでしょう。
しつけや叱ることが大切という人もいますが、私は違うと思います。
子供たちは、大人たちの言葉よりも、行動を見ています。
行動の伴わない言葉は、不信感を募るだけです。

<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
「夢主義社会」は、お金よりも、夢を大切に考えた社会です。
■「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
■夢主義社会に国会はありません。インターネットによる直接民主制です。
■裁判もインターネット上で行います。
■医療は、ネットで診断して、自宅治療が基本です。
■刑務所も死刑も無く、首輪を付けて強制労働や臓器提供の刑を課します。
■全ての人間の行動を、監視カメラ等で監視します。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。

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裁判員制度は無駄:ネット裁判にすべき!

裁判員制度よりも、現状の裁判制度や刑法を根本的に見直すのが先決ではないのでしょうか?
私は、懲役刑や死刑を廃止して、臓器提供の刑にすべきと考えます。
さらに、インターネットを利用すべきです。

<裁判の新しい形を提案>
★「夢主義社会」の裁判:インターネット上で裁判
「夢主義社会」では、裁判もインターネット上で行われます。
原告、被告、弁護士、裁判官のそれぞれの意見を、インターネット上に公開します。
インターネット上の掲示板で、やり取りしながら裁判が進められます。
そして、一般人も、その裁判の内容に対して、意見を書き込むことができます。

被告人が、事実を隠ぺいしたり、他の人に危害を加えたりする恐れが無い限りは、拘束されることなく、自宅でインターネットを利用して裁判に臨みます。
また、裁判に支障を及ぼさない限り、労働も継続することができます。

労働は人類の未来のためです。
例え、何だかの罪を犯したとしても、できるだけ労働は継続するべきです。
労働の継続が、犯罪の継続にならない限りは、労働を継続できます。
最終的に罰を受ける必要がありますが、軽犯罪での罰は、衣食住のポイントの削減のみで拘束はされません。
中レベルの犯罪の罰でも、自由時間が削減されるだけです。

現状の裁判では、事件に関係する人が全員、裁判所に出向いて、長々とした話を聞く必要があり、時間の無駄です。
また、人間を、拘置所に長期間、拘留するのも、もったいないことです。

重犯罪の場合は、自由時間は無く、首輪を付けられ、生涯、強制労働させられます。
さらに、犯罪の重さにより、
・臓器提供の刑
・人体実験の刑
等が課せられます。
※死刑は、ありません。

刑は、犯罪者の矯正が目的ではなく、犯罪の償いを主目的とします。
犯罪の償いは、人類の未来のために、自分を犠牲にして働くことです。

<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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「人・物・金」から「人・物」への革命

現状は、人・物・金の中の、お金を重視する社会です。
結果、人・物が軽視されています。
お金の力で、人・物を安く利用しています。
これが格差を拡大させています。

お金は欲望を加速させます。
経済の活性化とは、欲望を加速させる行為です。
人々の欲望を満たす商売が儲かります。
政治家や官僚も、人々の欲望をつかむのが上手なようです。

逆に、地道にコツコツ頑張っている人は、作った物を安く買い叩かれ、報われません。

今の社会では、この行為を正しい行為と考えているようです。

でも、欲望を満たすために頑張る行為は、自分のためです。
その自分は、何れ年老いて死にます。

ですから、欲望は、自分が生きている間に実現しなければ価値がありません。
自分の欲望を実現するために、手段を選ばず、周りの人を犠牲にし、
さらには、人類の未来をも犠牲にして、達成しようとします。
その人が死んだ後、残るのは、犠牲になった人たちと、犠牲になった人類の未来です。

正に、今の日本社会が、それです。
■お金持ちの一部の高齢者
■年金・医療・介護制度は破綻寸前
■子供を産みたくても、お金が無くてためらう若い夫婦
■結婚したくても、お金が無くてためらう若者
高齢者たちが、欲望を満たすために頑張った結果、若者たちが犠牲になっています。

コンピュータ管理が進んだ現在、そろそろお金を廃止すべきではないでしょうか?
「人・物・金」から「人・物」への革命です。

本来、需要と供給のバランスが取れていれば良いのです。
お金を使わず、人・物だけの社会にすべきです。
これは、コンピュータ管理が進んだ現代では、充分に可能です。

いきなり、お金を廃止するのは反発がありそうなので、
まずは、2つの社会構造を用意し、人々にどちらかに入って頂きます。

一つは、現在の競争を基本にした自由主義経済社会
もう一つは、助け合いを基本にした夢主義社会です。
■「夢主義社会」に、お金はありません。
■人々は、夢を追い求めます。
■報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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自衛隊廃止論:敵も味方も救うロボット救助隊

現在の軍隊は、昔ながらの古い戦争のイメージの下に存在しています。
つまり、敵を倒す、殺す、破壊することを目的にしています。
このため、民間人が巻き込まれ犠牲になります。
もちろん、兵士も傷付いたり死んだりして良いはずがありません。
そして、戦いで、死傷者を出すと、それがさらに憎しみを増加させます。

現状では、死傷者を出さずに、国際紛争を解決する手段として、話し合い以外にありません。
しかし、憎しみが増加した状態での、話し合いは簡単には進みません。

そこで、現代の科学技術を駆使すれば、死傷者を出さずに、もっと迅速に効果的に国際紛争を解決できる手段があるのではないでしょうか。

それが、武器を持たない人型ロボット救助隊です。
ロボット救助隊は、国際紛争の場に出向き、ケガをしている人の救助や、危険人物や攻撃を行う人の拘束を行います。
ロボットが攻撃されて壊されることもあるでしょう。壊されても良いように、多くのロボットを投入します。
これにより、敵も味方も傷付くことなく、国際紛争を解決できます。

武器を持たない人型ロボット救助隊は、国際紛争だけでなく、一般の犯罪にも対応できます。
また、自然災害等においての、救助活動も行えます。
未来社会での、安全・安心の切り札は、武器を持たない人型ロボット救助隊ということになります。

★ロボットが人類の未来を救う

<追伸>
「夢主義社会」では、夢と欲望を明確に分けて考えます。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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日本人に憲法改正は不可能

戦時中暴走していた日本人は、無条件降伏の瞬間だけ、理性を取り戻したことを御存知でしょうか?

「日本は和を重んじる国」と言えば聞こえが良いのですが、
法律やルールよりも、仲良く(協調性)が尊ばれる社会
(例えば、談合、癒着、赤信号皆で渡れば怖くない等)
さらには、長い物には巻かれろ!強い者には従え!
個性を捨て集団に従属することが求められる社会

一般的な日本人には、本来どうあるべきかと言った信念はありません。
ただ単に、周りに合わせているだけです。
そんな中で「俺は偉いんだ!俺は正しいんだ!俺について来い!」という人間がいると、
周りの人たちは、その人に従ってしまいます。

このような日本だから故に、
愚かな戦争に、民間人も一丸となって取り組んだ日本。
とことん廃墟になるまで、降伏できなかった日本。
が存在します。

今の憲法は、米国流の民主主義や平等社会の理念に基づいて作られたものです。
日本の古い習慣(封建社会)や理念に捉われず、理想的な民主主義や平等社会を目指す憲法になっています。
また、戦争の悲惨さ、残虐性を知っている人間が、恒久的な平和を願って作成した憲法です。
通常の日本人の思考では、到底作ることができない憲法です。
とことん廃墟になった状況で、多くの人々が平和を願って作り出されたのが、今の憲法です。
戦争に勝ちたいという欲望が、無条件降伏により一瞬にして消え去り、
その結果、理性を取り戻し、今の憲法が作られたということです。

この平和憲法を守り通すことが、戦争で亡くなられた方々に対する真の追悼になると思います。

欲望が消えたのは、終戦の一瞬だけであり、その後、再び欲望が復活し、現在に至っています。
平和の中で、豊かさを追い求めている今の日本人が、憲法を変えると、憲法改悪にしかなりません。

<追伸>
「夢主義社会」では、夢と欲望を明確に分けて考えます。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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人・物・金※実在するのは人と物

人・物・金が、経済の3大要素と言われています。
でも、実在するものは、人と物です。
お金は、人が物を得るために、便宜的に考え出した仮想の媒体です。
紙幣を見ると、お金は実在するように思えますが、実際には紙切れです。
人が、その紙切れに意味付けをしただけです。

現代は、そのお金が、実態があるかのように振る舞い、独走している状態です。
そして、お金がお金を、生み出す社会です。
お金と言う幻影に、振り回されている妄想社会です。

金融商品は、手っ取り早くお金儲けをしたい商売人が、人や物を排除して、お金そのものを商品としたのです。
お金を重視した結果、不景気になると、人を解雇し、物(在庫)を減らそうとします。
実在する人や物よりも、仮想の媒体であるお金を大切に考える社会です。

本来、大切なものは、人と物です。
人は、物を作るための生産者であり、また同時に、物を消費する消費者でもあります。
多くの人たちが、多くの物を作ることにより、人類の未来へと続きます。

誰かが、お金持ちになっても、そのことは、人類の未来とは無関係です。
本来必要なお金は、最低限の物(衣食住)を得るためのお金だけで良いのです。
それ以上のお金を手にした人間は、そのお金を夢または欲望に、費やすことになります。
そのお金持ちが、自分のお金を、夢(人類の未来)のために、費やしたならば、人類の未来へと続きます。
逆に、そのお金持ちが、自分のお金を、自己の欲望のために、費やしたならば、人類の破滅につながります。

お金は天下の回りものです。
誰かが得をすれば、その分、誰かが損をします。
誰かが、お金持ちになると、誰かが、貧乏人になります。

<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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美人女性ロボット、足はASIMOと同じ?

産業技術総合研究所が、美人女性ロボット「HRP-4C」を公開しました。
昔は、ロボットの顔を人に似せると「気持ちが悪い」という感じがありました。
でも、最近の美人女性ロボットは、気持ち悪さが無くなった感じがします。

しかし、首から下は今まで通りで、歩き方は、ASIMOと同じです。
もっと、足をまっすぐに伸ばせないものでしょうか?
※歩き方は、セガトイズのエマが良いです。
このロボットは、顔に拘っただけという感じがします。
面子を大事にする産業技術総合研究所の拘りなのでしょうか。
※可愛いだけなら、キティちゃんで充分です。

産業技術総合研究所:人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功

但し、2足歩行ロボット産業を推進するのは、大変良い事です。
現在、自動車産業は終焉を向かえています。
自動車産業に代わる新しい産業は、2足歩行ロボット産業です。
トヨタやホンダは、今後、自動車作りを止めて、2足歩行ロボットを作るべきです。

そもそも、新たな巨大な産業が生まれなかった為に、経済が頭打ちし、サブプライム問題が発生したのです。
家事手伝いロボット、福祉用ロボット、救助用ロボット等の大量生産を始めるべきです。

福祉用ロボットは、既に開発されていますが、もっと、巨額の費用を投入して、本格的な人型ロボットを開発すべきです。
開発には、防衛予算を投入すべきでしょう。
自衛隊員の代わりに働く事のできるレベルの救助用ロボットを開発します。
防衛予算の中から、1兆円程度を、トヨタやホンダに投入して開発すれば、良いロボットを開発できるでしょう。
くれぐれも、武器を持たない平和的なロボットです。

その救助用ロボットを、大量に作り、アフガニスタン等の紛争地域に派遣して、救助活動を行えば、平和的に且つ安全に国際貢献できます。
「自衛隊」は、「救助隊」に名称変更した方が良いでしょう。

そのロボットの技術をベースに、福祉用ロボットや家庭用ロボットを作れば、一家に一台のロボットの時代が訪れます。

他にも色々あります→ロボットが人類の未来を救う

<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
夢主義社会」では、最新の技術を利用した新しい社会を考えます。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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夢を大切に考えた社会構造:お金の廃止

今の社会では、資本主義社会の中で、利潤を求めてお互いに競争することで、より良い社会を得られると考えられています。
ほんとうにそうなのでしょうか?

人は皆、夢が大切であることを知っているでしょう。
でも、資本主義社会の延長線上に、人類の未来・夢はあるのでしょうか。
資本主義社会では、お金が一番大切のようです。

今の社会は、ズル賢い大人たちが、自分たちに都合良く考え出した悪の社会のように思えます。
夢が大切ならば、もっと夢を大切に考えた社会構造にすべきです。

そこで、人類が真に目指すべき社会構造を考えてみました。
・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
・衣食住は保障されます。
・8時間の労働義務を課せられます。

最近、100年に一度の金融危機とか言われていますが、
ほんとうは、資本主義社会が終焉を向かえているのではないでしょうか?
ピンチはチャンスです。
新しい社会構造に変えるチャンスです。

<追伸>
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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店頭販売が無くなる日

店頭販売を全て廃止して、ネット販売にすべきです。
店頭販売では、万引き、異物混入の恐れがあります。
異物混入とまで行かなくても、一度手に取った食品を元に戻す人がいます。
これは衛生上、問題だと思います。また、商品が傷む事にもなります。

さらに、買物での人ゴミは、無差別殺人の危険もあり、大変危険です。
もちろん、店員も危険にさらされています。
店まで道を歩いている間に、交通事故の可能性もあります。
子供連れでの買い物は、迷子になったりします。

何れは、店頭販売は全て無くなると思います。

<補足>
店頭販売は、インターネット技術が存在しない時代の販売方法です。
本来、生産者から消費者へ直接販売するのが、一番シンプルで無駄がありません。

ネット販売では、卸売や小売を通さず、生産者からの直売になります。
それが、一番、コストを削減でき、安全・安心を確保できます。
単に、商品を、右から左に動かすだけの商売は、不要になります。
そして、産地直送、ダイレクト販売が主流になります。

現在、ネット上に、小さな小売店が多く存在しますが、何れは大きく減少するでしょう。
生き残れるのは、農家やメーカーと直接取引きできるネット店舗だけです。

消費者の信頼を得るためには、生産現場や流通過程を、消費者が自由に、ライブカメラで監視できるシステムが必要です。
但し、人は見掛けでは分かりませんので、生産者の顔を見るのは無意味です。

<追伸>
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公共事業で宇宙ごみ(デブリ)除去

先日、米国の衛星携帯電話システム「イリジウム」の衛星と、機能停止したロシアの通信衛星が衝突し、宇宙ごみ(デブリ)がまき散らされたそうです。
宇宙ごみ(デブリ)は、今回の事故に限らず、既に約1万3千個、存在するそうです。
デブリは、衛星打ち上げに使われたロケット本体や、その破片だそうです。

地球の衛星軌道上は、デブリだらけのようで、今後も、どんどん増えます。
デブリが既存の衛星にぶつかる可能性は、どんどん増加しているという事です。

最近、雇用対策として、各国で公共事業を増やしているようですが、
是非、公共事業で、宇宙ごみ(デブリ)の除去も行って欲しいと思います。
公園や道を掃除するのと同じ感覚で、デブリも掃除して欲しいと思います。

そう言えば、アニメ「プラネテス」では、
デブリを除去する仕事が舞台になっていました。

しかし、今の宇宙開発は、ゴミを道端に捨てながら進めているという事になります。
地上でそんな行為をしたら、不法投棄で直ぐに警察に捕まってしまうでしょう。
もっと、マナーをわきまえて、宇宙開発を行って欲しいと思います。

<追伸>
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天下り禁止よりもお金の廃止

官僚の天下りや渡りが問題になっています。
天下りや渡りによって、労せず、大金(税金)を得られます。
労せずと言いましたが、人間関係では努力・苦労しているでしょう。
その官僚の努力・苦労は、国民のためではなく、自分自身のためです。

お金は天下の流れ物です。
そのお金の流れを、日本社会を牛耳っている官僚が、自分たちに都合の良いようにコントロールしています。
つまり、人間関係で要領よく振舞い、地位・名誉を維持することで、自分のところにお金が流れてくるようにコントロールしています。
ちなみに、学校教育で人間関係が大切と教えているのは、官僚の経験を反映しているのです。

真の問題は、官僚の天下りや渡りよりも、それによってお金を得られる社会構造です。
得られたお金で、欲望を満たす事ができます。
このため、官僚は個人的なお金儲けのために、その知恵を使います。
ここでは、国民のためという意識は、消え失せています。

もし、お金を得られない社会構造であれば、官僚は、その知恵を国民のために使うでしょう。
つまり、天下り禁止よりも、お金を廃止する事で、社会は良くなります。

<補足>
今の社会では、様々な対価が存在します。
・労働の対価
・物の対価
・管理職の対価
・セールスマンの対価
・発明の対価
・不動産の対価
・株の対価
・命名権
・著作権

・談合で得たお金
・詐欺で得たお金
・泥棒で得たお金
・殺人で得たお金

いろいろありますが、お金になると、皆同じです。
そして、商売人は、新たなビジネスモデルと称して、新たな対価を考え出し続けています。
この結果、労働の対価の割合(価値)が、急激に減少しています。

お金を見ただけでは、それがどのようにして得たお金なのか分かりません。
そして、そのお金で、他のものと交換できます。
つまり、どんな理由・手段で得たお金でも、お金はお金なのです。
この辺に、今の社会の問題の根幹があるように思えます。

コンピュータ技術が進んだ今、これらのお金を種類別に管理することが可能です。
現在でも、税金は、物を分類して、課税率を変えています。
お金を種類別に管理して、お金の種類によって、交換できるものに制限を加えるべきです。

これにより、無意味なお金の暴走を止めることができます。
労働の価値を取り戻し、マネーゲームにより生じている貧富の格差を無くすことができます。


夢主義社会」への改革は、銀行の国有化から始まります。
そして、最終的に、お金を廃止します。
<お金廃止の手順>(世界的規模で行われるべき)
1.現金のペーパーレス化(キャッシュレス)
2.全ての銀行を国有化して、1本にして、国がコンピュータ管理する。
3.「お金」という言葉を、「労働の対価」と名称変更する。
4.個々の取引が、「労働の対価」に見合った行為か否か、国がコンピュータでチェックする。

<追伸>
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究極の延命治療:サイボーグ

人の脳は、300歳まで生きられるという話を聞いたことがあります。
でも現実的には、人の寿命は、心臓の寿命によって決まるようです。

仮に、90歳の老人が自宅で静かに息をひきとった際に、急いで蘇生処置を施し、病院で人口心臓や人口呼吸器で延命治療すれば、少しは長く生きることができるでしょう。
しっかりとした人口心臓や人口呼吸器で延命治療すれば、300歳まで生きられるかもしれません。
延命治療である以上、ベッドから起き上がることはできないでしょう。
永遠に眠ったままかもしれません。
でも、少なくとも、脳は生きています。

この状態を、サイボーグと呼びたいと思います。
SFの物語のように、医療技術が進歩して、人口心臓や人口呼吸器といった機械を、人間の体の中に組み込めるようになれば、普通に生活することも可能になるのでしょうが、未だ未だのようです。
また、延命治療には、多くのお金が掛かります。
それでも、お金持ちの人間の中には、いくらお金が掛かっても良いので、長く生きたいと希望する人もいるかもしれません。
現状の延命治療は、サイボーグの先駆けと言えるでしょう。

人は、生まれれば、何れ死ぬのが運命です。
その運命に逆らってまで長生きする事は、神への冒とくではないでしょうか?
人は限られた寿命だからこそ、一日一日を精一杯生きられるのではないでしょうか?
※アニメ「銀河鉄道999」の中で、そんな言葉があったような気がします。

人の生きる目的は、自分の夢(社会貢献)に向って歩むことです。
その夢は、自分だけの夢ではありません。人は一人ではありません。
自分の寿命が尽きるならば、他の人にその夢を託して、自分は消えるのが自然です。
何が何でも、自分が成し遂げたいと考えるならば、それは欲望です。

<追伸>
夢主義社会」には、お金が存在しないので、当然、医療費は無料です。
全ての人間が、必要な治療を受けることができます。
必要な治療とは、その人が回復して、人類の未来のために役立つための治療です。

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銀行再編成よりも国有化すべき

銀行への公的資金注入という話しがあります。
銀行の資本を増強して、企業への貸し出しを増やすのが目的だそうです。
また、地銀は多過ぎるので、再編成が必要という話しもあります。

しかし、一般の銀行を通して企業に資金を回さなくても、直接、国が企業に資金を回せば手っ取り早いと思います。
大手企業に直接、CP買取により、日銀が貸し出しを行うという話しもあります。
この際ですから、銀行は全て日銀に一本化して、国有化すれば良いのではないでしょうか?

銀行は、お金を右から左へ動かすだけで、利益を得ています。
巨額のお金を動かせば、巨額の利を得ます。
このような行為が許されているために、今の腐った社会が出来上がったように思えます。
お金を右から左へ動かすだけならば、国が一手に引き受け、無償で、行えば良いと思います。
郵便貯金も含めて、全ての銀行を国有化して、1本にすれば良いと思います。
企業だけでなく、個人への貸し出しも、国が一手に行えば良いと思います。
お金という単なる数値を管理するだけですので、国がコンピュータでまとめて管理すれば良いと思います。

夢主義社会」への改革は、銀行の国有化から始まります。
そして、最終的に、お金を廃止します。
<お金廃止の手順>(世界的規模で行われるべき)
1.現金のペーパーレス化(キャッシュレス)
2.全ての銀行を国有化して、1本にして、国がコンピュータ管理する。
3.「お金」という言葉を、「労働の対価」と名称変更する。
4.個々の取引が、「労働の対価」に見合った行為か否か、国がコンピュータでチェックする。

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愛と夢の方程式

「自分の夢のために頑張ろう」という声をよく耳にするのですが、
欲望を、夢と勘違いしている人が多いようです。
この結果、私利私欲のために頑張る人が増えました。
そして、悪い事をしても、「自分の夢(欲望)のために頑張って何が悪い」という事になるようです。

夢は、人類の未来のため、
欲望は、自分だけのためです。

分かり易くするために、方程式を作って見ました。※足し算と引き算だけです。

方程式では、各項目の定義(意味付け)が必要です。
:子孫保存の本能
知性:探究心、創造力、考察力
理性:社会貢献を重視する感情
:より良い人類の未来を願う心

の方程式>

+知性=欲望
※愛(自己中心的な愛)に知性を加えると、欲望になります。

+理性+知性=
※愛に理性を加えて、社会貢献的な大きな愛にした上で、知性を加えると、夢になります。

-理性=欲望
※夢を手にしても、理性を失うと、欲望になります。
※夢のために頑張って、多くの金を得た結果、金の亡者となり、我を忘れて理性を失い、欲望に走ったケースです。

<追伸>
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格差是正:地位・名誉に対する報酬を廃止!

格差拡大は、一人一人の物の見方・考え方に起因しています。
・お客様は神様です
・社長は偉い人
・上司は偉い人
このような発想が、格差を拡大・固定化しています。

神様や偉い人には、気を配り、優遇します。
そして、高い報酬を、当然と考えます。
神様や偉い人に高い報酬を与えるには、それ以外の人の報酬を低く抑える必要があります。
これが格差です。

つまり、格差社会は、上に立っている人間だけに問題があるのではなく、
下の立場の人間にも問題があります。
人間は皆平等です。
社長も平社員も単に役割が違うだけで、人間としては対等です。
「社長だから偉い、平社員だから偉くない」といった意識は捨てるべきです。
一人一人が、自分の役割をしっかり果たすことで社会は成り立ちます。

地位・名誉に対する報酬を廃止すれば、格差が解消されます。

<補足>
格差は、歴史の古い国ほど、拡大するようです。
上を目指す人間たちの想いが、格差を容認し、長い歴史の中で、固定的な格差が広がっていきます。
歴史の浅いアメリカ等は、未だ、固定的な格差が少ないのだと思います。

格差は、お金の格差です。
格差解消は、お金を廃止すれば良いのです。

<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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裁判員制度:検察や裁判官を裁くのが目的

裁判の知識の無い素人の一般人を連れて来て、手取り足取り裁判を体験させても、それが、公正な裁判につながるとは思えません。
おそらく、裁判所として、
「国民も一緒に下した判決だから、公正な正しい裁判です。」
と言いたいのでしょう。
つまり、裁判員制度は国民への責任転嫁が目的という事です。

裁判の知識を持った一般人の中には、現状の裁判の進め方に疑問を持っている人が多くいます。
そういう人たちへの言い訳として考えられたのが裁判員制度です。

国民の中には、裁判員になって正しく人を裁けるのか不安に思っている人が多いようです。
でも、それは、大きな思い違いです。
裁判員の行うべきは、犯罪者を裁くのではなく、検察官や裁判官をチェックすべきなのです。
検察官や裁判官をチェックして、筋の通った裁判が行われているかを裁くのです。

裁判の基本は、「疑わしきは、罰せず」です。
検察側が十分な証拠を揃えていなければ、とりあえず無罪として、検察側にしっかりしろと言えば良いのです。
最近の警察官の不祥事を見ると、警察は信用に値しません。

また、裁判員制度に向けて法律の知識を勉強しなければと思っている人もいるようです。
これも、大きな思い違いです。
本来の裁判は、法律の知識を持たない一般人にも納得できる裁判でなければならないのです。

法律上の分からない言葉に対しては、「分かるように説明しなさい」と偉そうに堂々と要求すれば良いのです。

最近の広報等を見ると、国民を洗脳して、裁判所の都合の良いように裁判員制度を進めようとしているように思えます。
裁判員制度の目的は、「犯罪者を裁く」のではなく、「検察官や裁判官を裁く」と認識すべきです。


■「夢主義社会」の裁判:
★インターネット上で裁判
夢主義社会」では、裁判はインターネット上で行われます。
原告、被告、弁護士、裁判官のそれぞれの意見を、インターネット上に公開します。
インターネット上の掲示板で、やり取りしながら裁判が進められます。
そして、一般人も、その裁判の内容に対して、意見を書き込むことができます。

被告人が、事実を隠ぺいしたり、他の人に危害を加えたりする恐れが無い限りは、拘束されることなく、自宅でインターネットを利用して裁判に臨みます。
また、裁判に支障を及ぼさない限り、労働も継続することができます。

労働は人類の未来のためです。
例え、何だかの罪を犯したとしても、できるだけ労働は継続するべきです。
労働の継続が、犯罪の継続にならない限りは、労働を継続できます。
最終的に罰を受ける必要がありますが、軽犯罪での罰は、衣食住のポイントの削減のみで拘束はされません。
中レベルの犯罪の罰でも、自由時間が削減されるだけです。

現状の裁判では、事件に関係する人が全員、裁判所に出向いて、長々とした話を聞く必要があり、時間の無駄です。
また、人間を、拘置所に長期間、拘留するのも、もったいないことです。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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人類の未来は宇宙にある

宇宙へ旅立つことができれば、人類は大きく飛躍することが可能になります。
地球という土地から解放され、太陽系内の他の惑星から資源を得ることが可能になります。
地球が崩壊したり、人が住めない環境になったとしても、大丈夫です。
人類は永遠に不滅です。
もちろん、宇宙では様々な危険もあります。
だからこそ、人間は知恵を絞り、大きく飛躍することが可能になります。

現状維持は、人間を堕落させてしまいます。
今の日本は、物が溢れて、現状に満足している人が多いように思えます。
その結果、学力や創造力が低下しているように思えます。
日本は、衰退期に入ったように思えます。
日本が、再度、成長期を迎えるには、宇宙へ旅立つ以外に道はありません。

舌先三寸の人間たちによる腐った社会で、単なるマネーゲームに時間を費やすのは、愚かな行為です。
最先端の技術を持つ日本は、その目を宇宙に向けるべきです。
日本国を、宇宙に引っ越す、ぐらいの目標を持つべきです。

地球が母親で、その子供が人類ならば、何れ母親の手を離れて旅立つのが定めです。
いつまでも、母親にしがみついている子供では、「引きこもり」と同じです。
これでは、人類の未来を切り開く事はできません。

そう言えば、最近の金融危機は、毎日マネーゲームをしていた人たちによって引き起こされたようです。
銀行・証券・保険・不動産業は、全て、マネーゲームです。
自宅に引きこもり、毎日テレビゲームをしている人と同じです。

既に人類は、宇宙へ出るための技術を手に入れています。
地上での道路や建設工事の労力と費用を、宇宙開発に向ければ、
50年程度で、ほとんどの経済活動を宇宙に引越しできるでしょう。
何れ地球は、人が住めない星になります。
その地球に、道路や建物を作っても無駄です。

従来の国と国との戦争は、既存の土地にしがみついた結果生じた争いです。
その土地が、宇宙へ出ることで、無限に広がる可能性を持ちます。
既存の土地にしがみつく必要がなくなります。
結果、各国は、軍事力強化の必要がなくなり、軍事力強化に費やしていた労力を、宇宙開発に向けることになります。
宇宙開発は、各国が協力して行うことになり、国という単位は、どんどん薄れて行くことになります。
(人類愛)

<追伸>
夢主義社会」は、人類が宇宙で生活する時代に使われる社会構造です。

新しい社会構造を考えて見ませんか?
・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。

★Poser+Flashでアニメーション:踊る雛人形★
※座っているだけじゃつまらない。踊って欲しい。
※踊る姿(動画)を見たい方は、こちらをクリック!

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日本にも新しい血を!

アメリカで、白人と黒人の両方の血を持ったバラク・オバマ新大統領が誕生しました。
やはり、改革には、新しい血が必要です。

淀んだ水が腐敗するのと同様に、
同じ発想の人間同士で、長く仲良くしていると、そこには腐敗が生まれます。

日本は、島国です。
そのために、長い間、同じ人種同士で、仲良くしてきました。
その結果、今の日本社会は、腐敗しているように感じます。
※談合・癒着・口利き・人間関係重視社会

国会議員の中には、一度得た地位を、世代を超えて、いつまでも継続しているケースがあります。
このような議員が政治を担っているのでは、日本社会がどんどん腐敗するのは、当然です。

日本にも、オバマ新大統領と同じように、新しい血を持った指導者が必要です。
私は、ソフトバンクの孫正義社長が日本の総理大臣になれば、
日本を筋の通った社会に変えてくれるのではと思っています。

ソフトバンクは、インターネットの利用料を下げ、さらに、携帯電話の利用料も大きく下げてくれました。
庶民のために、既存の巨大企業と戦う正義のヒーローという感じです。
単なる利益追求ではなく、本来どうあるべきかという信念が感じられます。
そういう人にこそ、日本の指導者になってほしいと思います。


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。

新しい社会構造を考えて見ませんか?
・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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トヨタ自給自足は物作りの基本精神

トヨタ自動車は、部長級以上に自社の新車の購入を呼びかけているそうです。
たいへん良い事だと思います。
自動車を作る会社に勤めているという事は、自動車が好きだからのはずです。
そして、自分が好きな車を作っているはずです。
そうであるならば、自社の車を買うのは、極当然の行為です。

2~3台と言わずに、一人で、10台、100台と購入すべきです。
自宅を売ってでも、自社の車を買うべきです。
そうすれば、在庫が減り、雇用が必要になります。

<補足>
農業では、自給自足というのがありますが、車でも同じだと思います。
自分が欲しい物を作る。そして、自分が使う。
自給自足は、物作りの基本精神です。

逆に、自社の車を買わない社員は、お金が目当てで、メーカーに勤めているということです。
お金が目当ての場合、様々な不正行為に手を出す事になります。


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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夢主義社会は300年後の理想社会

300年後、世界は、どんな社会になっているのでしょうか?
人類は、300年後も、今のマネーゲーム社会を続けているのでしょうか?
だとしたら、貧富の格差は拡大し、犯罪も増加し、狂気の社会になっているでしょう。
その前に、人類が絶滅しているかもしれません。

現代社会では、全てがお金に換算されています。
このどんぶり勘定が暴走を引き起こし、狂気を引き起こしています。
そこで、経済の論理を、「人・物・お金」から「人・物・コンピュータ」に変えるべきです。

お金を廃止して、コンピュータで、人や物を、個々に細かく管理します。
それが、「夢主義社会」です。

いきなりお金を廃止する事はできませんので、300年掛けて少しずつ社会意識を変えて行きます。
■最初の100年:現金を廃止
■次の100年:銀行を一本化(国有化)
■さらに次の100年:お金を名称変更して、労働の対価にします。
そして、一人一人の報酬が労働の対価に見合っているかをチェックします。
おそらく、現金を廃止しただけで、人々のお金に対する感覚が大きく変わってくるはずです。

300年も先の事を考えても、無意味と思う人も多いでしょう。
でも、目標を立てなければ、永遠に理想にたどり着く事はできません。
目先の私利私欲に流されているだけでは、欲望社会になってしまいます。
欲望に流されず、何が正しいのか、本来どうあるべきなのかを考え、
理想社会を創造する事から始めて見ませんか?


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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人・物・金※実在するのは人と物

人・物・金が、経済の3大要素と言われています。

でも、実在するものは、人と物です。
お金は、人が物を得るために、便宜的に考え出した仮想のものです。
紙幣を見ると、お金は実在するように思えますが、実際には紙切れです。
人が、その紙切れに意味付けをしただけです。

現代は、そのお金が、実態があるかのように振る舞い、独走している状態です。
そして、お金がお金を、生み出す社会です。
お金と言う幻影に、振り回されている社会です。

金融商品は、手っ取り早くお金儲けをしたい商売人が、人や物を排除して、お金そのものを商品としたのです。
お金を重視した結果、不景気になると、人を解雇し、物(在庫)を減らそうとします。
実在する人や物よりも、仮想の媒体であるお金を大切に考える社会です。

本来、大切なものは、人と物です。
人は、物を作るための生産者であり、また同時に、物を消費する消費者でもあります。
多くの人たちが、多くの物を作ることにより、人類の未来へと続きます。

誰かが、お金持ちになっても、そのことは、人類の未来とは無関係です。
本来必要なお金は、最低限の物(衣食住)を得るためのお金だけで良いのです。
それ以上のお金を手にした人間は、そのお金を夢または欲望に、費やすことになります。
そのお金持ちが、自分のお金を、夢(人類の未来)のために、費やしたならば、人類の未来へと続きます。
逆に、そのお金持ちが、自分のお金を、自己の欲望のために、費やしたならば、人類の破滅につながります。

お金は天下の回りものです。
誰かが得をすれば、その分、誰かが損をします。
誰かが、お金持ちになると、誰かが、貧乏人になります。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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偽りの夢=欲望

「夢は大切」と言う人は多いのですが、夢と欲望を勘違いしている人が多いように思えます。
自己中心的な、小さな愛ではなく、理性を加えた、大きな愛で、より良い人類の未来を願う心「社会貢献」が、夢です。

人類の夢は、「より良い社会を、未来に残すこと」であるはずです。
個人の夢も、根底は同じはずです。

理性を持たない人間にとって、「社会貢献」という言葉は、到底理解できないものです。
従って、理性を持たない人間にとっての目標は、欲望でしかありません。

理性を持たない人間が、時たま使う「社会貢献」や「夢」という言葉は、その真の意味を理解している分けではなく、その言葉を使うことで、「自分の行動を正当化できる」ということを知っているに過ぎません。


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

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・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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自分の欲望より、人類の未来

人は、長く生きても、百年程度です。
その間に、個人的に、どんなに楽しい思いをしても、人類の未来には、関係ありません。
目先、誰かが、お金や権力を得ても、その事は、人類の未来に関係ありません。
むしろ、お金や権力を、私利私欲のために使ったならば、人類の未来には、マイナスになります。

「お金や権力がほしい」、「楽しい思いをしたい」、というのは、人類の未来と関係のない欲望です。
欲望は、自分のためです。
そして、その自分は何れ年老いて死にます。

欲望は、自分が生きている間に実現しなければ価値がありません。
自分の欲望を実現するために、手段を選ばず、周りの人を犠牲にし、
さらには、人類の未来をも犠牲にして、達成しようとします。
その人が死んだ後、残るのは、犠牲になった人たちと、犠牲になった人類の未来です。

最近の、金融危機や地球温暖化も、欲望に後押しされた自己中心的な経済活動の結果です。

でも、生きている間に、「人類の未来に役立つ行動」をしたならば、
その行動は、価値あるものとして、人類が存続する限り、永遠に生き続けます。
「人類の未来に役立つ行動」、これが、本来の夢です。
人類の未来にゴールがなく、永遠に続くように、夢にゴールはありません。
まずは、夢に向かって一歩、歩き出すことが大切です。
「夢に向かっての一歩」、それが、「人類の未来に役立つ行動」です。

<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

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夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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成人式:夢は理性

あなたに、夢はありますか?
その夢に向かって歩いていますか?
その夢がどんなに遠いものでも、その夢に向かって歩いているならば、それは幸せだと思います。

あなたは、子供の頃持っていた夢を覚えていますか?
あなたは、何故大人になりましたか?
自分の夢を自分の手で叶えるために、大人になったのではないでしょうか。

私は、子供の頃、早く大人になりたいと思っていました。
大人になって自分の夢を実現させたいと思っていました。
他の皆様も同じではないでしょうか。

でも、大人になった頃には、自分の夢を忘れてしまう。
そして、「大人になる事は、夢を捨てること」と考えている人も多いのではないでしょうか。
大人だからこそ夢を持って生きてほしい。夢に向かって歩いてほしい。

夢は、叶える必要はありません。目標に到達する必要はありません。
大切な事は、一歩でも良いので、夢に向かって歩き出すことです。
その一歩が、人類の未来につながります。

人は一人ではありません。
自分で夢を叶えることができなくても、その夢が真に夢ならば、必ず誰かが引き継いでくれます。
自分にできる事を、できる範囲で、歩めば良いのです。

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<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

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夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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成人の日:夢は理性

あなたに、夢はありますか?
その夢に向かって歩いていますか?
その夢がどんなに遠いものでも、その夢に向かって歩いているならば、それは幸せだと思います。

あなたは、子供の頃持っていた夢を覚えていますか?
あなたは、何故大人になりましたか?
自分の夢を自分の手で叶えるために、大人になったのではないでしょうか。

私は、子供の頃、早く大人になりたいと思っていました。
大人になって自分の夢を実現させたいと思っていました。
他の皆様も同じではないでしょうか。

でも、大人になった頃には、自分の夢を忘れてしまう。
そして、「大人になる事は、夢を捨てること」と考えている人も多いのではないでしょうか。
大人だからこそ夢を持って生きてほしい。夢に向かって歩いてほしい。

夢は、叶える必要はありません。目標に到達する必要はありません。
大切な事は、一歩でも良いので、夢に向かって歩き出すことです。
その一歩が、人類の未来につながります。

人は一人ではありません。
自分で夢を叶えることができなくても、その夢が真に夢ならば、必ず誰かが引き継いでくれます。
自分にできる事を、できる範囲で、歩めば良いのです。

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<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
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・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
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自分の欲望より、人類の未来

人は、長く生きても、百年程度です。
その間に、個人的に、どんなに楽しい思いをしても、人類の未来には、関係ありません。
目先、誰かが、お金や権力を得ても、その事は、人類の未来に関係ありません。
むしろ、お金や権力を、私利私欲のために使ったならば、人類の未来には、マイナスになります。

「お金や権力がほしい」、「楽しい思いをしたい」、というのは、人類の未来と関係のない欲望です。
欲望は、自分のためです。
そして、その自分は何れ年老いて死にます。

欲望は、自分が生きている間に実現しなければ価値がありません。
自分の欲望を実現するために、手段を選ばず、周りの人を犠牲にし、
さらには、人類の未来をも犠牲にして、達成しようとします。
その人が死んだ後、残るのは、犠牲になった人たちと、犠牲になった人類の未来です。

最近の、金融危機や地球温暖化も、欲望に後押しされた自己中心的な経済活動の結果です。

でも、生きている間に、「人類の未来に役立つ行動」をしたならば、
その行動は、価値あるものとして、人類が存続する限り、永遠に生き続けます。
「人類の未来に役立つ行動」、これが、本来の夢です。
人類の未来にゴールがなく、永遠に続くように、夢にゴールはありません。
まずは、夢に向かって一歩、歩き出すことが大切です。
「夢に向かっての一歩」、それが、「人類の未来に役立つ行動」です。

<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
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関係なくても人間は大切

年末年始には、ボランティアの人たちが、年越し派遣村を作って、解雇された人たちの救済を行っていました。

一般的に、ボランティア活動では、
名前も知らない、顔も知らない、会った事も無い人たちのところへ行って、
名前も知らない、顔も知らない、会った事も無い人たちと協力して、支援します。
つまり、人間関係は不要です。
必要なのは、人間を大切に思う気持ちです。

ところが、一般社会では、「人間関係が大切」と言われます。
そして、いつのまにか、「関係が大切」となり、「人間」が忘れられたように感じます。
本来、「人間が大切」なのではないでしょうか?

「人間」が忘れられた結果、
関係のある人とは仲良く、
関係の無い人には冷たく、場合によっては、迷惑を掛けることもあるでしょう。
極端な話、関係の無い人は、人間と認めていないのでは?と感じることもあります。
これが、格差を拡大し、さらに、様々な不正や犯罪につながっているように思えます。

本来、人類は皆、友達・仲間です。
全ての人類は、未来に向かって一緒に歩む仲間です。
名前も知らない、顔も知らない、会った事も無い人たちでも、人類の未来に向かって歩む仲間です。

ですから、関係を意識する必要はないのです。
人類の未来に向かって歩む行為において、必要であれば、互いに協力すれば良いのです。
必要な時に、必要な相手と、必要な範囲の人間関係で協力すれば良いのです。


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
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夢主義社会は300年後の理想社会

300年後、世界は、どんな社会になっているのでしょうか?
人類は、300年後も、今のマネーゲーム社会を続けているのでしょうか?
だとしたら、貧富の格差は拡大し、犯罪も増加し、狂気の社会になっているでしょう。
その前に、人類が絶滅しているかもしれません。

現在、全てがお金に換算されています。
このどんぶり勘定が暴走を引き起こし、狂気を引き起こしています。
経済の論理を、「人・物・お金」から「人・物・コンピュータ」に変えるべきです。

お金を廃止して、コンピュータで、人や物を、個々に細かく管理します。
それが、「夢主義社会」です。

いきなりお金を廃止する事はできませんので、300年掛けて少しずつ社会意識を変えて行きます。
■最初の100年:現金を廃止
■次の100年:銀行を一本化(国有化)
■さらに次の100年:お金を名称変更して、労働の対価にします。
そして、一人一人の報酬が労働の対価に見合っているかをチェックします。
おそらく、現金を廃止しただけで、人々のお金に対する感覚が大きく変わってくるはずです。

300年も先の事を考えても、無意味と思う人も多いでしょう。
でも、目標を立てなければ、永遠に理想にたどり着く事はできません。
何が正しいのか、本来どうあるべきなのかを考え、
理想社会を創造する事から始めて見ませんか?


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
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夢主義社会:願えば叶う!

夢主義社会に改革するために必要な技術は、既に整っています。
既に、インターネットで世界が一つに結ばれ、
人や物をコンピュータで管理しています。

後は、人々が夢主義社会への移行を望めば良いのです。
世界の過半数の人が、夢主義社会への移行を願えば実現できるのです。

でも、ほとんどの人間は、周りに流されているだけです。
昔ながらの古い社会構造の延長線でしか、物事を考える事ができません。
ですから、どんなに正しくても、正しければ正しいほど、拒否反応を生じ、変革は難しくなります。

現在、貧乏な人でも、「将来必ず成功してやる」と考える人は多いでしょう。
お金持ちは、「もっと、お金持ちになりたい」と考えるでしょう。
どちらも、既存の社会構造を前提にした考えです。
その前提条件が変わるとどうなるのか予測できず、不安を感じます。
ですから、変革を望まない人が多いのです。

新しい社会構造への扉は、目の前にあるのです。
でも、だれもその扉を開こうとしないのです。


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
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夢と欲望を間違えないように!

「自分の夢のために頑張ろう」という声をよく耳にするのですが、
欲望を、夢と勘違いしている人が多いようです。
このために、私利私欲のために頑張る人が増えました。
そして、悪い事をしても、「自分の夢(欲望)のために頑張って何が悪い」という事になるようです。

夢は、人類の未来のため、欲望は、自分だけのためです。

分かり易くするために、方程式を作って見ました。※足し算と引き算だけです。

方程式では、各項目の定義(意味付け)が必要です。
:子孫保存の本能
知性:探究心、創造力、考察力
理性:社会貢献を重視する感情
:より良い人類の未来を願う心

の方程式>

+知性=欲望
※愛(自己中心的な愛)に知性を加えると、欲望になります。

+理性+知性=
※愛に理性を加えて、社会貢献的な大きな愛にした上で、知性を加えると、夢になります。

-理性=欲望
※夢を手にしても、理性を失うと、欲望になります。
※夢のために頑張って、多くの金を得た結果、金の亡者となり、我を忘れて理性を失い、欲望に走ったケースです。


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
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人類は皆、友達

人類は、皆、兄弟・仲間・友達です。
つまり、人は皆、生まれる同時に60億人の友達を持ちます。
従って、友達がほしいとか、何人いるとか、多いとか、少ないとか、そういうのは意味の無い言葉です。

大切な事は、その友達と何をするかです。
目標(夢)を決めたら、その目標(夢)を達成するために必要な友達を選び、協力してその目標(夢)に向かって歩みます。

何と言っても、60億人いる分けですから、用事の無い相手といつまでも人間関係を大切にして、無駄な時間を費やしていたのでは、人生なんてアッと言う間に、終わってしまいます。

そこで大切なのが、
「必要な時に、必要な相手と、必要な範囲の人間関係」
ということになります。

この理想的な人間関係は、インターネットが普及した現代において、技術的には可能になりました。
しかし、現状では未だ、古い発想の元での、身近な人間関係を大切と考える人が多いようです。

残念ながら、現代社会は、人間関係重視であり、身近な人間関係を大切にすることで、自分の地位・名誉を維持できます。
地位・名誉により、要領良く社会の中で生きていく事ができます。
地位・名誉により、不労所得を得られるために、実質、働かない人間が増えます。
その地位・名誉だけで働かない人間を支えているのが、社会の底辺で働く低所得者層です。

つまり、地位・名誉が、格差を拡大させているということです。
そして、地位・名誉を支えているのが、人間関係重視の社会構造です。
このため、地位・名誉を得た人たちは、「人間関係が大切」と主張します。


<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。

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夢主義社会へのチャンス

新年 明けましておめでとうございます。

昨年は、百年に一度の経済危機と言われていましたが、
本当は、従来の社会構造(資本主義社会)が終焉を迎えようとしているのだと思います。
いつまでも昔ながらの手法では、何れ行き詰まるのが当然でしょう。

ピンチはチャンスです。
新しい社会構造に変革のチャンスです。
■格差の無い社会(地位・名誉にお金が流れない社会)
■お金に関わる不正の無い社会
■無意味なマネーゲームの無い社会
これらは、お金をコンピュータでしっかり管理すれば充分に可能です。
個人のマネーからグローバルマネーまで、全てのお金の流れをコンピュータで一元管理します。

今までは、何にでも交換可能な「万能な媒体」である「お金」が利用されていました。
しかし、「万能な媒体」は一見便利ですが、暴走し易いです。
この「お金」をコンピュータで一元管理し、何れは、
「お金」自体を無くしてしまおうというのが「夢主義社会」です。

「人・物・お金」から「人・物・コンピュータ」への移行
それが、「夢主義社会」です。

「お金」を廃止することで、人類は、本来の生きる目的「夢」を取り戻し、
正しい道を歩み出す事が出来ます。


・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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御礼:本の実売部数12部

夢主義社会」の実売部数について、出版社のブイツーソリューションからお知らせがありました。
・期間:2008年6月1日~2008年12月1日
・実物の本:8部 (前回からの合計:12部)
・携帯版電子書籍:10部 (前回からの合計:16部)
御購入頂きありがとうございました。

実物の本は、188部残っていますので、未だ購入していない方は、是非、御購入願います。

<追伸>
最近、景気後退で大変なようです。
でも、ピンチはチャンスでもあります。
夢主義社会」に切り替えるチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。

Poser+Flashでアニメーション:餅つき&干支の引継ぎ※ネット限定公開

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春闘:経営者の報酬を減らせ!

今回の金融危機はアメリカ発と言われていますが、実は、真の原因は日本にあります。
景気拡大の最中に、企業が従業員の賃上げを行わなかったからです。
従業員の給与が上がらないために、国内の消費が増えず、国内景気が頭打ちしました。

お金は天下の回り物です。
それも、グローバルマネーです。
日本の景気が頭打ちした結果、日本に巨額投資していた米国が、バブル崩壊してしまったのです。
つまり、今回の金融危機の責任は、日本企業の経営者にあるということです。
グローバルマネーで利益を得ながら、そのお金を回さずに、自分の懐に入れてしまいました。

おそらく、大企業やその経営者は、最近の数年で、多くの利益を手にしたはずです。
その利益を、従業員に回せば、景気を回復できます。
まずは、経営者陣の報酬を下げて、従業員に回すべきです。

労働組合は、賃上げ要求しているようですが、同時に、経営者陣の報酬を下げるように要求すべきです。
さらに、経営者陣の資産を返納させるべきでしょう。

経営者陣は高収入です。
何故、現場で汗水出して働いている従業員よりも、舌先三寸で仕事をしない経営者陣が高い報酬をもらえるのでしょうか?
今の社会では、それが当たり前と考えられているようですが、これを、労働の対価という観点から考え直すべきだと思います。
そうしないと、成果主義が無意味になってしまいます。
従業員には、成果を求め、経営者陣は、のほほんと、その地位で高い報酬を得ています。

本来、経営者陣は、雇用者であり、だれかに仕えている分けではありません。
仕える事が「仕事」ですので、「仕事」をしていない経営者陣に給与を支払う必要は無いのです。
経営者陣は、会社の利益から、従業員にしっかり給与を支払い、株主に配当を支払い、もし余ったならば、自分の収入にしても良いと思います。
赤字の場合は、報酬無し、場合によっては、自分の資産を投げ打って、赤字を補うべきです。

実際には、赤字の会社でも、経営者陣は、高い報酬を得ています。
これってどういうことなのでしょうか?
舌先三寸で仕事をしない経営者陣が、その地位だけで高い報酬を得ているために、お金の価値が分からなくなり、格差が広がっています。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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時効廃止よりも、監視カメラ社会

時効が存在する理由は、いつまでも捜査を続けたくないという警察側の都合なのでしょう。
時効を廃止しても、犯人が見つからなければ無意味です。
時効廃止よりも、速やかに犯人を捕まえられる社会システムが必要です。
例えば、全ての人の指紋とDNAを記録する制度は如何でしょうか?

今は、人々が豊かさを追い求める欲望社会です。
貧富の格差が広がり、人の精神も不安定になり、どんどん犯罪が増えると予想されます。
一方で、プライバシーや個人情報保護が重視され、一人一人が何をしているのか、分からない社会です。

安全・安心のためには、最新の技術を使った社会監視システムが必要です。
今の警察の体制では、どんどん迷宮入りの事件が増えるでしょう。
監視カメラ社会にして、速やかに犯人を捕まえられるシステムが必要です。
監視カメラ社会にすれば、事件発生と同時に救急車を向かわせる事で、命を救う事も可能です。
また、監視カメラにより、犯罪の防止効果もあります。

すべての人の指紋とDNAを記録し、さらに、監視カメラで情報を収集すれば、既存の時効になりそうな事件も、解決に向かうのではないでしょうか。


<追伸>
夢主義社会」では、全ての人間を、監視カメラでチェックします。
さらに、全ての人と物の流れを、国が一括して管理します。


夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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格差が嫌なら資本主義を止めるしかない!

景気回復を望みつつ、格差拡大を問題視する人が多いようです。
でも、資本主義社会では、景気拡大=格差拡大です。

資本主義社会とは、マネーゲーム社会です。
舌先三寸で、安く買って、高く売り、利を得ます。
それを競う競争社会です。
景気拡大とは、このようなマネーゲームが、頻繁に行われる状況を示します。
マネーゲームに勝った人は、お金持ちになり、負けた人は、貧乏になります。
これが、格差です。

資本主義社会とは、このようなマネーゲームにより互いに競争することで、
「より良い社会を実現できるはず」という理念です。
でも、この理念は、ほんとうに正しいのでしょうか?不備はないのでしょうか?

最近の、談合・癒着・偽装等の様々な不正行為を見ると、問題だらけのようです。
これらの不正行為は全て、資本主義社会で勝ち組になりたい一心で行った行為です。
このままでは、社会は悪の巣窟になってしまいます。
もう既に、悪の巣窟になっているようにも思えます。(悪の社会)

そこで、人類が目指すべき真の社会構造とは何か、それを考えるべき時が来ていると思います。
資本主義社会の不備を改善した新しい社会構造、それが「夢主義社会」です。
資本主義社会の問題点は、不正を行い易いお金の存在です。
夢主義社会」にお金はありません。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
夢主義社会」では、一日8時間の労働が義務です。
成果を出せれば、自分のやりたい労働を行えます。
成果を出せなかった人は、他の人の下で働く事を義務化されます。
通常の生活(衣食住)は、コンピュータ管理「国」により保障され、必要な物を得られます。

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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足首にGPSを使った電子監視装置

巨額詐欺事件容疑者の元ナスダック会長マドッフ氏が保釈されましたが、
足首にGPSを使った電子監視装置を付けられているそうです。
さらに、夜間外出禁止令も出ているそうです。

流石は、アメリカです。
最新技術を使って、合理的に対応しています。

最新技術では、日本の方が進んでいると思うのですが、
残念ながら、実際の社会に、その技術が利用されていないようです。

日本の刑法は、昔ながらの刑法で、
再犯の可能性が十分にあると分かっていても、服役を終えると社会に復帰できます。
そして、一般の社会人と同様に自由に生活できます。
当然、再度犯罪を繰り返し、社会に不幸をもたらします。

監視カメラやICタグ、ETC、GPS等を駆使して、しっかり監視する制度が必要ではないでしょうか。

さらに、知的障害者による犯罪。
障害が無い普通の人でも、無差別殺人を行います。
飲酒運転による事故もあります。
学生が麻薬を吸うケースも増えています。
詐欺・偽装・談合・癒着もあります。

この現状を考えると、実は、多くの人が既に狂っているのではないでしょうか?
犯罪に至るか否かは、その時の成り行き次第です。

安全・安心社会のためには、全ての人の行動を、しっかり監視できる社会にすべきです。
そうすれば、これらの犯罪を未然に防ぐことも可能でしょう。
全ての人について、いつどこに行ったかを、記録できるようなシステムが必要です。
監視カメラやICタグ、ETC、GPS等を駆使して、情報を収集すべきです。

個人情報を収集することになるので、個人情報保護法は、廃止すべきでしょう。
個人情報保護法は、犯罪の温床になっています。
個人情報が悪人に利用される事を心配しているようですが、個人情報保護法があっても、実際にその気になれば、個人情報を集める事は容易い事です。
個人情報保護法は、無意味です。
逆に、悪人の情報を保護しているだけです。

プライバシーの問題を指摘する人もいますが、
命とプライバシー、どちらが大切かを考えれば、答えは明確でしょう。
でも、自己中心的な人間は、
「自分だけは犯罪に巻き込まれないだろう」→「自分の命は絶対安全」
自分の命が安全ならば、「プライバシーが大切」と考える人が多いようです。

そもそも、社会人とは、自分の存在・行動を社会にアピールしてこそ、社会人です。
・私は、ココに居ます。
・私は、こんな人間です。
・私は、こんな事を行っています。
自分の存在・行動を多くの人に知ってほしいと思うのが、善良な社会人の発想です。

今は、人々が豊かさを追い求める欲望社会です。
貧富の格差が広がり、人の精神も不安定になり、どんどん犯罪が増えると予想されます。
できるだけ早期に、犯罪監視体制を整える必要があります。


<追伸>
夢主義社会」では、全ての人間を、監視カメラでチェックします。
さらに、全ての人と物の流れを、国が一括して管理します。


夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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格差是正:地位・名誉に対する報酬を廃止!

格差拡大は、一人一人の物の見方・考え方に起因しています。
・お客様は神様です
・社長は偉い人
・上司は偉い人
このような発想が、格差を拡大・固定化しています。

神様や偉い人には、気を配り、優遇します。
そして、高い報酬を、当然と考えます。
神様や偉い人に高い報酬を与えるには、それ以外の人の報酬を低く抑える必要があります。
これが格差です。

つまり、格差社会は、上に立っている人間だけに問題があるのではなく、
下の立場の人間にも問題があります。
人間は皆平等です。
社長も平社員も単に役割が違うだけで、人間としては対等です。
「社長だから偉い、平社員だから偉くない」といった意識は捨てるべきです。
一人一人が、自分の役割をしっかり果たすことで社会は成り立ちます。

地位・名誉に対する報酬を廃止すれば、格差が解消されます。

<補足>
格差は、歴史の古い国ほど、拡大するようです。
上を目指す人間たちの想いが、格差を容認し、長い歴史の中で、固定的な格差が広がっていきます。
歴史の浅いアメリカ等は、未だ、固定的な格差が少ないのだと思います。

格差は、お金の格差です。
格差解消は、お金を廃止すれば良いのです。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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関係なくても人間は大切

人間関係が大切」と言われます。
そして、いつのまにか、「関係が大切」となり、「人間」が忘れられたように感じます。
本来、「人間が大切」なのではないでしょうか?

「人間」が忘れられた結果、
関係のある人とは仲良く、
関係の無い人には冷たく、場合によっては、迷惑を掛けることもあるでしょう。
極端な話、関係の無い人は、人間と認めていないのでは?と感じることもあります。
これが、様々な不正や犯罪につながっているように思えます。

本来、人類は皆、友達・仲間です。
全ての人類は、未来に向かって一緒に歩む仲間です。
名前も知らない、顔も知らない、会った事も無い人たちでも、人類の未来に向かって歩む仲間です。

ですから、関係を意識する必要はないのです。
人類の未来に向かって歩む行為において、必要であれば、互いに協力すれば良いのです。
必要な時に、必要な相手と、必要な範囲の人間関係で協力すれば良いのです。

実際に、ボランティア活動では、
名前も知らない、顔も知らない、会った事も無い人たちのところへ行って、
名前も知らない、顔も知らない、会った事も無い人たちと協力して、支援します。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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人類は皆、友達・仲間

人類は、皆、兄弟・仲間・友達です。
つまり、人は皆、生まれる同時に60億人の友達を持ちます。
従って、友達がほしいとか、何人いるとか、多いとか、少ないとか、そういうのは意味の無い言葉です。

大切な事は、その友達と何をするかです。
目標(夢)を決めたら、その目標(夢)を達成するために必要な友達を選び、協力してその目標(夢)に向かって歩みます。

何と言っても、60億人いる分けですから、用事の無い相手といつまでも人間関係を大切にして、無駄な時間を費やしていたのでは、人生なんてアッと言う間に、終わってしまいます。

そこで大切なのが、
「必要な時に、必要な相手と、必要な範囲の人間関係」
ということになります。

この理想的な人間関係は、インターネットが普及した現代において、技術的には可能になりました。
しかし、現状では未だ、古い発想の元での、身近な人間関係を大切に考える人が多いようです。

<補足>
残念ながら、現代社会は、人間関係重視であり、身近な人間関係を大切にすることで、自分の地位・名誉を維持できます。
その地位・名誉により、要領良く社会の中で生きていく事ができます。
そして、地位・名誉により、不労所得を得られるために、実質、働かない人間が増えます。
毎日を、面白おかしく過ごせれば良いという欲望思考が蔓延しているのが現代社会です。

戦争も、地位・名誉を得た人間が、その地位・名誉を守るために、引き起こしています。

欲望思考:面白おかしく人生を過ごす。
目的思考:辛くても、目的に向かって努力する。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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新しい産業3本柱:安心・ロボット・宇宙

経済成長を望むならば、新しい産業の育成が必須です。
いつまでも昔ながらの産業に頼っていたのでは、何れ頭打ちするのが当然です。

自動車産業は、成長産業ではなくなりました。
自動車産業での解雇が問題になっているようですが、売れない車をいつまでも作り続ける訳にはいきません。
新たな労働の受け皿が必要です。

以前は、「構造改革で経済成長を!」という話がありましたが、
ここまで経済が世界レベルで落ち込むと、構造改革では追い付きません。
産業革命」以外に無いでしょう。

そこで新しい産業の提案です。
【新しい産業3本柱】
★安全安心産業
★人型ロボット産業
★宇宙開発産業

但し、現状のお金第一主義社会のままで、これらの新しい産業を進めると、格差拡大や、様々な不正行為、安全安心の低下につながる可能性があります。
やはり、お金の無い社会「夢主義社会」を目指す必要があります。

<補足>
トヨタの看板方式は、部品の在庫をギリギリまで減らしていました。
そして、労働力も部品化していました。
車の生産量を減らすならば、在庫を減らし、労働力も減らすのが当然の論理でしょう。

労働力を部品化してしまうのは、今の社会がお金の論理で動いているからです。
本来、人材は、企業の財産であるはずです。
その人材を解雇することで、企業が生き残れると言うのは、狂った社会構造としか思えません。

本来は、利益とは関係なく、必要な物作りやサービスに対して、必要な労働が割り当てられる事が大切です。
夢主義社会」では、必要な労働人数の枠を、業種・役割毎に細かく設定し、成果を出せた人は、自分の希望の労働を行えます。
成果を出せなかった人は、他の人の下で働く事を義務化されます。

<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
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新しい産業:安心安全産業で命を救う

経済成長を望むならば、新しい産業の育成が必須です。
いつまでも昔ながらの産業に頼っていたのでは、何れ頭打ちするのが当然です。
新しい産業として【安心安全産業】を提案します。

監視カメラで、道路や公園を監視します。
これにより、下記の3つの雇用が生まれます。
■監視カメラの製作
■監視カメラの設置
■監視カメラの運用(画像を監視する作業)

最初は、通学路の監視から始めて、
最終的には、全ての道・公共施設を監視します。
さらに、要望に応じて、企業や個人宅も監視します。

何か問題が発生した場合には、直ちに警察や救急車に連絡します。
そうすれば、犯罪者を捕まえるだけでなく、被害者の命を救う事ができます。

財源は、道路の監視ですから、道路特定財源を利用します。
交通事故の際にも、早期に発見して、救急車を向かわせることが出来ます。
救急医療にも、道路特定財源を利用すべきでしょう。


<補足>
来年から、裁判員制度が始まるようですが、事件が起きた後の裁判に手間を掛けるよりも、事件が起きないように、努力すべきです。
真実が分からない状況で、アーでもない、コーでもないと言い合っても時間の無駄です。
事件を未然に防ぐには、一人一人の人間を監視する事が基本です。
監視カメラで、全ての道を監視すべきです。
部屋を一歩出たら、常にだれかに見られているという環境が大切です。
これにより、犯罪の防止、犯罪が起きても速やかに真実の究明ができます。

裁判員制度に掛けるお金があるなら、監視カメラにお金を掛けるべきです。

まずは、全ての人の行動を、しっかり監視できる社会にすべきです。
全ての人について、いつどこに行ったかを、記録できるようなシステムが必要です。
監視カメラやICタグ、ETC、GPS等を駆使して、情報を収集すべきです。

個人情報を収集することになるので、個人情報保護法は、廃止すべきでしょう。
個人情報保護法は、犯罪の温床になっています。
個人情報が悪人に利用される事を心配しているようですが、個人情報保護法があっても、実際にその気になれば、個人情報を集める事は容易い事です。
個人情報保護法は、無意味です。
逆に、悪人の情報を保護しているだけです。

プライバシーの問題を指摘する人もいますが、
命とプライバシー、どちらが大切かを考えれば、答えは明確でしょう。
でも、自己中心的な人間は、
「自分だけは犯罪に巻き込まれないだろう」→「自分の命は絶対安全」
自分の命が安全ならば、「プライバシーが大切」と考える人が多いようです。

そもそも、社会人とは、自分の存在・行動を社会にアピールしてこそ、社会人です。
・私は、ココに居ます。
・私は、こんな人間です。
・私は、こんな事を行っています。
自分の存在・行動を多くの人に知ってほしいと思うのが、善良な社会人の発想です。

今は、人々が豊かさを追い求める欲望社会です。
貧富の格差が広がり、人の精神も不安定になり、どんどん犯罪が増えると予想されます。
できるだけ早期に、犯罪監視体制を整える必要があります。

<追伸>
夢主義社会」では、全ての人間を、監視カメラでチェックします。
さらに、全ての人と物の流れを、国が一括して管理します。


夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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裁判員制度は国民の承認を得ていない不当な制度

裁判員制度の作成において、国民の意見は全く反映されていません。
裁判員制度は、一部の専門家(頭の偏った発想の人間)が、勝手に作成した制度です。
当然ですが、制度には不備が付き物です。
※高齢者医療制度も不備・問題だらけでした。
その不備をチェックする事から始めなければなりません。

ところが現状では、その制度が正しいものとして、一方的に強引に国民に押し付けられています。
国民は、裁判所の操り人形であってはなりません。

最近の裁判官や警察官の不祥事を見ると、裁判官や警察官は信用に値しません。
裁判所の都合の良い人間に洗脳されないように、「本来どうあるべきか」をしっかり考える必要があります。

<補足>
裁判の知識の無い素人の一般人を連れて来て、手取り足取り裁判を体験させても、それが、公正な裁判につながるとは思えません。
おそらく、裁判所として、
「国民も一緒に下した判決だから、公正な正しい裁判です。」
と言いたいのでしょう。
つまり、裁判員制度は国民への責任転嫁が目的という事です。

裁判の知識を持った一般人の中には、現状の裁判の進め方に疑問を持っている人が多くいます。
そういう人たちへの言い訳として考えられたのが裁判員制度です。

国民の中には、裁判員になって正しく人を裁けるのか不安に思っている人が多いようです。
でも、それは、大きな思い違いです。
裁判員の行うべきは、犯罪者を裁くのではなく、検察官や裁判官をチェックすべきなのです。
検察官や裁判官をチェックして、筋の通った裁判が行われているかを裁くのです。

裁判の基本は、「疑わしきは、罰せず」です。
検察側が十分な証拠を揃えていなければ、とりあえず無罪として、検察側にしっかりしろと言えば良いのです。
最近の警察官の不祥事を見ると、警察は信用に値しません。

また、裁判員制度に向けて法律の知識を勉強しなければと思っている人もいるようです。
これも、大きな思い違いです。
本来の裁判は、法律の知識を持たない一般人にも納得できる裁判でなければならないのです。

法律上の分からない言葉に対しては、「分かるように説明しなさい」と偉そうに堂々と要求すれば良いのです。

最近の広報等を見ると、国民を洗脳して、裁判所の都合の良いように裁判員制度を進めようとしているように思えます。
裁判員制度の目的は、「犯罪者を裁く」のではなく、「検察官や裁判官を裁く」と認識すべきです。


■「夢主義社会」の裁判:
★インターネット上で裁判
夢主義社会」では、裁判はインターネット上で行われます。
原告、被告、弁護士、裁判官のそれぞれの意見を、インターネット上に公開します。
インターネット上の掲示板で、やり取りしながら裁判が進められます。
そして、一般人も、その裁判の内容に対して、意見を書き込むことができます。

被告人が、事実を隠ぺいしたり、他の人に危害を加えたりする恐れが無い限りは、拘束されることなく、自宅でインターネットを利用して裁判に臨みます。
また、裁判に支障を及ぼさない限り、労働も継続することができます。

労働は人類の未来のためです。
例え、何だかの罪を犯したとしても、できるだけ労働は継続するべきです。
労働の継続が、犯罪の継続にならない限りは、労働を継続できます。
最終的に罰を受ける必要がありますが、軽犯罪での罰は、衣食住のポイントの削減のみで拘束はされません。
中レベルの犯罪の罰でも、自由時間が削減されるだけです。

現状の裁判では、事件に関係する人が全員、裁判所に出向いて、長々とした話を聞く必要があり、時間の無駄です。
また、人間を、拘置所に長期間、拘留するのも、もったいないことです。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
夢主義社会」には、死刑も刑務所もありません。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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死刑も無期懲役も無意味→臓器提供の刑へ

私が裁判員になったならば、死刑か無期懲役かの判断は行いません。
あくまでも、持論の「臓器提供の刑」を主張します。
でも、これを主張すると、裁判を混乱させた罪になるのでしょうか?

もし、裁判員の通知が届いたならば、辞退の理由として、
「臓器提供の刑という持論があるため」
と明記したいと思います。
それでも、辞退が認められなかったならば、堂々と「臓器提供の刑」を主張します。

ところで、人権擁護団体の人は、死刑に反対だと思うのですが、そういう人も裁判員になれるのでしょうか?
死刑に反対の人が、裁判員になったならば、当然、死刑の判断は出ないでしょう。
人権擁護団体の人は、こっそり裁判員に参加して、死刑の判決が出ないように努力するのでしょう。

<補足1>
犯罪者を死刑にしても、亡くなられた被害者は帰って来ません。
でも、臓器提供の刑があれば、臓器の病気で命を失うかもしれない人を助けることができます。
つまり、犯罪者が他人の命を救えるのです。
こんな素晴らしい刑はないと思うのですが如何でしょうか?

臓器提供の刑を、人権を奪う残酷な行為と思う人もいるかもしれませんが、実際の臓器提供の場では、何の罪も犯していない善良な家族等が、臓器を提供しています。その現実を考えれば、全く問題の無い刑だと思います。

犯罪者から臓器提供を受けた人たちは、きっと犯罪者に感謝するでしょう。
被害者の家族から恨まれていた犯罪者が、他の人から感謝されるのです。
これこそが、真の罪の償いと言えるでしょう。

懲役5年毎に、1個の臓器を提供するのが良いと思います。

<補足2>
被害者の家族は、加害者に、より重い刑を望むようですが、
懲役の年数を長くする事が、真に重い刑と言えるのでしょうか?

死刑は、痛くないように殺してくれるそうです。
自殺が増加する今の社会で、死刑は、そんなに重い刑と言えるのでしょうか?

刑務所では衣食住を保障してくれます。
また、しっかり人権を保障してくれます。
被害者への保障は何もありませんが、加害者の人権はしっかり保障されます。
これでは、犯罪者天国であり、犯罪は無くなりません。
人生に行き詰った人は、皆、犯罪に走るでしょう。

この状況が、犯罪を増やしている一因になっています。
いつまでも、昔ながらの刑をそのまま使っていたのでは、現状に合わなくなっています。
そろそろ、新しい刑を考えるべき時に来ています。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
夢主義社会」には、死刑も刑務所もありません。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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景気対策:共聴アンテナのデジタル対応推進

私のマンションは、共聴アンテナが未だデジタルに対応していません。
UHFアンテナは付いているのですが、どうも、テレビ共同受信設備が、従来のチャンネル以外の電波を流さない設定になっているようです。
マンションの場合、管理組合とか管理会社とかがあり、なかなか話が通らないので困ります。
中には、「未だ、アナログで充分だろう」等という人がいたりします・・・。

私のマンションの共聴アンテナがデジタルに対応したら、フルハイビジョン液晶テレビを購入したいと思います。

<補足>
集合住宅に住んでいる人たちの中には、デジタル対応のテレビを購入したくても、集合住宅のアンテナがデジタルに対応していないので、購入を見送っている人もいるでしょう。
集合住宅のオーナーは、少しでも問題の先送りを考えるようです。
結果、賃貸で住んでいる人たちは、たいへん迷惑しています。
ケチで強欲な集合住宅のオーナーの行為が、景気を低迷させているとも考えられます。

行政指導により、集合住宅のオーナーにしっかり働き掛けて、早急に地上デジタル化を推進してほしいと思います。
共聴アンテナの地上デジタル対応が進めば、テレビの買換えが進み、景気が活性化されます。

<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
夢主義社会」では、お金が存在しないので、景気の活性化は不要です。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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ネット販売にすれば万引きの恐れ無し

薬のネット販売が禁止されそうです。
ネット販売が主流になる現代に逆行しています。

店頭販売では、万引きの恐れがあります。
リード薬品は、万引きした医薬品を買い取り、転売していたそうです。

医薬品に限らず、店頭販売では、万引きに苦慮している店が多いでしょう。
一般の食料品では、異物を混入される恐れもあります。

ネット販売にすれば、万引きの恐れも、異物混入の恐れもありません。

さらに、人ゴミは、無差別殺人の危険もあり、大変危険です。
道を歩いている間に、交通事故の可能性もあります。
また、子供連れでの買い物は、迷子になったりします。

今後は、店頭販売を全て廃止して、ネット販売にすべきです。

最近の医療では、遠隔医療ということで、ネットを利用して、診断や治療を行うそうです。


<追伸>
夢主義社会」では、店頭販売は無く、全てネット販売です。
さらに、国会も、裁判も、ネット上で行われます。

新しい社会構造を考えて見ませんか?
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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道路は不要!必要なのは宇宙への道

景気後退で、自動車メーカーは破綻寸前、道路の交通量も減少を始めたようです。
もう、道路は要りません。
もちろん、新たな新幹線も不要です。

代わりに、今後は、宇宙への道が必要です。

宇宙開発は、未だ未だ、始まったばかりですが、
今の地球の環境破壊を考えると、人類は一日でも早く、宇宙へ出て行くべきです。
人類が、宇宙で経済活動を行うようになれば、地球を環境破壊せずに済みます。

道路特定財源の一般財源化という話しがありますが、
今後は、道路よりも、宇宙開発にお金を投入すべきです。
宇宙への道と考えれば、道路特定財源のままでも問題ありません。

三菱重工を、国が積極的に後押しすれば、10年程度で、
だれでも気軽に宇宙へ行ける時代になるのではないでしょうか?
さらに、50年程度で、ほとんどの経済活動を宇宙に引越しできると思います。

宇宙に出れば、無限の太陽光エネルギーを利用できます。
石油・石炭といった化石燃料を使わずに済みます。
地球温暖化防止対策は不要になります。

そもそも、遅かれ早かれ、地球は、人が住めない環境になります。
そんな地球に、道路を作って何になるのでしょうか?
道路特定財源は、宇宙開発特定財源として、宇宙開発に使うべきです。
月に都市を作って、そこに道路を作っても良いでしょう。

人類が宇宙に出れば、様々な問題が解消されます。
・エネルギー問題
・地球温暖化
・領土問題

国と国との戦争は、既存の土地にしがみついた結果生じた争いです。
その土地が、宇宙へ出ることで、無限に広がる可能性を持ちます。
既存の土地にしがみつく必要がなくなります。
結果、各国は、軍事力強化の必要がなくなり、軍事力強化に費やしていた労力を、宇宙開発に向けることになります。
宇宙開発は、各国が協力して行うことになり、国という単位は、どんどん薄れて行くことになります。
(人類愛)


<追伸>
夢主義社会」は、人類が宇宙で生活する時代に使われるであろう社会構造です。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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新たな産業育成:安心・安全産業

食への不安、ガス機器への不安、電気製品への不安、
老朽化した設備への不安、
道を歩いていての不安(無差別殺人)、
器物破損(落書き)への不安、
裁判官や警察官でさえも、犯罪に手を染めるケースが出ています。
現代社会では、競争が激化し、不正行為をしてでも利を得たい、勝ちたいという悪意が渦巻いています。
そこへ格差が重なり、狂気を生み出しています。

何か問題が表面化する度に、企業・団体等は、
「今後このような事がないように、しっかり行います」
等と謝罪していますが、自主努力では、無理があります。
安心・安全をしっかり守るためには、新たに安心・安全産業として、別の会社がチェックする制度が必要です。

現状では、各企業・団体の中でルールを作って、安心・安全に努めています。
でも、これでは、不正が起きるのは当然でしょう。
安心・安全のチェックを別会社にして、そのチェック会社が、様々な企業の安心・安全を定期的にチェックします。そして、その結果を、社会に公開します。
チェック内容は、業種毎に異なりますので、業種毎にチェック会社が必要でしょう。

安心・安全産業として、新たな会社が設立され、新たに多くの雇用が生まれます。
チェック会社の運営費用は、各企業や国が負担します。
そして、その費用は、商品価格に上乗せされたり、消費税として徴収されたりします。

商品の安心・安全だけでなく、通学路・公園の安全や、色々な設備の安全・安心もチェックします。
必要があれば、監視カメラ等を設置して、24時間監視します。
この辺は、セコム等の担当になるかと思います。

安心・安全を、明確に一つの産業に位置付ける事で、安心・安全にはお金が掛かるという事を、国民に意識付けできます。


<追伸>
夢主義社会」では、全ての人間を、監視カメラでチェックします。
さらに、全ての人と物の流れを、国が一括して管理します。


夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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職業政治家は庶民の代表ではない!

政局よりも政策が大切と言っておきながら、進まない政策。
今の政治の混沌は、職業政治家の存在にあると思います。

本来、政治家は、庶民の代表です。
庶民の声を行政に反映するのが役割です。
でも、長く、政治家を続けていると、庶民感覚が分からなくなります。

政治家は、自分の地位を維持するだけで、報酬を得られます。
このために、自分の地位を維持する事に固執します。
これが、政治腐敗につながります。

この状況は、特定の人間に政治を任せてしまった国民に責任があります。
民主主義は、一人一人が自覚を持って政治に参加しなければ、成り立ちません。
職業政治家を廃止して、新たな政治制度を考えるべき時に来ています。

そこで、今の国会を無くして、インターネットによる直接民主制にしては如何でしょうか?


夢主義社会」では、国会は、インターネット上の掲示板で行われます。
議案は、様々な団体が、独自に作り、インターネット上の掲示板に、議案を公開します。
国会議員は存在せず、国民一人一人が直接、インターネット上の掲示板に公開された議案に対して、自由に意見を書き込みます。
最終的に、インターネット上で国民投票を行い、決定します。

今の政治制度は、「議会制民主主義」であり、選挙で代表者を選出し、その代表者を通して、間接的に自分の意思を政治に反映させる「間接民主制」になっています。
確かに従来は、国民が全員集まって議案を議論するということはできないので、このような「間接民主制」以外に選択肢がありませんでした。

しかし、インターネットが普及した現在、国民同士が互いに頻繁に意見を交わすことは、充分可能になってきました。
現在のインターネット上の掲示板に、議案を公開して、期間を決めて、国民が自由に意見を書き込みます。
最終的に、インターネット上で国民投票を行い、決定します。
つまり、インターネットを利用した「直接民主制」です。

但し、このためには、不正なアクセスができないような、信頼できるインターネット技術が必要です。
一人に一個のIPアドレスを配布して、インターネットへのアクセスの全てを監視するシステムが必要です。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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自動車産業から人型ロボット産業へ

自動車産業は、景気の後退で大きく落ち込んでいるようです。
自動車産業に関わる労働者も多く、それが解雇されてしまうと、ますます景気が落ち込みます。

やはり、自動車産業に変わる新しい産業の育成が必要でしょう。
そもそも、新たな巨大な産業が生まれなかった為に、経済が頭打ちし、サブプライム問題が発生したとも考えられます。

そこで、新たな産業として、人型ロボット産業の提案です。
福祉用ロボットや救助用ロボットの大量生産を始めるべきです。

防衛予算を投入して開発します。
福祉用ロボットは、既に開発されていますが、もっと、巨額の費用を投入して、本格的な人型ロボットを開発します。
自衛隊員の代わりに働く事のできるレベルの人型ロボットを開発します。
防衛予算の中から、1兆円程度を、トヨタやホンダに投入して開発すれば、良いロボットを開発できるでしょう。
くれぐれも、武器を持たない平和的なロボットです。

その救助用ロボットを、大量に作り、アフガニスタン等の紛争地域に派遣して、救助活動を行えば、平和的に且つ安全に国際貢献できます。
「自衛隊」は、「救助隊」に名称変更した方が良いでしょう。

そのロボットの技術をベースに、福祉用ロボットや家庭用ロボットを作れば、一家に一台のロボットの時代が訪れます。


<補足>
現在の軍隊は、昔ながらの古い戦争のイメージの下に存在しています。
つまり、敵を倒す、殺す、破壊することを目的にしています。
このため、民間人が巻き込まれ犠牲になります。
もちろん、兵士も傷付いたり死んだりして良いはずがありません。
そして、戦いで、死傷者を出すと、それがさらに憎しみを増加させます。

現状では、死傷者を出さずに、国際紛争を解決する手段として、話し合い以外にありません。
しかし、憎しみが増加した状態での、話し合いは簡単には進みません。

そこで、現代の科学技術を駆使すれば、死傷者を出さずに、もっと迅速に効果的に国際紛争を解決できる手段があるのではないでしょうか。

それが、武器を持たない人型ロボット救助隊です。
ロボット救助隊は、国際紛争の場に出向き、ケガをしている人の救助や、危険人物や攻撃を行う人の拘束を行います。
ロボットが攻撃されて壊されることもあるでしょう。壊されても良いように、多くのロボットを投入します。
これにより、敵も味方も傷付くことなく、国際紛争を解決できます。

武器を持たない人型ロボット救助隊は、国際紛争だけでなく、一般の犯罪にも対応できます。
また、自然災害等においての、救助活動も行えます。
未来社会での、安全・安心の切り札は、武器を持たない人型ロボット救助隊ということになります。

※日本を守るのは、鉄腕アトムと決まっています。

ロボットが人類の未来を救う


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
夢主義社会」は、ロボットが人間に代わり働く社会です。

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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麻薬に手を出す大学生※夢を持たない学生

大学で、大麻を吸っている学生が、摘発されるケースが増えているようです。
何故、学生が麻薬に手を出すのか?

しっかり自分の夢を持って、夢に向かって歩んでいれば、麻薬に手を出す暇は無いはずです。
本来、大学は、自分の夢を持っている人が、その夢の実現に必要な知識を学ぶために通う所です。

麻薬に手を出す学生は、明確な夢を持たず、何となく大学に通っている学生でしょう。
他の人が大学に入るから、自分も大学に入っただけです。
夢を持たない人にとって、大学での生活はつまらなく、暇だらけでしょう。
このため、回りから面白そうな事で誘われると、直ぐに、そちらに向いてしまいます。

麻薬の危険性を教えるよりも、明確な夢を持たない人には、大学を退学してもらうべきでしょう。
本来は、入学試験の際に、面接でしっかりチェックすべきでした。

でも、大学側も、学生に入ってもらわないと、大学の経営が成り立ちません。
また、企業も、大学卒という学歴を重視して、採用するようです。
この結果、明確な夢を持たず、何となく、大学に入る学生が増えています。
明確な夢を持たない学生にとって、大学での生活は暇だらけです。
暇が多いと、欲望に任せて、間違った方向に向かいます。
大学の腐敗は、この辺の社会情勢にも問題が有りそうです。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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被害者参加制度は無意味

被害者や遺族が、刑事裁判に参加して、被告人に質問や意見を述べる事ができる「被害者参加制度」がスタートしたそうです。

でも、殺人を行う人間は狂った人間です。
医学的な精神異常と言えるか否かは別にして、社会的には狂っています。
そのような狂った人間と対話する行為は、無意味ではないでしょうか?

狂った人間のウソ、妄想、意味不明な言葉を聞くのは、時間の無駄です。
そんな事は、検察官に任せて置けば良いのです。

一般人は、人類の未来に向けて、自分の役割を果たす事が大切です。


最近、裁判員制度の練習として裁判劇等が行われていますが、
実際の裁判も「劇」なのです。そこに真実はありません。
「相手の目を見れば、真実を言っているのか分かる」
と豪語する人もいますが、テレビドラマ等を、劇をしていると思いながら見ている人はいないでしょう。
現実の物語と同じと感じてドラマを見ているはずです。

実際の裁判でも、被告は、弁護士から、劇での振舞いを教育をされています。
その劇のストーリーに沿って、答弁しているだけなのです。
被害者の方々は、そんな答弁でも参加したいのでしょうか?

そういえば、最近、企業が謝罪する事が増えていますが、
その謝罪方法も、事前に、練習しているようです。

そういう上辺だけの謝罪や舌先三寸の言葉に、国民が、納得したり、腹を立てたりするのは、愚かという感じがします。
大切なのは、中身、行動です。

今の社会では、人が会って話をする事は、自分のペースに取り込むための詐欺行為に過ぎません。


■「夢主義社会」の裁判:
★インターネット上で裁判
夢主義社会」では、裁判はインターネット上で行われます。
原告、被告、弁護士、裁判官のそれぞれの意見を、インターネット上に公開します。
インターネット上の掲示板で、やり取りしながら裁判が進められます。
そして、一般人も、その裁判の内容に対して、意見を書き込むことができます。

被告人が、事実を隠ぺいしたり、他の人に危害を加えたりする恐れが無い限りは、拘束されることなく、自宅でインターネットを利用して裁判に臨みます。
また、裁判に支障を及ぼさない限り、労働も継続することができます。

労働は人類の未来のためです。
例え、何だかの罪を犯したとしても、できるだけ労働は継続するべきです。
労働の継続が、犯罪の継続にならない限りは、労働を継続できます。
最終的に罰を受ける必要がありますが、軽犯罪での罰は、衣食住のポイントの削減のみで拘束はされません。
中レベルの犯罪の罰でも、自由時間が削減されるだけです。
重犯罪の場合には、臓器提供の刑を取り入れます。
※現在の懲役5年に付き、1個の臓器提供とします。

現状の裁判では、事件に関係する人が全員、裁判所に出向いて、長々とした話を聞く必要があり、時間の無駄です。
また、人間を、拘置所に長期間、拘留するのも、もったいないことです。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
夢主義社会」には、死刑も刑務所もありません。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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裁判員制度は国民への責任転嫁が目的

裁判の知識の無い素人の一般人を連れて来て、手取り足取り裁判を体験させても、それが、公正な裁判につながるとは思えません。
おそらく、裁判所として、
「国民も一緒に下した判決だから、公正な正しい裁判です。」
と言いたいのでしょう。
つまり、裁判員制度は国民への責任転嫁が目的という事です。

裁判の知識を持った一般人の中には、現状の裁判の進め方に疑問を持っている人が多くいます。
そういう人たちへの言い訳として考えられたのが裁判員制度です。

国民の中には、裁判員になって正しく人を裁けるのか不安に思っている人が多いようです。
でも、それは、大きな思い違いです。
裁判員の行うべきは、犯罪者を裁くのではなく、検察官や裁判官をチェックすべきなのです。
検察官や裁判官をチェックして、筋の通った裁判が行われているかを裁くのです。

裁判の基本は、「疑わしきは、罰せず」です。
検察側が十分な証拠を揃えていなければ、とりあえず無罪として、検察側に「しっかりしろ!」と言えば良いのです。
最近の警察官の不祥事を見ると、警察は信用に値しません。

また、裁判員制度に向けて法律の知識を勉強しなければと思っている人もいるようです。
これも、大きな思い違いです。
本来の裁判は、法律の知識を持たない一般人にも納得できる裁判でなければならないのです。

法律上の分からない言葉に対しては、「分かるように説明しなさい」と偉そうに堂々と要求すれば良いのです。

最近の広報等を見ると、国民を洗脳して、裁判所の都合の良いように裁判員制度を進めようとしているように思えます。
裁判員制度の目的は、「犯罪者を裁く」のではなく、「検察官や裁判官を裁く」と認識すべきです。

そして、最終的には、裁判や刑法そのものの変革に結びつける必要があります。


■「夢主義社会」の裁判:
★インターネット上で裁判
夢主義社会」では、裁判はインターネット上で行われます。
原告、被告、弁護士、裁判官のそれぞれの意見を、インターネット上に公開します。
インターネット上の掲示板で、やり取りしながら裁判が進められます。
そして、一般人も、その裁判の内容に対して、意見を書き込むことができます。

被告人が、事実を隠ぺいしたり、他の人に危害を加えたりする恐れが無い限りは、拘束されることなく、自宅でインターネットを利用して裁判に臨みます。
また、裁判に支障を及ぼさない限り、労働も継続することができます。

労働は人類の未来のためです。
例え、何だかの罪を犯したとしても、できるだけ労働は継続するべきです。
労働の継続が、犯罪の継続にならない限りは、労働を継続できます。
最終的に罰を受ける必要がありますが、軽犯罪での罰は、衣食住のポイントの削減のみで拘束はされません。
中レベルの犯罪の罰でも、自由時間が削減されるだけです。
重犯罪の場合には、臓器提供の刑を取り入れます。
※現在の懲役5年に付き、1個の臓器提供とします。

現状の裁判では、事件に関係する人が全員、裁判所に出向いて、長々とした話を聞く必要があり、時間の無駄です。
また、人間を、拘置所に長期間、拘留するのも、もったいないことです。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
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新しい刑の提案:臓器提供の刑

犯罪者を死刑にしても、亡くなられた被害者は帰って来ません。
でも、臓器提供の刑があれば、臓器の病気で命を失うかもしれない人を助けることができます。
つまり、犯罪者が他人の命を救えるのです。
こんな素晴らしい刑はないと思うのですが如何でしょうか?

臓器提供の刑を、人権を奪う残酷な行為と思う人もいるかもしれませんが、実際の臓器提供の場では、何の罪も犯していない善良な家族等が、臓器を提供しています。その現実を考えれば、全く問題の無い刑だと思います。

犯罪者から臓器提供を受けた人たちは、きっと犯罪者に感謝するでしょう。
被害者の家族から恨まれていた犯罪者が、他の人から感謝されるのです。
これこそが、真の罪の償いと言えるでしょう。

懲役5年毎に、1個の臓器を提供するのが良いと思います。

<補足>
被害者の家族は、加害者に、より重い刑を望むようですが、
懲役の年数を長くする事が、真に重い刑と言えるのでしょうか?

死刑は、痛くないように殺してくれるそうです。
自殺が増加する今の社会で、死刑は、そんなに重い刑と言えるのでしょうか?

刑務所では衣食住を保障してくれます。
また、しっかり人権を保障してくれます。
被害者への保障は何もありませんが、加害者の人権はしっかり保障されます。
これでは、犯罪者天国であり、犯罪は無くなりません。
人生に行き詰った人は、皆、犯罪に走るでしょう。

この状況が、犯罪を増やしている一因になっています。
いつまでも、昔ながらの刑をそのまま使っていたのでは、現状に合わなくなっています。
そろそろ、新しい刑を考えるべき時に来ています。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
夢主義社会」には、死刑も刑務所もありません。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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裁判員制度は、行政の無駄!刑法の見直しが先決

裁判員制度は、一般人の目を、裁判にも向けさせて、司法の大切さを理解してもらおうという、司法に携わる人たちの策略なのでしょう。
裁判に関心の無い素人の一般人を連れて来て、手取り足取り裁判を体験させても、それが、公正な裁判につながるとは思えません。
単に、司法の大切さを理解してもらい、司法に携わる人たちの地位・名誉を確保しようとしているように思えます。

そして、裁判員制度の導入に伴い、様々な名目で、税金が費やされます。
そのお金を目当てに、様々な業者が、集まってきます。
このような新たな制度の導入にかかる費用は、価格を比較することができないので、業者の言い値が通ってしまうようです。
業者は、ボロ儲けです。

利益の一部は、司法に携わる人たちの懐に入るのでしょうか?※癒着
現代社会では、地位・名誉に対して、お金が回ってくるようです。

裁判は、法律に基いて行われますが、
そもそも、今の刑法は、ベストなのでしょうか?
刑法の見直しの方が、先決ではないでしょうか?

例えば、死刑を廃止して、臓器提供の刑を追加します。
また、犯行時の精神状態や、犯行後の反省のポーズで、刑の重さが変わってくるのも問題です。
飲酒による精神異常は、刑が重くなり、それ以外の精神異常の場合、刑が軽くなるのは不思議です。
さらに、悪徳弁護士の存在も問題です。
既存の裁判制度の見直しの方が先決です。

■「夢主義社会」の裁判:
★インターネット上で裁判
夢主義社会」では、裁判はインターネット上で行われます。
原告、被告、弁護士、裁判官のそれぞれの意見を、インターネット上に公開します。
インターネット上の掲示板で、やり取りしながら裁判が進められます。
そして、一般人も、その裁判の内容に対して、意見を書き込むことができます。

被告人が、事実を隠ぺいしたり、他の人に危害を加えたりする恐れが無い限りは、拘束されることなく、自宅でインターネットを利用して裁判に臨みます。
また、裁判に支障を及ぼさない限り、労働も継続することができます。

労働は人類の未来のためです。
例え、何だかの罪を犯したとしても、できるだけ労働は継続するべきです。
労働の継続が、犯罪の継続にならない限りは、労働を継続できます。
最終的に罰を受ける必要がありますが、軽犯罪での罰は、衣食住のポイントの削減のみで拘束はされません。
中レベルの犯罪の罰でも、自由時間が削減されるだけです。

現状の裁判では、事件に関係する人が全員、裁判所に出向いて、長々とした話を聞く必要があり、時間の無駄です。
また、人間を、拘置所に長期間、拘留するのも、もったいないことです。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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インターネットによる直接民主制

夢主義社会」では、国会は、インターネット上の掲示板で行われます。
議案は、様々な団体が、独自に作り、インターネット上の掲示板に、議案を公開します。
国会議員は存在せず、国民一人一人が直接、インターネット上の掲示板に公開された議案に対して、自由に意見を書き込みます。
最終的に、インターネット上で国民投票を行い、決定します。

今の政治制度は、「議会制民主主義」であり、選挙で代表者を選出し、その代表者を通して、間接的に自分の意思を政治に反映させる「間接民主制」になっています。
確かに従来は、国民が全員集まって議案を議論するということはできないので、このような「間接民主制」以外に選択肢がありませんでした。

しかし、インターネットが普及した現在、国民同士が互いに頻繁に意見を交わすことは、充分可能になってきました。
現在のインターネット上の掲示板に、議案を公開して、期間を決めて、国民が自由に意見を書き込みます。
最終的に、インターネット上で国民投票を行い、決定します。
つまり、インターネットを利用した「直接民主制」です。

但し、このためには、不正なアクセスができないような、信頼できるインターネット技術が必要です。
一人に一個のIPアドレスを配布して、インターネットへのアクセスの全てを監視するシステムが必要です。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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死刑に代わる新しい刑の提案

「厚生事務次官経験者を狙った連続殺人」の原因は、
「子供の頃に、自分のペットを殺された」という想いだけでなく、
経済的に困ってきたので、刑務所に入ってのんびり暮らそうと考えたようです。

刑務所では衣食住を保障してくれます。
また、しっかり人権を保障してくれます。
被害者への保障は何もありませんが、加害者の人権はしっかり保障されます。
これでは、生活に困った人は、皆、犯罪に走ります。

被害者の家族は、加害者に、より重い刑を望むようですが、
懲役の年数を長くする事が、真に重い刑と言えるのでしょうか?
単に、刑務所での楽な生活が、長くなるだけではないでしょうか?

現状の刑では、死刑が一番重く、次が無期懲役のようです。
死刑は、痛くないように殺してくれるそうです。
自殺が多い今の社会で、死刑は、そんなに重い刑と言えるのでしょうか?
無期懲役は、衣食住と仕事を、国が補償してくれるということです。
これまた、ありがたい待遇です。
さらに、悪徳弁護士により、もっと軽い刑になる可能性も充分にあります。

これでは、犯罪者天国であり、犯罪は無くなりません。
この状況が、犯罪を増やしている一因になっていると思います。
いつまでも、昔ながらの刑をそのまま使っていたのでは、現状に合わなくなってしまいます。
そこで、新しい刑を提案します。

案1:性器切除の刑
悪人が子孫を増やすようなことがあっては困りますので、まず、性器切除を基本に考えます。
性器切除により、つまらない性欲に悩まされることなく、生きることができます。
※受刑者から「ありがとう」と感謝されそうです。

案2:臓器提供の刑
肺、腎臓、肝臓等を強制的に、提供してもらいます。
現状の臓器提供では、悪いことをしていない善意の人間による提供で行われていますが、これを、犯罪者に強制的に協力してもらいます。
※臓器提供を受けた人たちは、受刑者に「ありがとう」と感謝するでしょう。

案3:人体実験の刑(モルモットの刑)
新薬の人への試験の際に、犯罪者に強制的に協力してもらいます。
※受刑者は、医療関係者や患者たちから「ありがとう」と感謝されるでしょう。

案4:奴隷の刑
首輪を付けて、企業へ貸し出し、様々な重労働に従事してもらいます。
※受刑者は、企業から「ありがとう」と感謝されるでしょう。

犯罪人と言えど、死刑や無期懲役での処分は、もったいないと思います。
人類の未来のために、役立ってもらうことが大切だと思います。
是非、国会で、検討して頂きたいと思います。

<追伸>
死刑か無期懲役かで、長々と裁判の決着を先延ばしにするのは、たいへん無駄な行為であると思います。
その間、犯罪者は、のんびりと、拘置所暮らしを続けることができるというのも、納得できません。
もっと、合理的な進め方を検討してほしいと思います。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?
夢主義社会」には、死刑も刑務所もありません。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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夢主義社会:犯罪に厳しい社会

夢主義社会は、犯罪・不正に厳しい社会です。
夢主義社会は、真面目な正直者が得をする社会です。

夢主義社会では、個々の人間は、常に監視カメラで監視されています。
公道、企業の中、学校の中も、常に監視カメラで監視されています。

不当な行為を受けたと感じた人は、その時間と場所と不正の内容を、インターネットで警察に連絡します。
警察は、監視カメラの記録を確認して、不正と認められる場合、不正を行った相手に、その内容をインターネットで伝えます。
相手がすぐに不正を認めれば、軽犯罪として、その人の衣食住のポイントが削減されます。
この場合は、不正を行った相手は、警察に出頭することなく、処理されます。
相手が不正を認めない場合、裁判に回されます。

夢主義社会では、暴言、喧嘩、いじめ、悪口、陰口、いたずら、ルールを守らないといった小さな不正行為も、軽犯罪と見なします。
夢主義社会では、全ての人に、毎月、衣食住のポイントが支給されますが、軽犯罪の場合、この支給ポイントが削減されます。
毎月の支給ポイントは、その人の一生において、何か犯罪を行う度にどんどん削減され、増えることはありません。
犯罪歴も、本人の経歴として、全て、コンピュータで管理され、就職の際に、制限が加えられる場合があります。
※例えば、犯罪経歴のある人は、学校の先生にはなれません。

夢主義社会では、個々の人間は、休日と労働の日程をコンピュータに事前に登録しておく必要があります。
労働の時間帯に、労働していない場合、犯罪と見なされ、すぐに警察が来て、簡単な事情確認後、不当な場合、強制労働(日雇い労働)させられます。
※休日・病気以外で、労働しないことは、一日も許されません。

★軽犯罪(※現在の法律では、罪にならないような軽微な犯罪)
警察に出頭することなく、衣食住の支給ポイントの削減のみ。
※現代の罰金のような、一時的な支払いではなく、生涯ズーっと削減されたポイントが支給されます。

★中犯罪 ※首に黄色の首輪を付けます。
自由時間が減り、労働時間が増えます。

★重犯罪 ※首に赤色の首輪を付けます。
自由時間は無く、生涯、強制労働させられます。
さらに、犯罪の重さにより、
・臓器提供の刑
・人体実験の刑
等が課せられます。

夢主義社会では、刑務所はありません。
代わりに、一般人と区別するために、犯罪者に首輪を付けます。
一般人に近付いたり、不当な行動を行った場合、首輪で電気ショックを与えます。
首輪から発する信号で、行動範囲を制限します。

犯罪の償いは、その犯罪の重さに限らず、その人の一生を掛けて償って頂くのが基本です。
刑は、犯罪者の矯正が目的ではなく、犯罪の償いを主目的とします。
犯罪の償いは、人類の未来のために、自分を犠牲にして働くことです。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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夢主義社会:労働義務

夢主義社会では、全ての人に、1日8時間の労働義務が課せられます。
※週休2日、年次休暇:30日
※労働しない場合は、犯罪と見なし、強制労働させられます。

■既存の事業(企業)に加わる場合(仕事):
夢主義社会では、子供の頃から社会人の現在まで、各人の履歴、成績、能力、趣味等の情報を、コンピュータで記録しています。
さらに、各企業が必要とする人材に求められる能力の情報も、コンピュータで管理しています。
インターネットで、コンピュータにアクセスすると、「本人の能力」と「企業が求める能力」をマッチングして、お薦めの職を一覧表示で検索できます。
お薦めの職の、上位10位までの職に就く場合は、採用試験無しで就職できます。
それ以外の職を希望する場合、個別に検討されます。
能力重視の「お薦めの職一覧」以外に、
・能力とは関係なく、だれでも即できる職一覧
・日雇い労働一覧
等もあります。

■新規に事業を行いたい場合(経営者):
自分のやりたい事「夢」を企画・立案し、コンピュータ「国」に申請して通れば、労働として認められます。
そして、必要な資材・人材を得られます。
その事業で成果を出すことができたならば、次の新たな夢(事業の拡大等)への挑戦が許可されます。
成果を出せなかった場合、その事業は破産となります。
破産の場合、その事業に関わっていた人は、速やかに他の既存の事業(企業)に加わることを、義務化されます。
※新規事業「夢」の企画・立案は、8時間の自由時間の中で行います。

夢主義社会は、成果主義です。
成果により得るものは、次の新たな夢に挑戦する権利です。

事業(企業)の評価は、その企業が提供する商品・サービスを、消費者が得て支払ったポイントが、その事業(企業)の評価となります。
このポイントは、その企業が活動するのに必要な資材を得るために、使用することができます。さらにその中で働く人(経営者、および、従業員)の評価ポイントとして、分配できます。

※個々の事業(企業)の中で働く人(経営者、および、従業員)の評価ポイントの分配は、現代社会の評価と同じで、個々の事業(企業)で独自の評価を行えば良いです。現在の企業活動と同じと考えて下さい。
※但し、働く人に与えられた評価ポイントは、その人の評価に使用されるのみで、衣食住には使用できません。

夢主義社会では、個々の人間は、常に監視カメラで監視されています。
個々の人間は、休日と労働の日程をコンピュータに事前に登録しておく必要があります。
労働の時間帯に、労働していない場合、犯罪と見なされ、すぐに警察が来て、簡単な事情確認後、不当な場合、強制労働(日雇い労働)させられます。
※休日・病気以外で、労働しないことは、一日も許されません。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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夢主義社会:衣食住の保障

夢主義社会では、通常の生活(衣食住)は、コンピュータ管理「国」により保障され、必用な物を得られます。
衣食住については、選択の自由が与えられます。

夢主義社会では、全ての人が、ICカードで管理されます。
全ての行動において、ICカードを使用します。
・何か物を得る際
・乗り物を利用する際
・建物への入退室

夢主義社会では、全ての人に、毎月、衣食住に使用できるポイントが支給されます。
※ポイントは、現代のお金に代わる物と考えて下さい。
例:
衣類:10万ポイント ※2年繰越可能
食料:10万ポイント ※2ヶ月繰越可能
住居:10万ポイント ※永久に繰越可能
欲望:10万ポイント ※永久に繰越可能
※衣食住の品でも、高級品は欲望品と見なします。
このポイントの範囲内で、自由に物を得ることができます。
ポイントの残高は、インターネット端末で、いつでも確認できます。
軽犯罪では、このポイントが削減されます。

食料は、自分で調理することも可能ですが、通常は、近くの食堂・レストランで食べます。
夢主義社会では、各自が調理することは、時間の無駄と考えられます。

ICカードで、健康も管理されます。
毎朝、体重、脈拍、血圧等を測定して、記録します。
さらに、定期的に、血液検査等も行い、記録します。
健康に問題がある場合、食べ物を選択する際に、制限が加えられます。

<補足>
衣食住欲望の各商品・サービスに設定されるポイントは、現代の商品・サービスに設定される価格と同じです。
各企業が、需要と供給の原理に基づきポイントを設定します。
消費者が各商品・サービスを得て、支払ったポイントは、その商品・サービスを提供した企業に渡り、その企業が活動するのに必要な資材を得るために、使用することができます。さらにその中で働く人の評価ポイントになります。
その企業が活動するのにポイントが不足した場合、その状況と今後の対策をコンピュータ「国」に申請して認められれば、必要な資材を得られます。認められない場合、その企業は破産です。
新しく起業する場合も、 自分のやりたい事「夢」を企画・立案し、コンピュータ「国」に申請して通れば、労働として認められます。そして、必要な資材を得られます。
※現在の企業活動と同じと考えて下さい。
※但し、働く人に与えられた評価ポイントは、その人の評価に使用されるのみで、衣食住には使用できません。
※労働の目的は、夢(社会貢献)であり、衣食住欲望が目的であってはなりません。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
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夢主義社会の基本

夢主義社会に、お金はありません。

通常の生活(衣食住)は、コンピュータ管理「国」により保障され、必用な物を得られます。
衣食住については、選択の自由が与えられます。
夢主義社会は、民主主義です。
社会の全ての活動は、民衆の総意によって決まります。
全ての人は、8時間の睡眠と、8時間の労働義務と、8時間の自由を許されます。

8時間の労働義務について:
自分のやりたい事「夢」を企画・立案し、コンピュータ「国」に申請して通れば、労働として認められます。
そして、必要な資材を得られます。
その労働で成果を出すことができたならば、次の新たな夢への挑戦が許可されます。
成果を出せなかった人は、他の人の下で、他の人の夢のために働くことを、義務化されます。

夢主義社会は、成果主義です。
成果により得るものは、次の新たな夢に挑戦する権利です。

犯罪者は自由を制限される:
・衣食住について、選択の自由の制限
・8時間の自由の時間を削減され、労働義務の時間が増える

「お金という対価が無く、通常の生活(衣食住)を国が保障する社会で、あなたは、何をしたいですか?」

<追伸>
今の社会では、何をするにも先立つものはお金であり、お金がないと何も始められません。
お金が無いと、通常の生活さえも維持することができません。
どんなに素晴らしい夢を持っていても、その夢に向けて歩き始めることができません。
逆に、夢を持っていなくても、要領よく振舞えば、お金を手にすることができます。
むしろ、夢や理性を捨てた方が、多くのお金を手にすることができるようです。
また、大きな夢を持って歩いている人も、多くのお金を手にした途端に、自分本来の夢を忘れ、お金儲けが自分の夢であるかのように錯覚し、暴走してしまいます。
お金は、人間の欲望が作り出した悪魔なのかもしれません。

そんなお金を無くして、本来の人間の目的である夢に向って歩ける社会が、夢主義社会です。

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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新しい社会構造を考えて見ませんか?

資本主義社会では、経済が拡大していかないと成り立ちません。
資本主義社会では、借金して事業を行うのが一般的です。
その借金を返すには、経済が拡大する事が大前提です。
経済の拡大が止まると、借金を返せなくなり、破綻します。

「株価は長期的には右上がり」と言われますが、
これは、資本主義社会を成立させるために、
国を上げて、経済の拡大を支援してきたからです。
でも、それも、そろそろ限界に来ている感じがします。

従来、株は、経済の先行指標と言われて来ました。
株の売買は、各企業や経済の将来の成長を予想して取引されるものでした。
これにより、成長期待のある企業にお金が回り、正常な競争が促進されます。

ところが、最近の状況を見ると、マネーゲームの失敗が、実体経済に悪影響を及ぼしています。
実体経済と関係なく、高騰した株価が、何れ急落するのは当然ですが、
それが、実体経済に悪影響を及ぼすのは問題です。
そんなマネーゲームは、廃止すべきです。

株式市場、商品市場の在り方を考え直すべき時に来ていると感じます。
そもそも商品先物市場は、商品価格を安定且つ適正な価格に保つために、作られた制度ではなかったのでしょうか?
市場原理とは、需要と供給のバランスで価格が決まるということです。
ところが、今は、マネーゲームの論理で、価格が吊り上げられたり、逆に急落したりします。
こんなマネーゲームは、廃止すべきです。

コンピュータ管理が進み、且つ、世界がネットワークで一つにつながった現代では、
お金という媒体を使わなくても、
需要と供給のバランスを考えながら、適正な取引を行うことは、可能になりました。

既に、ほとんどの人と物の情報は、コンピュータで管理されています。
それらを、全て、一つのお金という媒体に換算してしまうから、訳が分からなくなり、マネーの暴走を引き起こします。
人と物の情報を、そのまま直接、管理して、需要と供給のバランスを取って行けば良いのです。

そろそろ、お金という媒体と縁を切り、新しい社会構造に移るべき時が来ているのではないでしょうか。
夢主義社会」は、お金よりも、夢を大切に考える社会です。
人は、夢があれば、頑張れます。
お金を餌にした競争は不要です。
お金儲けは欲望です。夢には成り得ません。
私の本を叩き台にして、新しい社会構造を考えるきっかけになれば、幸いです。

<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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麻薬に手を出す大学生※夢を持たない学生

大学で、大麻を吸っている学生が、摘発されるケースが増えているようです。
何故、学生が麻薬に手を出すのか?

しっかり自分の夢を持って、夢に向かって歩んでいれば、麻薬に手を出す暇は無いはずです。
本来、大学は、自分の夢を持っている人が、その夢の実現に必要な知識を学ぶために通う所です。

麻薬に手を出す学生は、明確な夢を持たず、何となく大学に通っている学生でしょう。
他の人が大学に入るから、自分も大学に入っただけでしょう。
夢を持たない人にとって、大学での生活はつまらなく、暇だらけでしょう。
このため、回りから面白そうな事で誘われると、直ぐに、そちらに向いてしまいます。

麻薬の危険性を教えるよりも、明確な夢を持たない人には、大学を退学してもらうべきでしょう。
本来は、入学試験の際に、面接でしっかりチェックすべきでした。

でも、大学側も、学生に入ってもらわないと、大学の経営が成り立ちません。
また、企業も、大学卒という学歴を重視して、採用するようです。
この結果、明確な夢を持たず、何となく、大学に入る学生が増えています。
明確な夢を持たない学生にとって、大学での生活は暇だらけです。
暇が多いと、欲望に任せて、間違った方向に向かいます。
大学の腐敗は、この辺の社会情勢にも問題が有りそうです。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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資本主義は、キツネやタヌキに化かされた社会

童話の中には、キツネやタヌキが、葉っぱをお金に変えて、人を騙す話があります。
キツネやタヌキは、商売人や政治家です。

お金は、人が物を得るために、便宜的に考え出した仮想の媒体です。
本来、お金自身には、何の価値もありません。
キツネやタヌキが、仮想の媒体であるお金(葉っぱ)を、
あたかもお金自身に価値があるかのように振る舞い、
そのお金を右から左へ動かすだけで、個人的に巨額の利を得ています。

新総裁の麻生氏が行う「ばら撒き型の経済活性化」は、これです。
民主党も結局、「ばら撒き型の経済活性化」です。
自民党も民主党も、同じ穴の狢です。
そもそも、資本主義は、政府がばら撒いたお金を、要領よく懐に入れた人が利を得られる社会構造です。
そして、ばら撒いたお金が社会をグルグル回ることで、国会議員や公務員も、その地位を維持でき、利(報酬)を得られます。
自分でばら撒いて、最終的に自分が利を得ると言う事は、還流です。

企業の中には、株の売買で資金を還流させたとして、摘発されたケースがありますが、
政府の行為が、還流です。

政治家

商売人


↑※上のシーンの状況説明
ベルベルちゃん(10歳)は、大人が紙切れ(千円札)で物を買っているのを見て思いました。
「あんな汚い紙切れで、物と交換できるのなら、この綺麗な葉っぱで、もっと良い物と交換してもらえるハズ」
そこで、ベルベルちゃんは、綺麗な葉っぱを持ってケーキ屋さんに行きました。
ベルベル:「この葉っぱで、ケーキ1個下さい」
店員のメイちゃん(17歳)は、理解できず困っています。


<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
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夢は光の三原則!欲望は色の三原則!

「色の三原則」では、青色・赤色・黄色を混ぜると黒になります。
色の三原則
白い絵の具に、他の色を混ぜると、グレーになり、黒に近付きます。
色を現実社会で考えると、正しい考えを持った人(白)に、他の人が関わると、グレーになり、最後には、悪(黒)になるということでしょうか。
色は、欲望なのでしょう。

「光の三原則」では、赤色・緑色・青色を混ぜると白になります。
光の三原則
光を夢と考えると、様々な夢を持った人たちが、その力を合わせると、より大きく輝くということでしょう。

人間関係が大切と言われますが、夢を見失った人間たちが集まって知恵を出すと、犯罪・不正に向うようです。

<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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読書の秋:新しい社会構造を考えて見ませんか?

資本主義社会では、経済が拡大していかないと成り立ちません。
資本主義社会では、借金して事業を行うのが一般的です。
その借金を返すには、経済が拡大する事が大前提です。
経済の拡大が止まると、借金を返せなくなり、破綻します。

「株価は長期的には右上がり」と言われますが、
これは、資本主義社会を成立させるために、
国を上げて、経済の拡大を支援してきたからです。
でも、それも、そろそろ限界に来ている感じがします。

従来、株は、経済の先行指標と言われて来ました。
株の売買は、各企業や経済の将来の成長を予想して取引されるものでした。
これにより、成長期待のある企業にお金が回り、正常な競争が促進されます。

ところが、最近の状況を見ると、マネーゲームの失敗が、実体経済に悪影響を及ぼしています。
実体経済と関係なく、高騰した株価が、何れ急落するのは当然ですが、
それが、実体経済に悪影響を及ぼすのは問題です。
そんなマネーゲームは、廃止すべきです。

株式市場、商品市場の在り方を考え直すべき時に来ていると感じます。
そもそも商品先物市場は、商品価格を安定且つ適正な価格に保つために、作られた制度ではなかったのでしょうか?
市場原理とは、需要と供給のバランスで価格が決まるということです。
ところが、今は、マネーゲームの論理で、価格が吊り上げられたり、逆に急落したりします。
こんなマネーゲームは、廃止すべきです。

コンピュータ管理が進み、且つ、世界がネットワークで一つにつながった現代では、
お金という媒体を使わなくても、
需要と供給のバランスを考えながら、適正な取引を行うことは、可能になりました。

既に、ほとんどの人と物の情報は、コンピュータで管理されています。
それらを、全て、一つのお金という媒体に換算してしまうから、訳が分からなくなり、マネーの暴走を引き起こします。
人と物の情報を、そのまま直接、管理して、需要と供給のバランスを取って行けば良いのです。

そろそろ、お金という媒体と縁を切り、新しい社会構造に移るべき時が来ているのではないでしょうか。
夢主義社会」は、お金よりも、夢を大切に考える社会です。
人は、夢があれば、頑張れます。
お金を餌にした競争は不要です。
お金儲けは欲望です。夢には成り得ません。
私の本を叩き台にして、新しい社会構造を考えるきっかけになれば、幸いです。

<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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命よりも夢が大切※夢は永遠

「生きることに疲れた」という言葉を耳にしますが、これは正確ではないと思います。
実際には、個々に具体的な理由が存在するはずです。

病気の人であれば、苦しい思いを続けたくないからとか。
人間関係であれば、周りに汚い言葉をぶつけてくる人が多いからとか。

具体的な個々の理由を考えないと、何も解決に向かわないと思います。
そういう意味で、「生きることに疲れた」という漠然とした表現は、あまり使うべきではないと思います。
「生きることに疲れた」という言葉が独走した結果、安易に自殺する人が増えています。

「命が大切」と言われますが、一番大切なのは「夢」だと思います。
夢とは、人類の未来のために役立つ行為であるはずです。
命は、夢に向かって歩むために与えられたものだと思います。

夢があれば、人は頑張って生きられます。
もちろん、欲望でも、人は頑張って生きられます。
現代社会では、欲望に向かって頑張っている人が多いようです。ここが問題です。

単に、「命が大切」と言われると、「命を大切にして、何をすればいいの?」という悩みが出てきます。
「何をすべきか」これが大切です。

夢は、暗黒の中で、一筋の光とも言えます。
一筋の光「夢」さえあれば、人は頑張って歩めます。
もし、現状の苦痛にばかり意識が向いて、一筋の光「夢」に気付いていないならば、
回りからの助言で、本来の夢に向かって歩み出す事が可能です。

人は、生まれれば、何れ、死ぬ運命にあります。
無理して長く生きる必要も無ければ、無理して自殺する必要も無いと思います。
逆に、現在、どんなに元気でも、ある日突然に事故で亡くなるかもしれません。

命よりも、夢に着目して生きるべきです。
その夢が、真に夢であったならば、亡くなった後も、その夢は、他の人によって引き継がれます。
夢は永遠に生き続けます。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

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日本にも新しい血を!

アメリカでは大統領選で、白人と黒人の両方の血を持ったオバマ氏が選ばれました。
やはり、改革には、新しい血が必要です。

淀んだ水が腐敗するのと同様に、
同じ発想の人間同士で、長く仲良くしていると、そこには腐敗が生まれます。

日本は、島国です。
そのために、長い間、同じ人種同士で、仲良くしてきました。
その結果、今の日本社会は、腐敗している感じがします。

国会議員の中には、一度得た地位を、世代を超えて、いつまでも継続しているケースがあります。
このような議員が政治を担っているのでは、日本社会がどんどん腐敗するのは、当然です。

日本にも、米国のオバマ氏と同じように、新しい血を持った指導者が必要です。
私は、ソフトバンクの孫正義社長が日本の総理大臣になれば、
日本を筋の通った社会に変えてくれるのではと思っています。


<追伸>
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自由の前提条件:公開(オープン)

自由な社会だから、何をやっても自由と考えている人が増えているようです。
でも、自分で悪い事だと分かっているので、陰でコソコソと行動したがります。
そして、「プライバシーが大切」と主張するようです。

しかし、本来、「自由」には前提条件があります。
それは、「公開」することです。
社会に公開して、民衆のチェックを受けて、問題なければ、その行動を継続できます。
つまり、自由を得られます。
これが民主主義での自由です。

そもそも、社会人とは、自分の存在・行動を社会にアピールしてこそ、社会人です。
・私は、ココに居ます。
・私は、こんな人間です。
・私は、こんな事を行っています。
自分の存在・行動を多くの人に知ってほしいと思うのが、善良な社会人の発想です。

現代社会では、グローバル、オープン、フリーが原則です。
これは、世界に自分の情報を公開する事で、世界で活躍できる自由を得られるという事です。

今回の金融危機は、世界に自分(金融商品)の情報を充分に公開しないままに、
世界を相手に自由に活躍した金融商品が原因のようです。

規制よりも、まずは、情報の公開が大切だと思います。
情報の公開が不足している場合には、自由を制約(規制)することになります。

<追伸>
夢主義社会」では、全ての人間を、監視カメラでチェックします。
さらに、全ての人と物の流れを、国が一括して管理します。

夢主義社会」に、お金はありません。
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株券電子化、次は、お金の電子化

株券の電子化(ペーパーレス化)は、2004年に開始、2009年からは完全に電子化されます。
株券の電子化は、タンス株を持っている人のみに影響するもので、既に証券会社に株を預けている人には、影響が無く、反対も無く、スムーズに進んだようです。

現金も、同じような要領で、ペーパーレス化(キャッシュレス)すれば良いと思います。
お金は単なる数値としてのみ存在し、口座から口座へコンピュータ管理で移動するのみとします。

このようにすれば、全てのお金の移動がコンピュータ上に記録されることになり、お金に関する様々な犯罪を、防止できるようになります。
・振込め詐欺
・マネーロンダリング
・汚職
・偽札
・怪しい政治資金

税金や公共料金の納付も、全て口座引き落としになります。
今回の定額給付金も、国が各個人の口座情報を把握していれば、
口座振込みでピピッと簡単に実施できます。

偽札防止の工夫も必要無くなり、ATM(キャッシュディスペンサー)も不要になります。
代わりに、全てのお店に、ICカードでの決済用レジが必要になります。
全てのお店に設置することは、インターネットが普及した現在においては、簡単なことだと思います。
このための費用は、お金に関する様々な犯罪を、防止できる効果を考えれば、国や銀行側が、全て負担しても良いと思います。

そもそも、お金は、国が発行しているのですから、国が責任を持って、お金の所在・流れを、正確に把握すべきです。
そして、その情報を、国民に公開すべきです。
規制するか否かは、その情報を基に、国民が判断すべきです。

<余談>
そもそも現金は、不潔だと思います。
いろいろな人が触れています。
ゴキブリやネズミも触っているかも!
私は、できるだけ、買い物はクレジットカードを利用するようにしています。
でも、クレジットカードでは、レジの店員さんが触れることになり、衛生面では、未だ不充分です。
その点、FeliCa「おサイフケータイ」や「Suica スイカ」は、かざすだけでOKなので、とても衛生的だと思います。


<追伸>
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夢主義社会」に、お金はありません。
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日本が財政破綻する日

今回の金融危機に対して、巨額の公的資金が投入されます。
財政赤字の日本が、さらに、巨額の公的資金を投入して大丈夫なのでしょうか?

日本の財政赤字は800兆円と言われています。
財政破綻した夕張市の赤字額は、360億円だそうです。
日本の財政赤字を、市町村に分配すれば、何となく、この程度の金額は妥当に思えます。
夕張市は財政破綻になり、何故、日本という国は財政破綻にならないのでしょうか?

今の日本は、赤字国債の利息を払うために、さらに国債を発行しています。
この状況は、サラ金地獄と同じだと思うのですが、実態は、けっこう楽しくやっているようです。

この差は何故なのでしょうか?
サラ金地獄では、「お金を返せ」と、怖いお兄さんが毎日、催促してきます。
でも、国の場合は、どんなに借金の額が増えても、だれも、催促してきません。
このため、いくらでも借金できることになり、「借金天国」と言えます。
逆に、「借金しない方が損だ!」ということになりそうです。

今の日本では、国が借金で得たお金を、社会にばら撒きます。
そのお金を、要領良く振舞って、自分の懐に入れることで、お金持ちになれます。

このような無意味なお金を廃止してしまえ!ということで、「夢主義社会」に至ります。

<補足>
政府は、「3年後に景気が回復したら、消費税を上げる」と言っています。
確かに、今回の公的資金投入で、一時的には、景気が回復すると思います。
でも、その回復は2年程度で終了し、3年後には財政破綻に至るのでは?と思います。
そして、日本全体が、夕張市のような状況になり、低福祉、高負担になるのでしょう。

この時が、「夢主義社会」に切り替えるチャンスです。


<追伸>
新しい社会構造を考えて見ませんか?

夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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物を買う事は、物作りを応援する事

物価高で貯金を取り崩している人が多いのかな?と思いきや、
実は、ちゃっかり以前にも増して、しっかり貯金している人が多いようです。
サラリーマンは、給与が増えなくても、減る事は無いので、節約すれば貯金できます。
その結果、川下にお金が流れなくなり、川下の人たちは四苦八苦しています。

ここでの「川下」とは、お金の流れでの「下流」です。
お金の流れ:
<上流>
1.政府がばら撒く
2.それを各企業が受け取る
3.企業の経営者に優先配分
<中流>
4.残りを従業員に配分
<下流>
5.その経営者・従業員の消費で、農業・漁業を含めた自営業にお金が渡る

企業経営者は、従業員への配分を増やさない事で、自分たちの財産を増やします。
従業員は、消費を控える事で、自分たちの財産を増やします。

老後の事を心配して、貯金しているようですが、
老後は、細々と生きれば良いのです。生活保護制度もあります。
そもそも、あなたは、明日、突然死ぬ運命かも知れないのですよ!
老後よりも、「夢を追う事ができる今」が大切なのではないでしょうか?
多くの人が、正しい夢に向かって歩んでいれば、自ずと良い未来が訪れます。

「心配だ!心配だ!」と言って、貯金ばかりしていると、ほんとうに未来は崩壊してしまいます。

お金は天下の回り物です。
お金を得たという事は、お金を使う権利を得たということです。
権利は、義務と背中合わせです。
しっかり稼いだ方は、しっかり使う義務があります。
貯金が、景気を低迷させています。

物を買う事は、物作りを行う人を、応援する事でもあります。

おもちゃを見たり使うと、思わず笑顔が出てきます。
笑顔を与えてくれる「おもちゃ」は、価値ある物と言えます。

「おもちゃ」も色々あります→頑張った自分にプレゼント

<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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裁判員制度は税金の無駄使い※刑法見直しが先決

裁判員制度は、一般人の目を、裁判にも向けさせて、司法の大切さを理解してもらおうという、司法に携わる人たちの策略なのでしょう。
裁判に関心の無い素人の一般人を連れて来て、手取り足取り裁判を体験させても、それが、公正な裁判につながるとは思えません。
単に、司法の大切さを理解してもらい、司法に携わる人たちの地位・名誉を確保しようとしているように思えます。

そして、裁判員制度の導入に伴い、様々な名目で、税金が費やされます。
そのお金を目当てに、様々な業者が、集まってきます。
このような新たな制度の導入にかかる費用は、価格を比較することができないので、業者の言い値が通ってしまうようです。
業者は、ボロ儲けです。

利益の一部は、司法に携わる人たちの懐に入るのでしょうか?※癒着
現代社会では、地位・名誉に対して、お金が回ってくるようです。

裁判は、法律に基いて行われますが、
そもそも、今の刑法は、ベストなのでしょうか?
刑法の見直しの方が、先決ではないでしょうか?

例えば、死刑を廃止して、臓器提供の刑を追加します。
また、犯行時の精神状態や、犯行後の反省のポーズで、刑の重さが変わってくるのも問題です。
飲酒による精神異常は、刑が重くなり、それ以外の精神異常の場合、刑が軽くなるのは不思議です。
さらに、悪徳弁護士の存在も問題です。
既存の裁判制度の見直しの方が先決です。

■「夢主義社会」の裁判:
★インターネット上で裁判
夢主義社会」では、裁判はインターネット上で行われます。
原告、被告、弁護士、裁判官のそれぞれの意見を、インターネット上に公開します。
インターネット上の掲示板で、やり取りしながら裁判が進められます。
そして、一般人も、その裁判の内容に対して、意見を書き込むことができます。

被告人が、事実を隠ぺいしたり、他の人に危害を加えたりする恐れが無い限りは、拘束されることなく、自宅でインターネットを利用して裁判に臨みます。
また、裁判に支障を及ぼさない限り、労働も継続することができます。

労働は人類の未来のためです。
例え、何だかの罪を犯したとしても、できるだけ労働は継続するべきです。
労働の継続が、犯罪の継続にならない限りは、労働を継続できます。
最終的に罰を受ける必要がありますが、軽犯罪での罰は、衣食住のポイントの削減のみで拘束はされません。
中レベルの犯罪の罰でも、自由時間が削減されるだけです。

現状の裁判では、事件に関係する人が全員、裁判所に出向いて、長々とした話を聞く必要があり、時間の無駄です。
また、人間を、拘置所に長期間、拘留するのも、もったいないことです。


<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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夢は欲するのではなく歩むもの!欲すれば欲望!

人は、長く生きても、百年程度です。
その間に、個人的に、どんなに楽しい思いをしても、人類の未来には、関係ありません。
目先、誰かが、お金や権力を得ても、その事は、人類の未来に関係ありません。
むしろ、お金や権力を、私利私欲のために使ったならば、人類の未来には、マイナスになります。

でも、生きている間に、「人類の未来に役立つ行動」をしたならば、
その行動は、価値あるものとして、人類が存続する限り、永遠に生き続けます。
「人類の未来に役立つ行動」、これが、本来の夢です。
人類の未来にゴールがなく、永遠に続くように、夢にゴールはありません。
まずは、夢に向かって一歩、歩き出すことが大切です。
「夢に向かっての一歩」、それが、「人類の未来に役立つ行動」です。

逆に、「お金や権力がほしい」、「楽しい思いをしたい」、というのは、人類の未来と関係のない欲望です。
欲望は、自分のためです。
そして、その自分は何れ年老いて死にます。
欲望は、自分が生きている間に実現しなければ価値がありません。
自分の欲望を実現するために、手段を選ばず、周りの人を犠牲にし、
さらには、人類の未来をも犠牲にして、達成しようとします。
その人が死んだ後、残るのは、犠牲になった人たちと、犠牲になった人類の未来です。

<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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高齢者優遇から子供優遇社会へ

今の日本では、高齢者が大きな権限を持っています。
このため、国会議員は、選挙で高齢者の票を得るために、高齢者向けの制度を充実してきました。
結果、年金・介護・高齢者医療等に多くの税金が流れているようです。

介護では、ケアマネジャー・介護福祉士・ホームヘルパー等の資格を持った人を育てて、しっかり行っているようです。
でも、そこまで行う必要があるのでしょうか?
私には、過剰介護制度に思えます。
資格が無くても、もっと身近な人たちで、助け合いながら、最低限の介護を行えば良いのではないでしょうか?

最近は、あまりにも財政負担が増え過ぎたので、引き締めに掛かっているようです。
贅沢三昧していたところを、引き締めれば、不満が出るし、問題も生じるでしょう。
民主党は、その高齢者の不満を利用して、政権を取ろうと考えているようです。

そもそも、元をたどれば、国会議員が、選挙で高齢者の票を得るために、高齢者向けの制度を充実したことに問題があります。
さらに、それを望んだ、国民に責任があります。

高齢者の人口が増えているのは、高齢者を大切にしたからです。
子供の人口を増やすには、子供を大切にする制度を充実すれば良いことになります。
子供を大切にすると言っても、子供に物を与えるとか、常に付き添うとか、ではありません。
最低限の衣食住と教育と安心して生活できる環境があれば良いのです。
それを全ての子供に与えることです。

人類の未来を考えるならば、高齢者よりも、子供を大切にすべきです。
そのためには、国民がそれを望み、選挙で示すべきです。
・・・と言いたいのですが、残念ながら、
「高齢者よりも、子供を大切にすべき」
と主張する政党はありません。
つまり、選挙は無意味と言う事になります。

今の政治は、国民の欲望に従って行動しています。
本来どうあるべきかという信念はありません。

<追伸>
「夢主義社会」は、本来どうあるべきかという理念から、人類が真に目指すべき社会構造を考えます。

「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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自衛隊から救助隊に変更すべき!

現在の軍隊・自衛隊は、昔ながらの古い戦争のイメージの下に存在しています。
つまり、敵を倒す、殺す、破壊することを目的にしています。
このため、民間人が巻き込まれ犠牲になります。
もちろん、兵士も傷付いたり死んだりして良いはずがありません。
そして、戦いで、死傷者を出すと、それがさらに憎しみを増加させます。

現状では、死傷者を出さずに、国際紛争を解決する手段として、話し合い以外にありません。
しかし、憎しみが増加した状態での、話し合いは簡単には進みません。

そこで、現代の科学技術を駆使すれば、死傷者を出さずに、もっと迅速に効果的に国際紛争を解決できる手段があるのではないでしょうか。

例えば、武器を持たない人間型ロボット救助隊です。
ロボット救助隊は、国際紛争の場に出向き、ケガをしている人の救助や、危険人物や攻撃を行う人の拘束を行います。
ロボットが攻撃されて壊されることもあるでしょう。壊されても良いように、多くのロボットを投入します。
これにより、敵も味方も傷付くことなく、国際紛争を解決できます。

武器を持たない人間型ロボット救助隊は、国際紛争だけでなく、一般の犯罪にも対応できます。
また、自然災害等においての、救助活動も行えます。
未来社会での、安全・安心の切り札は、武器を持たない人間型ロボット救助隊ということになります。

他にも色々あります→ロボットが人類の未来を救う

平和な社会を作るには、やはり鉄腕アトムでしょう。
@nifty動画 手塚治虫アニメワールド:鉄腕アトム
で、久々に鉄腕アトムを見て、久々に感動しました。


<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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お金の廃止手順(最終章):夢主義社会

夢主義社会には、お金はありません。

通常の生活(衣食住)は、コンピュータ「国」管理により保証され、必要な物を支給されます。
全ての人は、8時間の睡眠と、8時間の労働義務と、8時間の自由を許されます。

8時間の労働義務について:
自分のやりたい事「夢」を企画・立案し、コンピュータ「国」に申請して通れば、労働として認められます。
そして、必要な資材を得られます。
その労働で成果を出すことができたならば、次の新たな夢への挑戦が許可されます。
成果を出せなかった人は、他の人の下で、他の人の夢のために働くことを、義務化されます。
※犯罪者の場合、自由の時間を削減され、労働義務の時間が増えることになります。

夢主義社会は、成果主義です。
成果により得るものは、次の新たな夢に挑戦する権利です。

<補足>
今の社会では、何をするにも先立つものはお金であり、お金がないと何も始められません。
お金が無いと、通常の生活さえも維持することができません。
どんなに素晴らしい夢を持っていても、その夢に向けて歩き始めることができません。
逆に、夢を持っていなくても、要領よく振舞えば、お金を手にすることができます。
むしろ、夢や理性を捨てた方が、多くのお金を手にすることができるようです。
また、大きな夢を持って歩いている人も、多くのお金を手にした途端に、自分本来の夢を忘れ、お金儲けが自分の夢であるかのように錯覚し、暴走してしまいます。
お金は、人間の欲望が作り出した悪魔なのかもしれません。


<追伸>
夢主義社会」にお金はありません。
人々は夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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お金の廃止手順3:お金を廃止→労働の対価

人・物・金が、経済の3大要素と言われています。

でも、実在するものは、人と物です。
お金は、人が物を得るために、便宜的に考え出した仮想のものです。
紙幣を見ると、お金は実在するように思えますが、実際には紙切れです。
人が、その紙切れに意味付けをしただけです。

現代は、そのお金が、実態があるかのように振る舞い、独走している状態です。
そして、お金がお金を、生み出す社会です。
お金と言う幻影に、振り回されている社会です。

本来、大切なものは、人と物です。
人は、物を作るための生産者であり、また同時に、物を消費する消費者でもあります。
多くの人たちが、多くの物を作ることにより、人類の未来へと続きます。

誰かが、お金持ちになっても、そのことは、人類の未来とは無関係です。
本来必要なお金は、最低限の物(衣食住)を得るためのお金だけで良いのです。
それ以上のお金を手にした人間は、そのお金を夢または欲望に、費やすことになります。
そのお金持ちが、自分のお金を、夢(人類の未来)のために、費やしたならば、人類の未来へと続きます。
逆に、そのお金持ちが、自分のお金を、自己の欲望のために、費やしたならば、人類の破滅につながります。

お金は天下の回りものです。
誰かが得をすれば、その分、誰かが損をします。
誰かが、お金持ちになると、誰かが、貧乏人になります。

今の腐った社会の根源は、労働の対価から掛け離れた、お金の存在にあります。
このお金を廃止して、本来の原点である、人と物に、立ち返るべきです。
※コンピュータ管理が進んだ現代において、これは、それ程難しいことではありません。

<お金廃止の手順>(世界的規模で行われるべき)
1.現金のペーパーレス化(キャッシュレス)
2.全ての銀行を国有化して、1本にして、国がコンピュータ管理する。
3.「お金」という言葉を、「労働の対価」と名称変更する。
4.個々の取引が、「労働の対価」に見合った行為か否か、国がコンピュータでチェックする。


<追伸>
夢主義社会」にお金はありません。
人々は夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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お金の廃止手順2:銀行の廃止

銀行は、お金を右から左へ動かすだけで、利益を得ています。
巨額のお金を動かせば、巨額の利を得ます。
このような行為が許されているために、今の腐った社会が出来上がったように思えます。

お金を右から左へ動かすだけならば、国が一手に引き受け、無償で、行えば良いと思います。
郵便貯金も含めて、全ての銀行を国有化して、1本にすれば良いと思います。
お金という単なる数値を管理するだけですので、国がコンピュータでまとめて管理すれば良いと思います。
※本来、人間は、物作りに、励むべきです。

このようにすれば、全てのお金の移動がコンピュータ上に記録されることになり、お金に関する様々な犯罪を、防止できるようになります。
・振込め詐欺
・マネーロンダリング
・汚職
・怪しい政治資金

銀行・証券・保険・不動産業を全て廃止して、
それに関わっていた人たちを、物作りや福祉に回せば、人手不足解消です。
現在の人手不足は、働かずマネーゲームをする人が増えたからです。
※銀行・証券・保険・不動産業は、全てマネーゲームです。
※経済はマネーゲームです。


<追伸>
夢主義社会」にお金はありません。
人々は夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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お金の廃止手順1:現金の廃止

日本の銀行はチェックが甘いようで、マネーロンダリング(資金洗浄)に利用されているようです。
他にも、振込め詐欺にも、銀行口座が使われています。
銀行口座が不正に使われないためには、現金を廃止すれば良いのです。
口座から口座へ、数値の移動のみにすれば良いのです。

現金を廃止すれば、偽札防止にもなります。
最近、プリンターが高機能になっているため、一般の人でも簡単に偽札を作ることができます。
偽札を防止するために、紙幣を作る側でも、いろいろと工夫しているようです。
でも、現金そのものを無くしてしまえば、このような問題は、起こり得なくなります。
偽札を防止する工夫よりも、キャッシュレスの推進が根本的な解決になります。

そもそも現金は、不潔だと思います。いろいろな人が触れています。ゴキブリやネズミも触っているかも!
私は、できるだけ、買い物はクレジットカードを利用するようにしています。
でも、クレジットカードでは、レジの店員さんが触れることになり、衛生面では、未だ不充分です。
その点、FeliCa「おサイフケータイ」や「Suica スイカ」は、かざすだけでOKなので、とても衛生的だと思います。

株券の無券面化(ペーパーレス化)は、2004年に開始、2009年からは完全に電子化されます。
株券のペーパーレス化は、タンス株を持っている人のみに影響するもので、既に証券会社に株を預けている人には、影響が無く、反対も無く、スムーズに進んだようです。

現金も、同じような要領で、ペーパーレス化すれば良いと思います。
お金は単なる数値としてのみ存在し、口座から口座へコンピュータ管理で移動するのみとします。

このようにすれば、全てのお金の移動がコンピュータ上に記録されることになり、お金に関する様々な犯罪を、防止できるようになります。
・振込め詐欺
・マネーロンダリング
・汚職
・偽札
・怪しい政治資金

紙幣を作る工夫も必要無くなり、ATM(キャッシュディスペンサー)も不要になります。
代わりに、全てのお店に、ICカードでの決済用レジが必要になります。
全てのお店に設置することは、インターネットが普及した現在においては、簡単なことだと思います。
また、このための費用は、お金に関する様々な犯罪を、防止できる効果を考えれば、国や銀行側が、全て負担しても良いのではと思います。

<追伸>
夢主義社会」にお金はありません。
人々は夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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夢を大切に考えた社会構造:お金の廃止

今の社会では、資本主義社会の中で、利潤を求めてお互いに競争することで、より良い社会を得られると考えられています。
ほんとうにそうなのでしょうか。

人は皆、夢が大切であることを知っているでしょう。
でも、資本主義社会の延長線上に、人類の未来・夢はあるのでしょうか。
資本主義社会では、お金が一番大切になっているようです。

今の社会は、ズル賢い大人たちが、自分たちに都合良く考え出した悪の社会のように思えます。
夢が大切ならば、もっと夢を大切に考えた社会構造にすべきです。

そこで、人類が真に目指すべき社会構造を考えてみました。
・「夢主義社会」に、お金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
・衣食住は保障されます。
・8時間の労働義務を課せられます。

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読書の秋:新しい社会構造を考えて見ませんか?

資本主義社会では、経済が拡大していかないと成り立ちません。
資本主義社会では、借金して事業を行うのが一般的です。
その借金を返すには、経済が拡大する事が大前提です。
経済の拡大が止まると、借金を返せなくなり、破綻します。

「株価は長期的には右上がり」と言われますが、
これは、資本主義社会を成立させるために、
国を上げて、経済の拡大を支援してきたからです。
でも、それも、そろそろ限界に来ている感じがします。

従来、株は、経済の先行指標と言われて来ました。
株の売買は、各企業や経済の将来の成長を予想して取引されるものでした。
これにより、成長期待のある企業にお金が回り、正常な競争が促進されます。

ところが、最近の状況を見ると、マネーゲームの失敗が、実体経済に悪影響を及ぼしています。
実体経済と関係なく、高騰した株価が、何れ急落するのは当然ですが、
それが、実体経済に悪影響を及ぼすのは問題です。
そんなマネーゲームは、廃止すべきです。

株式市場、商品市場の在り方を考え直すべき時に来ていると感じます。
そもそも商品先物市場は、商品価格を安定且つ適正な価格に保つために、作られた制度ではなかったのでしょうか?
市場原理とは、需要と供給のバランスで価格が決まるということです。
ところが、今は、マネーゲームの論理で、価格が吊り上げられたり、逆に急落したりします。
こんなマネーゲームは、廃止すべきです。

コンピュータ管理が進み、且つ、世界がネットワークで一つにつながった現代では、
お金という媒体を使わなくても、
需要と供給のバランスを考えながら、適正な取引を行うことは、可能になりました。

既に、ほとんどの人と物の情報は、コンピュータで管理されています。
それらを、全て、一つのお金という媒体に換算してしまうから、訳が分からなくなり、マネーの暴走を引き起こします。
人と物の情報を、そのまま直接、管理して、需要と供給のバランスを取って行けば良いのです。

そろそろ、お金という媒体と縁を切り、新しい社会構造に移るべき時が来ているのではないでしょうか。
夢主義社会」は、お金よりも、夢を大切に考える社会です。
人は、夢があれば、頑張れます。
お金を餌にした競争は不要です。
お金儲けは欲望です。夢には成り得ません。
私の本を叩き台にして、新しい社会構造を考えるきっかけになれば、幸いです。

<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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金融危機は、「等価交換の原則」に反したから!

鋼の錬金術師を見た人は、理解できると思うのですが、
「等価交換の原則」が世界の真実です。世の中の正しい原則です。

「等価交換の原則」に反して利を得れば、歪が生じ、
いつかどこかで、代償を払わなければならなくなります。

今回の金融の混乱は、「等価交換の原則」に反して利を得た人が多くいたからです。

商売人は、安く買って、高く売る事で利を得ます。
このときに、自分の労働に見合った手数料を得るだけなら良いのですが、
資本主義社会では、それ以上に利を得る人が多くいます。
地位・名誉で、労せず利を得る人もいます。

これは「等価交換の原則」に反した行為です。
この行為が歪を起こし、積もり積もって、破綻したのです。

良く分からないと言う人は、「鋼の錬金術師」DVDを見て頂きたいと思います。
個室ビデオ店で見るのではなく、自宅で見て下さい。

<追伸>
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人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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介護はボランティアで対応すべき

介護士等は、介護報酬のアップを望んでいるようです。
確かに、現状での介護士等の報酬は少ないのだと思います。

原因は、介護事業の経営者等の一部の人間が高い報酬を得ているからです。
今の社会は、封建社会です。
上の地位を得れば、高い報酬を得られます。
下の地位の人たちは、安い報酬で扱き使われます。
それは、どこの業種でも同じでしょう。

介護報酬をアップすれば、少しは、介護士等の報酬が増えるでしょう。
でも、それ以上に、経営者等の一部の人間が高い報酬を得るでしょう。
そして、医療制度と同様に、国民の負担は増大します。

国のやる事は、不備だらけです。
充分な考え無しに、法律や制度を作ります。
その結果、国民のお金はどんどん消えて行きます。

そもそも、介護保険制度の存在自体が問題です。
こんな制度は廃止すべきです。
介護保険制度を廃止して、生活保護を受けている人たちのボランティアで対応すべきです。

<追伸>
お金第一の現代社会では、行政が何かすればする程、社会は腐敗への道を歩みます。

「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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資本主義は、キツネやタヌキに化かされた社会

童話の中には、キツネやタヌキが、葉っぱをお金に変えて、人を騙す話があります。
キツネやタヌキは、商売人や政治家です。

お金は、人が物を得るために、便宜的に考え出した仮想の媒体です。
本来、お金自身には、何の価値もありません。
キツネやタヌキが、仮想の媒体であるお金(葉っぱ)を、
あたかもお金自身に価値があるかのように振る舞い、
そのお金を右から左へ動かすだけで、個人的に巨額の利を得ています。

新総裁の麻生氏が行う「ばら撒き型の経済活性化」は、これです。
民主党も結局、「ばら撒き型の経済活性化」です。
自民党も民主党も、同じ穴の狢です。
そもそも、資本主義は、政府がばら撒いたお金を、要領よく懐に入れた人が利を得られる社会構造です。
そして、ばら撒いたお金が社会をグルグル回ることで、国会議員や公務員も、その地位を維持でき、利(報酬)を得られます。
自分でばら撒いて、最終的に自分が利を得ると言う事は、還流です。

企業の中には、株の売買で資金を還流させたとして、摘発されたケースがありますが、
政府の行為が、還流です。

政治家

商売人


↑※上のシーンの状況説明
ベルベルちゃん(10歳)は、大人が紙切れ(千円札)で物を買っているのを見て思いました。
「あんな汚い紙切れで、物と交換できるのなら、この綺麗な葉っぱで、もっと良い物と交換してもらえるハズ」
そこで、ベルベルちゃんは、綺麗な葉っぱを持ってケーキ屋さんに行きました。
ベルベル:「この葉っぱで、ケーキ1個下さい」
店員のメイちゃん(17歳)は、理解できず困っています。


<追伸>
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チェンジ:自由主義経済の終焉

米国大統領選で、オバマ氏が勝利したようです。
オバマ氏は、社会主義的な発想とも言われているようです。

今回の金融危機で、政府が、銀行や証券会社に巨額の公的資金を投入している状況を考えると、自由主義経済(市場主義経済)は、破綻したと言えるでしょう。
自由主義経済が破綻した以上は、社会主義への転換も一つの案です。

オバマ氏が米国大統領になれば、確かに米国は変わるでしょう。
でも、従来のようなマネーゲームでの、景気向上は無いのでしょう。

是非、新しい社会構造を構築してほしいと思います。

<補足>
資本主義社会では、経済が拡大していかないと成り立ちません。
資本主義社会では、借金して事業を行うのが一般的です。
その借金を返すには、経済が拡大する事が大前提です。
経済の拡大が止まると、借金を返せなくなり、破綻します。

「株価は長期的には右上がり」と言われますが、
これは、資本主義社会を成立させるために、
国を上げて、経済の拡大を支援してきたからです。
でも、それも、そろそろ限界に来ている感じがします。

従来、株は、経済の先行指標と言われて来ました。
株の売買は、各企業や経済の将来の成長を予想して取引されるものでした。
これにより、成長期待のある企業にお金が回り、正常な競争が促進されます。

ところが、最近の状況を見ると、マネーゲームの失敗が、経済に悪影響を及ぼしています。
実体経済と関係なく、高騰した株価が、何れ急落するのは当然ですが、
それが、実体経済に悪影響を及ぼすのは問題です。
そんなマネーゲームは、廃止すべきです。

株式市場、商品市場の在り方を考え直すべき時に来ていると感じます。
そもそも商品先物市場は、商品価格を安定且つ適正な価格に保つために、作られた制度ではなかったのでしょうか?
市場原理とは、需要と供給のバランスで価格が決まるということです。
ところが、今は、マネーゲームの論理で、価格が吊り上げられたり、逆に急落したりします。
こんなマネーゲームは、廃止すべきです。

コンピュータ管理が進み、且つ、世界がネットワークで一つにつながった現代では、
お金という媒体を使わなくても、
需要と供給のバランスを考えながら、適正な取引を行うことは、可能になりました。

既に、ほとんどの人と物の情報は、コンピュータで管理されています。
それらを、全て、一つのお金という媒体に換算してしまうから、訳が分からなくなり、マネーの暴走を引き起こします。
人と物の情報を、そのまま直接、管理して、需要と供給のバランスを取って行けば良いのです。

そろそろ、お金という媒体と縁を切り、新しい社会構造に移るべき時が来ているのではないでしょうか。
夢主義社会」は、お金よりも、夢を大切に考える社会です。
人は、夢があれば、頑張れます。
お金を餌にした競争は不要です。
お金儲けは欲望です。夢には成り得ません。
私の本を叩き台にして、新しい社会構造を考えるきっかけになれば、幸いです。

<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
「夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

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夢は光の三原則!欲望は色の三原則!

「色の三原則」では、青色・赤色・黄色を混ぜると黒になります。
色の三原則
白い絵の具に、他の色を混ぜると、グレーになり、黒に近付きます。
色を現実社会で考えると、正しい考えを持った人(白)に、他の人が関わると、グレーになり、最後には、悪(黒)になるということでしょうか。
色は、欲望なのでしょう。

「光の三原則」では、赤色・緑色・青色を混ぜると白になります。
光の三原則
光を夢と考えると、様々な夢を持った人たちが、その力を合わせると、より大きく輝くということでしょう。

人間関係が大切と言われますが、夢を見失った人間たちが集まって知恵を出すと、犯罪・不正に向うようです。

<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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老後よりも、夢を追う事ができる今が大切

物価高で貯金を取り崩している人が多いのかな?と思いきや、
実は、ちゃっかり以前にも増して、しっかり貯金している人が多いようです。
サラリーマンは、給与が増えなくても、減る事は無いので、節約すれば貯金できます。
その結果、川下にお金が流れなくなり、川下の人たちは四苦八苦しています。

ここでの「川下」とは、お金の流れでの「下流」です。
お金の流れ:
<上流>
1.政府がばら撒く
2.それを各企業が受け取る
3.企業の経営者に優先配分
<中流>
4.残りを従業員に配分
<下流>
5.その経営者・従業員の消費で、農業・漁業を含めた自営業にお金が渡る

企業経営者は、従業員への配分を増やさない事で、自分たちの財産を増やします。
従業員は、消費を控える事で、自分たちの財産を増やします。

老後の事を心配して、貯金しているようですが、
老後は、細々と生きれば良いのです。生活保護制度もあります。
そもそも、あなたは、明日、突然、死ぬ運命かも知れないのですよ!
老後よりも、「夢を追う事ができる今」が大切なのではないでしょうか?
多くの人が、正しい夢に向かって歩んでいれば、自ずと良い未来が訪れます。

「心配だ!心配だ!」と言って、貯金ばかりしていると、ほんとうに未来は崩壊してしまいます。

お金は天下の回り物です。
お金を得たという事は、お金を使う権利を得たということです。
権利は、義務と背中合わせです。
しっかり稼いだ方は、しっかり使う義務があります。
貯金が、景気を低迷させています。

物を買う事は、物作りを行う人を、応援する事でもあります。

⇒⇒⇒ 頑張った自分にプレゼント!


<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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景気後退で地球温暖化対策完了

少し前まで、「経済成長を鈍化させずにCO2削減を!」と言われてきましたが、
そんな事を考えるまでも無く、景気は後退を始めました。
景気後退により、様々な生産活動が減少し、自然に、CO2削減が行われます。

これで、地球温暖化対策は、完了した感じがします。

CO2を多く排出していた米国が、サブプライム問題で景気後退に陥り、
生産活動が減少し、自然に、CO2削減が行われます。
世の中は、良く出来たものです。
目出度し、目出度しです。

でも、地球温暖化対策で養われた技術は、今後も有効に使われるでしょう。
神様が人類に与えた試練だったのでしょう。


<追伸>
金融危機と言われますが、ピンチはチャンスです。
愚かなマネーゲーム社会から脱却するチャンスです。
金融機関の救済等せずに、全て潰して、新しい社会構造に移行できるチャンスです。

「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
「夢主義社会」は、全ての人が自由であり、夢を持ち、その夢に向かって歩ける社会です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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物を買う事は、物作りを応援する事

物価高で貯金を取り崩している人が多いのかな?と思いきや、
実は、ちゃっかり以前にも増して、しっかり貯金している人が多いようです。
サラリーマンは、給与が増えなくても、減る事は無いので、節約すれば貯金できます。
その結果、川下にお金が流れなくなり、川下の人たちは四苦八苦しています。

ここでの「川下」とは、お金の流れでの「下流」です。
お金の流れ:
<上流>
1.政府がばら撒く
2.それを各企業が受け取る
3.企業の経営者に優先配分
<中流>
4.残りを従業員に配分
<下流>
5.その経営者・従業員の消費で、農業・漁業を含めた自営業にお金が渡る

企業経営者は、従業員への配分を増やさない事で、自分たちの財産を増やします。
従業員は、消費を控える事で、自分たちの財産を増やします。

老後の事を心配して、貯金しているようですが、
老後は、細々と生きれば良いのです。生活保護制度もあります。
そもそも、あなたは、明日、突然死ぬ運命かも知れないのですよ!
老後よりも、「夢を追う事ができる今」が大切なのではないでしょうか?
多くの人が、正しい夢に向かって歩んでいれば、自ずと良い未来が訪れます。

「心配だ!心配だ!」と言って、貯金ばかりしていると、ほんとうに未来は崩壊してしまいます。

お金は天下の回り物です。
お金を得たという事は、お金を使う権利を得たということです。
権利は、義務と背中合わせです。
しっかり稼いだ方は、しっかり使う義務があります。
貯金が、景気を低迷させています。

物を買う事は、物作りを行う人を、応援する事でもあります。

おもちゃを見たり使うと、思わず笑顔が出てきます。
笑顔を与えてくれる「おもちゃ」は、価値ある物と言えます。

「おもちゃ」も色々あります→頑張った自分にプレゼント

<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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夢は欲するのではなく歩むもの!欲すれば欲望!

人は、長く生きても、百年程度です。
その間に、個人的に、どんなに楽しい思いをしても、人類の未来には、関係ありません。
目先、誰かが、お金や権力を得ても、その事は、人類の未来に関係ありません。
むしろ、お金や権力を、私利私欲のために使ったならば、人類の未来には、マイナスになります。

でも、生きている間に、「人類の未来に役立つ行動」をしたならば、
その行動は、価値あるものとして、人類が存続する限り、永遠に生き続けます。
「人類の未来に役立つ行動」、これが、本来の夢です。
人類の未来にゴールがなく、永遠に続くように、夢にゴールはありません。
まずは、夢に向かって一歩、歩き出すことが大切です。
「夢に向かっての一歩」、それが、「人類の未来に役立つ行動」です。

逆に、「お金や権力がほしい」、「楽しい思いをしたい」、というのは、人類の未来と関係のない欲望です。
欲望は、自分のためです。
そして、その自分は何れ年老いて死にます。
欲望は、自分が生きている間に実現しなければ価値がありません。
自分の欲望を実現するために、手段を選ばず、周りの人を犠牲にし、
さらには、人類の未来をも犠牲にして、達成しようとします。
その人が死んだ後、残るのは、犠牲になった人たちと、犠牲になった人類の未来です。

<追伸>
夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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高齢者優遇から子供優遇社会へ

今の日本では、高齢者が大きな権限を持っています。
このため、国会議員は、選挙で高齢者の票を得るために、高齢者向けの制度を充実してきました。
結果、年金・介護・高齢者医療等に多くの税金が流れているようです。

介護では、ケアマネジャー・介護福祉士・ホームヘルパー等の資格を持った人を育てて、しっかり行っているようです。
でも、そこまで行う必要があるのでしょうか?
私には、過剰介護制度に思えます。
資格が無くても、もっと身近な人たちで、助け合いながら、最低限の介護を行えば良いのではないでしょうか?

最近は、あまりにも財政負担が増え過ぎたので、引き締めに掛かっているようです。
贅沢三昧していたところを、引き締めれば、不満が出るし、問題も生じるでしょう。
民主党は、その高齢者の不満を利用して、政権を取ろうと考えているようです。

そもそも、元をたどれば、国会議員が、選挙で高齢者の票を得るために、高齢者向けの制度を充実したことに問題があります。
さらに、それを望んだ、国民に責任があります。

高齢者の人口が増えているのは、高齢者を大切にしたからです。
子供の人口を増やすには、子供を大切にする制度を充実すれば良いことになります。
子供を大切にすると言っても、子供に物を与えるとか、常に付き添うとか、ではありません。
最低限の衣食住と教育と安心して生活できる環境があれば良いのです。
それを全ての子供に与えることです。

人類の未来を考えるならば、高齢者よりも、子供を大切にすべきです。
そのためには、国民がそれを望み、選挙で示すべきです。
・・・と言いたいのですが、残念ながら、
「高齢者よりも、子供を大切にすべき」
と主張する政党はありません。
つまり、選挙は無意味と言う事になります。

今の政治は、国民の欲望に従って行動しています。
本来どうあるべきかという信念はありません。

<追伸>
「夢主義社会」は、本来どうあるべきかという理念から、人類が真に目指すべき社会構造を考えます。

「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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自衛隊から救助隊に変更すべき!

現在の軍隊・自衛隊は、昔ながらの古い戦争のイメージの下に存在しています。
つまり、敵を倒す、殺す、破壊することを目的にしています。
このため、民間人が巻き込まれ犠牲になります。
もちろん、兵士も傷付いたり死んだりして良いはずがありません。
そして、戦いで、死傷者を出すと、それがさらに憎しみを増加させます。

現状では、死傷者を出さずに、国際紛争を解決する手段として、話し合い以外にありません。
しかし、憎しみが増加した状態での、話し合いは簡単には進みません。

そこで、現代の科学技術を駆使すれば、死傷者を出さずに、もっと迅速に効果的に国際紛争を解決できる手段があるのではないでしょうか。

例えば、武器を持たない人間型ロボット救助隊です。
ロボット救助隊は、国際紛争の場に出向き、ケガをしている人の救助や、危険人物や攻撃を行う人の拘束を行います。
ロボットが攻撃されて壊されることもあるでしょう。壊されても良いように、多くのロボットを投入します。
これにより、敵も味方も傷付くことなく、国際紛争を解決できます。

武器を持たない人間型ロボット救助隊は、国際紛争だけでなく、一般の犯罪にも対応できます。
また、自然災害等においての、救助活動も行えます。
未来社会での、安全・安心の切り札は、武器を持たない人間型ロボット救助隊ということになります。

他にも色々あります→ロボットが人類の未来を救う

平和な社会を作るには、やはり鉄腕アトムでしょう。
@nifty動画 手塚治虫アニメワールド:鉄腕アトム
で、久々に鉄腕アトムを見て、久々に感動しました。


<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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お金の廃止手順(最終章):夢主義社会

夢主義社会には、お金はありません。

通常の生活(衣食住)は、コンピュータ「国」管理により保証され、必要な物を支給されます。
全ての人は、8時間の睡眠と、8時間の労働義務と、8時間の自由を許されます。

8時間の労働義務について:
自分のやりたい事「夢」を企画・立案し、コンピュータ「国」に申請して通れば、労働として認められます。
そして、必要な資材を得られます。
その労働で成果を出すことができたならば、次の新たな夢への挑戦が許可されます。
成果を出せなかった人は、他の人の下で、他の人の夢のために働くことを、義務化されます。
※犯罪者の場合、自由の時間を削減され、労働義務の時間が増えることになります。

夢主義社会は、成果主義です。
成果により得るものは、次の新たな夢に挑戦する権利です。

<補足>
今の社会では、何をするにも先立つものはお金であり、お金がないと何も始められません。
お金が無いと、通常の生活さえも維持することができません。
どんなに素晴らしい夢を持っていても、その夢に向けて歩き始めることができません。
逆に、夢を持っていなくても、要領よく振舞えば、お金を手にすることができます。
むしろ、夢や理性を捨てた方が、多くのお金を手にすることができるようです。
また、大きな夢を持って歩いている人も、多くのお金を手にした途端に、自分本来の夢を忘れ、お金儲けが自分の夢であるかのように錯覚し、暴走してしまいます。
お金は、人間の欲望が作り出した悪魔なのかもしれません。


<追伸>
夢主義社会」にお金はありません。
人々は夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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お金の廃止手順3:お金を廃止→労働の対価

人・物・金が、経済の3大要素と言われています。

でも、実在するものは、人と物です。
お金は、人が物を得るために、便宜的に考え出した仮想のものです。
紙幣を見ると、お金は実在するように思えますが、実際には紙切れです。
人が、その紙切れに意味付けをしただけです。

現代は、そのお金が、実態があるかのように振る舞い、独走している状態です。
そして、お金がお金を、生み出す社会です。
お金と言う幻影に、振り回されている社会です。

本来、大切なものは、人と物です。
人は、物を作るための生産者であり、また同時に、物を消費する消費者でもあります。
多くの人たちが、多くの物を作ることにより、人類の未来へと続きます。

誰かが、お金持ちになっても、そのことは、人類の未来とは無関係です。
本来必要なお金は、最低限の物(衣食住)を得るためのお金だけで良いのです。
それ以上のお金を手にした人間は、そのお金を夢または欲望に、費やすことになります。
そのお金持ちが、自分のお金を、夢(人類の未来)のために、費やしたならば、人類の未来へと続きます。
逆に、そのお金持ちが、自分のお金を、自己の欲望のために、費やしたならば、人類の破滅につながります。

お金は天下の回りものです。
誰かが得をすれば、その分、誰かが損をします。
誰かが、お金持ちになると、誰かが、貧乏人になります。

今の腐った社会の根源は、労働の対価から掛け離れた、お金の存在のように思えます。
このお金を廃止して、本来の原点である、人と物に、立ち返るべきだと思います。
※コンピュータ管理が進んだ現代において、これは、それ程難しいことではないと思います。

<お金廃止の手順>(世界的規模で行われるべき)
1.現金のペーパーレス化(キャッシュレス)
2.全ての銀行を国有化して、1本にして、国がコンピュータ管理する。
3.「お金」という言葉を、「労働の対価」と名称変更する。
4.個々の取引が、「労働の対価」に見合った行為か否か、国がコンピュータでチェックする。


<追伸>
「夢主義社会」にお金はありません。
人々は夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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お金の廃止手順2:銀行の廃止

銀行は、お金を右から左へ動かすだけで、利益を得ています。
巨額のお金を動かせば、巨額の利を得ます。
このような行為が許されているために、今の腐った社会が出来上がったように思えます。

お金を右から左へ動かすだけならば、国が一手に引き受け、無償で、行えば良いと思います。
郵便貯金も含めて、全ての銀行を国有化して、1本にすれば良いと思います。
お金という単なる数値を管理するだけですので、国がコンピュータでまとめて管理すれば良いと思います。
※本来、人間は、物作りに、励むべきです。

銀行・証券・保険・不動産業を全て廃止して、
それに関わっていた人たちを、物作りや福祉に回せば、人手不足解消です。
現在の人手不足は、働かずマネーゲームをする人が増えたからです。
※銀行・証券・保険・不動産業は、全てマネーゲームです。
※経済はマネーゲームです。


<追伸>
「夢主義社会」にお金はありません。
人々は夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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お金の廃止手順1:現金の廃止

日本の銀行はチェックが甘いようで、マネーロンダリング(資金洗浄)に利用されているようです。
他にも、振込め詐欺にも、銀行口座が使われています。
銀行口座が不正に使われないためには、現金を廃止すれば良いのです。
口座から口座へ、数値の移動のみにすれば良いのです。

現金を廃止すれば、偽札防止にもなります。
最近、プリンターが高機能になっているため、一般の人でも簡単に偽札を作ることができます。
偽札を防止するために、紙幣を作る側でも、いろいろと工夫しているようです。
でも、現金そのものを無くしてしまえば、このような問題は、起こり得なくなります。
偽札を防止する工夫よりも、キャッシュレスの推進が根本的な解決になります。

そもそも現金は、不潔だと思います。いろいろな人が触れています。ゴキブリやネズミも触っているかも!
私は、できるだけ、買い物はクレジットカードを利用するようにしています。
でも、クレジットカードでは、レジの店員さんが触れることになり、衛生面では、未だ不充分です。
その点、FeliCa「おサイフケータイ」や「Suica スイカ」は、かざすだけでOKなので、とても衛生的だと思います。

株券の無券面化(ペーパーレス化)は、2004年に開始、2009年からは完全に電子化されます。
株券のペーパーレス化は、タンス株を持っている人のみに影響するもので、既に証券会社に株を預けている人には、影響が無く、反対も無く、スムーズに進んだようです。

現金も、同じような要領で、ペーパーレス化すれば良いと思います。
お金は単なる数値としてのみ存在し、口座から口座へコンピュータ管理で移動するのみとします。

このようにすれば、全てのお金の移動がコンピュータ上に記録されることになり、お金に関する様々な犯罪を、防止できるようになります。
・振込め詐欺
・マネーロンダリング
・汚職
・偽札
・怪しい政治資金

紙幣を作る工夫も必要無くなり、ATM(キャッシュディスペンサー)も不要になります。
代わりに、全てのお店に、ICカードでの決済用レジが必要になります。
全てのお店に設置することは、インターネットが普及した現在においては、簡単なことだと思います。
また、このための費用は、お金に関する様々な犯罪を、防止できる効果を考えれば、国や銀行側が、全て負担しても良いのではと思います。

<追伸>
「夢主義社会」にお金はありません。
人々は夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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夢を大切に考えた社会構造:お金の廃止

今の社会では、資本主義社会の中で、利潤を求めてお互いに競争することで、より良い社会を得られると考えられています。
ほんとうにそうなのでしょうか。

人は皆、夢が大切であることを知っているでしょう。
でも、資本主義社会の延長線上に、人類の未来・夢はあるのでしょうか。
資本主義社会では、お金が一番大切になっているようです。

今の社会は、ズル賢い大人たちが、自分たちに都合良く考え出した悪の社会のように思えます。
夢が大切ならば、もっと夢を大切に考えた社会構造にすべきです。

そこで、人類が真に目指すべき社会構造を考えてみました。
・「夢主義社会」にお金はありません。
・人々は夢を追い求めます。
・報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。
・衣食住は保障されます。
・8時間の労働義務を課せられます。

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金融危機は、「等価交換の原則」に反したから!

鋼の錬金術師を見た人は、理解できると思うのですが、
「等価交換の原則」が世界の真実です。世の中の正しい原則です。

「等価交換の原則」に反して利を得れば、歪が生じ、
いつかどこかで、代償を払わなければならなくなります。

今回の金融の混乱は、「等価交換の原則」に反して利を得た人が多くいたからです。

商売人は、安く買って、高く売る事で利を得ます。
このときに、自分の労働に見合った手数料を得るだけなら良いのですが、
資本主義社会では、それ以上に利を得る人が多くいます。
地位・名誉で、労せず利を得る人もいます。

これは「等価交換の原則」に反した行為です。
この行為が歪を起こし、積もり積もって、破綻したのです。

良く分からないと言う人は、「鋼の錬金術師」DVDを見て頂きたいと思います。
個室ビデオ店で見るのではなく、自宅で見て下さい。

<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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資本主義は、キツネやタヌキに化かされた社会

童話の中には、キツネやタヌキが、葉っぱをお金に変えて、人を騙す話があります。
キツネやタヌキは、商売人や政治家です。

お金は、人が物を得るために、便宜的に考え出した仮想の媒体です。
本来、お金自身には、何の価値もありません。
キツネやタヌキが、仮想の媒体であるお金(葉っぱ)を、
あたかもお金自身に価値があるかのように振る舞い、
そのお金を右から左へ動かすだけで、個人的に巨額の利を得ています。

新総裁の麻生氏が行う「ばら撒き型の経済活性化」は、これです。
民主党も結局、「ばら撒き型の経済活性化」です。

政治家

商売人


↑※上のシーンの状況説明
ベルベルちゃん(10歳)は、大人が紙切れ(千円札)で物を買っているのを見て思いました。
「あんな汚い紙切れで、物と交換できるのなら、この綺麗な葉っぱで、もっと良い物と交換してもらえるハズ」
そこで、ベルベルちゃんは、綺麗な葉っぱを持ってケーキ屋さんに行きました。
ベルベル:「この葉っぱで、ケーキ1個下さい」
店員のメイちゃん(17歳)は、理解できず困っています。


<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

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介護は、ボランティアで対応すべき

介護士等は、介護報酬のアップを望んでいるようです。
確かに、現状での介護士等の報酬は少ないのだと思います。

原因は、介護事業の経営者等の一部の人間が高い報酬を得ているからです。
今の社会は、封建社会です。
上の地位を得れば、高い報酬を得られます。
下の地位の人たちは、安い報酬で扱き使われます。
それは、どこの業種でも同じでしょう。

介護報酬をアップすれば、少しは、介護士等の報酬が増えるでしょう。
でも、それ以上に、経営者等の一部の人間が高い報酬を得るでしょう。
そして、医療制度と同様に、国民の負担は増大します。

国のやる事は、不備だらけです。
充分な考え無しに、法律や制度を作ります。
その結果、国民のお金はどんどん消えて生きます。

そもそも、介護保険制度の存在自体が問題です。
こんな制度は廃止すべきです。
介護保険制度を廃止して、生活保護を受けている人たちのボランティアで対応すべきです。

<追伸>
お金第一の現代社会では、行政が何かすればする程、社会は腐敗への道を歩みます。

「夢主義社会」に、お金はありません。
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夢と仕事は別に考えましょう!

あなたに夢はありますか? 
明確な夢があるならば、それに向けて起業して下さい。
夢が無い人、不明確な人は、とりあえず、何かの仕事をしましょう。 

「仕事」とは、だれかに仕える事です。
大きな組織(機械)の歯車になることです。
そこにあなたの夢はないと思います。
でも、仕事をする中で、あなたの夢につながるヒントを得られるはずです。
何もしないのでは、何も始まりません。変わりません。
何でも良いので、仕事をしましょう。

現在の日本は、民主主義で、人は皆、平等のはずですが、何故か、会社組織(特に古い会社)は、階級社会で、社長は「殿様」って感じです。(封権社会?)
会社の中では、上司の御機嫌を取りながら、上司の都合良く振舞うことで、出世できるようです。
学力や創造力よりも、要領よく振舞うことが重視されるようです。

最近問題になっている、子供の学力低下の、真の原因は、このような腐った大人社会(学力や創造力よりも、舌先三寸を重視)にあると思われます。
でも、最近の新しい会社では、社長も平社員も平等、というところが増えているようです。
いろいろな会社を経験するのも良いと思います。

<補足>
会社選びで一番重要なのは、「その会社が潰れないか」という点です。
実は私、その昔、初めての就職において、内定した会社が倒産した経験があります。

当時(1977年)の私は、
「コンピュータ関係であれば、ハードでもソフトでもいいや」
「大企業の100%出資の子会社であれば、充分に採用されるだろうし、
潰れる事は無いだろう。」
という感じで安易に考えていました。
そして、内定をもらうまでは、順調でした。

ところが、内定をもらい、就職戦線も終わった11月末、
突然、クラスメートから、「お前の会社、潰れたぞ!」と言われました。
新聞に、「富士通ファコムが赤字で実質的な倒産」と掲載されていたのです。
そこで、先生に相談したところ、「少し待っていろ」と言われました。
12月に入って、「エフ・アイ・ピーという会社に採用します」という通知が届き、
事無きを得ましたが、チョット冷や汗でした。

「倒産するような会社が、人を採用するな!」と腹が立ったのを覚えています。

ただ今思えば、会社の経理状況も充分に調べずに、安易に就職先を決めた私が世間知らずだったのだと思います。と言っても、工業高等専門学校で技術者を目指す私に、簿記の知識は無く、経理状況を調べる能力は有りませんでした。


<追伸>
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夢は光の三原則!欲望は色の三原則!

「色の三原則」では、青色・赤色・黄色を混ぜると黒になります。
色の三原則
白い絵の具に、他の色を混ぜると、グレーになり、黒に近付きます。
色を現実社会で考えると、正しい考えを持った人(白)に、他の人が関わると、グレーになり、最後には、悪(黒)になるということでしょうか。
色は、欲望なのでしょう。

「光の三原則」では、赤色・緑色・青色を混ぜると白になります。
光の三原則
光を夢と考えると、様々な夢を持った人たちが、その力を合わせると、より大きく輝くということでしょう。

人間関係が大切と言われますが、夢を見失った人間たちが集まって知恵を出すと、犯罪・不正に向うようです。

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読書の秋:新しい社会構造を考えて見ませんか?

資本主義社会では、経済が拡大していかないと成り立ちません。
資本主義社会では、借金して事業を行うのが一般的です。
その借金を返すには、経済が拡大する事が大前提です。
経済の拡大が止まると、借金を返せなくなり、破綻します。

「株価は長期的には右上がり」と言われますが、
これは、資本主義社会を成立させるために、
国を上げて、経済の拡大を支援してきたからです。
でも、それも、そろそろ限界に来ている感じがします。

従来、株は、経済の先行指標と言われて来ました。
株の売買は、各企業や経済の将来の成長を予想して取引されるものでした。
これにより、成長期待のある企業にお金が回り、正常な競争が促進されます。

ところが、最近の状況を見ると、マネーゲームの失敗が、実体経済に悪影響を及ぼしています。
実体経済と関係なく、高騰した株価が、何れ急落するのは当然ですが、
それが、実体経済に悪影響を及ぼすのは問題です。
そんなマネーゲームは、廃止すべきです。

株式市場、商品市場の在り方を考え直すべき時に来ていると感じます。
そもそも商品先物市場は、商品価格を安定且つ適正な価格に保つために、作られた制度ではなかったのでしょうか?
市場原理とは、需要と供給のバランスで価格が決まるということです。
ところが、今は、マネーゲームの論理で、価格が吊り上げられたり、逆に急落したりします。
こんなマネーゲームは、廃止すべきです。

コンピュータ管理が進み、且つ、世界がネットワークで一つにつながった現代では、
お金という媒体を使わなくても、
需要と供給のバランスを考えながら、適正な取引を行うことは、可能になりました。

既に、ほとんどの人と物の情報は、コンピュータで管理されています。
それらを、全て、一つのお金という媒体に換算してしまうから、訳が分からなくなり、マネーの暴走を引き起こします。
人と物の情報を、そのまま直接、管理して、需要と供給のバランスを取って行けば良いのです。

そろそろ、お金という媒体と縁を切り、新しい社会構造に移るべき時が来ているのではないでしょうか。
「夢主義社会」はお金のない社会です。
私の本を叩き台にして、皆様が新しい社会構造を考えるきっかけになれば、幸いです。

<追伸>
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図鑑で見る宇宙・ビッグバン

ノーベル物理学賞を日本人の3人が共同受賞したそうです。
素粒子物理学は、ビッグバンから始まったとされる宇宙の成り立ちを考える事でもあります。
難しい学術書は見たくありませんが、図鑑なら見てみたい気がします。

<余談1>
宇宙でのビッグバンを真似たのが「金融ビッグバン」です。
そして今、「金融ブラックホール」に陥っているようです。

<余談2>
近い将来、一般人も、宇宙旅行が出来るようになりそうです。
でも、単に、大気圏外に出て、数分、滞在するだけでも、多くのお金が掛かるようです。当然、危険も伴います。
事前に、多少のトレーニングが必要かもしれません。
船酔いする人(私)は、無理かも知れません。

そこで、今すぐ、宇宙旅行を手軽に安く体験できる方法があります。
それは、本(図鑑)を買えば良いのです。
本(図鑑)では、フルカラーで、太陽系の各惑星、銀河、そして、太陽系・宇宙の成り立ちまで紹介しています。

これで勉強すれば、次に、ノーベル賞をもらえるのは、貴方かも?
御奨め研究テーマ:スペース・ワープ航法、放射能除去装置、防御シールド(バリヤー)

本(図鑑)で、宇宙旅行を体験して見ませんか!


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景気後退で人手不足解消※災い転じて福となす

最近、企業の倒産が増えているようです。
金融・不動産で、無理な借金経営をしてきた企業が倒産しているようです。
そもそも、金融・不動産業に多くの人手とお金が注ぎ込まれる事が無駄です。

日本社会全般に、人手不足と言われていますが、
実際には、無意味なマネーゲーム事業に人手が費やされています。
そんな企業はどんどん潰して、その人手を、福祉や農林水産業・製造業に回すべきです。
そうすれば、人手不足は解消できます。

「災い転じて福となす」という言葉ありますが、
今回の倒産増加を契機に、日本社会全体で正しい人の配置を考えるべきです。

今後は、金融・不動産で働く人数を制限すべきでしょう。
また、金融・不動産で働く人たちの報酬に制限を加えるべきです。


<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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政治家とは?アリさんを食べるキリギリス

豊かな状況でも、
アリさんは、いつもコツコツ働きます。
キリギリスは、明るく楽しく遊び呆けます。

生活が苦しくなると、
アリさんは、今までの蓄えで、なんとか生活します。
キリギリスは、アリさんの蓄えを奪って、今まで通り、明るく楽しく遊び呆けます。

※「アリとキリギリス」の話しは、こんな感じだったかな?ちょっと違うかも知れません。

政治家は、皆、アリさんを食べるキリギリスという感じがします。
政治家は、舌先三寸で国民を騙し、国民の蓄えを、税金という形で、奪い取ります。
税金で足りないと、国の借金(国民の借金)でお金を奪い取ります。
そして、自分たちは、常に、明るく楽しく遊び呆けます。

国民が苦しんでいる時に、明るい顔をしている国会議員を見て、腹が立つのは私だけでしょうか?

<余談>
秋葉原に足を運ぶ若者も、親の脛(スネ)をかじって、明るく楽しく遊び呆けている感じがします。
麻生総理は、そういう「親の脛かじり世代」の代表なのでしょう。

<追伸>
そもそも、今の資本主義社会は、上の地位の人間が、コツコツ働く人たちを利用して利を得る構造になっています。
この資本主義社会を止めない限りは、コツコツ働く人たちは報われないでしょう。
コツコツ働く人たちのための新たな社会構造が「夢主義社会」です。

「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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宝くじ殺人事件※宝くじが欲望を招く

2億円の宝くじに当選した女性が行方不明になった事件で、遺体が発見され、容疑者が逮捕されたそうです。
「宝くじで夢を買う」と宣伝されていますが、実態は、宝くじが欲望を招き、不幸な事件に至ったようです。
「宝くじ」が無ければ、こんな事態にはならなかったのでしょうが・・・

そういえば、サブプライム問題も、金融商品という夢を、多くの人が買った結果、今回の金融危機という不幸を招きました。
つまり、金融商品は、夢ではなく、欲望だったと言う事でしょう。
欲望は争いを招き、破滅に向かいます。

愛と夢の略図

人類は、お金という万能の交換媒体を編み出しました。
商売人は、「このお金で夢を買えます」等と、言葉たくみに庶民を誘います。
でも実際には、お金で買える物は欲望であり、結果、社会は欲望に満ち溢れています。
欲望に満ち溢れた社会では、争いが絶えず、破滅に向かいます。

そろそろ、お金と縁を切り、新しい社会構造を考えて見ませんか?

<追伸>
「夢主義社会」に、お金はありません。
人々は、夢を追い求めます。
報酬は、次の夢に挑戦できる権利です。

「夢主義社会」は、このページ左側の本のリストから御購入頂けます。


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金融ブラックホール

金融ビッグバンでは、金融市場の規制を緩和・撤廃して、
銀行、証券、保険、不動産等が世界規模で、
「皆、お友達」という感じで手を取り合って、
その中でグルグルとお金を回して、利を得てきました。

でも、ビッグバンは、拡大を終えると、今度は収縮を始める事があるようです。
ビッグバンの際に、中心部に大きな質量が残っていると、その中心に引き戻されるようです。
ビッグバンの反発エネルギーで、収縮を始めるのです。
ビッグバンのエネルギーが大きいと、極端な収縮が始まります。
何でもかんでも、中心に引き戻します。
これが、ブラックホールです。
※チョット違うかも知れません。

今回の株価の急激な下落も、ブラックホールに吸い寄せられている感じがします。
金融ビッグバンで膨張した金融が、中心に引き戻されています。
金融ブラックホールと言えるでしょう。

なぜ、中心に引き戻されているのか、それは、中心部に、多くの貧困層が残っていたからです。
中心部に、貧困層を残さなければ、収縮は無かったでしょう。
そもそも、金融ビッグバンは、貧困層を利用して、または、貧困層を作る事で、膨張していました。
金融ビッグバンは、金融に関わる人だけが利を得る偏った成長だったという事です。
このようなビッグバンは、膨張を終えると、収縮を始めるのが、自然の摂理です。

本来は、貧困層を作らずに、膨張すれば、収縮はなかったでしょう。

<補足>
人・物・金が、経済の3大要